シューベルトのピアノ曲
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0001名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 10:43:41ID:AIfbrjZB即興曲
楽興の時
幻想曲
舞曲
連弾曲
広い分野で名作を作曲したシューベルトのピアノ曲全般を語るスレッドです。
CDや演奏会の情報交換などで楽しく盛り上がりましょう。
0505名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 14:09:00.48ID:eLKjtD1V0506名無しの笛の踊り
2012/10/13(土) 20:45:20.40ID:rsvo4got聞きごたえのある演奏だと感じた。
0507名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 02:03:14.77ID:JCBQK2tg俺は先ず21番を聴いて、他のを全部聴くのを止めたんだけど
船酔いって感じがした
0508名無しの笛の踊り
2012/10/14(日) 08:13:56.50ID:To9I19h40510名無しの笛の踊り
2012/10/15(月) 21:05:03.03ID:W0BGLBEc0512名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 02:14:57.17ID:i8n/IdYr作曲者がいない今もう回答は失われてしまったのだから
0513名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 03:22:01.33ID:8zgReIS20514名無しの笛の踊り
2012/10/19(金) 11:45:32.66ID:Z+0Uql5f音楽に限らず世間に公表するものはみんなそうだ。
後から「そんなつもりじゃなかった」なんて言ってももう遅い。
0515名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 21:49:09.12ID:2GqM3DKn本来の作品の良さが理解できるならば、それでいいと思う。
0516名無しの笛の踊り
2012/10/22(月) 22:00:35.87ID:uThRzBco0517名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 01:15:02.02ID:G9IBjGzm演奏者の考える精神性とかはその上で表現してほしい。
0518名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 12:31:31.23ID:a5osecgW>>514
シューベルトの場合、生前出版されなかった遺作がとても多いから、
あれが作曲者の手を離れたといっていいものかどうか。
ピアノ曲にしても、最後の3つのソナタがその代表。
まあ、彼はあまり推敲して手を入れるタイプの作曲家じゃないけどね。
0520名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 13:19:40.15ID:3+z5IOY40521名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 16:18:33.08ID:UJRZYFh9確かブレンデルが、どこかのレクチャーで話していたけど手書きの草稿を
調べるとD959の2楽章で一カ所 半音上げるか下げるか悩んで
何回も書き直している箇所があるのですよ。
書き直し方を調べれば彼がいかに時代を先取りした和声感の持ち主だったか
分かるわけ。
それとソナタよりも歌曲の伴奏がもっと革新的だと思うけど、ここでは
問題にしないの?
0522名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 21:50:51.12ID:Un+EU1XG低脳?
つまり、あの遺作ソナタは完全に完成されててシューベルトの手を
離れた作品であることがわかるのかな?
いや、新全集見てないから教えて頂ければと。
0524名無しの笛の踊り
2012/10/23(火) 23:41:06.21ID:+JWYBXetシューベルトの書いたピアノのパートで革新的だと思うのは、「さすらい人幻想曲」
とか、あとはピアノ連弾の幻想曲かな。ソナタはそれほど革新的だとは思わない。
こういっちゃ悪いが、集中力が続かないし。それが革新的とは思わない理由では
ないけどね。
0526名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 14:29:02.71ID:TKYlub0nシューベルトって死後再発見され
近年、ソナタ群が再評価され
近い将来、オペラ作品も再評価されるのだろうね・・・
0527名無しの笛の踊り
2012/10/24(水) 15:08:19.78ID:mfQgTqQiオペラは難しいと感じている。
入手できる限りの演目の録音または録画を見聞きしたが、
「アリア」「重唱」に派手さが全くないのがオペラファンには物足りない。
リートの延長線で作曲されている感じ。
0528名無しの笛の踊り
2012/10/25(木) 00:38:22.91ID:cmJGRxYMそこが枯淡の境地とでも受け取られて、日本人なんかには評価されるかも。
いや、今の日本人には無理かな。昔の日本人だったら。
0529名無しの笛の踊り
2012/10/25(木) 11:33:02.88ID:jGvK1OCQ0530名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 00:31:58.02ID:k+7WDLLMシューベルトは聞いているつもりだが、シューベルトはまだまだ未知の領域が多すぎるw
0531名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 00:56:22.37ID:s0ze62RR0532名無しの笛の踊り
2012/10/27(土) 07:12:16.23ID:Swtie0g8ホンネの部分は表に殆ど出さないよ。
0533名無しの笛の踊り
2012/10/29(月) 18:58:14.18ID:O7/Q2ke8オペラ「フィエラブラス」は、クラウディオ.アバドの指揮によって
1988年に初の全曲上演が成されたが、美しい作品だと認識できたよ。
舞曲は軽視されがちだが、シューベルトのエッセンスがつまっているね。
0534名無しの笛の踊り
2012/11/05(月) 17:29:12.95ID:rMKoOTVcピアノソナタ第21番
D655ピアノノナタ第12番嬰ハ短調断片
D769a断片
ピアノソナタ第6番
0536名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 18:33:38.63ID:9Anebqxlシューベルトのファンなら知ってるはず!
0537名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 21:04:11.27ID:waBRmEfH0539名無しの笛の踊り
2012/11/13(火) 23:19:36.22ID:9Anebqxlスレが延びればいいことよ!
0540名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 01:31:53.49ID:uGITiX0uなら心当たりあるんだけど。
0541名無しの笛の踊り
2012/11/14(水) 08:25:46.32ID:Aao6eyui0542536
2012/11/14(水) 21:54:36.56ID:/tOi9oa0新全集について語ってください。
0543名無しの笛の踊り
2012/11/15(木) 06:26:10.09ID:AqTGmFvx0544名無しの笛の踊り
2012/11/16(金) 20:57:28.35ID:BkKJ5zoA0546名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 08:30:17.36ID:0ICZWhMN0547名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 09:16:44.60ID:q87iovb6収入は十二分にあった筈だろ
0548名無しの笛の踊り
2012/11/17(土) 18:33:03.65ID:bGH/253P0550名無しの笛の踊り
2012/12/13(木) 09:17:11.35ID:rzD4wBZ30551名無しの笛の踊り
2013/01/12(土) 16:14:39.20ID:EbwcOcLoシューベルトあたりのピアノ曲、あったかもしれん。
0552名無しの笛の踊り
2013/01/18(金) 23:42:16.65ID:sPb8fmKU0553名無しの笛の踊り
2013/01/19(土) 01:10:14.93ID:xQOcuo6P0554名無しの笛の踊り
2013/02/02(土) 20:19:58.09ID:mXByiAo80555名無しの笛の踊り
2013/02/16(土) 03:30:21.64ID:ejfN9Wmy再現部を先取りするように、というより夢の中で思い出のように主調で第1主題を出す瞬間がありますね
0556名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 13:53:54.42ID:usF1zRjV0557名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 21:11:44.56ID:1vITpeyG当時の偏見がもろに出ててクソワロタ
(長すぎるの、動機展開が下手だの etc.)
それに曲の説明より悪口に熱心みたいで、こんな感じ悪い解説見たことないな…
0558名無しの笛の踊り
2013/02/20(水) 21:38:07.21ID:rF4VPX7d大バッハのフーガのようにな
0559名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 05:32:20.46ID:bJTQlAR3時のFMエアチェックのテープを焼いたやつ(懐かし)。
やはり素晴らしい 一音一音が入魂の出来で磨き抜かれているし、どのフレーズどの音にも意味が
満ち溢れている。
やはり後年の録音はあまりにさっぱりしすぎて感興が乏しい
シフ自身にとっても空前絶後の名演だったことを確信した
0561名無しの笛の踊り
2013/03/04(月) 08:27:25.06ID:3thxWIwK別に革新的でないと駄目、と書いたつもりはないよ。
0563名無しの笛の踊り
2013/03/05(火) 11:27:52.71ID:0ii5hHAR書いたのは石井 宏
バックハウスのベトソナのレコードの解説に「コルトーやケンプの老残のステージは
我々の目を覆わしめた」と書いた。
その後石井に、ケンプが書いたベトソナの解説の翻訳の仕事が来た。
そして感想をこう書いた「演奏ではなく、文章を読んで演奏への見方が変わるのは・・・
(と言い訳を書き)、あのような(ケンプのような)思索をめぐらした後で実際の演奏に
臨む演奏家はやはり違うと考え直すようになった云々・・・」
石井 宏のおバカぶりには呆れたものであった。
0564名無しの笛の踊り
2013/03/06(水) 00:45:37.00ID:yyK7c6urhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/5350701
0565名無しの笛の踊り
2013/03/06(水) 21:52:20.89ID:MMrnVW6m0566名無しの笛の踊り
2013/03/06(水) 23:46:01.49ID:eJz1+fy20567名無しの笛の踊り
2013/03/07(木) 22:02:59.88ID:2tGwB/Auそーか、石井ってやっぱりその程度の香具師だったのか。
しかしそういう(自称)評論家は他にもイパーイ居そうだな。
0568名無しの笛の踊り
2013/03/07(木) 23:17:10.25ID:qMTJ35+8吉田も含めて
0570名無しの笛の踊り
2013/03/08(金) 01:38:58.87ID:VsIaNv/E0571名無しの笛の踊り
2013/03/08(金) 09:45:56.05ID:6JRTbVrU0572名無しの笛の踊り
2013/03/08(金) 13:39:52.23ID:P434FNE2譜例つき解説の元祖で売ってたからな
カイザーのパクリがばれるということだ
吉田からしてこれだ バカの巣窟 日本の音楽評論界
それを載せて飯のタネにしているレコ芸
0573名無しの笛の踊り
2013/03/09(土) 15:58:17.12ID:mDkIpOcO譜例つき解説というだけならパクったの何のというほどのことでもない希ガス
0574名無しの笛の踊り
2013/03/09(土) 16:40:57.01ID:JcPSuMkCイ長調ソナタD959終楽章がベートーヴェンソナタ第16番ト長調作品31-1終楽章を手本にした、はパクリでしょ。
0575名無しの笛の踊り
2013/03/10(日) 11:59:12.22ID:QTunHjhb0576名無しの笛の踊り
2013/04/01(月) 22:54:59.07ID:Afo3goB/0577名無しの笛の踊り
2013/06/27(木) 05:32:33.95ID:eSc4EYvq最高や。。。
シューベルトはこの2曲で彼のピアノソナタの最高峰に達している。
この2曲があまりに個性と創意に満ちているので、最晩年の3曲がやや色あせるほどではないか。
ツェヒリンの演奏は、硬派にして幻想に溢れている。
マイスターとしての最高の手堅さと水車屋の青年の感じやすさを兼ね備えている。
0578名無しの笛の踊り
2013/08/23(金) NY:AN:NY.ANID:ja4yLDxd0579名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 18:06:16.93ID:j+M8qBYe0580名無しの笛の踊り
2013/09/15(日) 21:43:42.46ID:FE/Gl6kEそれ以外には、WEICHERTは補筆が美しいので、よく聞く。
特に16番の補筆はグルダ、ヘブラーより自然な感じ。
0581名無しの笛の踊り
2013/09/18(水) 17:30:22.86ID:vIqEnV0Sピアノ・ソナタ全集 マルティーノ・ティリモ(8CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/5505744
ティリモ売ってますよ
買ってみたけど後期のソナタぐらいしか興味ないんだよな
0582名無しの笛の踊り
2013/09/19(木) 21:31:26.81ID:d/4wMiCvウイーン原典版の赤い楽譜持ってる人なら買いでしょ。
ティリモが出るなら、ACCORDのヴァイケルトも出てくれんかのぉ。
0583名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 07:52:01.66ID:WqfE+ay+0584名無しの笛の踊り
2013/09/22(日) 21:08:57.58ID:emUb9l+lないのが特徴。
むしろグリューミオとの「ます」とか、シェリングとの「ソナチネ」の方が
おもしろい。
0585名無しの笛の踊り
2013/10/03(木) 14:28:54.03ID:j7Z/70hcピリスの新録音
俺は21番の第1楽章が今一つ分からない。
これを聴けば、この曲の良さがわかるかも。
0586名無しの笛の踊り
2013/10/31(木) 02:38:28.95ID:SiJiPmg70587名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 20:19:06.03ID:37Tdw6nL>ピアノ・ソナタ 第19番 ハ短調 D.958
>********** 休憩 20分 **********
>ピアノ・ソナタ 第20番 イ長調 D.959
>********** 休憩 5分 **********
>ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
0588名無しの笛の踊り
2013/11/10(日) 20:27:00.34ID:69L2vaxY0589名無しの笛の踊り
2013/11/14(木) 22:47:37.98ID:yYOrSFG320年前に同プログラムをインマゼールで聴いた
19,20番はいまだに録音してないし、俺的トップスリーの一角を占めるコンサート
0590名無しの笛の踊り
2013/11/16(土) 21:21:29.72ID:Dvbs6wgR0591名無しの笛の踊り
2013/12/15(日) 13:52:02.47ID:TlssL7df特に、終楽章の再現部第二主題は変ロ短調から凄まじく転調し、
あのリヒテルやシフでも、はでにとちっていました。
0592名無しの笛の踊り
2013/12/15(日) 15:59:45.65ID:Rx/zbvjUこいつぁすげえやw
0593名無しの笛の踊り
2013/12/19(木) 18:13:57.38ID:issNfj9Tオピッツが明日(12/20、金)オペラ・シティで演奏。
シューベルト連続演奏会の最終回です。
ついでに明後日(12/21、土)は若手の大矢絢子が白寿ホールで演奏。
0595名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 17:17:34.05ID:TZdri9tq0596名無しの笛の踊り
2014/02/05(水) 15:07:20.56ID:kbqkuHOq真相究明番組 ミヤネヤ
真相究明番組 ミヤネヤ
真相究明番組 ミヤネヤ
0597名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 02:55:13.92ID:OJkb0TyB約18〜20年くらいの作曲期間で1000曲近く書くってのはどう考えても不可能だと思ってたもん
シューベルトも佐村河内と同様ゴーストライターを何人か雇ってたんじゃねーの?
たぶん大部分の曲はシューベルト自身がアイデアを出して他の作曲家に書かせたもんだと俺は思うけどな
0598名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 03:19:14.52ID:610Sy7+4シューベルトが金持ちだったら他の作曲家に頼めるけどね ( ´,_ゝ`)
0599名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 08:07:20.64ID:LQrBIQdI生前、たいした名声を得ることもなかった作曲家が
ゴーストもなにもねえよw
ビンボーで必要な5線紙を買えないとか言ってたわけで。
妻も子もなく資産もなく、葬儀代と借金の方がはるかに多かった。
友人や仲間は多かったけどね。
もっとも、貧乏なクセに風俗はちょいちょい利用してたフシがある。
今で言えばデリヘルとかそっち系。おまいらと一緒だ。
親近感わくだろ。
ゴースト雇えるくらい儲けさせたかったな・・・(涙)
0601名無しの笛の踊り
2014/02/08(土) 09:50:00.93ID:5pXZUZiY人の本の受け売りだが、19世紀の評論家ハンスリックが次々と遺作が次々と発掘されるのを見てこう書いたそうだ
「巨匠が死んで30年にもなるが、彼はまるで目に見えないところで仕事を続けているようだ。」
>>598
おまえはシューベルトが書いた全作品を写譜する刑な
一生かけても終わらんだろうがな
0604597
2014/02/08(土) 21:44:46.84ID:OJkb0TyBシューベルトの作曲期間はだいたい17、8年程度
そんな期間で約1000曲も作曲するなんてどう考えても無理なんじゃないか、不可能じゃないかって前からずーっと思ってたんだ
ひょっとしてシューベルトにゴーストライター(もちろん作曲家)がいたんじゃないかって前から疑念を抱いてたんだよね
その思いを綴っててみただけ
もちろんこれには証拠はないよ。これはあくまで俺の推測だから
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