「北の宿から」については、作曲者の小林氏が別にショパンの曲に影響された
ものではないと明言している。
一方の「雪の降る町を」のほうは、作曲者の中田喜直自身熱烈なショパン愛好家
であり、自らも影響は否定できないと発言しているけれど、明確にパクッた
というよりも、意識下にあったショパンの旋律が出てしまったもの、程度の
ことらしい。