☆☆☆ラファエロ(モツおじさん)専用スレ2☆☆☆
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0101ラファ
2009/09/07(月) 11:51:11ID:eCwIx+kYあくまで私の感じ方にすぎません。話を誇張すると…
「ミケランジェロ」⇒「ベートーヴェン」→「ワグナー」
「レオナルド」⇒「モーツァルト」→ブルックナー」となります。
前者は「人間界で最高の精神に上り詰めた巨人」。
後者は「その音楽は人間界の感情を超えている」。
特にモーツァルトの場合、別の作曲家がすでにある音楽的文法にしたがって作品を生み出してゆく(バッハのポリフォニーなどその最高段階例かと)。
逆にモーツァルトは、自然発生的に、惚れ惚れとするような旋律が様々な表現を駆使して豊かに溢れ出るが…
それが本当の意味での音楽の自然法則に適っている、という具合なんです(あくまで私の感想にすぎません)。
ここまで来ると完全に私の妄想(笑)ですが、前者に「信玄」、後者に「謙信」すら感じます。
最後にブルックナーの愛聴盤を挙げさせて戴きます、1番スケルツォ→(ヨッフム、EMI.Gの輸入全集盤のうち)グラモフォン盤。
3番.1楽章→クナ+V.P.O(輸入初期LP盤とCD)、7番(1〜3楽章)→マタチッチ+チェコ響、朝比奈+大フィル、
8番→クナ+ミュンヘルフィル、シューリヒト+V.P.O(3楽章)、スィトナー+ドレスデンシュターツカペレ(この演奏はかなりベートーヴェン的です)、9番→シューリヒト+V.P.O、朝比奈+東響です。4番、5番は、ごく稀にEMI盤の全集で聴く程度です。
今はヴィヴァルディーの「ヴィオラ・ダ・モーレ協奏者イ短調(RV.397)を聴いてます。ヴィヴァルディーのエッセンスが詰まった大好きな曲です。
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