お寿司にソースをかけて旨い、というのは
許容度が大きいことでも、人それぞれ、でも自由、でもありません。
解釈を間違っているのです。
間違いか正しいか、答えがあるのです。
ベートーヴェンソナタは難解のため
人間の力では分からないだけであって、答えがあるのです。

そもそも、ベートーヴェンに神を感じてはいけません。
違う意味で言ってるのでしょうが、宗教的荘厳さを感じるのは間違っています。
ケンプは幻想的雰囲気でそうした宗教性との関連を表現しようとしてるのでしょうが、
間違っています。
バックハウスのように、ひとつひとつ細かく読む必要があります。
それらをひとつひとつ正しく解釈すれば、自ずと指示記号どおりになるはずです。