>オケはもともと成立は貴族の遊びで、そのスポンサーが国家にとってかわっただけ。
>常になんらかのスポンサーなしではなりたたない。これは世界中、どんな素晴らしい
>オケでも例外はない。

だとすれば、俺たちクラオタもチカラになろう。
国だけを頼りにするのは止めよう。
具体的には、応援したいオケに個人が寄付をする。
俺の場合は新聞の購読を止めれば毎月3千円は寄付が出来る。
俺はオケというものはかけがえの無いものだと思っている。「生きがい」そのものだ。
そういう人は大勢いるだろうし、社会にとっても本来必要なものだとも思う。
しかし実際問題、オケを聴きに行ける恵まれた人たちは極一部の人たちというのも事実だろう。
俺の寄付の金額なんか微々たる物だが、日本は世界第2位の経済大国だ。
金持ちの個人もかなりいるはず。(例えば最近では久米宏さんは内田光子のリサイタルに来ていたように)
そのような熱意が行政に伝われば、ある程度の税金投入の意義を見出してもらえると思う。
このままでは、東京にN響しかオケが無くなる事態も絵空事ではない。
オケファンのみんな、懐具合に応じて出来るだけの事はしてみようではないか。
どうだろう、みんな?

映画「ここに泉あり」、日本フィル問題、東京響の事務局長の自殺などを例を
検索して調べて欲しい。本当に危機だよ。