シューベルトのピアノソナタは、なぜか終楽章の出来がイマイチなのが多いですね。
特に素敵な作品「幻想」は、前半楽章があまりに素晴らしいから、その落差が・・・

例外としては、20番D.959の終楽章はいいね。あの素朴なメロディーが流れてくると、すごく癒される。