トップページclassical
1001コメント309KB

カール・リヒターを語れ part 4

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2009/07/03(金) 21:13:25ID:fvbHi34Q
モダン楽器によるバッハ解釈において最高峰とも言える評価を得た指揮者、
カール・リヒターを語るスレです。

過去スレ
カール・リヒターを語る!(2005.2.18-2006.6.2)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129641790/
カール・リヒター(2006.11.27-2006.12.2?)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164566081/
カール・リヒター(2008.12.26-2009.07.3?)
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230218694/
0449名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 22:58:00ID:q6HTXOwO
>>448
新盤聴いたんだ。
面白かったでしょ。
旧盤はまた全く表現が違うよ。

新旧いずれも恐ろしく個性的な表現でありながら独善に陥っていないのと、
メンバーが指揮者を慕って手弁当で集まってきた連中だから演奏の自発性がすごい。
そういった意味ではリヒターに通じるところがあるかも。

もちろん、弱点はあるけどモダン楽器による録音ではイチオシです。
0450名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:07:10ID:oSJCJ5QS
>>449
ありがとう。新盤は凄く気に入ってるので買ってみるよ。
0451名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:08:38ID:q6HTXOwO
>>447
ヘフリガーのどこがそんな優れているのか、具体的に教えていただけませんか?
もし可能なら、プレガルディエン、パドモア、テュルク等と比較していただけるとありがたいです。

ライブで聴いた中で挙げると、クルック(声量はなかったが)、ボストリッジあたりも全く遜色ないように思うのですが・・・。
0452名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:22:08ID:6ILhQ5OT
シュライアーの名前がまったくあがらないことに絶望
この人は指揮者としても優秀だけど、今後もあんまり録音の機会なさそうだ・・・

現役だとパドモアが一番説得力あって好み。
クリストフ・ゲンツも好きなんだがエヴァンゲリストやらないね。

クルックを最初に聞いたときはやる気あるのかと思ったw そこまでヒョロヒョロっとしてると未だに違和感がある。
0453名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:25:56ID:xfO43G32
>>451
ですから10年20年に一人と。
58年マタイから50年ですからその間に2〜5人くらいは同程度に優れたエヴァンゲリストが
出てると思いますよ。挙げられたリストにもよい人が入ってますね。
ただどうしてもドイツ語という言葉の問題で微妙に英国系の方は、
スイス人ではあってもドイツ語圏のヘフリガーと比べてどこか違うという気はしますが。

肝心のリヒターについては、やはりよい音楽家だったと思います。
ただ現在からみると限界はいろいろ見えてくる、自分はそういう評価です。
0454名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:37:58ID:0XfMu4QU
女声陣は微妙だおね。
0455名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:50:31ID:q6HTXOwO
>>453
すみません、他意はないんです。

ヘフリガーは、リヒターはじめラミン、ヨッフム、ソマリーの諸盤で聴いたんですが、
残念ながら実演に接することができなかったこともあって、もうひとつ良く分からないところがあるものですから。

英国系の歌手については、ピアーズを筆頭に私も強い違和感を持っています。
ですが、上記の二人についてはそれを補って余りある美質を感じました。

>>452
シュライアーは、やりすぎですね・・・。
結局、怖くて好きにやれないマウエルスベルガーとの録音が一番良かったのではないでしょうか?

ヒョロヒョロ福音史家というと、なんと言ってもニコちゃんです。(笑)
0456名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:51:45ID:xfO43G32
ヘルタ・テッパーのあの深々とこちらを包み込むような、
人間的で暖かみのあるアルトにはしみじみ心が揺さぶられます。
今日はカウンターT全盛で、自分もショルなんかほんと上手いとは思うし
好きですが、正直なところを言えばやっぱり上手いアルトの方が感動するんだなあ
ルートヴィヒとか。
0457名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 23:56:50ID:6ILhQ5OT
シュライアーは引退前年に金沢で振り歌い聴いたのが個人的に最高のマタイだった。
というかマウエルスベルガー盤をいまだにまともに聴いたことがない。

アルトだといまはダンツがよろしいですね。あの人のためにリリング盤を一時愛聴した。

>>455
ニコって誰?
0458名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 00:06:15ID:Tbvx8mkP
>>457
ダンツは体つきも男性歌手に負けていませんからね。
リリング盤のダンツは素晴らしいのですが、エヴァンゲリストが残念!
リリングの指揮は非常に細かいところまで作り込んでいて、合唱団もそれに良く応えていると思います。
ただ、少しピリオドを意識しすぎたところがあって、個人的には旧盤のほうが好きです。

>>ニコって誰?
ニコ・ファン・デル・メールです。
0459名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 00:28:23ID:Tbvx8mkP
>>457
残念ながら金沢の演奏会は聴いていないのですが、
シュライアーであれば「最高のマタイ」が実現しても不思議ではないと思います。

シュライアーのエヴァンゲリストの特質は、個人的に次のような点だと思っています。
・言葉の明瞭さと呼吸法の適切さ
・和声の展開を十分に意識た知的なフレージング
・強弱のニュアンスとテンポ変化の細かな活用(少しうるさいくらいの)
・前打音の有効活用
・器楽パートのアーティキュレーションに対する敏感な反応と模倣
・・・
条件によっては、飛び切りの名演が生まれても当然ですね。
要は、リヒターに匹敵する名演奏は何時でも誰によっても生まれる可能性があるわけで、
それを聴き逃さないのは、われわれ聴衆の責任だと思うのです。
何も、リヒターだけが特別なのではないですよね。

0460名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 00:52:55ID:HiS7BwBy
>>441
サンクス。英語の方買ってみる。
0461名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 02:49:27ID:/KdL6sXo
■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
インヴェンションとシンフォニア part.3 [piano]
ふりかけ☆使ってる人いませんか?23本目 [ハゲ・ズラ]
【肛門神経症・痔】ガス漏れてる? 2 【自臭症】 [身体・健康]
★東京デブ専事情【03】★ [同性愛]
視力低下を防ぐための工夫 [めがね]
0462名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 06:57:49ID:KLrCWhUG
>>444
禿同
古楽器じゃなければバッハじゃないとかいう最近の風潮はちょっと違和感がある
古楽器に出来ることがモダン楽器に出来ないわけ無いと思うので
モダンオケにももうちょっと頑張ってもらいたいね
0463名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 07:33:24ID:CcyUmRu/
「古楽器じゃなければバッハじゃないとかいう最近の風潮」

いや、そんな風潮はないだろ
それは被害者妄想でない?
0464名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 08:48:13ID:exUQAHch
モダン厨はそう考えてしまうんだろ
0465名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 10:05:08ID:an0mEN4k
おもしろければどちらでもいい。
後発でつまらんのは許せんが...
0466名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 11:56:05ID:Ikybl/EQ
カンタータの106とか147とかは リヒターのはホント素晴らしいね 合唱がなんか空間の隅々まで広がって
神秘さみたいのが感じられてぞくぞくする  古楽器もいいんだけどね
0467名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 14:51:07ID:UkryGLMz
147そんなにいいか・・?
0468名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 20:04:55ID:2D2L1bB8
51いいなあ。ストレートで曇りのない表現だ。
楽曲が良ければいいほど輝く。
内から迸る喜びにあふれている。
古楽がオタクの道を迷走するなか、自発的かつ神的表現で疾走する。
0469名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 20:21:05ID:4tMKVI9B
147番はリフキン盤のトランペットが柔らかくて気持ち良いです
0470名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 21:29:40ID:CcyUmRu/
>>468
リヒターのバッハは古楽ではないんですね。ロマン派ですか
0471名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 23:58:00ID:ovMjuNsr
リヒターのバッハは、バッハがバロックのone of themであることを明確に否定した。
完全に歴史の流れを寸断した。バッハはバロック音楽よりもむしろ、
ベートーヴェン古典音楽の基礎となりつつ、その古典音楽の一部をも形成する
楽曲であることを、リヒターは示した。
この重要性も分からず、バッハを意地でもバロックの一つに
無理やり押し込めようとするのが、古楽奏者。
あの笛の音からは、バロックの音しか出てこない。合唱法についても同様。
0472名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 00:02:11ID:CcyUmRu/
「古楽奏者」って意味不明。日本語でおk
0473名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 00:03:54ID:7Paoua0V
>>471
定期的な釣りレス、毎度ご苦労様です。
0474名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 00:31:13ID:cwA5CfNv
>>442
個人的には、リヒターの声楽曲で一番完成度高いんじゃないかと思ってる
遅レスですみません
0475442 2009/08/22(土) 01:56:40ID:ZMb7HGd3
>>474 そうですか 自分はアーノンクールのしかないんで リヒターのも買おうかと思っております
0476名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 06:33:42ID:UTM0hmnh
マニフィカートはそもそも曲がつまらないのでいろいろ集める気がおきない
0477名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 08:37:49ID:ICMUo0Nk
えっ
0478名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 08:52:28ID:2EBjeXwe
バッハとベートーヴェンがともに偉大であることをモダン演奏で示したのは
リヒターよりもまずオットー・クレンペラーとオイゲン・ヨッフムだろう。
さすがにショルティやカラヤンとまでは言わんが。
0479名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 09:18:47ID:BAu4TEq9
古楽奏者は、作曲時と同時代の楽器を使用することで、
あたかも楽曲が最大限引き出されると勘違いしてる人たち。
リヒターなど、まともな音楽家でそんな頓珍漢なこと言う人はいない。
楽曲と楽器は対等ではない。楽曲は上位概念。

クレンペラーなどのいわゆる「いかにも」の指揮者でもやはり
バッハは難しい。彼らはベートーヴェンの音楽に浸かり過ぎているため、
いじくり過ぎてしまう。おそらく、リヒターはベートーヴェンは避けていただろう。
バッハの音楽はベートーヴェンにとっては良いが、
ベートーヴェンの音楽は、バッハにとって益ばかりではない。
0480名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 09:45:17ID:MvlQ3fIj
リヒターも古楽奏者なんだがw
まあそんな程度だろうねここのレベルは
0481名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 09:54:34ID:2EBjeXwe
事の当否は別にして「バッハはバロックではなく、ベートーヴェンにつながる音楽だ」という点を示すとしたら、
バッハしかやらない演奏家より、バッハもベートーヴェンも両方やる演奏家の方が明らかに有利だろう。
バロック的でないバッハを演奏したのは何もリヒター一人ではないし、彼が初めてでもない。
いじくり過ぎているかどうかはともかく、クレンペラーやヨッフムのバッハ演奏もバロックではない。
0482名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 10:22:46ID:wnYL19Wb
リヒターは「バッハしかやらない演奏家」じゃないし・・・
ちなみに個人的には彼のモツレクも愛聴してる
0483名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 10:27:28ID:CZgaiUpO
>おそらく、リヒターはベートーヴェンは避けていただろう。

ベトのミサ曲も録音していたが、何かw
0484名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 10:30:37ID:CZgaiUpO
>482
あれほど緊張と戦慄に満ちたレクィエムは未だに現れないよな
ただし男声ソロがとっても残念おっぱい
0485名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 10:45:00ID:BAu4TEq9
バッハとベートーヴェンの非対称性から、基本的に
ベートーヴェン指揮者はバッハに不利。
ベートーヴェンの楽曲はバッハに従属してる部分があるが、
バッハの音楽にベートーヴェンに従属してる部分はない。

リヒターのバッハにおいて、バロック的でないことは別に重要なことではない。
その辺の定期公演聞けば、バロック的でないバッハが聞ける。
大事なのは、バッハでしか表現されない音楽を表現できてるかどうかだよ。
ベートーヴェン演奏家のバッハは、どうしても大げさになってしまい、
各声部のバランスが保てない。
0486名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 10:51:19ID:CZgaiUpO
バッハとロヒター連呼していいる人よ
例えばゼレンカやテレマンの宗教作品とか聴いてんの?

リロターのバッばかりで耳が貧しくなりませんか???
0487名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 10:58:24ID:2EBjeXwe
> リヒターのバッハにおいて、バロック的でないことは別に重要なことではない。

じゃあなんで>>471みたいなこと書いたん?
十把一からげに古楽を貶して、リヒターを持ち上げたかっただけ?
0488名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 11:34:20ID:tyHmhBvu
ロヒターとかリロターとか、それはいったい誰や?
バッってのもわからん。
ふざけてないでちゃんと書け!>>486
0489名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 11:40:19ID:Pi/r5Noi
リロターwww
0490名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 12:04:15ID:fSgGk6Vn
やっぱ古楽器じゃろ
0491名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 12:36:30ID:ZMb7HGd3
>>485 >ベートーヴェン演奏家のバッハは、どうしても大げさになってしまい、 各声部のバランスが保てない。


カラヤンのことですか?
0492名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 14:32:16ID:wS7WVeVL
>>484
たしかにあの演奏の歌手陣はバッハの4大宗教曲での超豪華メンバーと比べると
少し見劣りがするよね。
でもあの独特のすごい緊張感は癖になる。
0493名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 14:40:39ID:CZgaiUpO
>492
シュターダーとテッパーは委員じゃね
4大でもリアーやエンゲンは足引っ張ってるゲソ
0494名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 15:32:20ID:fSgGk6Vn
古楽器〜♪
0495名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 15:36:02ID:x57fk/Cx
リリカー
0496名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 16:45:44ID:FZ9smk0i
今どき「古楽器」、「古楽器奏者」という単語がこれほど連発されるのはクラ板くらいだと思いますが、どうですか
0497名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 16:49:00ID:x57fk/Cx
今どきも何もクラ板しかないだろw
0498名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 17:55:59ID:BAu4TEq9
>例えばゼレンカやテレマンの宗教作品とか聴いてんの?

まだバッハ=キリスト教の意識が抜けない人が多いんだろうなあ。
そのくせ、マタイもオラトリオもヨハネもミサ曲も同じ解釈とか言ってるし。

キリスト教キリスト教言いながら、
プロテスタントとカトリックなんて同じようなもんだと思われてるんだろうなあ。

過去の宗教曲はバッハほどの傑作ではないんだよ。
楽曲はどの程度キリスト教的かでなく、どの程度優れているかで評価しないといけない。
0499名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 18:20:46ID:0gMtaGfK
勝手に一人で評価してランク付けたらいいと思うよ・・。
格付け板がキミにおすすめ
0500名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 18:47:58ID:MvlQ3fIj
>>498
ああ、あんただったんだ
コテつけてくんない?
0501名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 19:15:41ID:2EBjeXwe
> 過去の宗教曲はバッハほどの傑作ではないんだよ。

お前が「バッハはバロックではない」云々言ってるベースに
どんだけバロックを聞き込んだ経験があるのかがポイントなんだよ。
リヒターのバッハしか聞いてないんじゃ説得力ゼロだろ。
0502名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 20:03:46ID:BAu4TEq9
ちょっと前にグレゴリア聖歌がどうたら、やたら流行っただろ。
だけど、こんなもん意味ないんだよ。すぐに廃れてしまう。
宗教曲としてやってるわけじゃなくて、優れた楽曲としてバッハがあるんだ。
その中でもマタイは優れている。ただ音楽、特に合唱やったことがなくて、
その意味を理解するのは困難だとは思うけど。
0503名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 20:20:50ID:fSgGk6Vn
馬鹿?
0504名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 20:25:28ID:K2U9U76Z
>>502
合唱やっててバッハ以前を貶めるヤツって存在するんだな。
ちょっとびっくり。

それともたいして深くやってないのかな?
0505名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 20:57:25ID:ZMb7HGd3
リヒターはバッハの作品をモダン楽器で新しい解釈を生み出した偉大な指揮者であることは間違いない
0506名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 21:27:51ID:2EBjeXwe
>>502
お前がやった「合唱」ってなに?
デュファイ?オケゲム?ジョスカン?ラッソ?
パレストリーナ?ビクトリア?バード?
ジャヌカン?モンテヴェルディ?
ちなみに俺は全部歌ったことあるよ。
あ、もちろんバッハもね。
BWV4のカンタータ。
0507名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 21:39:17ID:4bQcYS1M
おれっちペロタン歌ったことあるよ!自室で一人で多重録音だけどね!youtubeでみれるよ!
0508名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 21:54:59ID:fSgGk6Vn
最近スレ伸びがいいなぁ
いいことだ うんうん
0509名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 23:37:48ID:9SLSw4IR
>合唱やっててバッハ以前を貶めるヤツって存在するんだな。
>ちょっとびっくり。


えええええええええええー!!!
かなりビックリ!
0510名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 23:44:09ID:ZqcEd4+c
>>504
おまえな、いくら何でもそういう知ったかはやめとけや。
恥ずかしいにも限度ってもんがあらあな。
0511名無しの笛の踊り2009/08/22(土) 23:56:43ID:XZ27d6rx
>>510
504のどこが知ったかぶってる?
アンカーミスかな?
0512名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 03:37:53ID:IhGxwdFX
カンタータの録音はリヒター以前からあったけれど
同一曲を複数回録音したのはリヒターだけだろうな
0513名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 03:52:49ID:DpwfcaY0
つっれっるかっな
0514名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 06:08:17ID:sbUS4zA5
もうちょっと特定の音楽や演奏だけが残る意味を考えた方がいいな。
普段は、星の数ほど作曲された音楽のうち、
ほんのわずかだけをいろんな演奏家を含めて、繰り返し聞いている。
また、その曲は今もCDは出続けてるのに、ほんのわずかな演奏だけが聴かれ続けている。

これは、普遍性のある演奏や音楽がある証拠でしょう。
別にマタイが宣伝で売れたり演奏され続けてるわけでなく、楽曲が優れてるんだよ。
リヒターの演奏もそれほどでなくても、やはり同じことが言える。

過去の宗教音楽とバッハには、大きな壁があるんだよ。
その壁の意味をしっかり表現できているのが、リヒターのマタイやカンタータの演奏だと思う。
バッハ以降、音楽の演奏は、演奏者の音楽性が決定的に重要になった。
過去の宗教音楽では、CDの決定版みたいなのは、原理上ありえないと思う。
0515名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 06:45:38ID:9rotr0L0
はいはい

で、その原理ってなに?
0516名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 07:44:04ID:ZD8tUDzc
リヒオタって痛いね
0517名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 09:00:42ID:KdZ/IElS
>>514
そんなこたーどうでもいいから、お前がやった合唱って何なのか答えろよ。
「バッハはバロックとは違う」って断言するからには、さぞやバッハ以前の音楽に造詣が深いんだろうな。
そうそう、言い忘れたが俺がBWV4歌った時の指揮者の先生は、ヘルムート・リリングの弟子なんだよ。
0518名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 15:35:53ID:ZD8tUDzc
レオンハルトが好きな人はリヒターも聞きそうだけど
リヒターが好きな人ってレオンハルト聞かなさそう

そんなイメージ
0519名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 15:42:56ID:iel1qPhv
>>518
おれは両方とも聴くけど、宗教曲はリヒターが好き。
おれの中ではチェンバロは
レオンハルト>リヒター

オルガンは曲自体が好きだからどの演奏も大体好きだけど
リヒター≧レオンハルト
って感じ。
0520名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 22:25:05ID:zaf8qCmo
吉田秀和氏がリヒターのマタイを中庸の美学と評していたが、まさにその通りだと思う。
0521名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 22:44:06ID:26UBVWcH
なつかしすぐる
0522名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 22:50:03ID:tf9Lo1O4
>リヒターのマタイを中庸の美学と評し

どういう意味だろう。
中庸という語感とは程遠い音楽だけどなあ。強い衝動を与える。

カラヤンとかを中庸というなら、まだ分かるんだが。
0523名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 22:53:02ID:26UBVWcH
>カラヤンとかを中庸というなら、まだ分かるんだが。

分からない
0524名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 22:59:19ID:Iv8f4uMG
モダンと古楽の過渡期の徒花的な演奏、というほどの意味。
0525名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 23:21:54ID:KdZ/IElS
>>520
吉田翁がそれ書いたのって、もう40年も昔の話なんだね。
知りたい人はこの本読むといいよ。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_nomenu/detail.php?code=220960
その頃いわゆる古楽器系のマタイの録音はまだ無かった。
0526名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 23:23:55ID:zaf8qCmo
>>522-523
リヒター58年盤の美質は、抑制すべきところをしっかりと抑えて、クライマックスを際立たせた、
その抑制の美学にあるんだよ。

あの演奏を「強い衝撃」と感じる人は同時代の他の録音をあまり聞いていないんじゃないかな?
吉田翁はさすがに鋭いと思うよ。
0527名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 04:41:22ID:Hcj2ARiF
今の秀和なら全く別なことを言いそうだな
0528名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 04:45:35ID:VFADIBWn
秀和システムいいよね
0529名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 00:44:07ID:pRahjzSg
age
0530名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 01:48:19ID:gmGeiB7k
>>471>>498ありがと!
>>420だが、あんたみたいなレスが欲しくて書き込んだ。
あんたが出てくる前は衒学的なレスやら的外れが多くて呆れていたが、
これで流れが良くなるといいが。
0531名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 02:54:31ID:NoMgx6hO
遅っ
0532名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 06:48:37ID:WLN4wKBA
>で、その原理ってなに?

古典音楽は傑作だから、古典音楽なんだよ。
かえるの歌は誰が演奏しようと、同じ。

バッハとベートーヴェンの音楽は、スコア上では同じでも、
演奏の違いによって人間に与える気持ちの変化は大きく異なる。

バッハに必要なのは、敬虔さが伝わるように演奏されること。
子ども時代の清廉な気持ちを持った時に感化されないと、
真の意味で楽曲を理解するのは難しいと思う。

大人になって、やれキリスト教がどうの言っても本を調べても
バッハの楽曲がもつ畏怖の念は深まらない。

マタイでは、抑制的であるからこそ、クライマックスが際立つ。
これはベートーヴェンにも言える。ミサ曲は楽曲は違うから、違う解釈が必要。
0533名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 08:59:55ID:ZawRgjPF
またバカが来た
なかなかしつこい釣りだなw
0534名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 09:54:37ID:pRahjzSg
釣りだからほっとけ
0535名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 19:03:37ID:whxfurc+
>>532
いいからお前がやってた合唱って何なのか早く答えろよ。
合唱やったことない人にはマタイの意味を理解するのは困難なんだろ?
お前はどんな合唱をやった経験があるからマタイが理解できるわけ?
0536名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 20:39:24ID:0RXOzO6o
匿名掲示板なんだから、
個人の情報や個人のことを話題にしちゃいかんでしょ。

有名管弦楽団の指揮者だろうが、小学校の音楽の先生だろうが、
書かれた内容だけで判断されるべき。

有名評論家だから正しいとか、そういうのはもうやめよう。
雑誌と事務所とレコード会社がタッグになったビジネスは、
百害あって一利なしだよ。

内容だけで議論されるべき。
リヒターの音楽とそれに関連することだけを議論すべきでしょ。
0537名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 20:40:21ID:27Uccteb
レコ芸の名曲・名盤300は絶対。
0538名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 21:51:06ID:whxfurc+
> リヒターの音楽とそれに関連することだけを議論すべきでしょ。

「合唱やったことがないと理解するのは難しい」とか言ってる>>532
議論に参加する資格があるのかどうかってことを判断するためには、
本当にこいつに合唱経験があるのか否かが重要なの。わかる?
0539名無しの笛の踊り2009/08/26(水) 22:03:06ID:H1k3BKU+
>>532よ、逃げ回ってねーでお前が歌ったことのある合唱曲とその作曲家を24時間以内に最低5つ挙げろ。
さもなければお前を「語るべき合唱経験も無いくせに『合唱やったことがないとバッハを理解するのは難しい』
とか知ったふうな口を利く卑劣な人間」であると見なす。
0540名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 22:30:16ID:GUOKpcKN
はーい、時間切れ。>>532>>514>>502は信用性ゼロであることが確定しました。まあ予想どおりだね。
どうだい?自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてきたかな?
0541名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 22:33:27ID:CrKR4HYQ



聞いた後、自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてくる。
人間の小ささと、どうにもならない自然の大きさを否が応でも思い知らされる。



0542名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 23:15:12ID:0g6yyAmI
だから、別に翼をくださいでもいいのよ。
ただ、大人になってから、趣味で合唱やっても、
同じ気持ちになれない。第九にしても同じ。
キリスト教の教会のようなところが最高だが、
別に音楽室でもいいの。
どういう時に感動するか。
ピタッと合った時でないのは、やった人なら分かると思う。
一人の声と全員の声がうまく響いた時に立体感が出る。
ちょっとでも一人が突出したり、カッコつけるような歌い方だと
全体をダメにしてしまう。リヒターの合唱も下から湧き上がって
くるような立体空間が出来上がっている。
0543名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 23:16:16ID:16EoN5WC
日本語能力なさすぎで笑ったよ 意味不明。
0544名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 23:32:04ID:ezAv95lE
ココア頭の悪いレスでsageてみるスレッドですかそうですか
天国のリヒターも呆れているよ、電波受信したからこれホントw
0545名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 23:33:57ID:Rh2KuvzU
リヒターが天国にいるとは限らない
0546名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 23:36:19ID:ezAv95lE
リヒターはリヒヲタの心の中に常駐しているよ
俺のココロの中をあけてみたらグールドしかいなかったな
0547名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 23:39:06ID:WpjFy2TX
>一人の声と全員の声がうまく響いた時に立体感が出る。

「一人」は「全員の」中にいない謎の人です。怖い怖い


>どういう時に感動するか。 ピタッと合った時でないのは、やった人なら分かると思う。
>ちょっとでも一人が突出したり、カッコつけるような歌い方だと 全体をダメにしてしまう。

合わせるのか合わせないのかどっちなのか理解不能。
0548名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 23:39:50ID:hFly+Got
朝鮮人の書き込みだな
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています