>>148
音楽作品は演奏されるものがその作品であって楽譜はその本体じゃない
音楽が時間の芸術である以上、演奏そのものが音楽の本質であるとも言えるし
楽譜というのはその記録媒体に過ぎない事をお前さんは忘れてるな

楽譜を変更して演奏するということは
まさに美術作品への落書きに等しいわけ
音楽家が残したものを変えてしまうというのはそういう事。
美術家が残した美術作品を変えてしまうみたいにね

そういう意味で比喩も間違いではないな

ま、自分なりのアレンジってものが悪いとは言わんが
そういうのを大事にする人もいるって話で
誰かがこれはアリだからいいだろwってもんでもないわけだがねw