クラヲタの視点から平原綾香を語るスレ
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0001名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 20:55:34ID:sGtGo6rw0153名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 05:34:27ID:DTa3fYexクラシックの場合、表現や解釈と呼ぶものは
楽譜通りに演奏して、その先にあるものの事を言う
美術作品で例えるのなら、
あるものに対しどのように見せていくか、どのような想いを持つか
というような事であって、それは決して変更ではないわけだが
大本が残っているから
これは複製品だ、いくらでも変えるのはアリだ、というのは
その価値は別にして、人によっては叩かれても仕方ないものなのは
まあ、いい大人なはずなんで分かるだろうw
現代アートで認められたからとって
それ以外の世界で価値はもたないのと同じにね。
平原のしてることは確かに落書きだわ。それも程度の低い、ね。
0154名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 05:49:23ID:DTa3fYex> 演奏家に楽譜への忠実性を過度に求めがちな環境にあって、
> 作曲家を神聖視しがちなところのある人が多い
コレコレ
正直君の主観であって願望だよね
そんな事ないからねって話でさ
まあご本人認めているっていうからいいけどねw
0155名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 05:55:55ID:bqt3noA2「神聖視」
別に悪いことでもなんでもないはずだが
悪意を込めてそう呼び表す輩は多いな
0156名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 06:13:37ID:UloqO6Vu「音楽作品を大事に(楽譜至上主義)」し「作曲家の意図を尊重する(神聖視)」って事なんだけど
> 演奏家に楽譜への忠実性を過度に求めがちな環境にあって、
> 作曲家を神聖視しがちなところのある人が多い
こういうのは
認めると言いながらも根底には違う意見を正義としているから言える言葉
ただ、その上でそうした気持ちがあるから平原を叩いてしまうのだ、という言葉にも一理はある
全体として考えて、それを悪とは言えないだけの話だからね
一つ言えるのはここまでの流れは余分な情報多すぎて
もっと圧縮できるってことだね
0157名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 06:18:29ID:bqt3noA2おっさんの女装とかは確実に要らん情報だしなw
クラシックに対してなんの説得力もねぇw
0158名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 06:27:51ID:UloqO6Vu> おっさんが女装して、名画の中の主人公になるなんてアートも世界的に傑作と
> して認められている。
情報を重ねて説得力をもたせたくて、あるいは
現代でも認められているのにクラシックは…って愚痴に繋げたいだけでしょう
こういうのを見ても彼が平原を話の主軸に置きながら
その実クラシック音楽のありかたを批判しているのが見て取れるね
まあこれは彼の意見であって音楽業界の総体ではない
しかし彼自身はクラシック音楽のありかたを
> 尊重しているし、否定はしていない。
そうなので、こんな話続けるだけ無駄なんだけどね。
0159名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 11:04:22ID:1yQm3KDDさらにその10年後、科学の世界では、DNAの二重らせんが発見され、遺伝情報のセントラル
ドグマが提出された。ここから、分子生物学が発展し生命現象への理解が急速に進んだ。
富田勲は「惑星」を編曲し(1975年)、宇宙飛行士が地上基地と交信する様子をシンセサ
イザーで表現してみせた。ホルストの占星術の時代を離れた、純粋に天文上の解釈だった。
平原は“ジュピター”で生命の連続性を謳っている。これもホルストの時代精神を超えた
新しい着想だ。生命のセントラルドグマは教育の場でも徐々に定着していると思われる。
時代の自然観、生命観に基づいて歌詞を付けて、平原が“木星”を歌った意義は大きい
と俺は考える。
0160名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 15:22:35ID:/FpEEL+I>音楽が時間の芸術である以上、演奏そのものが音楽の本質であるとも言えるし
>楽譜というのはその記録媒体に過ぎない事をお前さんは忘れてるな
忘れてないよ。むしろ、俺は時間芸術である音楽を、いきなり空間芸術と比較している
意見に、おかしいといったわけでな。
>楽譜を変更して演奏するということは
>まさに美術作品への落書きに等しいわけ
それ以前に考えなければならないのが、「オリジナリティ」がどこにあるか、だよ。
空間芸術のオリジナルは、作品自体にある。それはわかる。
でも音楽のオリジナルは、どこにあるのか。君のいうとおり「楽譜」ではない。
また楽譜には、そもそも音量、音色、テンポなどすべてが書き込まれているわけではないから、
当然、演奏者によって「解釈」が全然異なる。これが演奏の面白さをつくりあげているわけだ。
すると、そもそもどの演奏、どの解釈がオリジナルであるかが、漠然としてしまう。
自分がもっとも納得のいく演奏がオリジナルとでもいうほかない。
「美術作品の落書き」という例が不適切なのは、たしかにそれは「駄目なこと」だが
それが「駄目」なのは、文化的遺産が傷つけられるという問題があるからであって、
もしもそういう問題がないなら、例えば美術作品の写真やコンピューター映像に落書きを
することはまったく問題がない行為。嫌うひとはいるだろうが、それは結局趣味の問題だ。
演奏もそうで、例えばストコフスキーのように楽譜を変えて演奏する指揮者が、罪にとわれる
ことはない。 嫌うひとはいるだろうが、結局個人の趣味の問題だ。
0161名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 15:38:06ID:/FpEEL+I>クラシックの場合、表現や解釈と呼ぶものは
>楽譜通りに演奏して、その先にあるものの事を言う
楽譜を意図的に変える演奏者もたくさん知っているけどね。大演奏家の結構多くが
そうしている。
また平原の場合は、クラシックをやっているわけではないから。
ホルストの言うことに背いた点が問題になるんだろうけどもw
その点は、サラ・ブライトマンとかも同列で問題になるだろうが。
>大本が残っているから
>これは複製品だ、いくらでも変えるのはアリだ、というのは
>その価値は別にして、人によっては叩かれても仕方ないものなのは
言葉の使い方の問題だね。叩くひとがいることは理解できるが、
叩かれても仕方ない、とまでは判断しないね。
>まあ、いい大人なはずなんで分かるだろうw
w むしろ大人として、ポップスに適したメロディは、ポップスに変更することで
別の魅力を出すことに賛成するけども。
>現代アートで認められたからとって
>それ以外の世界で価値はもたないのと同じにね。
それでもいいんじゃないかなあ? 平原の場合は、むしろ大衆だろうが。
>平原のしてることは確かに落書きだわ。それも程度の低い、ね。
平原のジュピターは俺もそんなに評価してないけどさあw ポップスへの変更自体は
別にかまわん。
0162名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 15:54:14ID:/FpEEL+I>正直君の主観であって願望だよね
いや、楽譜の変更とか、主観的解釈を拒むひとは結構いるよ。
でも全てでないし。最近は、クラシック演奏もかなり自由で大胆になりつつあるよ。
>>155
>別に悪いことでもなんでもないはずだが
悪くない悪くない。 一つの方法論としては悪くない。トスカニーニ以降そういうのが
はやったし、そういう主義にたっていい演奏家になった人は数多くいるから。別の方法を
とる人もいるだけで。
0163名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 15:55:46ID:/FpEEL+I>おっさんの女装とかは確実に要らん情報だしなw
>クラシックに対してなんの説得力もねぇw
そもそも平原のは、「クラシック音楽」としての「惑星」ではないからね。
また、造形美術にたいして、いきなり言及したのは俺ではないしw 比較するとしたら、
の問題であってね。
>現代でも認められているのにクラシックは…って愚痴に繋げたいだけでしょう
愚痴というか、「クラシック」の世界の「特殊性」は感じることが多いけども。
19世紀は、同時代の音楽が問題だったから、こういう問題はなかったけど。
20世紀以降、クラシック界は、再現芸術=演奏 の時代になったからね。
作曲家より指揮者のほうが社会的地位が高くなったわけで。19世紀の音楽家がみたら
現代の状況は特殊にみえるでしょう。 それにクラシック以外の芸術領域でも、
こういう状況はないんだよ。
>そうなので、こんな話続けるだけ無駄なんだけどね。
うん。そういう時代になることで、多くの人が例えば
ベートーヴェンの多様な演奏に楽しめるわけでね。悪いわけない。
ただその世界の特殊性に無批判すぎるのもよくない。
0164名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 23:46:21ID:y6rAiigXホルストのは相変わらず演奏されているに違いない。
0165名無しの笛の踊り
2011/01/29(土) 23:48:46ID:r30KThRb本当にいい音楽は時代を超えて人の心に生き残る
だからクラシックは何百年も前から生き残ってるんだよな
平原の音楽は、果たして10年20年後も忘れ去られていないだろうか…
0166名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 00:17:45ID:1SWiQiU6音楽は発するものが音楽と言える
本質は同じ
文化遺産がどうのというのは問題ではないな
美術作品に落書きって表現は割と適切だと思うね。
逆を言えば
落書きもできちゃうのが音楽の良し悪しなんだろう
0167名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 00:24:11ID:1bOy7ypDほとんど中世の占星術的な観点そのままでしょう。カラヤン&ウィーンフィルの演奏が
それを現代的に解釈したと。今後もそうしたアップデートはあるのではないでしょうか。
0168名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 00:31:27ID:EaL6RuG0彼の正義は基本的にコレ
悪くないと言っておきながら
言葉を変え表現を変え、最後には批判の意図を主張してるね
特殊性だなんて言い方もあるものだ。
正直彼の長文、半分以上圧縮できると思うよ。
0169名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 00:44:43ID:rnwyfspO俺ならこんな長文で投げ返されたら読む気しないわ
0170名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 00:57:20ID:EaL6RuG0しかしそれが皆の同意を得られるとは限らないから
誰々がこうしている、ああしているといった情報を付け足して
説得力を持たせようとする。自然と長くもなる
彼の場合そこが曖昧で、蛇足が多いため
逆に説得力が失われる原因になっているけど…
0171名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 01:04:51ID:jH7eCUJmやめとけよもう
0172名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 03:04:58ID:FmX5Mayx流行歌、ポップスは忘れ去られることは多いよ。平原ももちろんそうなるでしょう。
それだけにいいものを発掘する努力も必要なんだけども。
>本当にいい音楽は時代を超えて人の心に生き残る
>だからクラシックは何百年も前から生き残ってるんだよな
忘れ去られているクラシック曲も多い。
それと、基本的に、西洋の「古い」音楽をクラシックといっているわけだから、
クラシックが残るというと同語反復気味に聞こえるね。
>>166
大昔の「落書き」は結構「美術作品」扱いされて研究されたりしているけどね。
最近では子供の落書きっぽい絵画を美術作品として扱うケースまである。
0173名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 03:16:32ID:FmX5Mayx>言葉を変え表現を変え、最後には批判の意図を主張してるね
>特殊性だなんて言い方もあるものだ。
19世紀なら、ビューローのような指揮者より、ワグナーやブラームスのような
作曲家のほうが音楽界での地位はあったんだよね。
現代音楽の作曲家より、「古典」の音楽を見事に再現する指揮者のほうがスター、
という世界。こういうのは他にあまりないね。 能とか狂言とか、そういう世界くらいか。
しかし演劇界として広くみれば、やはり現代劇が主流だろう。
例えば、ハムレットを現代劇にアレンジすることは、批判を浴びる行為かどうか。
って考えてもいい。黒澤明なんかもおもいっきりシェイクスピアを脚色している。
と考えると、やはりクラシック界は、オリジナルの楽曲に忠実であろうとすることが、
特に好まれると言う点で、他の芸術世界より際立っていると言えると思う。
よって特殊。 「特殊」にはネガティヴな意味だけがあるわけではない。
0174名無しの笛の踊り
2011/01/30(日) 09:53:44ID:s5XtckFJ0175名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 23:49:21ID:anvajR6Eサラ・ブライトマンによるものも、遊佐や本田のものも、どれも
原曲のメロディを活かしたものなんだけどね。
スプリング=ライスによるものは、数多くのクラシック歌手が歌っているし。
0176名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 23:54:32ID:TSTtLpUfここは平原スレっすよ
0177名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 00:48:33ID:uR9H+BB5あれ程ゆうとったやないかw
0178名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 00:51:27ID:xahMzHE3ホルストのカバーが作曲家を裏切ったという点で悪いとしたら、
みんな同罪ではないか、と。
0179名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 00:52:31ID:xahMzHE3サラ・ブライトマンは好きだけど。
0180名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 07:44:29ID:vbNN85ie0181名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 08:02:51ID:iU9idaMB合わないことが多いんで、言葉抜きで一回やってほしい。
0182名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 09:33:57ID:fKngLoGT0185名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 04:11:24ID:RdifjD/Dホルストはオペラ 「the perfect fool」 で、
口を開けば 「馬鹿、死ね」 の類しか言わない >>182 のような男を描いたのか?
0186名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 20:06:07ID:qfrG9emP本当に悪質なのは「馬鹿、死ね」の類の発言だよね。
確かに、内容も趣旨も簡潔かもしれないけどw
0187名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 20:10:21ID:XIntEI0pまだ「なるほど一理ある」とか「そこは違うんじゃね」と話し合う余地があるけど、
「死ね」とかの類は単なる中傷で、「あっそう」としか感想の返しようがない
ネットやってると忘れがちになるけど、「死ね」とか本当はなかなか使っていい
言葉じゃないと思うしね
0188名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 22:08:15ID:d1ZgNlYR0189名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 01:09:31ID:70vstz/O「クラヲタの視点から平原綾香を語るスレ」
ファンが語るのはないし、語っているのがファンということもない。
賛否どちらでもクラ音楽の視点からということでヨロシクね。
0190名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 01:44:38ID:U+hrutdDあくまでポップスとして語るべき存在だと思うのだが。
0191名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 12:23:15ID:/df+BKNu0192名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 13:21:11ID:jVLR4Hkb0193名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 20:38:12ID:U+hrutdDあるからどうでもいいけどな。
0195名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 00:02:30ID:Ct5j+K2cそれにしても、いったいどこを歌っているのだ?
あれだけ理路整然としたハ長調を HACK するとはある意味感心するw
0196名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 00:08:40ID:GaUuJBCr叩いてるのは>>191みたいなやつなの?w
ウケルw
0198名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 09:14:31ID:KiPgdSnC平原、カッコつけて?か木星をジュピターとわざわざ言い換えてるじゃん。日本ではモーツァルトのK.551のアダ名として定着してるのよくわかってる人ならそんな被せることしないでしょ。
K.551のジュピターはザロモンが付けたとも言われるユピテルに由来したアダ名で曲想とマッチした割りと意味あるアダ名。一方ホルストのジュピターはあくまで木星。
木星をジュピターとわざわざ改題(あくまで日本語の枠内)するってのは、クラに興味関心ない人が木星じゃウケねーからw横文字にしとけやw程度のノリでやった見たいに見える。
普通の人ならどーでもいいことだろうが、クラシック好きには違和感を感じるノリだ。完全に別題にしたらよかったのにと俺は思うが。
0199名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 09:44:21ID:adgiM276平原はモーツァルトの交響曲第41番を元ネタにした歌を歌ってないだろアホか、
という意味の叩きに対して、
そうじゃなくて「惑星」を元ネタにした歌に「ジュピター」と名付けることが、
交響曲第41番のあだ名である「ジュピター」の名前を傷つけるって意味だ、
っていう反論か?
言ってることはわかるが、そりゃ>>191が説明不足だろ、勘違いされても仕方ない
0200名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 09:49:45ID:KiPgdSnC>>191の真意なんぞどうでもいいけどw、平原がK.551をネタにしてないのは明らかだし(だよな?w)、>>191は名前を侵したって書いてるじゃん。クラシック好きならピンとはくるだろ。
0201名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 15:03:06ID:KQ/PhPQe今回のは選曲が間違ってると思う。本人が自己満足のクラオタならかまわんけど
0202名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 15:59:36ID:8nBUnSeQ半裸のマッチョ男がダンサーとして加わるとか
もっと下品な感じにすれば
逆に批評性が出てくると思うんだが
0203名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 01:14:05ID:3Dobywpjつまり、あなたと >>191 さんは、
平原がホルストの組曲「惑星」の第4曲“ジュピター”を歌うことは、
モーツァルトの交響曲第41番“ジュピター”の名前を侵すことになる、
と考えているわけね。
楽聖の交響曲がそんなことで侵される?
0204名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 01:50:50ID:ZL4ODwEfただの余人が勝手につけただけのアダ名だし
そんなもんにケチ付けてたら、世の中のあらゆる曲に「ジュピター」と名付けることは
できなくなっちまうわ
0205名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 08:33:13ID:J56019tDおはよう。>>200です。
俺は俺の感性から>>191の意図を読んだだけであって、別に徒党を組んでるわけじゃない。
俺に問いかけるなら、>>198で俺の書いた言葉に対して疑義なりなんなり記してほしい。
俺は既に定着したアダ名がある有名曲があるのに、クラシック由来を売りにする奴がそれに正式曲名被せるようなことは、クラシック好きとしては違和感を覚えると言いたいだけ。
批評性を追求したい、オマージュとしたいならともかく、木星の英名そのままカタカナにしてるだけだよね?
K.551の価値に影響などあるわけないよ。ただ平原側にクラシックへの愛はないな、ただ素材としてしか見てないなと俺は感じる。ただそれだけ。
0206名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 12:41:53ID:ZL4ODwEf>>198だけでその主張内容を把握しろというのには無理があるんじゃないか
現に>>199が解読を試みてなお読み違えてるわけだし
内容について言うなら、「ジュピター」という名前自体はありふれてるし、
既にモーツァルトの交響曲第41番に「ジュピター」という「あだ名」がついてるからといって、
後世のミュージシャンが曲にその名前をつけてもおかしくないと思うね
それはクラシック由来を売りにしてるかどうかは関係ない
俺もクラシックは好きだけど、はっきり言えばモーツァルトは好きじゃない
だから正直言ってどうでもいい。俺みたいな奴もいるんだから、
「クラシック好きならピンとはくる」なんてこと全然ないと思うぞ
0207名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 16:22:22ID:mmQLF9Ya205ですが、
>現に>>199が解読を試みてなお読み違えてるわけだし
俺は>>199が何かを読み違えてるとは思っても言ってもないし、誰もそんなこと指摘していない。
むしろ上手にまとめてくれてるように思うし、>>200で言う「ピン」と来た側の人だと思ったが。
なぜあなたがそんなことを俺に言うのかよくわからない。あなたが一人で何役かやってたのだとしたら、わからないでもないが。
大体2chで、相手の誤読に対して責任を負えっての?あなたは負ってるの?立派だね。俺はその気はないね。
>内容について言うなら、「ジュピター」という名前自体はありふれてるし、
>既にモーツァルトの交響曲第41番に「ジュピター」という「あだ名」がついてるからといって、
>後世のミュージシャンが曲にその名前をつけてもおかしくないと思うね
>それはクラシック由来を売りにしてるかどうかは関係ない
そうだね。全然おかしくないよね。で、俺はその種の事態に>>205の後半のような違和感を感じる、と言っているだけなんだが…
>「クラシック好きならピンとはくる」なんてこと全然ないと思うぞ
そうかも知れないね。でもクラシック好きならジュピターと言われればまずK.551を思い浮かべる人は多いと思うから、俺の感想も不自然じゃないだろう。
ただこの際だから付け加えると、自分の思い入れのある曲(定着した愛称も含む)について、
平原がしたような無神経(?)なタイトルの「被せ」があったら、あんたはどう思う?歓迎する?
元の曲やそのジャンルに対するリスペクトがあると感じる?
モーツァルトは嫌いでも、思い入れのある曲、好きな曲はあるだろうから想定はできるよね?
していただく必要はないけど、そのうえでレスをいただけたら幸いだったね。
0208名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 17:41:10ID:YwFYw3cCそれをいうと、木星にジュピターとつけるのも、
モーツァルトのジュピターも、ホルストのジュピターも
みんな大神ゼウスの冒涜、けしからん、といったほうが正しいことになるぞw
そんな馬鹿はいないだろうが。
0209名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 21:00:07ID:wz74WAZ00210名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 21:36:45ID:ZL4ODwEf何か怒らせた?だとしたらごめんよ
俺はおまえさんが「ジュピター」という名前を大事にしたいのはよくわかったよ
別にそれをあげつらう意図はなかったんだ
俺は平原の音楽は嫌いだけど、それは音楽が嫌いなんであって名前がどうこうというのは
あんまり考えたことがない
ジュピターと同じような状況を想定するのはなかなか難しいけど、たとえば平原が
「英雄」という名前でクラシック原題の音楽を作ったとして、俺の大好きなベートーヴェンの
交響曲第3番「英雄」を汚された、とは一向に思わないだろうからなぁ
こういうのは感性の問題だから、多分意見が埋まることはないんだろうね
なんか怒らせたみたいだから謝るよ。ごめんよ
0211名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 21:57:10ID:AvwAw74O0212名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 22:07:10ID:ZL4ODwEfショパンの英雄ポロネーズを原題にした曲を平原が作り、「エロイカ」と名付けた。
でも俺は交響曲第3番「エロイカ」を汚されたとは思わない…とか…うーん
いや仮に俺がモーツァルトのジュピターが大好きだったとしても、
やっぱり「ふーん」で終わると思うんだよね
そういう意味で、特に>>205のいう違和感を感じないということが言いたかったんだ
感じる感じないの問題に結論が出るわけでもなし、スレ汚しすまんと思ってる
0213名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 23:44:47ID:J56019tD>>207だけど謝られるとこっちも困る。気分を害したのならこっちこそ詫びを入れたい。
ただどーしても一言言いたいのは、俺はK.551などの曲が汚されたとは一言も言っておらず、ただ平原サイドの姿勢に疑問を覚えるってことが言いたいだけだってこと。
俺はK.551が汚された、とは少しも感じてないのだが。なぜかそこは頑なに理解してくださらぬのだな...
0215名無しの笛の踊り
2011/02/05(土) 23:57:19ID:ZL4ODwEfあなたが平原綾香の作曲に対する態度に疑問を覚えているのはよくわかりました
俺はあなたがその前提として>>199の理解で正しいんだと仰ったから、
つまり「ジュピター」の名前を傷つけるような行為をすることが、クラシックをリスペクト
してるはずの平原としてそれはどうかという違和感を覚える
=平原サイドの姿勢に疑問を覚える、ということだと理解していたわけですよ
だから、俺は特に平原の「ジュピター」がモーツァルトの交響曲第41番の名前を傷つける
ものとは感じないと言ったわけです
IDも赤くなったし不毛なのでもう黙ります…
0216名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 00:00:26ID:WE+w98Qt0217名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 01:15:10ID:thaxz2hU0218名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 14:00:14ID:qrrAG3F70219名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 17:35:09ID:aYGc6LOwずっと以前から一般的に知られる、
をつかったから、モーツァルトへの侮辱だ、なんて、
どう考えてもめちゃくちゃな意見。
クラシックファンの権威主義も、ここまできてしまったか、とあきれ返るよ。
0220名無しの笛の踊り
2011/02/06(日) 17:36:34ID:aYGc6LOwまあ俺の場合は、ポップスファンでも、ジャズファンでも、ロックファンでもあるが。
0221名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 19:23:05ID:m905ADdPただ「一部の」クラシックファンは、自分の大事なものしか見えなくなって、
それに対する他人の考え方や価値観に寛容ではないように思う
このスレを見てると特にそう思うね
0222名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 23:39:20ID:XmLofThX0223名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 01:55:51ID:rYBhibnb0226名無しの笛の踊り
2011/02/08(火) 13:56:42ID:rYBhibnb0227名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 11:21:13ID:F6t29M4rとりあえず、発声練習くらいしてもいいんじゃねと思った。
0228名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 18:34:44ID:FEmBDtnlほうにもっとうまいひとはいるんだろうけどね。
でもまあ平原を評価するとしたら、歌手として評価するほかないですよ。
0229名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 20:09:25ID:UknKSO/o特にクラシックファンだと平原を評価しない人が圧倒的多数の気がする。
0230名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 20:53:26ID:FEmBDtnlすべてを判断しそうで怖い。
まあ技術面って点で評価することもできるんだけど、
最終的には、声質が生理的に好きかどうかだからなあ。ポップスの場合。
0231名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 19:05:15ID:p2XCTvM5のファンってわけじゃないとは思うけどね
だけどまあ言われる通り、基本的な声量・音程なんかについてはどんなジャンルの歌手でも
しっかりしてほしいと思う
平原については、俺は仮に声量・音程に問題がなかったとしても声質が受け付けない
多分、クラシックの曲をカバーしてなくても好きじゃなかったと思うな
他方で「語りかけるみたいで素晴らしい」と評価する人もいるんだから、ほんと好みって千差万別だよね
0232名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 19:45:41ID:caJGyza9あの業界は下手うまの歌手だらけだから。
意外とおしゃれ系ポップスには、ささやき声で、音程づれまくりが
はまったりする。
ボーカルなんてそんなもんだしね。
0233名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 22:15:01ID:Y6nef+510234名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 22:34:48ID:FlmNxGsW0235名無しの笛の踊り
2011/02/10(木) 23:21:34ID:caJGyza9ジェーン・バーキンとか、フランソワ・アルディとか、
フランス・ギャルとか、Lioとか、ミレーヌ・ファルメールとか、
シルヴィ・バルタンとか、
よく聴きましたよ。 そりゃあ、歌唱力ではマライヤ・キャリーとか
ホイットニー・ヒューストンのほうが上なんだけどね。
音楽的には、上にあげたフレンチポップス(Lioはベルギーだが)のほうが
ずっといいと俺は思っている。
0237名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 07:26:06ID:6UjN8sZs行き着く先は技術ではなく、声とか歌い方、あるいは楽曲の好き嫌い。
0238名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 09:17:24ID:qKQnxyZGなんだよな
クラシックの視点からでもなければ平原にも直接関係するわけでもない話題はスレチ
0240名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 17:03:33ID:6UjN8sZsすまん。表記ミス。フランソワーズ・アルディ。
ユーミンに「私のフランソワーズ」って作品があったからね。
フランス語表記、サンクス。
0241名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 17:15:15ID:6UjN8sZs「クラヲタの視点」自体に疑問があるんだよ。
0242名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 18:34:14ID:cd/EmDDC真にクラシックを聞く資格のある教養を持った人物はここにはいないからな
0243名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 18:37:31ID:6UjN8sZs0244名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 18:48:33ID:qKQnxyZG前スレ最後から今スレ最初の話題をまた繰り返す気か
0245名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 19:13:46ID:7/vKfVuB0246名無しの笛の踊り
2011/02/11(金) 23:11:11ID:6UjN8sZs0247名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 00:29:38ID:Ge3xo46q家柄の問題だ
0248名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 00:50:24ID:LA4z02Vbハビトゥス ⊃ 家柄
0249名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 03:02:55ID:AWCTO3NE手持ちの羅和辞典には、
1態度、行状、修養 2外観、服装、うわべ、3衣服、4様子、状態、習慣、立場
5気分、性質、事情 とあるが。
近年の用語では「社会的に身につけたものの総体」程度の意味だな。
だから248が正しい。 「家柄」ってのも問題がありすぎて、突っ込む気もなくすが。
0250名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 07:08:50ID:P1k1JQpy0251名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 09:24:37ID:qKko91sg変なクソみたいな歌詞つけてんじゃねーよ
0252名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 12:24:31ID:nZQlji7I■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています