カール・リヒターを語れ part 4
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0001名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 21:13:25ID:fvbHi34Qカール・リヒターを語るスレです。
過去スレ
カール・リヒターを語る!(2005.2.18-2006.6.2)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129641790/
カール・リヒター(2006.11.27-2006.12.2?)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164566081/
カール・リヒター(2008.12.26-2009.07.3?)
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230218694/
0449名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 22:58:00ID:q6HTXOwO新盤聴いたんだ。
面白かったでしょ。
旧盤はまた全く表現が違うよ。
新旧いずれも恐ろしく個性的な表現でありながら独善に陥っていないのと、
メンバーが指揮者を慕って手弁当で集まってきた連中だから演奏の自発性がすごい。
そういった意味ではリヒターに通じるところがあるかも。
もちろん、弱点はあるけどモダン楽器による録音ではイチオシです。
0451名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:08:38ID:q6HTXOwOヘフリガーのどこがそんな優れているのか、具体的に教えていただけませんか?
もし可能なら、プレガルディエン、パドモア、テュルク等と比較していただけるとありがたいです。
ライブで聴いた中で挙げると、クルック(声量はなかったが)、ボストリッジあたりも全く遜色ないように思うのですが・・・。
0452名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:22:08ID:6ILhQ5OTこの人は指揮者としても優秀だけど、今後もあんまり録音の機会なさそうだ・・・
現役だとパドモアが一番説得力あって好み。
クリストフ・ゲンツも好きなんだがエヴァンゲリストやらないね。
クルックを最初に聞いたときはやる気あるのかと思ったw そこまでヒョロヒョロっとしてると未だに違和感がある。
0453名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:25:56ID:xfO43G32ですから10年20年に一人と。
58年マタイから50年ですからその間に2〜5人くらいは同程度に優れたエヴァンゲリストが
出てると思いますよ。挙げられたリストにもよい人が入ってますね。
ただどうしてもドイツ語という言葉の問題で微妙に英国系の方は、
スイス人ではあってもドイツ語圏のヘフリガーと比べてどこか違うという気はしますが。
肝心のリヒターについては、やはりよい音楽家だったと思います。
ただ現在からみると限界はいろいろ見えてくる、自分はそういう評価です。
0454名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:37:58ID:0XfMu4QU0455名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:50:31ID:q6HTXOwOすみません、他意はないんです。
ヘフリガーは、リヒターはじめラミン、ヨッフム、ソマリーの諸盤で聴いたんですが、
残念ながら実演に接することができなかったこともあって、もうひとつ良く分からないところがあるものですから。
英国系の歌手については、ピアーズを筆頭に私も強い違和感を持っています。
ですが、上記の二人についてはそれを補って余りある美質を感じました。
>>452
シュライアーは、やりすぎですね・・・。
結局、怖くて好きにやれないマウエルスベルガーとの録音が一番良かったのではないでしょうか?
ヒョロヒョロ福音史家というと、なんと言ってもニコちゃんです。(笑)
0456名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:51:45ID:xfO43G32人間的で暖かみのあるアルトにはしみじみ心が揺さぶられます。
今日はカウンターT全盛で、自分もショルなんかほんと上手いとは思うし
好きですが、正直なところを言えばやっぱり上手いアルトの方が感動するんだなあ
ルートヴィヒとか。
0457名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:56:50ID:6ILhQ5OTというかマウエルスベルガー盤をいまだにまともに聴いたことがない。
アルトだといまはダンツがよろしいですね。あの人のためにリリング盤を一時愛聴した。
>>455
ニコって誰?
0458名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 00:06:15ID:Tbvx8mkPダンツは体つきも男性歌手に負けていませんからね。
リリング盤のダンツは素晴らしいのですが、エヴァンゲリストが残念!
リリングの指揮は非常に細かいところまで作り込んでいて、合唱団もそれに良く応えていると思います。
ただ、少しピリオドを意識しすぎたところがあって、個人的には旧盤のほうが好きです。
>>ニコって誰?
ニコ・ファン・デル・メールです。
0459名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 00:28:23ID:Tbvx8mkP残念ながら金沢の演奏会は聴いていないのですが、
シュライアーであれば「最高のマタイ」が実現しても不思議ではないと思います。
シュライアーのエヴァンゲリストの特質は、個人的に次のような点だと思っています。
・言葉の明瞭さと呼吸法の適切さ
・和声の展開を十分に意識た知的なフレージング
・強弱のニュアンスとテンポ変化の細かな活用(少しうるさいくらいの)
・前打音の有効活用
・器楽パートのアーティキュレーションに対する敏感な反応と模倣
・・・
条件によっては、飛び切りの名演が生まれても当然ですね。
要は、リヒターに匹敵する名演奏は何時でも誰によっても生まれる可能性があるわけで、
それを聴き逃さないのは、われわれ聴衆の責任だと思うのです。
何も、リヒターだけが特別なのではないですよね。
0461名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 02:49:27ID:/KdL6sXoこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0462名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 06:57:49ID:KLrCWhUG禿同
古楽器じゃなければバッハじゃないとかいう最近の風潮はちょっと違和感がある
古楽器に出来ることがモダン楽器に出来ないわけ無いと思うので
モダンオケにももうちょっと頑張ってもらいたいね
0463名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 07:33:24ID:CcyUmRu/いや、そんな風潮はないだろ
それは被害者妄想でない?
0464名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 08:48:13ID:exUQAHch0465名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 10:05:08ID:an0mEN4k後発でつまらんのは許せんが...
0466名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 11:56:05ID:Ikybl/EQ神秘さみたいのが感じられてぞくぞくする 古楽器もいいんだけどね
0467名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 14:51:07ID:UkryGLMz0468名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 20:04:55ID:2D2L1bB8楽曲が良ければいいほど輝く。
内から迸る喜びにあふれている。
古楽がオタクの道を迷走するなか、自発的かつ神的表現で疾走する。
0469名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 20:21:05ID:4tMKVI9B0471名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 23:58:00ID:ovMjuNsr完全に歴史の流れを寸断した。バッハはバロック音楽よりもむしろ、
ベートーヴェン古典音楽の基礎となりつつ、その古典音楽の一部をも形成する
楽曲であることを、リヒターは示した。
この重要性も分からず、バッハを意地でもバロックの一つに
無理やり押し込めようとするのが、古楽奏者。
あの笛の音からは、バロックの音しか出てこない。合唱法についても同様。
0472名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 00:02:11ID:CcyUmRu/0476名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 06:33:42ID:UTM0hmnh0477名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 08:37:49ID:ICMUo0Nk0478名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 08:52:28ID:2EBjeXweリヒターよりもまずオットー・クレンペラーとオイゲン・ヨッフムだろう。
さすがにショルティやカラヤンとまでは言わんが。
0479名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 09:18:47ID:BAu4TEq9あたかも楽曲が最大限引き出されると勘違いしてる人たち。
リヒターなど、まともな音楽家でそんな頓珍漢なこと言う人はいない。
楽曲と楽器は対等ではない。楽曲は上位概念。
クレンペラーなどのいわゆる「いかにも」の指揮者でもやはり
バッハは難しい。彼らはベートーヴェンの音楽に浸かり過ぎているため、
いじくり過ぎてしまう。おそらく、リヒターはベートーヴェンは避けていただろう。
バッハの音楽はベートーヴェンにとっては良いが、
ベートーヴェンの音楽は、バッハにとって益ばかりではない。
0480名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 09:45:17ID:MvlQ3fIjまあそんな程度だろうねここのレベルは
0481名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 09:54:34ID:2EBjeXweバッハしかやらない演奏家より、バッハもベートーヴェンも両方やる演奏家の方が明らかに有利だろう。
バロック的でないバッハを演奏したのは何もリヒター一人ではないし、彼が初めてでもない。
いじくり過ぎているかどうかはともかく、クレンペラーやヨッフムのバッハ演奏もバロックではない。
0482名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:22:46ID:wnYL19Wbちなみに個人的には彼のモツレクも愛聴してる
0483名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:27:28ID:CZgaiUpOベトのミサ曲も録音していたが、何かw
0484名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:30:37ID:CZgaiUpOあれほど緊張と戦慄に満ちたレクィエムは未だに現れないよな
ただし男声ソロがとっても残念おっぱい
0485名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:45:00ID:BAu4TEq9ベートーヴェン指揮者はバッハに不利。
ベートーヴェンの楽曲はバッハに従属してる部分があるが、
バッハの音楽にベートーヴェンに従属してる部分はない。
リヒターのバッハにおいて、バロック的でないことは別に重要なことではない。
その辺の定期公演聞けば、バロック的でないバッハが聞ける。
大事なのは、バッハでしか表現されない音楽を表現できてるかどうかだよ。
ベートーヴェン演奏家のバッハは、どうしても大げさになってしまい、
各声部のバランスが保てない。
0486名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:51:19ID:CZgaiUpO例えばゼレンカやテレマンの宗教作品とか聴いてんの?
リロターのバッばかりで耳が貧しくなりませんか???
0487名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:58:24ID:2EBjeXweじゃあなんで>>471みたいなこと書いたん?
十把一からげに古楽を貶して、リヒターを持ち上げたかっただけ?
0488名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 11:34:20ID:tyHmhBvuバッってのもわからん。
ふざけてないでちゃんと書け!>>486
0489名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 11:40:19ID:Pi/r5Noi0490名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 12:04:15ID:fSgGk6Vn0491名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 12:36:30ID:ZMb7HGd3カラヤンのことですか?
0492名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 14:32:16ID:wS7WVeVLたしかにあの演奏の歌手陣はバッハの4大宗教曲での超豪華メンバーと比べると
少し見劣りがするよね。
でもあの独特のすごい緊張感は癖になる。
0493名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 14:40:39ID:CZgaiUpOシュターダーとテッパーは委員じゃね
4大でもリアーやエンゲンは足引っ張ってるゲソ
0494名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 15:32:20ID:fSgGk6Vn0495名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 15:36:02ID:x57fk/Cx0496名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 16:45:44ID:FZ9smk0i0497名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 16:49:00ID:x57fk/Cx0498名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 17:55:59ID:BAu4TEq9まだバッハ=キリスト教の意識が抜けない人が多いんだろうなあ。
そのくせ、マタイもオラトリオもヨハネもミサ曲も同じ解釈とか言ってるし。
キリスト教キリスト教言いながら、
プロテスタントとカトリックなんて同じようなもんだと思われてるんだろうなあ。
過去の宗教曲はバッハほどの傑作ではないんだよ。
楽曲はどの程度キリスト教的かでなく、どの程度優れているかで評価しないといけない。
0499名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 18:20:46ID:0gMtaGfK格付け板がキミにおすすめ
0501名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 19:15:41ID:2EBjeXweお前が「バッハはバロックではない」云々言ってるベースに
どんだけバロックを聞き込んだ経験があるのかがポイントなんだよ。
リヒターのバッハしか聞いてないんじゃ説得力ゼロだろ。
0502名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:03:46ID:BAu4TEq9だけど、こんなもん意味ないんだよ。すぐに廃れてしまう。
宗教曲としてやってるわけじゃなくて、優れた楽曲としてバッハがあるんだ。
その中でもマタイは優れている。ただ音楽、特に合唱やったことがなくて、
その意味を理解するのは困難だとは思うけど。
0503名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:20:50ID:fSgGk6Vn0504名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:25:28ID:K2U9U76Z合唱やっててバッハ以前を貶めるヤツって存在するんだな。
ちょっとびっくり。
それともたいして深くやってないのかな?
0505名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:57:25ID:ZMb7HGd30506名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 21:27:51ID:2EBjeXweお前がやった「合唱」ってなに?
デュファイ?オケゲム?ジョスカン?ラッソ?
パレストリーナ?ビクトリア?バード?
ジャヌカン?モンテヴェルディ?
ちなみに俺は全部歌ったことあるよ。
あ、もちろんバッハもね。
BWV4のカンタータ。
0507名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 21:39:17ID:4bQcYS1M0508名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 21:54:59ID:fSgGk6Vnいいことだ うんうん
0509名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 23:37:48ID:9SLSw4IR>ちょっとびっくり。
えええええええええええー!!!
かなりビックリ!
0512名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 03:37:53ID:IhGxwdFX同一曲を複数回録音したのはリヒターだけだろうな
0513名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 03:52:49ID:DpwfcaY00514名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 06:08:17ID:sbUS4zA5普段は、星の数ほど作曲された音楽のうち、
ほんのわずかだけをいろんな演奏家を含めて、繰り返し聞いている。
また、その曲は今もCDは出続けてるのに、ほんのわずかな演奏だけが聴かれ続けている。
これは、普遍性のある演奏や音楽がある証拠でしょう。
別にマタイが宣伝で売れたり演奏され続けてるわけでなく、楽曲が優れてるんだよ。
リヒターの演奏もそれほどでなくても、やはり同じことが言える。
過去の宗教音楽とバッハには、大きな壁があるんだよ。
その壁の意味をしっかり表現できているのが、リヒターのマタイやカンタータの演奏だと思う。
バッハ以降、音楽の演奏は、演奏者の音楽性が決定的に重要になった。
過去の宗教音楽では、CDの決定版みたいなのは、原理上ありえないと思う。
0515名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 06:45:38ID:9rotr0L0で、その原理ってなに?
0516名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 07:44:04ID:ZD8tUDzc0517名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 09:00:42ID:KdZ/IElSそんなこたーどうでもいいから、お前がやった合唱って何なのか答えろよ。
「バッハはバロックとは違う」って断言するからには、さぞやバッハ以前の音楽に造詣が深いんだろうな。
そうそう、言い忘れたが俺がBWV4歌った時の指揮者の先生は、ヘルムート・リリングの弟子なんだよ。
0518名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 15:35:53ID:ZD8tUDzcリヒターが好きな人ってレオンハルト聞かなさそう
そんなイメージ
0519名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 15:42:56ID:iel1qPhvおれは両方とも聴くけど、宗教曲はリヒターが好き。
おれの中ではチェンバロは
レオンハルト>リヒター
オルガンは曲自体が好きだからどの演奏も大体好きだけど
リヒター≧レオンハルト
って感じ。
0520名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:25:05ID:zaf8qCmo0521名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:44:06ID:26UBVWcH0522名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:50:03ID:tf9Lo1O4どういう意味だろう。
中庸という語感とは程遠い音楽だけどなあ。強い衝動を与える。
カラヤンとかを中庸というなら、まだ分かるんだが。
0523名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:53:02ID:26UBVWcH分からない
0524名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:59:19ID:Iv8f4uMG0525名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 23:21:54ID:KdZ/IElS吉田翁がそれ書いたのって、もう40年も昔の話なんだね。
知りたい人はこの本読むといいよ。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_nomenu/detail.php?code=220960
その頃いわゆる古楽器系のマタイの録音はまだ無かった。
0526名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 23:23:55ID:zaf8qCmoリヒター58年盤の美質は、抑制すべきところをしっかりと抑えて、クライマックスを際立たせた、
その抑制の美学にあるんだよ。
あの演奏を「強い衝撃」と感じる人は同時代の他の録音をあまり聞いていないんじゃないかな?
吉田翁はさすがに鋭いと思うよ。
0527名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 04:41:22ID:Hcj2ARiF0528名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 04:45:35ID:VFADIBWn0529名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 00:44:07ID:pRahjzSg0530名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 01:48:19ID:gmGeiB7k>>420だが、あんたみたいなレスが欲しくて書き込んだ。
あんたが出てくる前は衒学的なレスやら的外れが多くて呆れていたが、
これで流れが良くなるといいが。
0531名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 02:54:31ID:NoMgx6hO0532名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 06:48:37ID:WLN4wKBA古典音楽は傑作だから、古典音楽なんだよ。
かえるの歌は誰が演奏しようと、同じ。
バッハとベートーヴェンの音楽は、スコア上では同じでも、
演奏の違いによって人間に与える気持ちの変化は大きく異なる。
バッハに必要なのは、敬虔さが伝わるように演奏されること。
子ども時代の清廉な気持ちを持った時に感化されないと、
真の意味で楽曲を理解するのは難しいと思う。
大人になって、やれキリスト教がどうの言っても本を調べても
バッハの楽曲がもつ畏怖の念は深まらない。
マタイでは、抑制的であるからこそ、クライマックスが際立つ。
これはベートーヴェンにも言える。ミサ曲は楽曲は違うから、違う解釈が必要。
0533名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 08:59:55ID:ZawRgjPFなかなかしつこい釣りだなw
0534名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 09:54:37ID:pRahjzSg0535名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 19:03:37ID:whxfurc+いいからお前がやってた合唱って何なのか早く答えろよ。
合唱やったことない人にはマタイの意味を理解するのは困難なんだろ?
お前はどんな合唱をやった経験があるからマタイが理解できるわけ?
0536名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 20:39:24ID:0RXOzO6o個人の情報や個人のことを話題にしちゃいかんでしょ。
有名管弦楽団の指揮者だろうが、小学校の音楽の先生だろうが、
書かれた内容だけで判断されるべき。
有名評論家だから正しいとか、そういうのはもうやめよう。
雑誌と事務所とレコード会社がタッグになったビジネスは、
百害あって一利なしだよ。
内容だけで議論されるべき。
リヒターの音楽とそれに関連することだけを議論すべきでしょ。
0537名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 20:40:21ID:27Uccteb0538名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 21:51:06ID:whxfurc+「合唱やったことがないと理解するのは難しい」とか言ってる>>532に
議論に参加する資格があるのかどうかってことを判断するためには、
本当にこいつに合唱経験があるのか否かが重要なの。わかる?
0539名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 22:03:06ID:H1k3BKU+さもなければお前を「語るべき合唱経験も無いくせに『合唱やったことがないとバッハを理解するのは難しい』
とか知ったふうな口を利く卑劣な人間」であると見なす。
0540名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 22:30:16ID:GUOKpcKNどうだい?自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてきたかな?
0541名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 22:33:27ID:CrKR4HYQ聞いた後、自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてくる。
人間の小ささと、どうにもならない自然の大きさを否が応でも思い知らされる。
0542名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:15:12ID:0g6yyAmIただ、大人になってから、趣味で合唱やっても、
同じ気持ちになれない。第九にしても同じ。
キリスト教の教会のようなところが最高だが、
別に音楽室でもいいの。
どういう時に感動するか。
ピタッと合った時でないのは、やった人なら分かると思う。
一人の声と全員の声がうまく響いた時に立体感が出る。
ちょっとでも一人が突出したり、カッコつけるような歌い方だと
全体をダメにしてしまう。リヒターの合唱も下から湧き上がって
くるような立体空間が出来上がっている。
0543名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:16:16ID:16EoN5WC0544名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:32:04ID:ezAv95lE天国のリヒターも呆れているよ、電波受信したからこれホントw
0545名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:33:57ID:Rh2KuvzU0546名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:36:19ID:ezAv95lE俺のココロの中をあけてみたらグールドしかいなかったな
0547名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:39:06ID:WpjFy2TX「一人」は「全員の」中にいない謎の人です。怖い怖い
>どういう時に感動するか。 ピタッと合った時でないのは、やった人なら分かると思う。
>ちょっとでも一人が突出したり、カッコつけるような歌い方だと 全体をダメにしてしまう。
合わせるのか合わせないのかどっちなのか理解不能。
0548名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:39:50ID:hFly+Got■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています