ベルリオーズ自身がグルックを称賛していて
おそらくその関係の文章を読んで
ベルリオーズを真に理解したいのなら、すべからくグルックを聴け、と…。

それを当然過ぎて「だから何?」と聞かれたら
フランスに行けだの美術・文学に触れろだの…。

な〜んかあったりまえすぎるんだよなあ。

他者の解釈によるベルリオーズ像に感心しても
それは結局、その他者のまなざしに映し出された偶像としてのベルリオーズにすぎんよ。