じゃあ、キリスト教徒以外の人は、分からずに聞いてるんだね。
演奏家なんて真似事ってことだね。

楽曲をしっかりみれば、バッハの音楽性がそのまま詰まってることぐらい分かるでしょ。
多声音楽の極地。和声も分からずにカトリックがどうの言っても意味ないんだけどなあ。
自分でトッカータやパルティータを弾いてみると、バッハの音楽性が分かる。
イギリス・フランス組曲でもいいけど。レコードから離れて、ピアノに向かうと本当のバッハが分かるよ。
こう言うと、今度はチェンバロじゃないと・・・とか言い出すんだろうな。もうどうしようもない。
永遠性のある楽曲を理解しないといけないのに、同時代のモノが頭から離れないんだろう。