>>867
> 魔笛は、ドイツじゃ義務教育のときに行事で見せられるとこもあるほど。
> あれはストーリー性に富んでいて解釈いろいろできて、しかも音楽はどこまでも神がかっていてかわいらしく純度高い。
> こどもでも十分楽しめるんだから嫌いなやつなんているのか?
>
> オペラの題材は、神話や説話、寓話を借りてくるものが数多いけど、ワーグナは本当にその中でもひどいw

こういう馬鹿は単純にストーリーしかわからないんだろw
指環のリブレットは単純なメルヘンではない。
マイスタージンガーが単純な恋愛劇でないのと一緒。
哲学、芸術論、文明論、社会批判、人種論・・・ワーグナーさまざまな事象が神話という形で表現されてる。
指環も含めドイツ語で書かれたワーグナーの評論本はゲーテの次に多い。
ドイツ人にとってすらワーグナー楽劇は多くの本が書かれても語り尽くせないほどの奥深い作品なのだ。