>>221
ちょっと聴いたときの印象は,何か単純で演歌っぽくて
深みがないなあ,これかぺートーベンの傑作?って感じだった

ただ,ある時これのオーケストラ編曲版が流れているのを聴いたとき
一体この美しいメロディーはなんだろうと体が硬直して聞き耳を立てた
しばらく聴いている内に曲目は「パセティック何とか」ということ,ああ,悲愴
か,と判りびっくり

こんなに素晴らしい音楽だったんだ,と改めて発見した思いだった。

その後,ピアノで聴いてもそのすぱらしさは十分聴こえるようになった