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白人の真似ではなく日本独自のクラシック

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0001名無しの笛の踊り2009/07/16(木) 11:55:59ID:nGywR+2H
そろそろ白人の真似ではなく日本独自のクラシックをやらないか!?
0138名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 12:25:36ID:h6cenw7x
そもそも五線譜を使用しているものは全て西洋音楽の傘下にある。
0139名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 12:29:41ID:oYrXw+LE
日本で一番多くの予算を取ってる某オケだってあの程度。

無理。
0140名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 12:30:33ID:GBH3WVtg
>>138
アルファベットを使う国はすべて西洋文明の傘下と同じ理屈?
0141名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 12:49:50ID:h6cenw7x
自言語の強制は異文化支配の根本だね。

0142名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 13:28:38ID:otV5Etnb
五線譜はオリジナル音程の近似にすぎないね
0143名無しの笛の踊り2009/07/28(火) 11:27:42ID:yR5ksQlm
上にもあったが、スレタイからしてちょっと勘違い気味なような。

自分はどんな音楽を聴きたいのか、どんな音楽がやりたいのか。
それを抜きにして国籍論議ばかりしていても不毛。

日本人の作曲や演奏を評価するのに色眼鏡を外すことから始めよう。
0144名無しの笛の踊り2009/07/28(火) 12:49:30ID:EiteEbOx
ゼロの調律
http://www.youtube.com/watch?v=rVb62ig5pIQ&feature=related
0145名無しの笛の踊り2009/07/28(火) 13:34:11ID:c4sMiYq6
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=933549&GOODS_SORT_CD=102

一度くらいマトモに聴いてみたら?
0146名無しの笛の踊り2009/07/28(火) 14:55:44ID:5vg5Zrmu
私ゃ、尺八より三味線のほうが好きなモンで。
0147名無しの笛の踊り2009/07/28(火) 23:42:54ID:vB8hRewY
尺八や三味線って日本の伝統音楽の王道みたいな顔してるけど、三味線は
江戸時代に普及した極めて新しい楽器だし、尺八も江戸時代の浪人が
ニセ宗教をでっち上げて作った曲がほとんどだよね。
0148名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 02:15:11ID:InxYVBWQ
まぁ聴いてから言えや
0149名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 03:36:13ID:q76RXhDd
江戸時代って一言で言うけど、西洋音楽史的には初期バロック〜後期ロマン派まで含んじゃうんだよな。

活躍年代で言うと、モンテヴェルディ(1567〜1643)からワーグナー(1813〜1883)位がギリで含まれる
感じ?
0150名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 09:16:45ID:PqyvO9J6
えらく長いな。モンテヴェルディとワーグナーじゃ、
同じ西洋音楽とは思えないぐらいだなあ。
0151名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 13:32:23ID:bcUNiVGr
進歩しなかった日本音楽、だがそれが凄い・・のか?
進歩しなかった音楽なんて世界中にはいくらでもありそうだしな
やはり西洋音楽の進化ぶりが異常なのかな
0152名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 13:56:32ID:eDsN+Byg
進歩しなきゃならないというのがそもそも西欧的発想なんじゃ?
0153名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 14:13:41ID:nAZVXVPE
よくそういう反論する人がいるけどさ、
進歩しなきゃならないとかそういうことは言ってないわけで。
西洋音楽が進化の激しいものなのは事実だろ、ってことなんじゃ。
んでそういう音楽が結局人気を得て、尺八とか琴とか伝統音楽はマイナーってのも事実であってね。
0154名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 14:26:30ID:y5KoAiFF
進歩もなにも尺八や三味線の歴史はたかだか4世紀
0155名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 14:38:24ID:mg7a7+cy
じゃあ日本音楽の歴史ってどこに求めればよいのさ
0156名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 15:24:36ID:y8/dVRY1
雅楽
0157名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 15:33:13ID:bVQje9yR
雅楽はもともと中国の音楽,で以下無限ループ。

>>153
つか「だんだんよくなる」「進歩」という発想が西欧的なんだよね。
で19世紀から20世紀はそういう西欧的発想が日本も含め世界を支配した。
その中では「進歩する芸術」が好まれたわけ。
0158名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 15:34:20ID:jJZqjsa8
ガガクねぇ CDで聴いてそれほどおもろいもんでもないしなー 細々と続いていけばよいよね
秋庭歌一具みたいな雑種なら面白い
0159名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 15:37:55ID:jJZqjsa8
>>157
その考え方もずいぶんステレオタイプだなぁw
「進歩」なんてなく「変化」だけさ、みんな違ってみんな良いってか。
でも、21世紀になっても伝統音楽が好まれる気配はないよね。
0160名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 15:52:24ID:bVQje9yR
>>159
じっさいに「現代音楽」は誰も聴かなくなって
クラシックと言えばブラームス以前じゃない。
明らかに伝統音楽が好まれてるし
芸術音楽の「進歩」はとっくに終わってる。
0161名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 15:53:45ID:18NCni95
つーかたかだか4世紀の間に激しい進化を遂げた事実は無視か?
特に最も普及した三味線の複雑化や分化は凄まじかっただろ。

まあ西洋音楽の流入以後邦楽が進歩を止めたのは否めないな。
明治政府が政策的に国民を西洋音楽頭に洗脳したのがうまくいったのかねえ。
0162名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 21:53:52ID:a5BlBrgP
>>157
西洋音楽導入以前を日本独自と線引きすればいい
100%オリジナルだけの文化なんてありえないだろ
西洋の楽器だって起源は東方にあるわけだし
0163名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 22:14:50ID:+QXgv1OG
>>162
西洋音楽導入は、遅く見積もっても信長の時代の希ガス。
0164名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 22:40:06ID:a5BlBrgP
そういう釣りはやめてくれ
西洋音楽理論で作曲=西洋音楽の導入
江戸時代に教会旋法やコード使って作曲とかないから
0165名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 22:52:00ID:fhkw1Jbt
江戸時代に使われた「胡弓」はヴィオラを直接の祖先とするのでは
ないかという説もあるけどな。
http://www.worldtimes.co.jp/syohyou/bk090329-2.html
0166名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 23:01:52ID:a5BlBrgP
そんな一部の例外で西洋音楽の導入といわれても困るんだよ
基本西洋音楽理論で作られたものは西洋音楽
雅楽の理論で作曲してバイオリンで弾いたらそれは東アジアの音楽に分類した方がいいだろう
実際音楽理論をちょっとだけでも知ってればわかると思うが
楽器の差よりも、リズム、音階、和音の差の方が音楽の特徴を強く表すんだよ
0167名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 23:15:32ID:fhkw1Jbt
http://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2006/03/400_a3b1.html
よく言われることですが、八橋検校さんの「六段の調べ」などの段物が、カベソンらの
ディファレンシアス(変奏曲)の影響を受けて作られた可能性もある。
0168名無しの笛の踊り2009/07/29(水) 23:44:14ID:+QXgv1OG
東京音楽学校に長く作曲科がなく、国歌の和声をドイツ人が付けた国で、
本格的な西洋音楽の作曲発祥をどの時点に置くんだろう。
0169名無しの笛の踊り2009/07/30(木) 00:08:12ID:9gyjKGar
良くも悪くもモノマネ得意なニッポン人なんだから、ちょっとでも触れる機会があったら
正規な教育を受けてなくても、それっぽいの作っちゃう可能性も有るんだがね。
江戸時代でも「西洋画」なんて結構早い時期から画いてたわけだし・・・・・・・
西洋音楽には圧倒的に触れる機会がなかったか?あるいは歌舞音曲の類は一段低く
見てたのかな?
0170名無しの笛の踊り2009/07/30(木) 00:52:45ID:Kp2I+YnG
まずは六段聞いてみたら?
0171名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 19:50:42ID:vBQYlLWm
日本人の真似ではなく韓国人独自のクラシック
0172名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 22:55:13ID:GzKNWrCm
六段は Six Variations として海外でも知られている
日本のバロック音楽と呼んで差し支えなかろう
0173名無しの笛の踊り2009/08/03(月) 01:19:26ID:EvQDc8sk
カベソンなんて言ってるんだからルネサンスじゃないん?

アントニオ・デ・カベソン(Antonio de Cabezo'n, 1510年 ブルゴス - 1566年3月26日)
(Wikipedia参照)

安土桃山時代のセミナリヨとか天正遣欧少年使節なんかの影響・・・・?なんていったら
>>164氏に「そういう釣りはやめてくれ」と言われるんかな?w
0174名無しの笛の踊り2009/08/03(月) 08:52:36ID:hhy5Z2MA
キリシタンの影響は意図的に抹殺された
0175名無しの笛の踊り2009/08/03(月) 12:22:34ID:A2HScJIH
西村朗に限る
0176名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 00:58:45ID:OYps1myk
西洋音楽が16世紀半に日本に入って1世紀近くは大名にさえ評価された。長崎のオラショもグレゴリオ聖歌だ。
0177名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 15:25:13ID:hr5aduhc
>>176
織田信長もキリスト教会のオルガン演奏や聖歌合唱が大好きだったと伝えられている。
しかし江戸幕府が政権を取ってから、キリスト教がらみの西洋音楽は徹底的に排除・
弾圧された。だから、江戸時代を通過した日本の音楽に西洋音楽の影響は殆んど無いと
考えたほうが、妥当だろう。(余談だが、ローマ法王庁の記録では、布教に伴う殉教者が
最も多く出たのは、宣教師・信者ともに安土桃山時代後期から江戸時代中期までの日本
である。)
0178名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 15:35:22ID:hZUz6PRe
皆川達夫が結構影響があるだろうと言ってたような。
01791772009/08/04(火) 16:46:08ID:hr5aduhc
>>178
>>173氏が述べておられる天正遣欧少年使節が、当時の西洋音楽と印刷機を
持ち帰ったので、慶長十年(1605年)長崎で「サカラメンタ提要」という典礼書が
出版され、その中に赤黒二色刷でグレゴリオ聖歌の旋律が印刷楽譜として、
記されており、当時の日本でグレゴリオ聖歌が歌われていた証拠であると皆川氏
は述べられている。また>>176氏が述べておられるように、長崎県生月島の隠れ
キリシタン達が歌っていたオラショ(祈り)も元はグレゴリオ聖歌であり、その姿
を留めていると皆川氏も述べている。しかし>>164氏が主張するように、その後の
日本音楽が西洋音楽の手法を使って作曲されてないことも事実である。したがって
室町時代後期にもたらされた西洋音楽が、その後、明治政府の成立とキリスト教禁令
の廃止そして学校制の施行による西洋音楽教育の大規模な導入まで、日本の音楽と
日本人の音楽的嗜好に大きな影響をもたらさなかったのは、歴史的な事実である。
実際、皆さん邦楽を聴いて、西洋音楽を感じますか?少なくとも私は感じません。
ですから16世紀後半の日本にもたらされた、西洋音楽の影響を過大評価するのは、
考えものだと私は思います。結局、限られた地方に本来の姿をかろうじて原型が
辿れるという形でしか残らなかったのですから。個人的には「本能寺の変」さえ
起こらなかったならばなあと思っていますが。









0180名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 17:31:39ID:fopCLb2J
>>179
>実際、皆さん邦楽を聴いて、西洋音楽を感じますか?少なくとも私は感じません。

そういうことでいいんだったら最初から議論自体成り立たないだろ。
普通には感じないけどこういうところに影響があるんだよ,
とかいうのが研究とか学問だよな。
01811772009/08/04(火) 18:12:08ID:hr5aduhc
>>180
ならば、江戸時代に発展した邦楽あるいは、それ以前から存在する日本の芸能
に、室町時代後期に日本に渡来した西洋音楽の影響が顕著な形で現れていると
言うことを、明快な説得力をもって検証した論文なり研究書が存在しますか。
もし、そのようなものが存在し、私自身それを読んで納得できれば、いつでも
私は自分の考えを改めますよ。不明ながら私は、今のところそのような文章の
存在を知りません。是非、ご教授いただきたいと存じます。
0182名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 18:13:15ID:hZUz6PRe
日本でバロック音楽の人気が高いのはすでに受容していたからという説がある
01831772009/08/04(火) 18:18:39ID:hr5aduhc
>>182
学問・研究にとって必要なのは、確実な根拠に裏付けられた推定です。
それを、お忘れなく。
0184名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 18:36:47ID:cadSS+Ht
>>177
でも、江戸時代長崎の出島では結構頻繁に音楽会が
催されて大名(といっても長崎奉行?)も呼ばれて聴きに行ってたって
記録があるそうだよ。
あと遊女(花魁)は出入り自由だったから何らかの「流出」は無かったのかな。
遊女ったって当時の楽器演奏の「プロ」だからな。
耳コピでも「演奏」してたら愉快なんだがw
0185名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 19:49:21ID:wiqDFx0I
久しぶりに見たら学問スレになっててワロタw
0186名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 20:08:57ID:9aM8Yj9w
オペラのサロメとか日本式でやって欲しいな

サロメ役は18歳の音大声楽科入りたて
王様と母親と顔だけになって皿に乗せられるオッサンの役はまあ誰でもいい。
桶は多少上手いのな
リヒャッルトっぽく聞かせてくれる腕は欲しい
ヒャッヒャッヒャ
0187名無しの笛の踊り2009/08/04(火) 20:20:22ID:9Ueb1jY5
>>186 そういう話題は「今後忘れられそうな作曲家」スレでどうぞ
0188名無しの笛の踊り2009/08/05(水) 00:20:46ID:YlbDFNyG
「オラシオ紀行」という本で皆川達夫や小泉文夫が、筝、三味線、胡弓などには西洋音楽と
類似性が見られるって話をしているよ。マジで。
0189名無しの笛の踊り2009/08/05(水) 00:43:57ID:YlbDFNyG
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/2008_12.html
宗麟の理想郷の跡地、務志賀
この地名は、現在の延岡市無鹿(むしか)町に残されています。無鹿町の住民の間では、
この地名がポルトガル語の音楽「MUSICA」(ムジカ)から宗麟が名付けたと伝えられています。

http://www.u-air.ac.jp/hp/kamoku/kyouyou/ningen/s_1652613.html
江戸の洋楽史(笠原潔)江戸時代になると、新たな西洋音楽の波が日本に流入してきた。その音楽とは
どのようなものであったか、それに関する史料にはどのようなものがあるか、また、そうした史料
は西洋音楽の実相を明らかにする上でどのような価値を持っているか、を紹介する。


美術については明らかに江戸時代に西洋絵画の影響を受けているわけだが。
0190名無しの笛の踊り2009/08/05(水) 16:27:40ID:80FMyOI1
明清学も思い出してあげてください
0191名無しの笛の踊り2009/08/05(水) 17:14:44ID:kxYYtgWI
>>190
明清楽でしょ?
0192名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 00:03:42ID:yFmT+y14
江戸後期にもなると、現代の若者が意味もわからず英米の歌を歌っているように、清
の流行歌を庶民が歌っていたそうだ。これが清楽だな。
0193名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 21:58:29ID:mj1exV7e
上のほうで進歩とかの議論あったみたいだけど、進歩って言うよりも、変化が必要な気がする。だって、人間、飽きるっつー事があるでしょ。
0194名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 23:20:54ID:OiU4pDwK
江戸時代も純粋に日本に閉じたわけじゃなくて、南蛮音楽が演劇(歌舞伎など)や
音楽の形式(純粋器楽の琴など)に影響を与えた可能性は高そう。清楽も明治
以降の演歌や流行歌には一定の影響を与えていそうだ。
0195名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:39:46ID:vTZIb2Vt
進歩っていうか、日本(人)って基本その時々の外国の
一番新しそうなモノ(コト)を断続的に導入して来ただけでしょ?
導入元が一緒で偶々連続的に導入してたり、
導入元が変化しても世の流れ(西洋化とか)に合ってたから
表面的にあたかも進歩しているように見えるだけで。
これって果たして「進歩」と言えるのかな?
0196名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 18:46:10ID:ZYDsL1U9
独自の音楽とか本来的な音楽とかどーでもいいわ。国士様が勝手に求めてください
リスナーは面白い音楽を追うのみ
0197名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:29:01ID:ByozIiWq
その「面白いと思う感覚」自体が歴史によって作られてるし
独自性とか進歩とかいう評価から独立ではないんだけどね。
自分の感性が誰の影響も受けてない独自のものだと思うのは
ややナイーブ。
0198名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:37:09ID:eyd/X/L7
>>197
>自分の感性が誰の影響も受けてない独自のものだと思うのは
>ややナイーブ。

それは、あくまで一個人でしかない>>197が言うのは『僭越』だよ。
他者の感性の成立過程を、赤の他人が云々出来るはずが無い。

むしろ、こんなことに気付かない>>197自身がナイーブ(幼稚)な人間だと思うね!
0199名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:44:26ID:M6K6Zz67
いや>>197は当たり前のことを言っただけ。
他者の感性の成立過程など当然分かるわけもないが
何の影響も受けてないってことだけはあり得ない。

まあ、だからどうした、って話だけどね。
0200名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:45:52ID:ht3IHWlJ
日本独自のクラシック?・・・・・聴衆がついてこない。
0201名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:47:08ID:lxGx/hid
リバイバル(ブーム)ってのはさしずめ「退化」か?
0202名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 09:47:12ID:5wL4v6RW
ママの子守唄さえあればおk
0203名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:00:37ID:5myBCmbm
日本独自のって外山雄三の「ラプソディー」みたいなやつ?
あんなのばかりだったら勘弁
0204名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:07:47ID:lxGx/hid
>>203
しかしアレに引用されてる「民謡」もほぼ西洋化の影響受けてるんだろうな。
0205名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 10:56:53ID:M6K6Zz67
外山のラプソディとか小山の木挽唄とか、あの手の曲は戦前戦中にたくさんある。
戦後みんなそれまでのことを忘れたふりをしたので、また同じことを繰り返したわけだ
(と俺は解釈してる)。

Naxosのシリーズは潰れたのかもしれないが、日本人の仕事はもっと多様なものの
蓄積があるわけで、その発掘と再評価をもっと進めるべき。

もしロシア人が「真にロシア独自の音楽とはイワン雷帝時代のものだ、いやタタールの軛
以前のものだ」などという議論ばかりしていたらチャイコフスキーもプロコフィエフも
生まれなかっただろうぜ…
0206名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 11:05:29ID:ebPSUKSc
「クラシック」と言うからには流行を追ったものではない筈だろう。
「日本独自」と言うならばこれは純邦楽しかない。
ということでもう既に存在しているので憂えずともよい。
もしもヴァイオリンやピアノで何かしたいということであるのなら
それは似而非西洋音楽もしくは折衷邦楽ということになろう。
もう少しマシな言い方を考えてやるとすれば「和魂洋才楽」だろうが。
0207名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 11:06:47ID:ByozIiWq
>>205
>Naxosのシリーズは潰れたのかもしれないが、

あ,潰れたの? そうなんだ....
02082052009/08/08(土) 11:09:42ID:M6K6Zz67
ほんとに潰れたかどうかは知らんが長らく中断したままなので…
0209名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 11:15:22ID:lxGx/hid
>>206
このスレを最初から熟読したまへ。
代表的「純邦楽」にも実は西洋(南蛮)の影響が・・・って話も出てる。
0210名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 11:51:41ID:qTMqjkmF
無駄な論議はよせと言っているのだが...
0211名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 12:41:56ID:YWr7UEp4
>>209
ソースは?
0212名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 12:51:25ID:KJS/0/Ka
他文化に影響受けてたらダメなの?
だったらドビュッシーは西洋音楽じゃないの?
マーラーの大地の歌は中国歌曲なの?
印象派以降に西洋美術は存在しないの?
このスレの人達は馬鹿なんだね。
0213名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 13:48:37ID:MKQtsMvK
仏教の伝来から文字の伝来まで…
日本独自って何よってことになってしまう。
呉服って言葉だって、「呉」の服だ。
0214名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 13:50:25ID:ByozIiWq
だから「日本独自のクラシック」を求めるという発想自体が
不可能だし間違ってるんだって。
0215名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 14:59:20ID:QZfCdl69
>>213
弥生時代の貫頭衣ってやつは、実は中国人が倭国の記録を書く際に創作したものなんだよなw
実は、その当時の日本は貫頭衣にできるほど幅広い布を織る技術がなかったw
だけど吉野ヶ里遺跡などから出てきた当時の服はたくさんの布を縫い合わせて、
ボタンがないだけで、かなり現在の服に似てたらしいよ。
襟のないシャツとか、プリーツスカートとか。男物らしいけどw

音楽もその時代の音楽を再現できれば日本独自なんだろうけど、
断片でも記録は残ってないものか……。
0216名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 15:38:49ID:+qBS8zV3
梁塵秘抄関係である
0217名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 15:43:11ID:M6K6Zz67
「日本独自」の「クラシック」というスレタイ自体が矛盾をはらんでるので
馬鹿スレ化するのも自然の成り行きかtと。
0218名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 15:45:46ID:+qBS8zV3
全然馬鹿ではないよ。
チャイコンなんて半世紀以上もロシアのど田舎音楽として馬鹿にされてた。
0219名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 16:57:05ID:lxGx/hid
結局、物真似&イイトコ取りが日本人の本質なんだから
他国のイイトコ取りのコラージュ風音楽なんてのが
一番日本(人)らしい独自の音楽になるのかもしれんな。
0220名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 17:02:39ID:M6K6Zz67
>>218
チャイコン馬鹿にしたのは対英仏コンプ裏返しの頭の固いドイツ人と
どこぞの国のドイツマンセー野郎だけだろw
0221名無しの笛の踊り2009/08/08(土) 23:11:04ID:CCRh6+vE
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY200908070242.html
声楽と能の出会い ザビエルが伝えたキリシタン音楽
当時の日本音楽の主流は能楽。これと聖歌の融合はあったのか。能とキリシタン
音楽の融合も示唆した堂本正樹氏の新作舞踊「安土切支丹能」は、鋭く魅惑的だ。(米原範彦)
0222名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 13:58:23ID:YBYUiCFS
>>216
残念ながら、梁塵秘抄に採取されている今様は旋律が残されていない。
もし残っていれば、有名な静御前が、源頼朝と北条政子の前で唄いながら舞った
ときのメロディーも分かるのだが、当時の日本に記譜法が無かったので、如何とも
し難い。痛恨の極みだ。
0223名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 15:18:28ID:pw6fI6v4
譜に残るって強みだよね・・
0224名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 18:58:50ID:IITs/am3
西洋では音楽は「自由七科」の一科として、
ピュタゴラス以来の2000年以上のもの間、
ただの一芸術以上に地位が高い、貴族として必修の「学問」の一つに位置づけられていた。

一方、日本では貴人が第一に学ぶべきものは和歌・漢詩であって、
音楽は芸術としては詩歌より格が低かった。そのため学術的には発達しなかった。

明治以降、日本の上流階級が、雅楽よりもより洗練されたクラシックを志向するようになったのは、
当然の流れである。といえよう。
0225名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 19:23:10ID:DXc+8Ebb
>>222
失礼、塵芥抄(桃山時代)だった。これは五声が付いているので
旋律が判明している。
0226名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 19:42:35ID:oiSCR9Qu
>>224
自由七科でいう音楽って実際の音楽とは結構ずれてたんじゃね?
ぐぐった位ではよくわからんけど(^^;)
0227名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 22:43:02ID:IITs/am3
>>226
Musica Instrumentalis(実際の音楽)は
Musica Mundana(宇宙の気)およびMusica Humana(人の気)と調和するために
必要なものとして考えられていた。俺もそれしか知らんけど。
0228名無しの笛の踊り2009/08/09(日) 23:44:09ID:CjeUTbaD
>>224
その考えから派生して行われたと思われる安土桃山の
セミナリオの教育の事をちょっと気になって調べてるけど
楽器の演奏法とか技術的な事を教えてたってのは分かるけど、
理論とか創作(作曲法)みたいのまで教えていたって言ってる論は
見た事ないんだよね。
たしか日本で伝統的に教わる機会(機関)がなかった
体操(体育)と音楽には力を入れてたはずなんだが。

まぁ調べてるったって、ちょこちょこググッてるだけだから
分からんのかもしれんが。
0229名無しの笛の踊り2009/08/10(月) 00:50:27ID:bwy/YG3Q
琵琶法師からキリシタン になって西洋楽器弾いてた人はいる
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