以前、必聴盤としてモントゥの演奏を挙げた者です。

私はサンフランシスコ盤が好みです。
とくに、羊飼いのシーン。イングリッシュホルンとオーボエの
物憂い掛合い。
その、いかにもフランスの地方に広がっているような、牧歌的な光景は、
ほかのどの演奏(私が知るかぎり)も肩を並べ得ていないと思う。

モントゥの他の演奏ですら、ね。