>まあ、彼はあまり推敲して手を入れるタイプの作曲家じゃないけどね。
確かブレンデルが、どこかのレクチャーで話していたけど手書きの草稿を
調べるとD959の2楽章で一カ所 半音上げるか下げるか悩んで
何回も書き直している箇所があるのですよ。
書き直し方を調べれば彼がいかに時代を先取りした和声感の持ち主だったか
分かるわけ。
それとソナタよりも歌曲の伴奏がもっと革新的だと思うけど、ここでは
問題にしないの?