白人の真似ではなく日本独自のクラシック
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0001名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 11:55:59ID:nGywR+2H0080名無しの笛の踊り
2009/07/20(月) 23:03:31ID:wpLvIb/+ブランドをヨーロッパかアメリカのブランドと「勘違い」してる人が、いまだに多いって
言うからね。
あんま「日本人」と接した事が無く、「日本」と言う国に関心も無い北欧の人にとっては
SONYとかHONDAとか作ってる日本(JAPAN)っていう国はヨーロッパかアメリカに
あるんじゃ無いかとマジに「勘違い」している可能性があるわな。
0081名無しの笛の踊り
2009/07/20(月) 23:08:31ID:9dSsbCov日本の首相はヒロヒ(ry
0082名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 00:15:40ID:pKUzujShエリクソンとかノキアがどこのメーカーか知らない人大勢いるはず
0083名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 06:05:11ID:X0dWKA4Q0084名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 06:17:47ID:1ncrWnJv0085名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 07:36:24ID:QsGRxEoYだんだん西洋音楽に流されてしまったけれど。
0086名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 07:46:55ID:X0dWKA4Qあれは芸術というより芸能だよな
0087名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 08:15:08ID:cmUGwt1m0088名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 08:49:52ID:fsHHGVJSスリーピースのスーツを着たフィガロが出てくるのは、もう常識だけど、タキシード
着た大星由良之助が登場する「仮名手本忠臣蔵」は、まだ上演されたことが無い。
0089名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 12:00:36ID:J63lj0Io0090名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 12:43:07ID:J63lj0Ioまさか平成中村座やコクーン歌舞伎を見てないわけじゃないだろうな?
0091名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 14:19:00ID:7gn0ba+D0092名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 16:09:01ID:XgkUoG4Gヨーロッパの場合は公的援助取るのに必死だから
新演出で批評家とヲタに媚びてるだけ
トンデモ演出でも注目浴びれば勝ちの世界
0093名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 17:41:01ID:eASz1Vte0094名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 18:31:25ID:VK2XsAtl0095名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 09:11:19ID:TCRyfbVAいたものを(舞踏を含む。雅楽は元々、舞踏の伴奏音楽)、遣唐使が日本に持ち
帰って、宮廷音楽として演奏されるようになったものだよ。もちろん、舞踏も
行われる。本家のペルシャや唐では廃れたけど、日本には残ったというわけ。
当時の日本の律令体制自体が、唐の体制のコピーだからね。
0096名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 12:15:41ID:ClBgBjEwそれだとフランス独自の音楽なんてのもなくなってまう。
0097名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 12:36:05ID:/eXPWGfp三味線も琵琶も中国
0098名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 12:38:03ID:/eXPWGfpちなみにギターの語源はギリシャ語のキタラ
0099名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 12:56:30ID:SYQrrDrS「クラシック」とは西洋の作品で、
西洋の楽器が指定されている(オケ等も含む)。
西洋の楽器を演奏するという部分から白人の真似から抜け出ることは不可能。
日本独自の奏法、表現方法は有り得ない。
明治時代から西洋の音階が導入され、
日本の音楽はとっくに国際化している。
演歌なども音階、楽器法から日本独自の音楽と言うわけにはいかないのは常識。
西洋音階を使う音楽をやる以上、白人の真似から抜けることはできない。
あきらめよう。
0100名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 13:23:30ID:/eXPWGfp日本の伝統邦楽・古典音楽は英語に訳せばジャパニーズクラシックだよね
このスレではクラシックをもっと広い意味で捉えて話を進めた方が建設的だろう
0101名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 01:23:41ID:JKWiQMdR0102名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 11:08:06ID:QpmFoFnY0103名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 11:11:44ID:TDMKWih+泣けてきた
0104名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 12:57:03ID:ouyZSzMZ・沖縄民謡は独自の音階(レラ抜き)
・音頭、盆歌、おけさ、阿波踊り、神楽等は日本独特の舞踊音楽様式
とか、リズムパターンとか奏法とかきちんと論理だてて、
こう作れば和風という様式を定めないと。
和楽器使ったら和風とかじゃなくな。
バイオリンで津軽三味線の「かませ」奏法とか
それらの五線での記譜方法とか確立するのは良いと思うよ。
あと、オーケストラで演奏されるアニメBGMをきちんと評価してくれ。
あれもまた日本独特。
0105名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 13:11:03ID:t5MHfSUe現代音楽みたいな音だよ
世界で最古に和声を発展させたのは東アジアなんだな
0106名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 14:26:17ID:c22cCENz和声が発展しなかったから不協和音だらけなのでは?
ヨーロッパだって1000年前の音楽は
現代からみれば不協和音だらけだよ。
もしかして俺ネタにマジレスしてる?
0107名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 15:26:03ID:UYy0KHrI0108名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 17:57:20ID:xmxfNXgh雑多な民謡でなく雅楽謡曲筝曲地歌長唄常磐津清元義太夫など
厚みのある分野として確立している邦楽をどれか一つでもそこそこ聞き込んだり
演奏できる人はどのくらいいるの?
0109名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 19:39:38ID:80Wbw2Ze0110名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 20:04:55ID:Rrvi488O0111名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 22:33:18ID:JKWiQMdR最近の民謡は囃子がアニメ声なのでキモイんだよねー
0112名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:01:36ID:FJXVyfgV俺はオペラのベルカントの影響じゃないかと思ってる。浅草オペラとか。
江戸中期の琴の六段も西洋音楽の影響を受けたソナタ形式という説がある。
0113名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 00:06:19ID:cp/xZvFr>あと、オーケストラで演奏されるアニメBGMをきちんと評価してくれ。
>あれもまた日本独特。
そう?? どこが?
0114名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 02:03:39ID:zA9Ge4GG意味合いが違っててややっこしいけど、
日本にも雅楽からの流れで「序・破・急」という形式があるね。
序=提示部、破=展開部、急=コーダ、みたいに無理やり(?)こじつければ、ソナタ形式に
近づくか?
0115名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 09:43:31ID:QiwqP8Rt不協和音、協和音が何かを決めるのは文化によって違う
西洋の和音構造からすれば雅楽の和音構造は不協和音だし
雅楽の和音構造からすれば西洋の和音構造は不協和音だ
そこに価値観のギャップがあって面白いねと言いたいだけだったんだがな
そもそも1000年前の西洋音楽はには多声音楽がないから
和声は存在しない、だから不協和音も発生しない
0116名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 10:31:10ID:rQJbwWP711世紀ごろのキリスト教の教会音楽って、ポリフォニーじゃ無かったの?
0117名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 12:52:33ID:QiwqP8Rt調べてみたら一応9世紀から主旋律に復旋律をつけるということはやってたみたいだから
多声音楽がないというのは間違いだったね
だけどまだどこぞの民俗音楽でもきけるような原始的な段階で
和声といえるような高度なものじゃない
和声理論が確立したのは15,6世紀だけど
14世紀のマショーあたりから既に高度で緻密な和音を感じさせる音楽が出てくる
0118116
2009/07/24(金) 16:46:14ID:aQhn/5Xaヨーロッパの教会音楽でも本格的な和声が使用されだしたのは、中世のアルス・ノヴァ
あたりからで、和声理論の確立となるとルネッサンスに入ってからなんだ。
思ってたより新しいんですね。勉強になりました。ありがとうございます。
おっと、本題から外れてしまいましたね。皆さん、すいませんでした。
0119名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 12:33:51ID:paNg3MOBなっている。民謡は昭和初期の「レコードブーム」で3分程度に収まるように
本来の曲をぶったぎったり新しい歌詞に差し替えられたりしている。しかも戦後
の民謡コンクールの影響で難度の高い、高い声域で歌う傾向が顕著になって一般
人が歌えない音域になってしまった。
0120名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 12:48:48ID:XrcA4h5U本来の日本の伝統音楽の姿ってどんなものですか?
0121名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 13:06:37ID:dSf1n1td0122名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 13:34:07ID:paNg3MOBとりあえず西洋文化の影響が少ない状態ってことでいいんじゃないの。
雅楽が貴族の、能楽(猿楽)が武士の、地歌が町人の、民謡が農民
の音楽ってことは基本な。
0123名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 14:14:29ID:UZqfQU290124名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 14:17:20ID:GkuUOVi20125名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 15:25:31ID:f5e/NrFo神楽、幸若舞、念仏踊り等の寺社仏閣や祭の舞踊音楽も入れてくれ。
神楽なんかきちんとストーリーがある和製オペラだ。
0126名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 15:45:54ID:MpKD3Xg/0127名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 16:06:55ID:4YMExTwa芸能は長い年月をかけて伝承され、「本来」の姿からは変容していく。
変容していくことこそが永遠の「クラシック」なのだ。
何百年もの間、多くの人が芸と誠実に向きあい格闘し、
結果として、出雲阿国や世阿弥とはかけ離れてしまったとしても
そこには尊い価値がある。
0128名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 18:18:15ID:paNg3MOB0129名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 20:01:55ID:Jm+v0LcI子供や由紀さおりに歌わせておくのはもったいないメロディーがたくさんある。
もちろんオーケストラに編曲してもいいし。
本気で取り組めば、ウィンナ・ワルツに匹敵する名物になると思う。
0131名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 01:28:16ID:GiODL0nOアレンジした版を聞いたことがあるがな。
前半はブリテン同様楽器(群)の紹介から始まって、後半、弦楽から始まって
一楽器(群)ずつ音を重ねていって、最後に全奏まで持っていく展開が結構
良かったな。
0132名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 01:30:31ID:lZ7Mzl3H0133名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 02:16:36ID:GiODL0nO転進するにあたって素人に交じって洋楽の発声練習から始めたって書いてあったな。
0134名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 03:18:18ID:uibEInLQhttp://www.youtube.com/watch?v=p-1AcKjZnjg
0135名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 09:43:29ID:DnKYWUMhなんだか80年代のアイドル歌謡曲を聞いているような。
日本独自には違いないけど、芸術というよりは芸能のような気がする。
個人的には、大好きだけど。
0136名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 09:58:46ID:sgmD8f2C0137名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 11:12:16ID:otV5Etnb演歌は西洋音楽だよ。初期の演歌は西洋の歌の替え歌が多かった。
0138名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 12:25:36ID:h6cenw7x0139名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 12:29:41ID:oYrXw+LE無理。
0141名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 12:49:50ID:h6cenw7x0142名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 13:28:38ID:otV5Etnb0143名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 11:27:42ID:yR5ksQlm自分はどんな音楽を聴きたいのか、どんな音楽がやりたいのか。
それを抜きにして国籍論議ばかりしていても不毛。
日本人の作曲や演奏を評価するのに色眼鏡を外すことから始めよう。
0144名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 12:49:30ID:EiteEbOxhttp://www.youtube.com/watch?v=rVb62ig5pIQ&feature=related
0145名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 13:34:11ID:c4sMiYq6一度くらいマトモに聴いてみたら?
0146名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 14:55:44ID:5vg5Zrmu0147名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 23:42:54ID:vB8hRewY江戸時代に普及した極めて新しい楽器だし、尺八も江戸時代の浪人が
ニセ宗教をでっち上げて作った曲がほとんどだよね。
0148名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 02:15:11ID:InxYVBWQ0149名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 03:36:13ID:q76RXhDd活躍年代で言うと、モンテヴェルディ(1567〜1643)からワーグナー(1813〜1883)位がギリで含まれる
感じ?
0150名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 09:16:45ID:PqyvO9J6同じ西洋音楽とは思えないぐらいだなあ。
0151名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:32:23ID:bcUNiVGr進歩しなかった音楽なんて世界中にはいくらでもありそうだしな
やはり西洋音楽の進化ぶりが異常なのかな
0152名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:56:32ID:eDsN+Byg0153名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 14:13:41ID:nAZVXVPE進歩しなきゃならないとかそういうことは言ってないわけで。
西洋音楽が進化の激しいものなのは事実だろ、ってことなんじゃ。
んでそういう音楽が結局人気を得て、尺八とか琴とか伝統音楽はマイナーってのも事実であってね。
0154名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 14:26:30ID:y5KoAiFF0155名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 14:38:24ID:mg7a7+cy0156名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:24:36ID:y8/dVRY10157名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:33:13ID:bVQje9yR>>153
つか「だんだんよくなる」「進歩」という発想が西欧的なんだよね。
で19世紀から20世紀はそういう西欧的発想が日本も含め世界を支配した。
その中では「進歩する芸術」が好まれたわけ。
0158名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:34:20ID:jJZqjsa8秋庭歌一具みたいな雑種なら面白い
0159名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:37:55ID:jJZqjsa8その考え方もずいぶんステレオタイプだなぁw
「進歩」なんてなく「変化」だけさ、みんな違ってみんな良いってか。
でも、21世紀になっても伝統音楽が好まれる気配はないよね。
0160名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:52:24ID:bVQje9yRじっさいに「現代音楽」は誰も聴かなくなって
クラシックと言えばブラームス以前じゃない。
明らかに伝統音楽が好まれてるし
芸術音楽の「進歩」はとっくに終わってる。
0161名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 15:53:45ID:18NCni95特に最も普及した三味線の複雑化や分化は凄まじかっただろ。
まあ西洋音楽の流入以後邦楽が進歩を止めたのは否めないな。
明治政府が政策的に国民を西洋音楽頭に洗脳したのがうまくいったのかねえ。
0162名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 21:53:52ID:a5BlBrgP西洋音楽導入以前を日本独自と線引きすればいい
100%オリジナルだけの文化なんてありえないだろ
西洋の楽器だって起源は東方にあるわけだし
0164名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 22:40:06ID:a5BlBrgP西洋音楽理論で作曲=西洋音楽の導入
江戸時代に教会旋法やコード使って作曲とかないから
0165名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 22:52:00ID:fhkw1Jbtないかという説もあるけどな。
http://www.worldtimes.co.jp/syohyou/bk090329-2.html
0166名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 23:01:52ID:a5BlBrgP基本西洋音楽理論で作られたものは西洋音楽
雅楽の理論で作曲してバイオリンで弾いたらそれは東アジアの音楽に分類した方がいいだろう
実際音楽理論をちょっとだけでも知ってればわかると思うが
楽器の差よりも、リズム、音階、和音の差の方が音楽の特徴を強く表すんだよ
0167名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 23:15:32ID:fhkw1Jbtよく言われることですが、八橋検校さんの「六段の調べ」などの段物が、カベソンらの
ディファレンシアス(変奏曲)の影響を受けて作られた可能性もある。
0168名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 23:44:14ID:+QXgv1OG本格的な西洋音楽の作曲発祥をどの時点に置くんだろう。
0169名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 00:08:12ID:9gyjKGar正規な教育を受けてなくても、それっぽいの作っちゃう可能性も有るんだがね。
江戸時代でも「西洋画」なんて結構早い時期から画いてたわけだし・・・・・・・
西洋音楽には圧倒的に触れる機会がなかったか?あるいは歌舞音曲の類は一段低く
見てたのかな?
0170名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 00:52:45ID:Kp2I+YnG0171名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 19:50:42ID:vBQYlLWm0172名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 22:55:13ID:GzKNWrCm日本のバロック音楽と呼んで差し支えなかろう
0173名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 01:19:26ID:EvQDc8skアントニオ・デ・カベソン(Antonio de Cabezo'n, 1510年 ブルゴス - 1566年3月26日)
(Wikipedia参照)
安土桃山時代のセミナリヨとか天正遣欧少年使節なんかの影響・・・・?なんていったら
>>164氏に「そういう釣りはやめてくれ」と言われるんかな?w
0174名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 08:52:36ID:hhy5Z2MA0175名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 12:22:34ID:A2HScJIH0176名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 00:58:45ID:OYps1myk0177名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 15:25:13ID:hr5aduhc織田信長もキリスト教会のオルガン演奏や聖歌合唱が大好きだったと伝えられている。
しかし江戸幕府が政権を取ってから、キリスト教がらみの西洋音楽は徹底的に排除・
弾圧された。だから、江戸時代を通過した日本の音楽に西洋音楽の影響は殆んど無いと
考えたほうが、妥当だろう。(余談だが、ローマ法王庁の記録では、布教に伴う殉教者が
最も多く出たのは、宣教師・信者ともに安土桃山時代後期から江戸時代中期までの日本
である。)
0178名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 15:35:22ID:hZUz6PRe0179177
2009/08/04(火) 16:46:08ID:hr5aduhc>>173氏が述べておられる天正遣欧少年使節が、当時の西洋音楽と印刷機を
持ち帰ったので、慶長十年(1605年)長崎で「サカラメンタ提要」という典礼書が
出版され、その中に赤黒二色刷でグレゴリオ聖歌の旋律が印刷楽譜として、
記されており、当時の日本でグレゴリオ聖歌が歌われていた証拠であると皆川氏
は述べられている。また>>176氏が述べておられるように、長崎県生月島の隠れ
キリシタン達が歌っていたオラショ(祈り)も元はグレゴリオ聖歌であり、その姿
を留めていると皆川氏も述べている。しかし>>164氏が主張するように、その後の
日本音楽が西洋音楽の手法を使って作曲されてないことも事実である。したがって
室町時代後期にもたらされた西洋音楽が、その後、明治政府の成立とキリスト教禁令
の廃止そして学校制の施行による西洋音楽教育の大規模な導入まで、日本の音楽と
日本人の音楽的嗜好に大きな影響をもたらさなかったのは、歴史的な事実である。
実際、皆さん邦楽を聴いて、西洋音楽を感じますか?少なくとも私は感じません。
ですから16世紀後半の日本にもたらされた、西洋音楽の影響を過大評価するのは、
考えものだと私は思います。結局、限られた地方に本来の姿をかろうじて原型が
辿れるという形でしか残らなかったのですから。個人的には「本能寺の変」さえ
起こらなかったならばなあと思っていますが。
0180名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 17:31:39ID:fopCLb2J>実際、皆さん邦楽を聴いて、西洋音楽を感じますか?少なくとも私は感じません。
そういうことでいいんだったら最初から議論自体成り立たないだろ。
普通には感じないけどこういうところに影響があるんだよ,
とかいうのが研究とか学問だよな。
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