フレデリック・フランソワ・ショパン 13
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0001まずるか
2009/08/25(火) 18:40:13ID:/ZhrAgXb過去スレ
1 http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1058017825/
2 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1069519680/
3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1080992567/
4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1098895858/
5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109128848/
6 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1125670385/
7 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135411286/
8 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148873231/
9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1161104830/
10 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1177876708/
11 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1195043890/
12 http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1215517825/
全曲のmp3がありますよ。
http://www.ourchopin.com/
0412408
2010/02/19(金) 18:44:40ID:OgmZu67P>>409
ダブりはたしかに怖いので事前にさりげなく聞いとくか。でもどうやって聞けばいいのか分からんw
>>410
BOXやんwもう少し軽めのを考えてたので吹いた
>>411
音大とか本格的なんじゃなくて、習ってた程度のはず。
DVDっていうのもありですね。前向きに検討してみます。
0413名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 21:42:31ID:BP4w93F1出来ればこの演奏動画も見せてあげるんだ
ttp://www.youtube.com/watch?v=GQ-NAgDpRVs
散々既出だけど。
0414名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 22:08:55ID:wehYJggjRafal Blechacz Plays Chopin: The Piano Concertos - Conducted by Jerzy Semkow - Royal Concertgebouw Orchestra
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=123604975
0415名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 22:16:44ID:tk71eSqc安いよ、2,500円
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3739973
0416名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 23:02:14ID:ERCJ7eRDこのへんはどう?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2671701
0417名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 03:16:38ID:TD0poemM自分も音大とかじゃないピアノ弾く人だけど
ピアノのCDは欲しいのは自分で買ってるし、嫌いなピアニストのだったら逆に迷惑だぞw
でも、アート・オブ・ピアノのDVDだったらいいかもしれん
0418名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 07:32:01ID:AFKZgBoIhttp://www.bearton.pl/sklep/index.php?lang=en&value=EUR
先月↑で買ったよ。
0419名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 17:37:58ID:TYsfrRKG0420名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 18:11:01ID:cA4+vBhHスケ2あたりから想像してたのと、大体同じような感じの演奏。
同時に出たグルダのやつの方が、いいか悪いかは別として
ブチ切れていて面白かった。
0423名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 21:34:34ID:9/KrkD5Zバラ1は確かにそうでもなかったが、他が良いぞ。是非聴いて欲しいんだけどなあ。
バラ1にしか興味ないなら買わない方がいいかな。
0424名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 02:45:49ID:7aZGbZK5教えて頂けたら幸です。
0427名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 09:38:18ID:+rORRqdg手に入るか分からないけど、ヤコフ・フリエール
0428名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 09:47:48ID:58d7EMoR0429名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 09:49:53ID:+rORRqdg私も、中古屋を廻ってて、たまたま見つけた感じだから・・・
ショパン/マズルカ全集(2CD)
http://raymonda-cd.com/SHOP/MELCD1000439.html
0430名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 09:55:47ID:YZvB/x8M抜粋しか録音してないかと思うけど、初期の曲、それと作品24−4の
変ロ短調の曲など絶品。
0431名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 19:56:33ID:0uL2fgn5久しぶりに彼のCD買ってみたいけど、
このご時世に相変わらずビクターは高いw
0432名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 20:58:10ID:ye5QWLWw最近5枚組で二千円ちょっとの廉価版が出た。
ただ、私はマズルカかくあるべしみたいな指針を持たずに
聴いているので、それなりにこだわりのある聴き手が
キーシンの勢いとひらめきに満ちた演奏をどう受け取るのかは
わからないね。
0433名無しの笛の踊り
2010/02/24(水) 21:19:42ID:yOD+VYaF0434名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 17:57:53ID:ZbCEf64c模範的でリズムも柔らかくお手本になりそうな演奏なんだが、
インパクトと価格を対比するとなぁorz。
0435名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:14:33ID:6+IA3DJM0436名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 09:36:42ID:R1TOuK620438434
2010/02/27(土) 07:51:24ID:h+w6PI8s予約で発売日に買ってしもた。
内容はすごくいいが、あわてて買うようなものではない。
廃盤になる前に、犬ポイント期限切れ寸前、楽天期間限定ポイント
とか使って買えばいいという感じ。
定価で買うのは…orz
最近は犬も楽天に出てきたので楽天ポイント使えるし、
国内盤なら犬直接でも楽天経由でも値段は同じだしな。
0439名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 10:13:49ID:UrALI1Z7チケ争奪戦かな〜
0440名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 11:29:13ID:6AXTK3IXそれとも旅行社が押さえてツアーとか?
0441名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 12:25:24ID:cCcyDZmXコンクールってのはボジョレーヌーボーみたいなもので、
ちょっと味わって才能あるなしを占うのはいいけど、
わざわざ行くならもっと上手い人聴きたいしなあ。
0443名無しの笛の踊り
2010/03/01(月) 01:54:56ID:Q/5cnFem0444名無しの笛の踊り
2010/03/01(月) 02:46:05ID:jcaRWeBAってことでニコニコ動画に記念の動画上げてみたので暇だったら来てください↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9872470
0445名無しの笛の踊り
2010/03/02(火) 20:48:32ID:FWJ1hts2犬 シェバノワP協発送準備 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
0446名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 10:01:31ID:HHjBGalG0447名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 10:45:23ID:HgzRVvRgちょっと既存のユーザーをおいてけぼりにした企画が多くて残念だな。
まあ今年獲得した新規ユーザーが後の顧客になるんだろうからメーカーも必死なんだろうけど
0448名無しの笛の踊り
2010/03/04(木) 15:59:07ID:IxiWTWe+非圧縮でも、CD1枚700MBとして(クラシックはわりと長いの多いから)
1万枚でも7TBか。普通に買える範囲になっちゃったな。
0449名無しの笛の踊り
2010/03/05(金) 09:42:34ID:p70n8x7/自分もエルバシャ全集エンコードしてiTuneに入れてる。
バラードとかスケルツォまとめて聴きたい時に便利。
0450名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 11:03:11ID:bW08T03Vttp://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1267775159/
0451名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 11:40:21ID:qbuOpfZ+ダサイ
0452名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 17:48:20ID:hQ5GAJXE今回披露された演目「すみれ」は、「歌舞伎と西洋の共演」の実行委員長の歌舞伎俳優・中村福助さんのオリジナル作品で、作曲家・ショパンの一生を描く。
ttp://news24.jp/articles/2010/03/09/10154973.html
0453名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 01:11:51ID:UPQWMpLeモーツァルトのような『完璧な音楽』では勝負できない…
それはベートーヴェンにとっては作曲家としての危機であった訳であり、
「悲愴第二楽章」はモーツァルトという呪縛から解放され、彼が自分の進むべき道を示し得た最高の証に思われてならない。
ベートーヴェンを襲った危機がショパンをも襲った、と言えないはずはない。
シューマンの発狂という事実がそれを証明しているように思えてならない。
0454名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 09:33:25ID:kvuJYKHj0455名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 10:05:46ID:UPQWMpLe私の真撃なレスを茶化すしか能の無い者は失せよ。
貴方方に解るでしょうか…
0456名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 10:20:14ID:KT9J4pfcそれはモーツァルトの完璧性に対する畏敬の念にも等しいとは言わざるを得ない。
しかし、それをシューマンの狂気と結びつけてよいかは分からないかもしれない。
0459名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 11:25:08ID:UPQWMpLe「下賎」はどちらかよくよく考えよ。
0460名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 11:30:03ID:1+kTmmUAモーツアルトとショパンの間に50年以上の隔たりがあるのはおわかり?
で、その間にはベートーヴェンがいてハイドンは長命で、
フンメルがヴィルトーゾの道を造っていて、パガニーニとロッシーニが現場で働いていて、
かつ兄弟分としてリストとメンデルスゾーンがいたわけだ。
進むべき道ができてて先輩がいて、同僚までいるのに前時代の遺物に打ちのめされることあるのか?
0461名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 11:35:04ID:UPQWMpLe貴方方にその『感性は』ないようですね。哀れ。
0462名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 11:50:50ID:1+kTmmUAなぜそうなったかと言うと教師が教材としてバッハとモーツアルトの作品を与えていたわけ。
しかしそれは「当時としては珍しい」ことだった。
つまりショパンの若作にモーツアルトの影響があっても
それはモーツアルトに呪縛されていたわけではない、ということだな。
19世紀初頭、モーツアルトは重くのしかかるような存在どころか忘れられかけてたんよ。
0463名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 11:56:17ID:UPQWMpLe知識がかりでは、音楽の理解は不可能かと。
「情報」は場合によっては『直観』を妨げる。
ショパンのスレッドはこんなもんでしょうか。
私の『読聴力』には遠く及びませんね…
0464名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 11:56:20ID:KT9J4pfcそれは儀式でありその形式はショパンのそものでもある。
その感性のないものは拒み続けるであろう。
時代などまやかし。後世の者が便宜上作り上げたまやかし。
モーツァルトの影響は大きかった。ショパン自身がそう言ってるではないか!
0465名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 12:10:34ID:UPQWMpLeやはり、ショパンもベートーヴェン同様、モーツァルトの「影響下」にあったのですね。
モーツァルトに「神」を聴かれるとのこと、
貴方は『モーツァルトの音楽的才能が信仰心を突き抜ける』ということがお解りになるかと。
ラファスレにはそれが解る方が居ないのが残念です。
私はラファスレにおります。
お暇なときにはどうぞいらっしゃって下さい。
0466名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 12:51:49ID:9ctFxvDIショパンがドラクロアに語った有名な言葉がドラクロアの日記に残されています。
そこにはショパンがモーツァルトの音楽について語った部分があり、「彼の
音楽には完全な抑揚の方法があり、それがすべて他をそこに一致させ、
歌なり交響曲の断片なりを形作っている。これがつまり対位法なのだ。
ベートーヴェンの音楽にはそれが少しかけているようだ」というもの。
これこそショパンがいかにモーツァルトの音楽を積極的にかつ分析的に
評価し、その上で「自分はモーツァルトのように音楽を作曲する」、と
表明しているようなものなのではないでしょうか?
私自身、西洋音楽史上、もっとも完璧な音楽といえるものを作って成功した
のはバッハ、モーツァルト、ショパンの3人ではないかと思ってます。
特にショパンのエチュードやプレリュードのうちのいくつかなどは、真に
純粋に教科書的な意味での「欠点のひとつもない音楽」じゃないかとすら
考えます。もっともこれは私ひとりの意見じゃなくて、吉田秀和氏が言っている
ことなのだけど。
0467名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 14:58:44ID:kFPRwRWH0468名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 19:26:48ID:1+kTmmUAばかばかしい。
知識がないのをそういう言い方で誤摩化すのは止めろw
だいたい「完璧な音楽」ってなによ?
音楽に完璧なんかないと思うけど、あるってのなら定義してみな。
0469名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 19:54:09ID:UPQWMpLe大変ご立派なレス有難うございます。しかしながら、残念ながら、私の考察からはかなり的が外れてますね。
貴方は「情報」をお持ちですが、はっきり申し上げれば、『感性』や『読聴力』に欠けるかと。
先程も申しましたが、「情報」ばかりをたよりにしては、『直観』の妨げになるといえる。
『教科書的な意味での「欠点のひとつもない音楽」』とは良い意味なのか疑問があるといえる。
教科書的なもの…
果たしてその類がひとの心を打つとはいえない。
あくまで、当方の考察に過ぎないが、ベートーヴェンの登場は音楽史において大事件であるといえる。
畢竟、「音を語るのは音しかない」という自明な事が「音が思想や情感を表現する手段」にとって変わった。
その為にはベートーヴェンという大手腕が必要であった。
ベートーヴェンは自分で蒔いた種は自分で刈り取った訳ですが、それがどれほどの孤独へと彼を追いやったか?後期弦楽四重奏曲やピアノソナタはその証ではないだろうか。
ある意味、それはベートーヴェンにとっては作曲家としての危機であったと申したのです。
「悲愴第二楽章」はモーツァルトという呪縛から解放され、彼が自分の進むべき道を示し得た最高の証に思われてならないと。
定義も何も『完璧な音楽とは』、『モーツァルト!』であることは自明。
0470名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 20:11:02ID:HCtQBI5Eもちろん教科書的な欠点の一つもない音楽すなわち良い音楽とはいえませんよ。
ちなみに「教科書的な」というのは私があえて吉田氏の言葉に独自に付け加えた
部分です。吉田氏は「欠点の一つもない」という言葉を否定的に使っている
わけではないけれど、その文章の結論としてはショパンを決して全面的に
肯定的には評していないし。
それから、このスレッドでは、できればショパンを論じてほしいところです。
あなたのベートーヴェンとモーツァルトに対する捕らえ方は分かりましたので、
それがどうショパンと関係してくるかをぜひお聞かせください。
で、私はショパンのエチュードやプレリュードを「教科書的な意味での欠点の
ひとつもない音楽」と吉田氏の言葉を借りた上でさらに自分の見解を付け加えて
評しましたけど、否定的とも思われる冠をつけた上でなお、ショパンの音楽には
ベートーヴェン以上に「音を語るのは音しかない」という彼の信念を強く
感じるのです。
ちょっと長くなるので、また後ほど。
0471名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 21:04:58ID:HCtQBI5Eことを音楽の基本的な柱とすることによって、絶対的な音の存在を示したと
私は考えるわけですが、ショパンの場合、それをさらに分解した「ひとつの
音」そのものに集中して意味を込めているケースがそこかしこに見られます。
その一つが、ショパンの場面転換のうまさ。ある箇所から次の箇所へと移る
ときに、ふっとひとつの音を介在させただけでがらりと意味が変化をとげる。
たとえばマズルカ24−4の最初のフレーズから次のフレーズへと移るときの
左手の和音とか。
それから、一つの音を突然投げ込むことにより、音楽全体の意味をぼかす手法。
そのもっとも顕著なのがプレリュード23番の最後から2番目の小節に出てくる
解決されない変ホの音です。他にも、英雄ポロネーズの中間部から再現部に戻る
前に1ページ近く、不規則に左手に現れる「ハ」の音にだけことごとくアクセント
をつけることの意味とか、もっとも有名な例では雨だれの曲の変イ=嬰トの連打。
この場合、変イが異名同音で嬰トにすっと変わっていく瞬間とか。
他にもまだまだ沢山そういった思いにとらわれる部分があるのがショパンの
「音」に対する思いのように感じています。これはひとつには、彼がもっぱら
ピアノという単一楽器をその表現手段として選び、もちろん彼自身切っても切れない
楽器として常に指から音をつむぎだしてきたことと無縁ではないようにも
思うのです。
0472名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 21:17:16ID:HCtQBI5E音しかない」から発展して「音が思想や情感を表現する手段」へと踏み込んだ、
とおっしゃりたかったということなのですね?
その意味では、ショパンも「音によって思想を表現する芸術」だとか、
「音によるわれわれの感情の表出」などという言葉を書き記しています。
ただ、それがベートーヴェンと相当に異なるのは、ベートーヴェンがあるひとつの
明確な思想をかなり具体的に表現しているような部分があるのに対し、
あくまでショパンは前提に「音は音でしかない」というどこか突き放した主張が
見られるように思うのです。ショパンは自分の音楽に表題をつけたり、具体的な
ストーリーや何か別の芸術作品や自然の風物、歴史的な事象と自分の音楽が関係
づけられて語れるのを非常に嫌っていましたし。
それでいて、彼のバラードなどは、明確に主張を感じるところがまた魅力。
0473名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 21:19:05ID:HCtQBI5Eはひとまず終えます。
>『感性』や『読聴力』に欠けるかと。
とか、
>「情報」ばかりをたよりにしては、『直観』の妨げになるといえる。
などといわれてしまっては、そのままにしておくわけにはいかなかったもので、
長文を失礼しました。
0474名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 21:52:39ID:UPQWMpLe貴方には『解釈を拒絶して動じないものだけが美しい。』 とだけ、申します。
0475名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 22:21:01ID:HCtQBI5Eもう少し具体的に音楽に即して噛み砕いておっしゃっていただかないと、
よく意味が通じません。
私(そして他の方にも)にどういう書き込みを期待しているのでしょうか。
モーツァルトの音楽が「解釈を拒絶して動じない」とお考えなのですか?
そうだと仮定した上で意見を申せば、モーツァルトの音楽だって解釈は
拒絶しないし、だけれども美しいと思います。
再度申し上げますが、ここはショパンについて書くところであって、
音楽美学一般論を論じる場ではないと思いますが(もちろん、他者との
比較において一般論を論じたり、議論が発展してそうなるのはWelcomeですが)。
ぜひ、あなたのショパンへの考え方を聞かせて欲しいと前にも書いたの
ですが……
0476名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 22:23:07ID:HCtQBI5E複数の方に対して「私にはあるがあなたにはない」かのように発言なさって
おいでですけれど、それは解釈ではなく、直感から導かれるものだという
ことのようですけれど、それではその結果、あなたはショパンに何を「読んだ」
のでしょうか?
0477名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 22:52:35ID:+OpKb9Z90478名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:05:10ID:od82y/LG0479名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:08:14ID:qz3cLwT3オススメのものってありますか?
0480名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:23:01ID:HCtQBI5Eではなぜそう聞こえるのか、とショパンの音楽を聴きながら考え、そして
楽譜を見て、おぼろげながら「なるほど、こういうことなのかな」と自分なり
に解釈したものであって、決して彼の音楽以外の情報から導き出された
ものではありません。
ところであなたのベートーヴェンに関する考察(>>469)についてですけれど、
確かに彼は何かの呪縛があり、そこから自らを解放するために孤独に追いやった
というご意見は納得できるのですが、その呪縛の源がはたしてモーツァルト
であったのかどうか。彼および彼の同時代人にとってモーツァルトはそれほど
大きな存在だったのかどうか、それを知るには彼の音楽からだけでなく、
ある種の書誌学的な情報による検証が必要になるでしょうね。
ショパンのように明確にモーツァルトの音楽に関する見解を残してくれていれば
いいのでしょうけど、ベートーヴェンにとってのモーツァルトって、どうだったの
でしょうね。私見では、ハイドンを筆頭とするもっと一般的なそれまでの
古典的形式という呪縛だったような気もしないではないのですが……
0481名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:25:03ID:HCtQBI5Eショパンの何についての本?
伝記でしょうか、それとも彼の音楽の解説が主体のほうがよいのかな?
あるいはショパンを題材にした小説という手もあるかもしれない。
平野啓一郎の「葬送」とか。新潮文庫で全4巻になりますが。
0482名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:28:43ID:qz3cLwT3そうですね。
ハッキリ書かないと沢山ありますもんね。
失礼しました。
これからショパンを習うにあたって、モシュコ20の練習にかかったのですが、
ショパンに入る前にこれだけは読んでおけ!みたいな本があれば、ご教示ください。
その小説、見てきますね。
0483名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:29:02ID:HCtQBI5Eそんな曲は存在しませんけど。
それに近いのはピアノ協奏曲のピアノと弦楽四重奏バージョン(あれ?
弦楽五重奏でしたっけ)かな。
0484名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:31:19ID:HCtQBI5Eショパンの音楽について参考になる本ということですか。
そうなると、一般的な伝記かなあ。とりあえず、そういうことなら、
あまりショパンに関しては「これだけは読んでおけ」的な定番はないかも
しれません。もうちょっとマニアック(というか専門的?)な領域になると
「弟子から見たショパン」のような必読書が出てくるけれど。
これがシューマンなら、まず彼自身の評論集「音楽と音楽家」を絶対おすすめ
するのですけどね。
0485名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:39:18ID:UPQWMpLe0486名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:53:42ID:qz3cLwT3シューマンを弾かせてもらえることになたら、その本を読みます。
気が早いけど、あったらポチっておきますw
「弟子から見たショパン」絶版になってるようで、ネットで調べたら、
在庫があるところが少なかったです。
中古本は沢山でてるみたいです。
「ショパンのピアニスム」という本もググったら出てきました。
これは、ショパン素人に向いてますか?
0487名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 23:58:07ID:HCtQBI5E「ショパンのピアニズム」は、ペダルや指使いを中心とした、演奏者向け
にはなかなかよい本だと思いました。ショパンに特徴的なペダリングや
指使いの意味を、豊富な譜面で解説しています。
0488名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 00:02:10ID:qz3cLwT3解説、ありがとうございます。
両方買ったら、読むのが大変ですか?w
迷うな〜・・・どっちがいいんでしょう?
0489名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 00:25:31ID:cfExwjAqど素人だよ
0490名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 01:16:02ID:xh9wBk3Nこういうサイトもあるから参考に。
>『弟子から見たショパン』の作り方
ttp://www.chopin-book.com/jp/analysis_jje.html
絶版のようなことが書かれているが今は復刊済み。
このサイトの記事だとこれらの本の情報が全部集まってるかのような印象だが
実際は小難しい学術書って感じで読み物ってわけでもないから
もし初心者&学習者だったら買うのは後にしてもいいかもよ。
図書館ででも探して中を見てから買うのをお勧めする。
0491名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 04:50:45ID:CU3RRiu5ショパンのワルツで一番有名な曲は何でしょうか?
よろしくお願いします。
0492名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 06:25:56ID:YipGPHeZ読む以上に、お金が大変のような気もしますが。
大き目の図書館が近くにあれば、蔵書に良いものがあるかもしれませんよ。
その上で、どうしても欲しくなったら買えばよいのでは。
>>491
子犬のワルツ(作品64−1)、あるいは作品64−2嬰ハ短調かな。
ショパンのとても有名な曲は、大抵は後世の人が勝手に愛称をつけてるの
だけれど(子犬のワルツもそうですね)、後者の作品64−2だけは、なぜか
愛称がついてないんですよね。でも、ちょっとでもショパンに興味を持った人なら
必ずや、冒頭を聞いただけで、「ああ、あの曲だ」とすぐわかるはず。
ちなみに、イントロと書かずに冒頭と書いたのは、この曲には一切イントロ
がなくて、いきなりメロディ(しかもサビといってもよいメインテーマ)が出てくる
から。
0493名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 06:28:57ID:YipGPHeZまた、えてしてこの手の小品で超有名曲というのは、やれ初心者向けだとか、
手垢が付いていて深みにかけるなどと玄人筋からは言われるものだけど、
この作品64−2は、専門家誰しもショパンのワルツの最高傑作と言う、
そんな曲です。
0494名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 06:35:02ID:YipGPHeZ今向こうを見てきました。
脱力感いっぱいです。以上、昨晩のHCtQBI5Eでした。
0495488
2010/03/11(木) 08:33:20ID:GsHSB0QX>>492
ありがとうございます。
図書館ですね、行ってみます。
普通の市の図書館にあるかな・・・。
まるで自分のことかのような、タイムリーな話題ですね。
ショパンを始めるに当たって、
子犬をやろうか、と先生に言われています。
そして、次に46−2あたりどう?とも。
ただ弾くだけなら今からでも出来るけど、それだけではダメなので、
モシュコ20をやってから弾かせてくれる、ということです。
モシュコ20ってどんな効果がありますか?
0496名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 09:41:35ID:vQa0icwRショパンスレの住人だとピアノ弾けないって奴も意外に多いぞ。
この俺がそうだ!モシュコのことは鍵盤板で聞いた方がいい気がする。
0497名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 11:29:51ID:A+AsBV4rう〜ん、確かに>>496さんのおっしゃるとおりで、私は確かにショパンを弾き
ますけど、チェルニーはやったけどモシュコフスキーはやったことないです。
ただ私の持ってる知識から判断するに、モシュコフスキーの20の小練習曲
は、チェルニーよりも時代が後ということもあって音楽的におもしろいし、
他方ショパンのエチュードほど難しくなく指の訓練にもなると思われるので、
子犬のワルツを弾く程度の準備にはちょうどよろしいのではないでしょうか。
なによりチェルニーはショパンを知らなかったけど、モシュコフスキーは
ショパンの後の時代でショパンをもちろんよく知っていた、というのが
ショパンを弾く準備として大きな効果の差になるような気がします。
0498名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 12:57:06ID:5S8j/J3p練習曲としても指の柔軟性が鍛錬できるようになってるし。
10-1は結局手の伸縮だし。
0499名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 14:29:29ID:MyM1xkp6安い方でもいいの?
0500名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 15:48:50ID:CU3RRiu5どうも詳しく説明してくれてありがとうございます。
感謝です。
0501名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 16:56:44ID:6ES9sfBB0502488
2010/03/11(木) 21:37:10ID:6gwN0Nv2ありがとうございます。
なるほど〜。
先生は、
「チェルニーはベートーベンを弾くための練習曲」
と言ってました。
チェルニーより譜がややこしいですね。
気長に取り組みます。
今日、近くの書店へ行ってみました。
ショパンの本があまりなかったので、
「コンサートが退屈な私って変?」
という本を買いました。
ショパンと全然関係ないですねw
でも、どうしてもオペラだけは退屈してしまうんですよねorz
0503名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 23:50:19ID:k4U2aFH7展開しすぎw
これは究極だと思う。
0504名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 13:41:49ID:snLoO4Lw>「チェルニーはベートーベンを弾くための練習曲」
まさにそのとおり! なんたってチェルニーはベートーヴェンのお弟子さん
ですもん。
>>503
展開部は長いけど、展開しすぎという感じじゃないなあ。長い割りに展開の
手法は単純では? そこいくとロ長調のソナタやチェロソナタの展開部は
さすがに円熟していて手の込んだ展開だと思う。
0505名無しの笛の踊り
2010/03/12(金) 13:43:09ID:snLoO4Lw×ロ長調
○ロ短調
ソナタ3番ですね。失礼。
0506名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 05:42:13ID:0SlIycAOピアノ協奏曲第一番第一楽章を倣って
作曲されたそうですね。
三枝氏が書いていました。
0507名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 08:50:23ID:6kJWUjqW0508名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 19:52:15ID:cLTgV6fihttp://tower.jp/item/2666566/
0510名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 07:18:00ID:vmlIDq3Sどう思いますか?
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