ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その19
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0842名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 06:24:56ID:uoNRNPyMまず表現が先にあって、具体化は後なの。
実験→理論 ではなく、演繹的に導かれたもの。
モツの交響曲と同じように、おそらくピアノを鳴らしながら作曲されていない。
望遠鏡が発達して、宇宙物理の正しさが証明される、
相対論も、最初は誰も分からなくても、徐々にその真実味が明らかになる。
ハンマークラヴィアも、当時の楽器しかない状況では、ベートーヴェン以外、ほとんど理解不能だったと思われる。
楽曲ができても、同時代の人間の多くが理解できるわけではない。
月光の1楽章も、そういった特定の音に対して書かれてるわけではなく、音楽の体系、様式そのもの。
この関係が分からないと、どうしても過去の関係しない事実にとらわれて正しい解釈ができなくなってしまう。
結局、リンク先にあるような、ベートーヴェンの女がどうたらこうたら・・・、という迷路に入り込む。
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