バックハウスはまあ、宇野のいうとおりだな。
18番・・が少し。
 だが他のソナタはまずバックハウスは棚に
あげて議論するんだ。神だから。
カサドシュかポリーニとか
ギレリスといかいう普通の人が弾いてるから。

 まあ、27番「告別」は以外にいいのが無い。
カサドシュなのだ。
 そして以外に24番の1楽章はグールドなのだ。
グールドは、これだけだが。
 28番これまた美しい極、ほとんどの奏者
は「意識的」を感じさせる。ナットのように
技量もないまま突っ込んでいく・・
とても、勇気ある行為だ。ボロボロの美学。
 しかし、ナット、またシュナーベル、のような
ボロボロの美学は、いい。勢いを殺さない
ことを一番と知ってるからな。ブレンデルは
ちとおしっこ行って来る