自分なんかもワーグナー聴き始めた頃はレコード鑑賞が主流の時で、
音は聴かずに、歌詞とト書きの対訳を読むことに集中して、
イメージを湧かせたりする時間を持ったりもしてました。
ワーグナーはト書きが詳細に書かれているので、イメージは
しやすいんじゃないでしょうか。
ただ、ティーレマンリングは輸入盤で邦訳はないでしょうから、
ドイツ語、英語あたりが堪能でないようなら、邦訳本も合わせて
買うか、別の演奏で邦訳が付いている国内盤を買うほうがいいかと
思います。
DVD見るのは楽しいし、話を理解するにも手っ取り早いですが、
刷り込みの心配は自分も同感です。