>>266
イメージとしてはだいたいそんな感じが一般的になっちゃうのかな?
ただ意識してほしいのはアポヤンドは音を前に出す「ひとつの方法」でしかないといことを理解することが重要
この意識の違いを理解しないとメロディーをアポヤンド中心で弾くべしという思いに囚われて表現の幅を逆に狭くしてしまってることに気づかなくなる
音楽を奏でるとは、古くから受け継がれた伝統的表現とその時々の嗜好の違いによって求められる音の表現などと多様化してることに気づきそれらをうまく取り入れ楽しみながら作り上げ表現をしていくことだと思う
だからそれぞれの奏法のいいとこ取りした演奏ができるように練習しほしいな

あと今は自然な録音ができる環境が手軽にそろうのでそれを有効活用して自分の録音を聞けば
アポを使ったメロディーが思ったよりデコボコに弾かれたり
アルアイレでの表現が思ったより沈んで聞こえないといったようなことにいろいろと直面するだろう
昔はそういったものを一つ一つ修正して仕上げる作業を自分の耳でその場で聞いた状態や記憶で確認したり
先生にみてもらって指摘して確認することしかできなかったが
録音するということでさらに自分演奏を確認するして練習に生かせる方法が広がった

その録音だがCDの登場は演奏者たちの演奏表現の品質向上のインフレーション起こさせいまや自らの首を絞めかねないところまできている
録音はそういった功罪を生んでしまったがいまだギターに関しては他の楽器に比べその上限まで達しているとは到底思えない
自分はすでにToo Lateな年なのでこれからの人達に更なる表現の世界を作り上げてほしいしそれを見聞きし楽しんでみたいもんだと願っている