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白人の真似ではなく日本独自のクラシック

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0001名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 11:55:59ID:nGywR+2H
そろそろ白人の真似ではなく日本独自のクラシックをやらないか!?
0038名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 13:30:38ID:sg+XmnyU
曲自体がつまらなかったら押し付けたって定着するわけがない。
どんなジャンルでも日本人が活躍できると思ったら大間違いだよ。
0039名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 15:27:04ID:AhcEY9fx
J-POPが世界で通用しないのと同じか
0040名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 16:17:03ID:z5mz5BBg
>>37はせめて俺たち日本人が日本の作曲家を盛り上げて行こうって話じゃね?
でも、日本人にとっても、日本の作曲家は魅力がないんだから仕方がない。
0041名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 16:22:07ID:FLLD5yi4
>>40
要するに >>37は自慰厨って事ですね。
0042名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 17:02:00ID:A5JYSahJ
あれだ。
西洋の楽器使ってどこの音楽やるんだ?ってところから考え直したほうがよい。
0043名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 20:31:48ID:WH+ihleC
>>21
そうかもしれません。白人(主にイギリス人)が産業革命による武力を背景に
世界各地に進出した時に、「この田舎者!」とやったところ(すでに高度な
文化・文明を誇っていた)イスラーム、インド、中国などはやられました。
日本のように必死に彼らを見習って追いつこうとした従順なところは(バカに
されてはいましたが)なんとか独立を保てました。難しいもんです。
だから、未知の宇宙人といちばんうまくやれるのは日本人かもしれませんね。
「は〜いお待ちしてました。いらっしゃいまし〜」とまたやるかも・・・
0044名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 20:40:54ID:baa4TiPe
要領いいんだよ。日本人は。
そして賢い。
0045名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 20:45:17ID:zSY0MV57
芸術は要領じゃないから
0046名無しの笛の踊り2009/07/18(土) 23:58:05ID:p063giI6
>>5
人種的偏見がなく音楽がわかる西洋人が聞けば、よい演奏はよく、悪い演奏は悪く聞こえるのでは?


>>37
太平洋戦争中に、そういう運動があったな。
全然定着しなかった。
0047名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 00:43:46ID:V6BAzSro
演歌ですら、日本の伝統音楽より西洋歌曲に近い。
大衆音楽に日本の伝統が生きてたのはオッペケペー節までだ。
0048名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 01:12:29ID:L2kNKqBr
演歌は日本古来のっていうより半島系のメンタリティーなのでは
0049名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 01:29:37ID:SuZpLgP5
E Tenlakはバロック音楽。

って感じ
0050名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 01:39:34ID:eo1XcrbD
君が代も西洋音楽の洗礼を受けた朝鮮系の人(奥好義)の作曲だし
0051名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 01:54:31ID:V6BAzSro
君が代はオーケストラ映えするから好きだ。
0052名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 09:03:52ID:a/vJOVgt
>>50
まあ、「君」そのものが半島系だしな。
0053名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 09:37:07ID:XZLcpVt6
日本≠君ってところから認識を改めんと日本の音楽なんて見つかりっこない
せいぜい右翼の自画自賛曲を作って終わりだろ
0054名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 11:34:15ID:eo1XcrbD
日本で最高の儀礼的な音楽(雅楽)が中国・朝鮮音楽だったというのが
いまだに影響しているかもしれん。ブラームスのハンガリア舞曲なんか
民謡を編曲したものに過ぎないのに、同じことを日本人作曲家がやると
馬鹿にされるし。
0055名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 17:10:19ID:PqYTew/v
半島、大陸と明らかに違う何かを音楽の上で明らかにしてみんしゃい
出来れば世界中の人間が酔い痴れるような固有の魅力あるのをたのむ
0056名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 19:25:58ID:5NNreE6H
>>38
その曲が面白いと感じるのもメディアの影響。
メディアやプロモーター、販売店の宣伝次第で日本人の音楽の嗜好は決まっている。
クラシック嗜好もJpopも洋楽も現代の日本人があれだけハマっているのは
強力なそれらの宣伝の影響。

おそらくそれらの売り手側や宣伝側が日本の作曲家の音楽や雅楽等の伝統音楽を
今のJpopや洋楽やクラシック同様強力に魅力的に見せるべく宣伝すれば
ブームぐらい簡単に作れるだろう。
0057名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 22:17:50ID:I/sA/Yh2
>>56
100%メディアのせいにするとは・・・2ch脳ここに極まれりだねwマスゴミの陰謀ってか?
琴とか尺八を宣伝すれば現代日本でウケると本気で思ってるの??
0058名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 22:40:51ID:GaHnYihc
外国人の友人に東北民謡を演奏して聴かせたら、
日本人は日本の曲あまりやらないから、とっても嬉しかったと言われたよ。

頑張って譜面起こそうと思った。
0059名無しの笛の踊り2009/07/19(日) 22:48:26ID:FM0uGrx2
>>58
楽器は?
0060名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 08:46:07ID:9dSsbCov
>>42に同意だな
あと、五線譜も使わない。
真似はしない。
0061名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 11:29:12ID:+1/HT+49
邦楽の進化の状況を西洋音楽に例えるとペロタンあたりで止まっていると思われ...
0062名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 12:13:32ID:9QJwpiZn
>>60
西洋の楽器使って、音楽の内容とやり方だけ明治以前に戻すって事かい。
そいつは無理とは言わないが、かなりの困難が伴うだろうな。
あるいは最初期のニューオリンズ・ジャズみたいな、やり方で行くか。
0063名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 13:15:57ID:qXquGr+L
>>58
この機会に譜面に起こすということがどういうことか
このスレの趣旨に沿って考えてみては?
0064名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 13:34:07ID:pmOUs1C5
鼻唄
0065名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 15:01:36ID:Rzuntffb
ナショナリズムと結びつけば日本の現代音楽もそこそこ人気が出そうな気がするけどね
ネトウヨ(笑)に黛聴かせるとかして
0066名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 15:07:29ID:6lvRm9RQ
沖縄サミットの歓迎会で、沖縄の民族舞踊の時は死んだ目をしていた各国要人どもが、
安室奈美恵の歌になった途端にニコニコし出したのにはワロタ。
やっぱり日本の民族音楽なんて、白人から見たら退屈極まりないんだと思ったよ。
音楽に興味のある層ならともかく、政治家みたいな俗人には特にそうだろう。
0067名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 15:27:45ID:RbjEd25O
能楽ももとは面白かったのに武士が退屈な芸能にしてしまった
0068名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 15:33:39ID:x65lnKXZ
クラシック音楽の楽器使ってる時点で
0069名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 18:36:49ID:id2hZB80
確かに、それは言える。
特にピアノはそうだね。どんな音楽でもピアノで演奏すれば、西洋音楽になって
しまうところが、あるからね。
0070名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 18:51:40ID:OB5EQNCe
でも、琴で西洋音楽を演奏しても西洋音楽にしか聞こえない。
三味線だと違うのかな?
0071名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 19:24:27ID:RbjEd25O
琴は平均律だからな。音律が違えば和風に聞こえるかも。
0072名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 20:31:23ID:1mLWRabs
昨夜、何気なく教育テレビを見ていたら、日本はアジアか?欧米か?(欧米化!?じゃなくて)という問いを扱っていた。
世界の人々にアンケートをお願いしたところ、国と地域によって違いがあって、
シンガポールは日本はアジアだと見てはいるけれど、中国や韓国は欧米と見ている人の割合が高かったし、
ヨーロッパの中でも北欧の国々が日本は欧米と見ていた。
何よりも、日本人自身が日本は欧米と感じている人々の方が多かった訳で…。
0073名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 20:37:43ID:6lvRm9RQ
日本が欧米ってのはおかしいだろ、常識的に。
0074名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 20:53:01ID:OB5EQNCe
日本の常識=世界の非常識とも言うけどなw
世界(殊にアジアでは)では「欧米」っていう言葉を
必ずしも良い意味で使ってないことも考慮すべきだ。
0075名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 21:05:30ID:kfwHBVRs
>日本人自身が日本は欧米と感じている人々の方が多かった

欧米か!
0076名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 21:08:35ID:e65U20uJ
KOKIAの「大事な物は瞼の裏」
http://www.youtube.com/watch?v=E0KZ2yXHikI&feature=PlayList&p=
260FB5C75929937C&index=0&playnext=1

これなんかどう?日本的じゃない?
0077名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 21:29:59ID:1mLWRabs
>>73
レスどうも。
しかし、常識的におかしいと言われても、公的に行った研究結果がそのように出てる訳で、だからこそ、NHKが真面目に取り上げているんだと思うよ。
0078名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 21:33:47ID:6K3xvEv9
伊福部さんの和太鼓を使った曲はいいなあ
アカデミズムからは徹底的に無視&バカにされたらしいけど
0079名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 21:39:19ID:6lvRm9RQ
ヨーロッパ人の場合、「何か」を察して、日本を他のアジアと分けて表現してるんだろうね。
きっと日本人が、口には出さなくても、俺達を中韓と一緒にするな!というオーラを発してるんだと思う。
ヨーロッパ人はそういう事に敏感だから。フランス人をアメリカ人と間違えて墓穴を掘る日本人とは大違い。
0080名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 23:03:31ID:wpLvIb/+
ヨーロッパとかアメリカでは、SONYとかNINTENDOとかHONDAとかの日本の
ブランドをヨーロッパかアメリカのブランドと「勘違い」してる人が、いまだに多いって
言うからね。
あんま「日本人」と接した事が無く、「日本」と言う国に関心も無い北欧の人にとっては
SONYとかHONDAとか作ってる日本(JAPAN)っていう国はヨーロッパかアメリカに
あるんじゃ無いかとマジに「勘違い」している可能性があるわな。
0081名無しの笛の踊り2009/07/20(月) 23:08:31ID:9dSsbCov
日本の首都が北京とか言うアメリカ人も多数
日本の首相はヒロヒ(ry
0082名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 00:15:40ID:pKUzujSh
いや日本人だって
エリクソンとかノキアがどこのメーカーか知らない人大勢いるはず
0083名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 06:05:11ID:X0dWKA4Q
音楽は「芸術」であるという発想から変えないと
0084名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 06:17:47ID:1ncrWnJv
古典は芸術
0085名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 07:36:24ID:QsGRxEoY
明治初期には真面目に日本独自の芸術音楽の確立を目指してたらしいよ。
だんだん西洋音楽に流されてしまったけれど。
0086名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 07:46:55ID:X0dWKA4Q
日本の伝統音楽は古典として立派に残ってるけど
あれは芸術というより芸能だよな
0087名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 08:15:08ID:cmUGwt1m
かろうじて歌舞伎が時代に適応しようとしている
0088名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 08:49:52ID:fsHHGVJS
しかし、ヨーロッパの歌劇場の新演出みたいなわけには、いかないだろう。
スリーピースのスーツを着たフィガロが出てくるのは、もう常識だけど、タキシード
着た大星由良之助が登場する「仮名手本忠臣蔵」は、まだ上演されたことが無い。
0089名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 12:00:36ID:J63lj0Io
そもそも洋装させるにしても、タキシードを着させる場面はないと思うが?
0090名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 12:43:07ID:J63lj0Io
仮名手本忠臣蔵は置いといてその前に、

まさか平成中村座やコクーン歌舞伎を見てないわけじゃないだろうな?
0091名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 14:19:00ID:7gn0ba+D
歌舞伎は昔から時代変換が多い
0092名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 16:09:01ID:XgkUoG4G
>スリーピースのスーツを着たフィガロ

ヨーロッパの場合は公的援助取るのに必死だから
新演出で批評家とヲタに媚びてるだけ
トンデモ演出でも注目浴びれば勝ちの世界
0093名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 17:41:01ID:eASz1Vte
雅楽は芸術だと思うけど
0094名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 18:31:25ID:VK2XsAtl
雅楽を日本独自というのは議論が分かれわな。
0095名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 09:11:19ID:TCRyfbVA
雅楽は元々、唐の時代にペルシャから唐に伝わって、当時さかんに演奏されて
いたものを(舞踏を含む。雅楽は元々、舞踏の伴奏音楽)、遣唐使が日本に持ち
帰って、宮廷音楽として演奏されるようになったものだよ。もちろん、舞踏も
行われる。本家のペルシャや唐では廃れたけど、日本には残ったというわけ。
当時の日本の律令体制自体が、唐の体制のコピーだからね。
0096名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 12:15:41ID:ClBgBjEw
大陸から来たから日本独自のものじゃないとか、そこまで厳密なこと言うのは好きじゃないな。
それだとフランス独自の音楽なんてのもなくなってまう。
0097名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 12:36:05ID:/eXPWGfp
歌舞伎も京劇
三味線も琵琶も中国
0098名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 12:38:03ID:/eXPWGfp
琵琶も遡るとペルシャでリュートにつながるか
ちなみにギターの語源はギリシャ語のキタラ
0099名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 12:56:30ID:SYQrrDrS
マジレスしてしまうぞ

「クラシック」とは西洋の作品で、
西洋の楽器が指定されている(オケ等も含む)。

西洋の楽器を演奏するという部分から白人の真似から抜け出ることは不可能。
日本独自の奏法、表現方法は有り得ない。

明治時代から西洋の音階が導入され、
日本の音楽はとっくに国際化している。
演歌なども音階、楽器法から日本独自の音楽と言うわけにはいかないのは常識。

西洋音階を使う音楽をやる以上、白人の真似から抜けることはできない。
あきらめよう。
0100名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 13:23:30ID:/eXPWGfp
日本語でクラシックという場合は西洋古典に限られるが
日本の伝統邦楽・古典音楽は英語に訳せばジャパニーズクラシックだよね
このスレではクラシックをもっと広い意味で捉えて話を進めた方が建設的だろう
0101名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 01:23:41ID:JKWiQMdR
日本独自のクラシックなんか要らんわ
0102名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 11:08:06ID:QpmFoFnY
せいぜい木曾節と東京音頭ぐらいじゃないのか。
0103名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 11:11:44ID:TDMKWih+
>>102
泣けてきた
0104名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 12:57:03ID:ouyZSzMZ
ワルツとかソナタ形式とか編成とか日本独自の音楽様式を提示しないとな。
・沖縄民謡は独自の音階(レラ抜き)
・音頭、盆歌、おけさ、阿波踊り、神楽等は日本独特の舞踊音楽様式
とか、リズムパターンとか奏法とかきちんと論理だてて、
こう作れば和風という様式を定めないと。

和楽器使ったら和風とかじゃなくな。
バイオリンで津軽三味線の「かませ」奏法とか
それらの五線での記譜方法とか確立するのは良いと思うよ。

あと、オーケストラで演奏されるアニメBGMをきちんと評価してくれ。
あれもまた日本独特。
0105名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 13:11:03ID:t5MHfSUe
雅楽は西洋音楽理論にあてはめると不協和音だらけだ
現代音楽みたいな音だよ
世界で最古に和声を発展させたのは東アジアなんだな
0106名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 14:26:17ID:c22cCENz
>>105
和声が発展しなかったから不協和音だらけなのでは?
ヨーロッパだって1000年前の音楽は
現代からみれば不協和音だらけだよ。
もしかして俺ネタにマジレスしてる?
0107名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 15:26:03ID:UYy0KHrI
違う。笛なんかわざと音律まで不協和にしてる。
0108名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 17:57:20ID:xmxfNXgh
ところでこのスレ
雑多な民謡でなく雅楽謡曲筝曲地歌長唄常磐津清元義太夫など
厚みのある分野として確立している邦楽をどれか一つでもそこそこ聞き込んだり
演奏できる人はどのくらいいるの?
0109名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 19:39:38ID:80Wbw2Ze
↑そうやっていっちゃん弱いとこ突いて来るだろw
0110名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 20:04:55ID:Rrvi488O
雑多な民謡を評価したのが小泉文夫
0111名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 22:33:18ID:JKWiQMdR
NHK-FM付けっぱなしにしてると昼前に民謡番組やってるんだけど
最近の民謡は囃子がアニメ声なのでキモイんだよねー
0112名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 23:01:36ID:FJXVyfgV
真面目な話、日本民謡の声域は昔はもっと低かったらしい。
俺はオペラのベルカントの影響じゃないかと思ってる。浅草オペラとか。

江戸中期の琴の六段も西洋音楽の影響を受けたソナタ形式という説がある。
0113名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 00:06:19ID:cp/xZvFr
>>104
>あと、オーケストラで演奏されるアニメBGMをきちんと評価してくれ。
>あれもまた日本独特。
そう?? どこが?
0114名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 02:03:39ID:zA9Ge4GG
それぞれの芸能分野で独自に解釈が進化=深化していったから、それぞれで微妙に
意味合いが違っててややっこしいけど、
日本にも雅楽からの流れで「序・破・急」という形式があるね。
序=提示部、破=展開部、急=コーダ、みたいに無理やり(?)こじつければ、ソナタ形式に
近づくか?
0115名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 09:43:31ID:QiwqP8Rt
>>106
不協和音、協和音が何かを決めるのは文化によって違う
西洋の和音構造からすれば雅楽の和音構造は不協和音だし
雅楽の和音構造からすれば西洋の和音構造は不協和音だ
そこに価値観のギャップがあって面白いねと言いたいだけだったんだがな
そもそも1000年前の西洋音楽はには多声音楽がないから
和声は存在しない、だから不協和音も発生しない
0116名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 10:31:10ID:rQJbwWP7
>>115
11世紀ごろのキリスト教の教会音楽って、ポリフォニーじゃ無かったの?
0117名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 12:52:33ID:QiwqP8Rt
まともに作品として残ってるなら12世紀以降だね
調べてみたら一応9世紀から主旋律に復旋律をつけるということはやってたみたいだから
多声音楽がないというのは間違いだったね
だけどまだどこぞの民俗音楽でもきけるような原始的な段階で
和声といえるような高度なものじゃない
和声理論が確立したのは15,6世紀だけど
14世紀のマショーあたりから既に高度で緻密な和音を感じさせる音楽が出てくる
01181162009/07/24(金) 16:46:14ID:aQhn/5Xa
>>117
ヨーロッパの教会音楽でも本格的な和声が使用されだしたのは、中世のアルス・ノヴァ
あたりからで、和声理論の確立となるとルネッサンスに入ってからなんだ。
思ってたより新しいんですね。勉強になりました。ありがとうございます。
おっと、本題から外れてしまいましたね。皆さん、すいませんでした。
0119名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 12:33:51ID:paNg3MOB
我々が日本の伝統音楽と思ってるものは、意外と本来の姿からほど遠いものに
なっている。民謡は昭和初期の「レコードブーム」で3分程度に収まるように
本来の曲をぶったぎったり新しい歌詞に差し替えられたりしている。しかも戦後
の民謡コンクールの影響で難度の高い、高い声域で歌う傾向が顕著になって一般
人が歌えない音域になってしまった。
0120名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 12:48:48ID:XrcA4h5U
>本来の姿

本来の日本の伝統音楽の姿ってどんなものですか?
0121名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 13:06:37ID:dSf1n1td
きっとアマノウズメが脱ぎながら踊る色っぺーのに違いないw
0122名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 13:34:07ID:paNg3MOB
>>120
とりあえず西洋文化の影響が少ない状態ってことでいいんじゃないの。
雅楽が貴族の、能楽(猿楽)が武士の、地歌が町人の、民謡が農民
の音楽ってことは基本な。
0123名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 14:14:29ID:UZqfQU29
その身分構造って基本なん?あと大陸からの影響は?
0124名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 14:17:20ID:GkuUOVi2
「本来」っていったいどの時代の音楽を言ってるのか・・
0125名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 15:25:31ID:f5e/NrFo
>122
神楽、幸若舞、念仏踊り等の寺社仏閣や祭の舞踊音楽も入れてくれ。

神楽なんかきちんとストーリーがある和製オペラだ。
0126名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 15:45:54ID:MpKD3Xg/
つうか、クラシックって行ってる時点で、白人の文化だべ
0127名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 16:06:55ID:4YMExTwa
「本来」の姿でないからダメという発想こそ捨てるべき。
芸能は長い年月をかけて伝承され、「本来」の姿からは変容していく。
変容していくことこそが永遠の「クラシック」なのだ。
何百年もの間、多くの人が芸と誠実に向きあい格闘し、
結果として、出雲阿国や世阿弥とはかけ離れてしまったとしても
そこには尊い価値がある。



0128名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 18:18:15ID:paNg3MOB
じゃ西洋クラシックでは現音以外禁止な。
0129名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 20:01:55ID:Jm+v0LcI
滝廉太郎とかの日本歌曲や童謡を、ピアノソロ曲に編曲してほしい。
子供や由紀さおりに歌わせておくのはもったいないメロディーがたくさんある。
もちろんオーケストラに編曲してもいいし。
本気で取り組めば、ウィンナ・ワルツに匹敵する名物になると思う。
0130名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 00:34:17ID:8h/t96/X
>>95
それをいうなら雅楽の楽器だってオリジナルは中国じゃないぞw
0131名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 01:28:16ID:GiODL0nO
山本直純が「荒城の月」をブリテンの「青少年のための管弦楽入門」風に
アレンジした版を聞いたことがあるがな。
前半はブリテン同様楽器(群)の紹介から始まって、後半、弦楽から始まって
一楽器(群)ずつ音を重ねていって、最後に全奏まで持っていく展開が結構
良かったな。
0132名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 01:30:31ID:lZ7Mzl3H
おれは前々から演歌が日本的なものだとはどうしても思えないんだけど
0133名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 02:16:36ID:GiODL0nO
昨日の朝日の土曜版に、既に浪曲師として一家を成していた三波春夫が歌手に
転進するにあたって素人に交じって洋楽の発声練習から始めたって書いてあったな。
0134名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 03:18:18ID:uibEInLQ
これはもはや日本独自の芸術
http://www.youtube.com/watch?v=p-1AcKjZnjg
0135名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 09:43:29ID:DnKYWUMh
>>134
なんだか80年代のアイドル歌謡曲を聞いているような。
日本独自には違いないけど、芸術というよりは芸能のような気がする。
個人的には、大好きだけど。
0136名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 09:58:46ID:sgmD8f2C
激しく白人コンプレックスなスレタイだね
0137名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 11:12:16ID:otV5Etnb
>>132
演歌は西洋音楽だよ。初期の演歌は西洋の歌の替え歌が多かった。
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