カール・リヒターを語れ part 4
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 21:13:25ID:fvbHi34Qカール・リヒターを語るスレです。
過去スレ
カール・リヒターを語る!(2005.2.18-2006.6.2)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129641790/
カール・リヒター(2006.11.27-2006.12.2?)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164566081/
カール・リヒター(2008.12.26-2009.07.3?)
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230218694/
0322名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:11:25ID:Yt1iJS700323名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:35:09ID:Hql9ByJD0324名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:41:47ID:Yt1iJS70とりあえずsageを学べ
0326名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 10:14:51ID:TqIlNnvsどうせウンチク付きでやるならヘンゲルブロックくらいにやってくれ
0327名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:36:49ID:m2JsHCXk0328名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:48:29ID:aZMJ/LCI学者のフリをしたくて音楽を聴くのだろうかね?
0329名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:31:20ID:350PG3xH0330名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:33:59ID:2R5iVKhA0331名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:41:38ID:nGufgRXn0332名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:06:39ID:9vMqV7je0333名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:09:14ID:m2JsHCXk0334名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:41:43ID:9yeGRbL8本質を突き詰める科学研究者であり、妥協を許さない技術者の探究心だから。
歴史考証なんかいらないよ。
どうも、古楽奏者からは過去にとらわれる人文系と同じ匂いがする。
本をあさっては、音楽よりも伝説の方を盲目的に信じちゃう人たち。
0335名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:43:09ID:wcEHM48v0337名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 22:50:42ID:m2JsHCXk原典に対する翻訳ものなんだよねー
翻訳はいくらうまくても原典に比べるとやっぱ不自然だし。
これが古楽とモダンの関係かなーと私は思うんだけど
0338名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 22:58:02ID:XudCV77w楽器は道具。性能が良い方がいいに決まってるの。
バッハは再現芸術じゃなくて、スポーツとかと同じで普遍性がある。
探究心と能力の向上により、過去の記録を破るべき。
ただし、本物の性能の良い道具は優れた人間の手でないとつくれないから、
弦楽器とかは、今の楽器では苦しい。
あっ、言っとくけど電気楽器は違うからな。
0339名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:00:49ID:667Xcsos0340名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:01:15ID:IeOISakeバッハは再現芸術じゃなくて、スポーツとかと同じで普遍性がある。
探究心と能力の向上により、過去の記録を破るべき。
つまりミュンヘンバッハ合唱団ではなくもっと上手い合唱団を聞くべき
0341名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:10:02ID:XudCV77wリヒターはミュンヘンじゃなかったとしても、あのバッハ、
もしくはそれ以上のマタイを演奏することができた。
あの合唱はテクとしてはレベル高くない。
上手いプロの合唱じゃ、ああはならないんだよ。
アマチュア、アマチュア臭さが真のマタイを生んだ。
0342名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:12:31ID:667Xcsos0345名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:28:01ID:667Xcsos0346名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:40:30ID:IeOISake「真のマタイ」なんて誰にもわからない
0347名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:42:23ID:gIA2GCYq0348名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:49:13ID:m2JsHCXk0349名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:38:11ID:o0Evl2l4俺には音程が不揃いなリヒター盤のコーラスの方がヘナヘナに聴こえるが?
ヘレヴェッヘの特に新盤のコーラスは強靭だよ。
冒頭合唱だけでも聞きなおしてみたら?
0351名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:47:21ID:o0Evl2l4その点に関しては小林義武氏も指摘して疑問を呈している通り。
ヘレヴェッヘの美質は中庸を得た丁寧な音楽作りとニュアンスの豊かさ。
リヒター以前の演奏に対するリヒター盤の方向性と一致しているんだけどね。
0352名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:49:23ID:Dk6YGgk5ヘレヴェッヘ盤で特に不満なのは群衆シーン
フニャーと声が出るだけで迫力まるで無し
怒り狂っている群衆に全く聴こえないのが痛すぎる
冒頭のコーラスもフニャーと力の無い声が出るだけ
0353名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:50:28ID:o0Evl2l4・音程感覚が抜群で透明感に溢れているからテクストに集中しやすい
・「言葉」に対する感覚が鋭敏で、聴いていて歌詞の意味がずしんと心に響く
0354名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:54:24ID:o0Evl2l4もっと一語一語に集中して聴いてごらん。
歌詞の内容を感動的に伝えてくれたのがリヒターの58年の演奏だったけど、
ヘレヴェッヘ盤では、単語の一つ一つがさらに重く聴き手にのしかかってくるよ。
0356名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:11:06ID:2dArRDf4いくら吼えるシーンでも
0357名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:14:51ID:o0Evl2l4モブシーンだって、ロマン派的なマッシブな迫力は必要ないって録音で最初に示したのは58年のリヒターじゃない。
それを受けて、最大規模の編成を使いつつ非常に抑制されたヨッフムの演奏だってあるんだし、
マクリーシュの不揃いなOVPPならまだしも、ヘレヴェッヘ盤の合唱を「ヘナヘナ」と形容する感覚は全く理解できない。
っていうか、ちゃんと聴いてないとしか思えないから、もっと集中したらって言っただけ。
>>355氏的に言うと、例えばヨッフムの合唱はどうなのさ?
51年は音が悪すぎて合唱聴くどころじゃないから、もちろん65年盤の方ね。
0358名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:16:41ID:1ocnRFq90359名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:23:32ID:aepGeWID0360名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:54:01ID:2X6mdRsxリヒターも良いがヘレヴェッヘも良いという風には絶対考えられないんだろうし、
楽曲自体や演奏史についても興味が無い。まあそれはそれで、一つの生き方だ。
0361名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 03:39:53ID:Dk6YGgk5つまらん偏見だな
単にヘレヴェッヘが嫌いだってだけで、どうやったらそこまで拡大解釈できるんだろうな?w
0362名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 03:54:08ID:Dk6YGgk5別に理解してもらいたいとも思わないけどなw
「透明感」?まあ、無理に褒めるならそうなるわな。
>ちゃんと聴いてないとしか思えないから、もっと集中したらって言っただけ
ずいぶんと偉そうだねww
なんで古楽器オタって君のように上から目線で偉そうなのが多いんだろうなw
0363名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 04:11:46ID:2dArRDf42ちゃんで議論したって相手の趣味を覆せるわけないだろw
結局ただの罵り合いになる
0365名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 09:36:23ID:SNY7jkuY0366名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 09:57:41ID:fE5U0Ge30367361
2009/08/18(火) 09:58:34ID:CPWqB8Wl要はそういうことなんだけどね。
単におれが「ヘレヴェッヘの合唱は嫌いだ」ってだけで
なんでこうも偉そうに叩こうとするバカがいるのかってだけのことなんだけどなw
>>364
そんなに古楽器がすきだったら、消えかかっている
古楽器スレでヘナヘナ合唱が好きな人同士でネチネチやってればいいのになw
ずいぶんと偉そうな上にしつこいなw
おれが「ヘレヴェッヘ最高♪」と言い出すまでずっとそうやってる気?w
実を言うとリヒター以外で満足の行く合唱ってほとんど無いんだけど
個人的に好きなのは。
ミュンヒンガー盤
レオンハルト盤
クレンペラー盤
あたりかな?
「透明感がない」とか古楽器オタからは色々批判の多い合唱だけど
個人的にはこういう合唱が好きだな。妙に少人数だったり音程が揃いすぎていると
迫力のないヘナヘナな合唱に聴こえて、どうしても好きになれん。
これはあくまでも好みの問題だ。
>りひたぁ以外聴いてないんだから挙げられないだろ
はいはい、勝手な決めつけ乙
0368名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 10:03:51ID:yEgFMozbま、「あくまで好みの問題」か
0369名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 11:11:19ID:/Vh2K+yyそれが正しい演奏?古い演奏?
関係ないだろ
つまらんということでしかない
0370名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 11:59:50ID:o0Evl2l4>>ミュンヒンガー盤
>>レオンハルト盤
>>クレンペラー盤
ありがとう。
だいたい好みの傾向はわかったよ。
要するに下手な合唱が好きなんだ。
特に、ミュンヒンガー盤、プライの美声はほれぼれするほど魅力的だし
ピアーズもクレンペラー盤より良い。だけど合唱が決定的に下手だもんね。
グッテンベルクとかクズネツォフなんて、群集シーンはリヒターの何倍も劇的だけど、
きっと好きじゃないんだろうな。だって、合唱巧いもんね。
>>そんなに古楽器がすきだったら
どうしてそう思うの?
ヘレヴェッヘ誉める人は全員古楽器ヲタに見えてんじゃない?
0371名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 12:04:52ID:2dArRDf4合唱も独唱も
0372名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:17:45ID:bLA+X1A3それが音楽の力だ。音程がどうのじゃないんだよ。
一度自分で参加して歌ってみろ。でなければ話が通じない。
0373名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:56:31ID:2dArRDf40374名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:30:25ID:bLA+X1A3アマチュアを下手だといって馬鹿にすることなど出来ない筈だ。
0375名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:33:21ID:2dArRDf40376名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:42:29ID:bLA+X1A3音楽の本当の素晴らしさは表面的な音程や技術とは関係がない。
熱意や勢いが音楽を生気づける。そしてそれは生きた音楽に参加してなければ感じるのは難しいだろう。
部屋に引きこもってヘッドホンかなにかで聞いて
上手いだの下手だのブツブツ言っているのが古楽馬鹿だろ。
憐れみを禁じ得ない。
0377名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:49:34ID:2dArRDf4あなた面白いねw
音程や技術が素晴らしさに関係なければ
そもそも「バッハ」の「受難曲」である必要すらない
俺に言わせれば技術が無いことを正当化して甘えてるだけ
言いたいことはよくわかるんだけど偏りすぎかな
リヒターの演奏によってクラシックの道に目覚めたからリスペクトはしてる
一時はアホみたいに聴いてたし
それから色々聴くようになって、今では1stチョイスではないけど
やっぱり偉大なのは偉大だ
0378名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:57:03ID:bLA+X1A3>音程や技術が素晴らしさに関係なければ
>そもそも「バッハ」の「受難曲」である必要すらない
意味不明。極論なのはそっち
0379名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:04:23ID:2dArRDf4確かに素晴らしい音楽に情熱は必要だけど、
意気込みすぎて声が詰まったり音程が外れるようではね
時にはそういう意気込み過多が素晴らしいと感じることはあるよ
だけどいつもそれではダメだ
0380名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:11:31ID:olkYIJz+下手な合唱が好きというより「音程がオペラの合唱のようにピッチリ」というのに
すごい違和感を感じるし、あまりこれといった感動もしないってこと。
特に群衆シーンは、音程がやや乱れている方が真に迫っている感じがして
かなり好きだったりする。これがオペラのようにピッチリとそろえて歌うと
迫力の足らないヘナヘナした合唱にしか聴こえなくなる。
何度も言うが、あくまでも好みの問題だから。
0381名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:12:47ID:o0Evl2l4ID:bLA+X1A3に言わせると、「リヒター唯一絶対」でなければ、「古楽馬鹿」ってことになっちゃうのかね。
0382名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:17:20ID:bLA+X1A3何言ってんだ?w
0383名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:18:55ID:o0Evl2l4>>音程がオペラの合唱のようにピッチリ
そんなオペラ聴いたことないんだが・・・
オペラは独唱まで音程gdgdってか、過剰に表現的で、だけどそれでも許せるところはある。
逆に宗教曲で演出過剰で音程はずれるのは耐えられないほどきゃ聞き苦しい。
>>これがオペラのようにピッチリとそろえて歌うと
>>迫力の足らないヘナヘナした合唱にしか聴こえなくなる。
ここまで書かれると釣りなのか?って思ってしまう。
オペラ(特にライブ)で音程ピッチリとか考えられん。
0384名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:22:34ID:o0Evl2l4オペラの合唱が「音程ピッチリ」に聴こえるような耳の持ち主だった、というオチで良いのかな?
0385名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:25:24ID:2dArRDf4群集のシーンは揃ってないほうがリアルで良いって人よくいるけど、
群集の合唱って何度も何度も同じ歌詞で歌うでしょ
例えばヨハネの「Schreibe nicht Schreibe nicht Schreibe nich・・・」
それがバッハの意図としての「群集だから揃ってない」だと思うんだ
同じ声部で音が外れたり、縦の線が揃ってない、なんてのは
表面上群集っぽく聴こえるだけで本来求められているものではないのは明らか
0387名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:34:57ID:V6KmCKsk>迫力のないヘナヘナな合唱に聴こえて、どうしても好きになれん。
>下手な合唱が好きというより「音程がオペラの合唱のようにピッチリ」というのに
>すごい違和感を感じるし、あまりこれといった感動もしないってこと。
>特に群衆シーンは、音程がやや乱れている方が真に迫っている感じがして
>かなり好きだったりする。これがオペラのようにピッチリとそろえて歌うと
>迫力の足らないヘナヘナした合唱にしか聴こえなくなる。
やっぱりリヒターの本質的な部分に気付いてる人もいるんだなあ。
あの合唱はリヒターの音楽と一体。変にそろってないのが本当の音楽・コーラスなんだ。
無理やりそろえた古楽にありがちな音は、デジタルの人工物になってしまう。
教会でコーラス聞くと分かるけど、音大出の例の張り上げる声だと全然感動しない。
そのまま揺らさないほうが、かえって伝わる。
むしろ、JPOPの下手くそ歌手が人々を惹きつけるのと通じている。
0388名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:40:23ID:aepGeWID0389名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:40:42ID:1auilXHs0390名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:43:53ID:+9mS2V9s0393ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 01:55:53ID:mLiaiETeアマチュアは本番終わればしばらく声枯れててもいいやってかんじで怒鳴りまくるから嫌
歌を仕事にしたらそうはいかないからね
どんなにfffって書かれてても、自分の能力を超えて出そうとしたら喉も音楽も崩壊する
劇的な表現だって自分の能力の中で収めないと
そこを守ることが音楽に対する真摯さだと俺は思う
モダンピッチであのリヒターのテンポで限界を超えた声量求められたら、歌手は潰れるよ
その潰れた音楽のほうが好きだという人がいてもいいけど
俺は絶対にあれを演奏する側にはまわりたくない
0394名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 05:49:33ID:zzfxc6z5むしろビブラート少なくて負担は少ないでしょ。
古楽の人のテンポ速すぎは、
その時点で優しく歌えないのがなぜ分からないの?
大勢の人がゆっくり歌うことで出る音だけで感動が呼び起こされるのは、
合唱コンクールやった人なら分かると思う。
良い先生は、そこで無理にピッタリ揃えすぎない。
別に当たり前のことをしてるだけ。
古楽の人は、この素人に毛が生えた音楽の先生以下でしょ。
0395名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 06:53:06ID:NzsIICo1リヒターは古楽の人ではないのかな
0396名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 07:59:19ID:3YeWVriF0397名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 11:57:02ID:MP4erfW60398名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 12:15:53ID:NzsIICo10399ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 12:23:40ID:mLiaiETeビブラート抑えるほうが負担は増します
バロック唱法は声に少しブレーキをかけないといけないからね
ブレーキ踏みながらアクセル踏むかんじかな
そればっかりやってたら喉が固まって声楽的によろしくない
リヒターの演奏が優しく聴こえることは俺には無いな
最近のピリオド演奏が速すぎるともまったく思わない
遅い=暖かい、速い=冷たい、音痴=リアル、上手い=表層的
このような意見には全く共感しません
0400名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:00:36ID:0zKBGADaへえ、最近はマタイの第一曲を6分台で演奏する人も増えてきたようだが
さすがにそこまで行くと「やりすぎ」だと思うな。
0401名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:10:01ID:3e5V4xYT0402ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 13:15:01ID:mLiaiETe12/8拍子に聴こえるようにするにはある程度速くないとね
その範囲内のテンポならあとは好き好きでしょう
>>401
俺が最初に聴いたのはリヒター58のマタイ
0403名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:18:47ID:QXPt1ycr最近マタイ買い集めてるとこですが
0404名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:19:59ID:0zKBGADa曲の内容を考えると、あまり早すぎるのもどうかって思うんだよ。
あれはたしかに12/8の行進曲風のリズムで書かれているんだけど、
一説には「ゴルゴタの丘を登るイエス」を描写しているって言うじゃない?
処刑台へ向かう人の歩みが妙にチャカチャカ早いのってすごい変な気がするんだ。
好き好きの問題って言えばそうなんだけどね。
0405名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:27:32ID:NzsIICo10406名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:27:55ID:1fJUkRzt0407ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 13:35:04ID:mLiaiETeそうだねえ
ただバッハ自身の演奏はかなり速かったという資料があるらしい
当時の「速い」が今の「速い」と同じくらいだという保証はないけど、
仮に当時の「速い」がリヒターぐらいだったとすると
バッハ以前のバロック音楽は今聴ける録音よりもっともっと遅いことになってしまう
俺にはそれはどうしても不自然に思えて仕方がない
0408名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 14:59:07ID:g2IUCiWOベートーヴェンのメトロノーム指定は長らく速過ぎて「おかしい」事になっていたけれど、
それほどとんでもない間違いでもない、というのが最近の主流。
0409名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 17:16:12ID:roZ0O/6Eでもテンポがどうのこうのと言う以前に、リヒターの演奏には、根源的な生命の燃焼から湧き出るエネルギーがある。
0410名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 17:28:02ID:1UfhheM20411名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 19:34:02ID:ctFKEpTj0412名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:09:26ID:NzsIICo1「リヒターはテンポは問題じゃない!根源的な生命の燃焼から湧き出るエネルギーがあるんだ!」
だそうです
日本語でおk
0415名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:53:54ID:gW7SnCZo>>402の意見はとても真っ当。
だけど、7分台のテンポでも、どうしても3拍子にしか聴こえない笑っちゃう録音も存在する。
ちなみに、84年の録音だけど、もちろんそれもモダン楽器w
0416名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:57:47ID:gW7SnCZoナンセンス。
それは都市伝説だね。
58年以前の主要な演奏を拾ってみても、リヒターはきわめて遅い部類。
リヒターより遅いのは、ジェイクスとド変態メンゲルベルクと・・・他に何があったかな?
って感じ。
0417名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:06:39ID:gW7SnCZoちょっとヘレヴェッヘの合唱をを誉めただけで、アンチリヒターだの古楽器ヲタだの言われるのって、もうウンザリ。
モダンにも変態演奏は多いし、もちろん古楽器にもトンデモ録音はある。
モダンと過去楽器とかのレッテルにとらわれずに、個々の演奏をちゃんと自分の耳で聴いて判断しようぜ。
0418名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:22:15ID:NzsIICo10420名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 00:36:38ID:FediFfDA最低限度は押さえとけと言いたい。
0421名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:12:09ID:q6HTXOwO最低限度抑えるには、シュバイツァーの『イエス伝研究史』程度でよろしいでしょうか?
受難を語るのに共観福音書の問題は避けて通れないと思いますが、ディベリウスの言うように、
福音書記者の著者としての役割は軽視すべきなのでしょうか?
それともブルトマンのようにエヴァンゲリストそれぞれの個性にも注意を払うべきなのでしょうか?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています