カール・リヒターを語れ part 4
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0001名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 21:13:25ID:fvbHi34Qカール・リヒターを語るスレです。
過去スレ
カール・リヒターを語る!(2005.2.18-2006.6.2)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129641790/
カール・リヒター(2006.11.27-2006.12.2?)
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164566081/
カール・リヒター(2008.12.26-2009.07.3?)
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1230218694/
0002名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 22:29:50ID:v4LrGSqE_,-‐゙^ `゙''┐
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0003名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 22:52:04ID:O9MfxMBg0004名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 04:12:22ID:sBuaXHBvヘンデルもモーツァルトも
ブルックナーだって指揮した
偉大な人だったの
0005名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 11:17:40ID:Yh8OXU4Y0006名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 00:21:06ID:rvHdeqC60007名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 02:33:16ID:tseXdARj古楽器のチェンパロってストップ付いてないものw
0009名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 01:22:39ID:v29GulPh1000円でよかった
0010名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 11:05:55ID:9x9pdpX80011名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 13:42:40ID:aK0r/yQ+0012名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 13:43:24ID:aK0r/yQ+0013名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 13:50:33ID:+dy8dK8A0014村高サヤ
2009/07/06(月) 14:32:12ID:XX/9bZrk0015名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 19:25:37ID:Aoyy1CgpFestival of Hits・BACH(DG盤)
てのを35年前に¥1500でオレも買ったよ。
0016名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 19:50:52ID:l8MWc15H0017名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 21:38:29ID:0/sTvAnHやっぱりバッハはピアノでしょう。
0018名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 22:47:07ID:nsgZcgIw大いに異論があるな
オルガン曲のピアノ編曲なんか音の数が減って最悪だし
チェンバロ曲のピアノ編曲も、音がヒステリックになって
全く別物になってしまう
少なくともオルガン曲はオルガンで弾いたものを聴くべきだ
0019名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 23:01:49ID:AYm7YhuF0020名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 23:07:17ID:0/sTvAnH誰でもいいんじゃないの?っていうかシンセに聞こえる。
パルティータ・イギリス・フランス・平均率・ゴルトベルグ
全てが超のつく傑作。チェンバロだとどれも同じに聞えるんだよなあ。
バッハは現代楽器で弾かれるべきであるのと同様に、
上記作品はピアノで弾かれるべきだと思う。
0021名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 23:17:01ID:pcMD3cgg平均率にゴルトベルグですね。
分かります。
0022名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 23:23:32ID:59RCEyPzオルガンでも演奏者の個性はちゃんとあるよ。
単に君の耳が未熟なだけ。
オルガンは両手・両足をフルに使う楽器。当然ピアノよりも
音の数が多い。しかもバッハは足で鳴らすパートを効果的に使っている箇所も多い。
なので、バッハのオルガン曲をピアノで弾くのはナンセンス。
0023名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 03:59:56ID:L06CCWwv2段鍵盤チェンバロで弾くのが最も自然。
エドウィン・フィッシャーとワンダ・ランドフスカの会話で秀逸なのがあるんだが、
教えてやらない。
0024名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 04:59:22ID:jU8tIoI90025名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 08:28:37ID:1k1IGG072段鍵盤が一番自然だよな
ピアノでやっているのを見ていると、手を何度も交差させたりして
ものすごくぎこちなく弾いてるからな
2段鍵盤だったら、そんなアクロバティックな弾き方しなくて良いから
この差は大きいよ
0026名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 08:49:00ID:duzKU+z2リヒオタがピアノのバッハ否定とか笑えるわ
0027名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 09:19:12ID:02cjIupCあ、モダンチェンバロは絶滅しちゃいましたけど^^
0028名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 10:00:58ID:ol/7cUN30029名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 11:47:50ID:2bxDtzoc0030名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 12:15:46ID:K9N+XTdwたぶん無いと思う
オルガンがあれだけ上手ければ、たぶん多少は弾けるんだろうけど
0032名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 13:30:15ID:duzKU+z2それ以前に事実として最近のバッハのCDでモダンチェンバロの演奏なんて皆無のはず
0033名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 13:44:09ID:K9N+XTdwモダンチェンバロ自体は「全滅」してないよ
現代曲でチェンバロやるのにヒストリカルではおかしいからと、
モダンチェンバロで演奏することが多い
今は曲によって使い分けしている感じだな
0034名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 14:52:06ID:OgM5Jix3もっともチェンバロを弾きながら指揮をしたものもあるが。
0035名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 16:01:02ID:c+011XcF0036名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 16:12:01ID:ewzBY9Jg0037名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 16:41:13ID:bQxqQV23チェンバロは使われているけど、あれもヒストリカルでは具合が悪いと思う。
ああいう曲を演奏するときもモダンチェンバロは今も現役バリバリで活躍してる。
0038名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 20:05:33ID:9dLIPIrp0039名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 20:37:29ID:DYL6ZJRXその辺の教会オルガン奏者で替えが効かないことなんてありうるだろうか。
マタイは明らかに替えが効かない。
やはりバッハのオルガン以外の鍵盤は、ピアノであるべきだよ。
弾きにくいとか、何の意味もないと思う。
リストやショパンと違って鍵盤奏者の都合で成り立ってる楽曲じゃない。
ベートーヴェンと同類の、楽曲のみで音楽が決定される音楽だ。
0040名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 20:47:34ID:ovsjP9/L0041名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 01:07:12ID:jng8a0whシンセサイザーでやれよ。
0042名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 01:38:38ID:LHuYLRsWリヒターはオルガンでも断然、素晴らしい。BWV538が好きでたくさん集めたが、
結局、リヒターとレオンハルトの実演に優るものはなかった。
声部の弾き分けの鮮やかさ及び構成力とスケールが抜きん出ている。
同じ理由で、ピアノはグールドしか聴かない。グールド以外は響き過ぎ。
ベートーヴェンは縦、バッハは横の音楽。同じ聖典でも、新約は旧約とは宗派が異なる。
0043名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 06:06:37ID:Y8P6cu3N0044名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 08:20:03ID:XafCBQUAグールドのピアノはすごかったけど、あれは不世出なもの。完全に別格。
他の人によるピアノは、音がヒステリックでおれなんかは、5分も聞いていられない。
オルガン奏者の違いが聞き分けられないなんて、悪質な冗談にしか聴こえないよ。
耳大丈夫?
0045名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 11:02:00ID:UFGzNNJ0http://www.hmv.co.jp/product/detail/1368360
0046名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 12:55:27ID:L2nyjFjXカンタータとアリア集
・A.スカルラッティ:カンタータ『Su le sponde del tebro』
・J.S.バッハ:『ヨハネ受難曲』〜第35番「アリア」
・J.S.バッハ:『マタイ受難曲』〜第19番「アリア」
・J.S.バッハ:『マタイ受難曲』〜第58番「アリア」
・ヘンデル:『メサイア』より
・ハイドン:『天地創造』より
・メンデルスゾーン:『エリヤ』より第21番「アリア」、他
マリア・シュターダー(S)
ミュンヘン・バッハ管弦楽団
カール・リヒター(指揮)
録音:1961年5月[ステレオ]
これだけ欲しいな。
全曲盤にシュターダーが参加してない曲は、単独に録音したわけなのかな。
録音の月まで書いてあるから、全部ピックアップの独立録音なんだろうか・・・ ?
0047名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 14:16:39ID:DH0rvSKP正直迷うな
重複はなんだか勿体無いし
ヘンデルとアリア集だけでも別に出してくれないかな?
0048名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 21:48:48ID:k7Yj4nOZほんとにアリア集だけ分売してほしい。
0049名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 23:40:40ID:IQv/oJayはやくヘンデルイヤーのうちにオルガン協奏曲と
王宮の花火の音楽の映像を出してくれないと
タイミングを失ってしまうじゃないか。
0050名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 19:22:46ID:DyQXxA3pまた日本ライブ映像のように放送局が消しちゃってるとか無い?
0051名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 19:31:16ID:8zzIxJpm0052名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 22:15:33ID:2KmiL1i7既に発売されてるDVDと同じUNITEL制作のものがあります。
放送用じゃないから大丈夫だと思います。
後はDGのやる気次第。
0053名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 00:32:26ID:0jAexMfQ王宮の花火は見た事ない
0054名無しの笛の踊り
2009/07/12(日) 05:36:32ID:qH3r7il9http://www.youtube.com/watch?v=N5JD-HejeWg
0055名無しの笛の踊り
2009/07/12(日) 18:19:50ID:fwB8KFcb遅レスだが、ロ短調ミサ。
数学のバックグラウンドMに最適。
時々トランペットて、ファンファーレまで鳴らしてくれる。
リヒター以降が望ましい。
0056名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 08:33:02ID:+08314EAおれのなかでは「トッカータとフーガ」はリヒター演奏が基準だわ
0057名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 12:37:14ID:kuNYi3dY日本で2000年前に放送してるょ
クラシカ・ジャパン オルガン協奏曲やったかな?
王宮の花火の音楽は録ったがw
0058名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 13:51:17ID:VM/h5Y8a0059名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 15:52:10ID:RoiBxlW22000年前??
君は2500歳だったりするのか?
というのはさておき
まじでいつのことを言ってるのかわからん
90年代ってこと??
0060名無しの笛の踊り
2009/07/20(月) 15:28:07ID:oexKkE7+>>57ではないが、1998年3月に放映。
>>58
トランペットは、P・ティボー。
ホルンは、H・バウマン。
006157
2009/07/20(月) 17:19:05ID:acjDoAuIありがとうございました。
感謝です。
0062名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 09:45:05ID:xudOu+xBまずはなによりも残念なのは音質。音割れ、音飛びのオンパレード。
変なたとえだけど、家庭用のビデオカメラで卒業式か何かを録画したときのような音。
レコード会社による正規録音じゃないので、ある意味しょうがないけど
これはかなり残念。
ただ演奏自体はすばらしい。この曲をこれほど緊張感に満ちたものにした演奏は
あまり聴いた記憶が無い。それぐらいすごい。
彼によるバッハの「ロ短調ミサ」に感動した人ならこの演奏の良さがわかるはず。
ラストの拍手の前に余韻に浸っている感じの空気があって
それもまた印象的だった。これだけでもこの演奏がすごかったのがわかる。
0063名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 16:19:12ID:rYF+3as+0064名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 20:39:29ID:NOsJsNETリヒターの音楽性とは合わない。
ロ短調は現代の演奏の方が正しい。
0065名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 23:50:47ID:HxSJMivHミサ曲の歴史も知らないバカが多いんだよな
0066名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 21:02:10ID:mBbrPKfiミサ曲の歴史を知らない者たちに、お勧めの本がある。
『音楽史の中のミサ曲』
相良憲昭著 音楽之友社
0067名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 22:39:30ID:KD9br1PW0068名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 23:01:09ID:vaqM7rwT0069名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 23:19:20ID:0HEGMCmN0070名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 16:23:18ID:OLqTegj00072名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 01:09:19ID:M7swZssR勝手に決め付けるな
0073名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 21:07:33ID:x5BeKsbp0075名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 00:53:48ID:pUJs5sHy自スレに帰れよ
0077名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 13:29:07ID:bcUNiVGr勝手に決め付けるな
0078名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 18:22:54ID:c2DhgqRZ0079名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 20:30:55ID:ELAfTQPdなんでこんな明確なことも分からないの?
0080名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 23:49:38ID:gOsX4eav大体有名な指揮者による演奏は
マタイとロ短調ミサとで違う曲調になるっていう例を見たことが無いんだが
ということはあんたに言わせれば
主要なバッハ演奏家は「そんな明確なこともわからない」バカってことか
0081名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 04:31:32ID:ewjDQf3mそのへんの定義をはっきりしないと全く無益な議論なのだが?
0082名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 05:51:41ID:VFOp8ry00083名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 14:03:53ID:ryKWYMvlあの軽快感こそバロック音楽もしくはバッハなのではと思ってる
0084名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 15:32:33ID:cm7oyFfL0085名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 20:16:54ID:ANV3PM3zマタイがあの軽快で瑞々しい音になるわけないだろ。
マタイは全てを背負うんだ。リヒターの重い音でなければ伝えられない。
ミサ曲は違うんだよ。祝祭的・喜びがないと教会になんか来たくないだろ。
0086名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 21:05:27ID:fTYSUE6Tミサやミサ曲の歴史も知らんバカが何か言ってらって感じ
祝祭的な喜びなんて、誰もミサに求めて教会来てるわけじゃないよw
教会のミサに一度も参列したことないだろ?w
0087名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 23:06:04ID:DbSffWiOマタイって軽快で瑞々しい音楽だよ。
十字架以降、どんどん空気が澄んでいって重苦しさは消え去り清々しささえ漂ってくる。
リヒターの58年の演奏もこうした空気を良く表現していたと思うよ。
あくまでも、モダン楽器にしては・・・っていう条件付だけどね。
0088名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 23:11:35ID:uDMX14pHそれは、曲自体が素晴らしいからだ。
シチュエーションや演奏形態を選ばないのだから。
0089名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 23:19:52ID:fTYSUE6Tそういう話題は古楽器スレでやってくれ
0090名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 23:24:48ID:0NlZhLh90091名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 00:17:55ID:v9x348Pl何をいってるのかサッパリ分からん。
まず、音楽として低音・バスの効果が非常に大事なんだ。
ロックにおけるベースの関係。
ベートーヴェンやバッハでは、しっかり低音が鳴っているかが音楽を決める部分がある。
高音のメロばかり突出すると、彼らの音楽は1%も出てこない。
教会がどうのとか楽器の違いという話とは違う。楽曲の内容解釈なんだよ。
演奏法でリヒターよりも重いのはほとんどない。
0092名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 00:20:41ID:jbqUWLOKヘンデルは?
クープランは?
ラモーは?
ラッススは?
次頼む。
0093名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 00:32:56ID:v9x348Plロマン派の楽曲と違って
歌詞の内容や曲のタイトルに惑わされちゃだめだよ。
あくまでも楽曲そのものの内容だけから解釈しないと。
冒頭もクライマックスも、マタイは重くして低音を効かせないと音楽にならないよ。
テレマンやクープラントは違う。
0094名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 00:59:02ID:REKV4pcfイマイチ立ち位置が分からんのだが、ミュンヒンガーとか
パイヤールあるいはオーリアコンブなんかのファンなのかな?
0095名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 02:18:42ID:scvRt8PD> 歌詞の内容や曲のタイトルに惑わされちゃだめだよ。
> あくまでも楽曲そのものの内容だけから解釈しないと。
そんな解釈には興味ありません。
0098名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 04:35:27ID:n0MCH3Bjあんちが古楽をただけだとおもたらおおまちがいだそww
0099名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 05:31:44ID:ATQexD4dメンゲルベルクとかクレンペラーのヲタだったんだよ。
今とは正反対だ。
リヒターの演奏を「重い」なんていう人は全然いなかった。
もっと重い演奏がいっぱい存在していたから。
伝統派のBachヲタだったらラミンとかマウエルスベルガーのヲタだったな、アンチは。
(リヒターの先生なのにね)
シェルヘンは同時代。ミュンヒンガーもリリンクも。
0100名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 09:27:40ID:MTO3inISいつの時代もリヒターは嫌われ者
ってことですね?
0101名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 09:41:50ID:qs/v1kEI0102名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 09:45:09ID:yoS5Fxo50103名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 09:56:56ID:MTO3inIS0105名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 10:19:22ID:qs/v1kEIサッパリ見当もつかない。
0106名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 11:10:59ID:MTO3inIS>日本では一番売れ行きの良いバッハ演奏家
>普通に犬や尼で検索したらわかるよ
>常にリヒター盤がベストセラー順の上位にあるから
あはは、もうちょっとましな答えが欲しかったな
さよなら
0107名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 11:42:04ID:pgw6nVRs0108名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 12:08:06ID:y/Az5wBy古楽演奏家を束にして相手しているリヒターも、死してなお大変だwww
0109名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 12:43:53ID:il9jH5CL色々聞き比べるのが楽しいんじゃないか
バッハならバッハの曲自体が凄いんであってどの演奏が一番かなんてのは下らんよ
0110名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 12:46:39ID:g620Lbu2本当にミサ曲やオラトリオも不滅なの?
マタイやカンタータだけでしょ。
ミサ曲は、古楽の演奏者たちのアプローチには価値がある。
0111名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 13:08:11ID:WuGJTrAV0112名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 15:42:20ID:uWQ+Zsne0113名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 16:37:13ID:REKV4pcf0114名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 17:11:08ID:pgw6nVRsその将来も、リヒターの名前は輝くように残り続けることは明白だ。
0115名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 17:19:10ID:e9/guh0nわざわざ優れた改良点を剥ぎ落とした楽器を再現して喜んでる変な人々がいますた
0116名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 17:35:39ID:REKV4pcf0117名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 17:47:35ID:g620Lbu2管楽器の使い方とか、ミサ曲とマタイは正反対じゃん。
マタイにあんな派手なコーラスあんの?
単にミサやキリストといった言葉にだまされて
楽曲が見えてないんじゃないの?
0118名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 18:23:29ID:GxPul45qクラ板に他にこんなキチガイじみたスレねえぞw
0119名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 18:34:33ID:n0MCH3Bjゴルトベルク東京ライヴのようにな
0120名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 18:42:57ID:CXdUCI60(初来日時はオルガンのみ)
出来不出来の差が著しいのは天才の証明
0121名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 18:56:24ID:n0MCH3Bjぉぃぉぃw '69東京のゴルトベルクもぁるょww
スタジオ録音さえ指の縺れが散見される
今現役ならテクニック&メカニックは三流
0122名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 19:00:26ID:8s8JG6B90123名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 19:10:10ID:n0MCH3Bj0124名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 20:55:08ID:REKV4pcf0125名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 22:43:54ID:hvPhqWc8マタイには確かに派手なコーラスは少ないが
同じ受難曲のヨハネなら同じくらい派手派手なコーラスがいくらでもある
それでも祝祭的というのか?w
言っていることがアホ過ぎる
ミサ曲の歴史の基礎を少しは勉強してくれたまえ
0126名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 17:37:13ID:UiQco29Z>キリエは、1733年2月1日に没したザクセン選帝侯強健王アウグストの追悼のために、
>またグロリアはその子アウグスト3世の選帝侯継承の祝賀のための作品である。
結論:追悼のための部分も祝祭のための部分も両方ある
0127名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 05:10:47ID:L4kFJhe80128名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 11:12:53ID:p8Wq851J0129名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 21:02:37ID:+cVRMCB1ソナタにも似た楽曲じゃん。勢い、瑞々しい生命感が必要だろ。
マタイはコーラスの頂点が存在する注意深く、敬虔(キリスト教的意味ではなく)な
解釈が必要な楽曲だろうに。あれを古楽器奏者的アプローチをしても、
神々しさは見えてこない。
ミサ曲の歴史がどうの言ってるけど、
バッハレベルの人間が、既存の形式や様式に縛られるわけないじゃん。
それは他の楽曲を見ても明らか。
0130名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 21:09:19ID:2VrPeIUi0131名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 21:47:17ID:w9nPFt3n>>マタイはコーラスの頂点が存在する注意深く、敬虔(キリスト教的意味ではなく)な解釈が必要な楽曲だろうに。
日本語でおK
0132名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 01:40:44ID:Yd5fUB60言っていることが半分近く意味不明だが
とりあえず宗教音楽の歴史のイロハもしらないバカ
というのがよくわかった
0133名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 03:53:02ID:dbVVcWjuこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
インヴェンションとシンフォニア part.3 [piano]
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0134名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 19:02:47ID:on+WNAhp他のバロック時代の作曲家は聴かないの?
0135名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 20:24:13ID:t44Oh5ac0136名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 22:08:50ID:R2MkZb9u宗教音楽は、CMソングみたいなもん。宗教が先にあって、これに則って楽曲が書かれている。
バッハとベートーヴェンの楽曲は、他に依存せずに独立に書かれている。
ミサやキリスト教とは切り離して聞かないと、あるいは演奏しないといけない。
キリスト的敬虔さではなく、包括的な宗教的神々しさが全人類に響くように演奏されたのが
リヒターのマタイとカンタータ。
0137名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 22:31:04ID:rF6WFARX0138名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 23:05:05ID:cNZRrho/どこをどうやったらこんなバカな発言が出来るのか
非常に不思議だ
0140名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 23:32:35ID:0T3m/36r0141名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 06:32:26ID:x4yKYTAC0142名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 06:43:40ID:L0u/pqXk0143名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 07:10:20ID:03paFV1r0144名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 08:03:10ID:eD4nzlnHバッハ>ヴィヴァルディだろ
0145名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 08:29:17ID:ovZrifz2単なる頭の中のイメージで話してもしゃーないわ
0146名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 17:20:56ID:v/YKo8MMだらだらと長くわかりずらいバッハよりも短くアグレッシヴなヴィヴァルディ
のコンチェルトのほうが聴いていて面白いしな
0147名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 18:17:59ID:Ydin6dpYバッハの後世の作曲家に与えた影響は、ヴィヴァルディの比ではないだろう。
独墺系の著名な作曲家で、バッハの影響を受けてない人を探す方が難しいくらいだ。
0148名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 19:37:05ID:ZTXcX6KV「そのとおり。楽曲を聞けば明らかだよね」と賛同してくれる人は皆無である
0149名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 20:33:20ID:4MRQ20Kf折角の記念年のハイドン(DGGの驚愕と時計)が
触れられてないね。
あたしゃ、リヒオタではないが小編成では一番好きだよ。
0150名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 20:46:49ID:FOLx6x7Rリヒター唯一のシンバル、バスドラ、トライアングルの演奏になったかも知れないのに。
と書いたらヴェルディがあったか。
ごめん。
0151名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 23:17:56ID:VJOv4XYA日本人で仏教徒でも理解できる。キリスト教徒でもダメな奴はダメ。
柔道や相撲も宗教とは関係ないのと同じ。
モンゴル人やヨーロッパ人でも真髄に近づける。
0152名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 23:21:16ID:v9Au2Hgy0153名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 00:28:14ID:dpYJ7L7X0154名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 01:54:20ID:K4duBjrCとりあえず言えるのは151はマジキチで
バッハのことは何もわかってないことだけだw
0155名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 06:13:16ID:dpYJ7L7Xそんなこと言う人よりは俺は理解してるとおもうよ
0157名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 06:17:50ID:HAexy0EVto be or not to be a Christian?
already you are.... in Richter's World
0158名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 09:31:58ID:Bo1sq4UGバッハは敬虔なルター派プロテスタントであって、カトリック信者ではないんだから。
ミサ曲は自作寄せ集めのモザイクみたいな作られ方をしていて、
世俗曲の転用も含まれている。
宗教と関係ない音楽として聴く事も可能。
0159名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 10:46:46ID:2Z5g9d4oバッハとキリスト教は無関係
モーツァルトとキリスト教は無関係
ベートーヴェンとキリスト教は無関係
まあ、そういう解釈をすることでクリスチャンに対する劣等感を払拭したいんだろうな
0160名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 16:07:12ID:f3wWkzzS0161名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 16:22:27ID:Q1TVRq01日本人はその民族性に合った伝統音楽を聴くべき。
0162名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 19:44:32ID:+6CWqdZz(カンタータが大量に作曲されたのはカントル就任直後の数年だけで、後は放置)、
古楽器のバッハは別に信仰心がなくても聴けると思う。
ただ、リヒターのバッハは聴く人にキリスト教的な何かを強制してる感じがする。
まあ音楽の感想なんて主観にならざるを得ないけど。
0163名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 20:14:02ID:NbKtsRekバッハの信仰心を否定するバカ学者が居るのか。
バッハからキリスト教を切り離して何がやりたいんだろうね?
カンタータが書かれた目的を真剣に調べれば、なかなか出てこない珍説だな。
0164名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 20:15:37ID:wsr9lAxP0165名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 20:57:00ID:f7IV73Bb「楽曲の内容から明らか」なんてのは、何の事はないそいつ個人の妄想にすぎない可能性が高い。
というか、言葉で「妄想ではない」と他人に了解してもらおうったって無理に近いぞ。
まして文章力が不自由なうえに、楽曲のどこがどうだと具体的に例を挙げて論じることをしない奴なら尚更だ。
0166名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 21:12:16ID:+6CWqdZzえ? けっこう有名な説じゃないの?
ドイツ音楽史の大家、フリードリヒ・ブルーメが主張した説だよ。
特に一般のバッハ愛好家からは珍説扱いされたけど、
史料に基づいてる以上、素人が生半可な知識で軽々しく否定できる説ではないと思う。
0167名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 21:20:49ID:+6CWqdZz俺は読んでないけど、興味があったら調べてください。
日本語に訳出されているほど、バッハ研究に衝撃を与えた説。
0168名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 21:25:14ID:aTAvG4uU演奏家なんて真似事ってことだね。
楽曲をしっかりみれば、バッハの音楽性がそのまま詰まってることぐらい分かるでしょ。
多声音楽の極地。和声も分からずにカトリックがどうの言っても意味ないんだけどなあ。
自分でトッカータやパルティータを弾いてみると、バッハの音楽性が分かる。
イギリス・フランス組曲でもいいけど。レコードから離れて、ピアノに向かうと本当のバッハが分かるよ。
こう言うと、今度はチェンバロじゃないと・・・とか言い出すんだろうな。もうどうしようもない。
永遠性のある楽曲を理解しないといけないのに、同時代のモノが頭から離れないんだろう。
0169名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 21:33:50ID:CpilZ25Iクリスチャンなら推して知るべし。
キリスト教に入信したいとは思わんがバッハ教なら真剣に考える。
0170名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 21:56:58ID:Z5T1yGfj0171名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 23:15:56ID:f7IV73Bbとりあえずお前が一番理解しないといけないのは、音楽批評の具体性だ。
「見れば/聞けば/弾けば分かる」だけじゃ、わざわざ言葉で音楽を語る意味など無い。
そんなもんはただの神秘主義だ。
0172名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 00:37:34ID:3FcWE7HOどうして楽曲の理解につながるのかサッパリ分からん。
あいさつができると野球がうまくななるとか、
子どもの道徳じゃあるまいし。
楽曲理解は自分で演奏するのが一番近道。
0173名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 01:15:45ID:wYAez/ZO0174名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 01:16:33ID:hbm0IpsM歌詞が何かわからずに感動できる器用な人間には必要ないだろうが、
演奏する側でそれを理解していないのは致命的。キリスト教徒でなくとも、どういう意味かは理解しなければならないのは当然。
0175名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 01:41:13ID:AkOZVjlDそれがすむまではバッハのバの字も出すんじゃねーぞ?
0176名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 02:37:00ID:0VTO7+RWマタイ受難曲を批評するのは馬鹿だと思うけど、
リヒターのチェンバロを聴くのにキリスト教の知識はいらなくね?
オルガンとかだとコラールに題材を取ったのがあるからまた話が別だが・・・
0177名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 03:37:48ID:qsKjlfJ2マタイは分かるけどミサは何回きいてもだめだ
0178名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 03:50:04ID:JXGcmeM5俺も
マタイは好きだしヨハネは超好きだけどロ短調ミサはイマイチ
バッハの集大成とか言われてもなあ・・・ってかんじ
0179名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 03:59:06ID:+13O0WhXリヒヲタってこんな厨房ばっかりかいな。
宇野本でも読んで何も考えんとリヒター買うたんちゃうんか。
視野が狭いんじゃ。10年経ってから出直して来いや
0180名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 06:54:41ID:hbm0IpsM受難曲のスタイルだと、どうしても全体の流れを追わなければならんが、ロ短は好きなところだけ切り抜いても良いから気楽に聴けるし。
0182名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 07:47:20ID:CcNHCj/Bリヒターじゃない方がいいよ。
ガーディナーでいいじゃん。
ヘンデル的というのが一般的な評価だが。
0183名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 07:57:46ID:JXGcmeM5鈴木、ヘレヴェッヘ、コルボ×2、ヘンゲルブロック、ヤーコプス、
リヒター、マゼール盤があることにはある
0184名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 08:07:11ID:YPFSwdDEキリエについては重過ぎる感じだが
「グロリア」や「サンクトゥス」についてはおれの中ではリヒター盤が一番だな。
リヒターは全体を一つの曲として解釈している感じがする。
0185名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 08:30:58ID:CcNHCj/Bガーディナーは幸福感に満たされ、かつ筋肉質な美もある。
鈴木は緩すぎる。
0186名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 08:34:39ID:YPFSwdDEなのでミサ曲を一つの曲として解釈する演奏家は今も居る
0187名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 08:38:37ID:Oe1gPOaHリズム感を強調した軽い演奏ばっかりで、つまらなさすぎる
0188名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 12:19:13ID:+PRvCWG3レオンハルトがいいよ。
0189名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 12:33:14ID:yiwGNose0190名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 16:15:33ID:C5mK8Xjk目指している演奏はリヒターとそれほど大きな差を感じないよ
楽器が古楽器だけど、テンポもそれにしては遅めな演奏が多いしね。
0191名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 16:28:55ID:koHvMCtd0192名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 16:43:23ID:C5mK8Xjk0193名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 17:05:37ID:koHvMCtdあまり私は音楽知識持っていないから理解出来ないのかな
>>181
クレドー聞いたよ
リヒターだけど。
0194名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 17:32:36ID:hbm0IpsM0195名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 21:40:43ID:CcNHCj/B人々を魅了し、知識のない者にも幸福を届ける。
陰気臭い真面目さよりも、リズム感とメロの冴えが
伝わる演奏こそ真髄である。ヘンデル的でよい。
0196名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 22:55:13ID:gzgo41oGまだしつこくやるのかw
0197名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 23:08:45ID:koHvMCtd0199名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 23:16:17ID:koHvMCtd0200名無しの笛の踊り
2009/08/08(土) 23:54:19ID:d4e7GqEV0201名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 00:15:36ID:IITs/am3ミサ=祝祭説信者と古楽信者の書き込みの方が多いよなw
0202名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 00:20:11ID:klFuc77d05 Gloria in excelsis Deo!
http://www.youtube.com/watch?v=KncjkItIqS8
13 Sancto spiritu
http://www.youtube.com/watch?v=QITIkk_5O8c
14 Credo in unum Deum
http://www.youtube.com/watch?v=g5CNfwIVdy8
このへんの合唱は受難曲の合唱にはない魅力と完成度があって素晴らしい。
古楽とモダンの中間にあるこういう演奏も、もっと正当に評価されるべきだと思う。
0203名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 00:29:33ID:gUF4nk3Oカール・ミュンヒンガー盤に似たアプローチって感じ
こういうのもたまには良いな
でもリヒターの持つ独特の緊張感も好きなんだよなぁ
0204名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 04:47:55ID:nHBwueMKいいよ古楽いいよおおっぉぉぉっぉ!!!!www^^
^^^^^^^^^^^^^^
0205名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 05:18:37ID:OJVrjTem0206名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 05:24:23ID:nb/zfgAg0207名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 07:34:16ID:lVZS7sieこれは素晴らしい。テクに走らずに人間の喜びがそのまま出ている。
ガーディナー的な軽い音楽でもなく、リヒターの生真面目さとも違う。
バッハはプロに任せておけないな。合唱も揃いすぎてない。
0208名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 11:11:31ID:qCEjLmSo経済では旧東独でさまざまな問題が発生しているけれど、
聖トーマス教会合唱団にとっては明らかにプラスだったと思う。
全ドイツから声に自信のある少年がライプチヒに集まっている。
もちろん音楽だけやってるわけじゃないけど。
0209名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 13:22:25ID:T4AkU2q8まだそういう風にはなっていないと思うよ。
なんだかんだで、ナチが残した傷跡は非常に深い。
0210名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 15:36:25ID:nHBwueMK0211名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 15:41:33ID:pw6fI6v4ねっとじだいに
それくらい
じぶんで しらべようよ
0212名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 16:05:25ID:kTgB9VhRヘンゲルブロックしか聴かないし
0215名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 17:12:48ID:pw6fI6v4リヒターの話も似たような感想文ばかりでマンネリだし荒れるのも仕方ない
0216名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 17:29:51ID:kTgB9VhR気に入らないんだったらリヒヲタがなんか話題作れよw
0217名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 17:58:12ID:z1Af7jBG劇中でモダン楽器で演奏を始めたら笑われるよな
だからなんだって?
さあ
0218名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 19:00:51ID:IITs/am3音楽としてはともかく、映画としては糞つまんないけど。
0219名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 21:40:36ID:nHBwueMK知識ない初心者には理解できないのでしょうか?
0220名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 21:44:07ID:6TZUny1w0221名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 21:52:16ID:nHBwueMKでもわたしは余り音楽知識&理論を知らないのですよ
それでミサ曲はとくにバッハの技法が凝縮されていると聞いたので質問してみたのです
0222名無しの笛の踊り
2009/08/09(日) 21:54:27ID:a74sZxWbきみは、こう言いたいのでしょう。
ミサ曲はとくにバッハの技法が凝縮されているのか?
0223名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 01:08:51ID:aVk2+7S4本命は古楽です、と。
0225名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 02:39:29ID:FvWvIG7c0226名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 02:54:45ID:6lodjkOG112 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/08/01(土) 15:42:20 ID:uWQ+Zsne
だから古楽と古楽器を使い分けろと言ってるだろうがーーーー
206 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/08/09(日) 05:24:23 ID:nb/zfgAg
だから古楽と古楽器を使い分けろと・・・
きち☆がい
0227名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 04:01:46ID:Bw85EF4A音楽と音の違い、音楽と音響の違い。
音楽家とオーディオ、ケーブルマニアの違いのこと。
楽器の種類にこだわってるのは、100万円のケーブルでCD聞く人と同じ。
名教師でそんなこと説いたり、名演奏家でケーブルにこだわる人いないでしょ。
この延長線上にミサ曲や受難曲をキリスト教と絡めないと気がすまない連中がいる。
ベートーヴェンもそうだが、楽器や歴史背景じゃなく、曲の解釈に命をかける人こそ一流なんだ。
0228名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 04:08:43ID:uIuktuVuつーか、詭弁って久しぶりに使った。
0229名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 04:33:29ID:4k1GTqsEミサ曲や受難曲がキリスト教が関係ないって思ってるの?
0230名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 04:56:19ID:6lodjkOG欧米のバッハ研究者や奏者の努力にたかが一介の極東のリスナーがケチをつけるとはなw
一生指揮真似でもしてればいいと思うよ
0231名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 05:25:32ID:4k1GTqsE0233名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 12:08:50ID:9mu7k2mn楽器のひとつも弾けない古楽・古楽器ヲタこそ唾棄すべき存在である。
彼等は楽器の違いも奏法の違いも理解していなかったりする。
楽器の違いとは素材や形の違いだけでは済まない大きな問題なんだ。
オーディオマニアのはしくれとして、
楽器の違いがケーブルの違いに結び付く経緯が良く理解できる。
0234名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 16:37:51ID:4k1GTqsEこれってミサ曲やマタイがキリスト教と関係ないって言いたいの?
0235名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 23:16:40ID:lZIvS3qE演奏家でもそういう考えの人が居るよ。
特に日本人演奏家に多い。
「宗教曲とされる形式の音楽を依頼人の求めに応じて書いただけで、
作者自身には信仰心はこればかりもない」とかなんとか。
0236名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 23:18:27ID:4k1GTqsE具体的に誰が言ってるんだそんな珍説?
0237名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 23:19:29ID:xDH/FZzb0238名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 00:30:16ID:m6an2rOL0239名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 00:42:16ID:GJqS3kNc0240名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 16:16:25ID:Md9En3gH0241名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 17:41:17ID:EGK2FqX/0242名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 17:45:07ID:JTYUuPbw0243名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 18:05:08ID:j4NsnRpwその中には、神学書やルターによる聖書注解書もあり、バッハ自身の書き込みが随所にあるそうだ。
当時これらの本は高価だった。
以上のことからも、バッハとキリスト教は切っても切れないものだったことは明白。
0244名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 18:21:58ID:kfpJjnAX0245名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 18:34:40ID:j4NsnRpwバッハも晩年は時代遅れと言われた。
0246名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 18:43:43ID:Md9En3gH関係ないがこのスレに何回もバッハがキリスト教と関係ないという珍説
を持ち出す人が一名おりますもんで
あとミサ曲やマタイをキリスト教と絡めたくない人も
0247名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 01:03:39ID:TAwmWh8Fリヒオタとしては、バッハ=第五の福音史家でないと、決まりが悪いもんね。
神聖なる教会に私的に女性歌手を立たせたりするほどの信心深さ(笑)で
終生教会関係者からいろいろとお言葉を頂いたほどのバッハが、現代ではずいぶん偉くなったもんだよな。
0248名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 01:23:17ID:il7Da2lEそしてそのほぼすべてに付箋と余白書き込みがあった。
しかもルターの弟子による著作も複数所有している。
また言うまでも無く、彼の主な仕事場は「教会」だった。
0249名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 04:58:15ID:o7oAdcYAキリスト教徒ではなかった説が出てくるんだろうな
0250名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 10:28:35ID:qmi2J5hJ0251名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 18:49:13ID:GBqB6UYt0252名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 19:20:54ID:/Q96G6G5おいらが哀れんでやんよ。
0253名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 19:32:58ID:NlFASvQ00254名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 19:34:00ID:/Q96G6G50255名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 19:35:25ID:NlFASvQ00256名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 19:07:45ID:spyeQLgh貴族に献呈したら、貴族と関係するとか、
カトリックの曲書いたらカトリックと関係するとか、あまりに浅はかじゃないか。
ナポレオンに献呈しようが、その楽曲とナポレオンと関係ないんだよ。
今、コンサートで銀行や証券会社がスポンサーになったら
その演奏は彼らと関係することになるのだろうか。
単に金出してるだけ。
政治体制や宗教は変化し、栄枯盛衰に伴って表舞台に現れ、そして消える。
バッハとベートーヴェンの音楽はそれと独立に楽曲は成立し、永遠に残る。
0257名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 20:06:02ID:vCiPBnrmかと言って「音楽が歌詞から完全に独立して成立する」ってわけでもあるまい。
0258名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 20:48:40ID:2CLecLgJバッハはルター派の宗教書の非常に熱心な読者だった。
というのはごく当たり前で、カントルの仕事として生徒には音楽だけではなく、
教理問答なども教えなければならなかったからである。
しかしカントルになってからも、カトリックであるポーランド王におべっかを使って
宮廷作曲家の称号を得たりしてるところなどを見ると、
別に敬虔なルター派というわけではなかったことがわかる。
バッハは敬虔な音楽信者であって、敬虔なキリスト者ではなかった。
そういう意味では、元聖トマス教会関係者という事実は、
リヒターを特別視する理由にはならないであろう。
0259名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 20:51:06ID:7f5p/adjだな
特にバッハの宗教音楽には、教義を知っていれば思わずニヤリとさせられる仕掛けがたくさん隠れている。
演奏するならもちろんその仕掛けについて敏感でなければダメだ。
0260名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 20:54:24ID:7f5p/adjバッハの息子、カール・フィリップ曰く
「父はなんでもかんでも、頭から宗教と結びつけて考えようとする習慣があった」
0261名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 21:17:12ID:xd2HGoWLえ?ルター派の信徒は相手がカトリックだからって、当時の最高権力者と関わったらダメなのか?w
それだけを理由とするのは、非常に根拠として弱すぎだぞw
しかも、カトリック信者の求めに応じて書いたはずの「ロ短調ミサ」には
ルター派向けの改編・削除がここかしこにあるんだけどwww
0262名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 21:28:52ID:FG9V97Af演奏の内容が優れているから。
確かに小さい頃にあの教会で響くコーラスを聞いたことがない者には
分かりづらいかもしれない。
聞いた後、自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてくる。
人間の小ささと、どうにもならない自然の大きさを否が応でも思い知らされる。
これと同じ感情が沸いてくるのが、リヒターのマタイとカンタータ。
断じて古楽奏者のマネごとではない。
ただし、大人になって清廉な音楽経験がないまま、お飾りの結婚式で聞いても同じ感情にはならない。
0263名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 22:08:40ID:rhMxjzeG○古楽器奏者
0264名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 22:24:42ID:vCiPBnrmなんじゃそら。
「優れている」ことと「単にお前一人が優れていると信じている」こととを
わしらが客観的に区別することは許されないのか。
0265名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 22:35:50ID:STBoQ2dQいじめられっ子だったんだね。
0266名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 23:16:45ID:ypgE7VI70267名無しの笛の踊り
2009/08/13(木) 23:21:47ID:ZZ9IxbhA0268名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 00:29:37ID:T+DtdgCu0269名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 00:34:25ID:nb81NPuI話にならないね
0270名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 02:03:14ID:eAycdawP0271名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 10:56:56ID:rg3vortY0272名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 12:20:29ID:HNCLbcpwそういう意味でバッハの作曲技法の多くが凝縮されているという言い方は間違いじゃない。
ただし、この曲にも受難曲などと同様に、教義をふまえた仕掛けがたくさん隠れている。
それも知っていると、この曲はより楽しく聴けると思う。
日本では不人気だけど、おれはかなり好きだよ。
0273名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 12:20:48ID:4tdhICSD0274名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 12:59:17ID:T2cKJTw90275名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 13:35:14ID:Iu5jcnGU0278名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 21:22:24ID:Gm/DDuOHいいんだよ、これで。
幸福感に満ちた解釈が正しい。
真面目腐った陰気臭さはいらない。リヒターでは暗すぎる。
0279名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 21:27:43ID:2iyWsD7A確かに小さい頃にあの教会で響くコーラスを聞いたことがない者には
分かりづらいかもしれない。
聞いた後、自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてくる。
人間の小ささと、どうにもならない自然の大きさを否が応でも思い知らされる。
0281名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 21:35:43ID:6ORnLk4l0282名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 21:39:50ID:Gm/DDuOHなんでキリスト教にだまされるんだよ。
月光は月の光とは関係ないし、
英雄も英雄とは関係ないよ。
第九も世界平和の歌じゃないからね。
楽曲を見ないで、伝説や伝記を信じるとこうなっちゃうんだけどね。
0283名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 22:23:06ID:x+nTBYto「キリスト教は関係ない」とかとち狂ったこと言いだすんだろうな。
0284名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 22:50:30ID:RqTUuJVfバッハの作品にも「ルター派ミサ曲」(BWV233〜236)がある。
そもそもミサは、「キリストの最後の晩餐」が起源だから、受難曲と全く同じスタンスで演奏するべきだ。
0285名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 23:40:16ID:eAycdawP0286名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 23:51:37ID:Gm/DDuOHそれですら、楽曲は歌詞を示してるわけではない。
ましてや、ベートーヴェンとバッハの古典音楽は、
その歌詞をその楽曲が示してるわけではない。
楽曲が作曲された時点が、たまたまその時の宗教だったというだけ。
宗教や政治はそういうのをなるべく取り込もうとするから、
解釈はこういう余計なものを排除しないといけない。
フルトヴェングラーの音楽もヒトラーと関係あることになってしまう。
和声進行も何百年前にすでに明らかにされたけど、
今と同じ。明は明。暗は暗。楽曲は不変なんだよ。
一方の言葉は変わってるでしょ。
柔道や相撲だって神道とは関係ないよ。
以前は日本人しか出来ないとダメだと言われてたんだけどね。
そういう考えでは、全部外国人にやられてしまう。
0287名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 23:53:24ID:F8mHI+ay0288名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 23:56:07ID:lqGDn5bqだな
つうか、どの演奏家も大体そういう姿勢で取り組んでいる。
ミサ曲ロ短調とマタイ受難曲とで、曲調が激変するような変な演奏家は一人も見たこと無いよw
0290名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 00:27:54ID:Xl6OxfVg0291名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 00:36:38ID:zuWu4jy+0292290
2009/08/15(土) 03:14:05ID:Xl6OxfVg0293名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 08:42:36ID:uP7+fdaH日本人の本質がキリスト教的であるか、
マタイの本質がキリスト教的でないか、だろう。
前者でないとしたら、後者の理由を取るしかない。
0294名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 08:44:25ID:keiPfsQcクラオタが超マイノリティという自覚を持てよ爺さん。家族に煙たがられてるんでしょう?
0295名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 08:51:41ID:dJxmpNIxクラシックが好きな人でもバッハを好んで聴くのは、明らかに少数派だと思うが・・・w
とりあえずそれは横に置くにしても
マタイ受難曲が「わかりすい」と感じることが多いのは
曲の構成がオペラ風だからだろう。完成度の極めて高い朗読劇になっている。
だが、ぱっと見はそうやって解りやすいんだが
実は教義をふまえた仕掛けがたくさん隠れていて
それが全くわからないバカな聴衆が多いのが日本人リスナーの
特徴だったりする。
0296名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 10:24:01ID:uP7+fdaHそれは、リヒターのブランデンブルク協奏曲やモダンチェンバロ演奏がこんにち
廃れていることからもわかる。
リヒターは、宗教曲の表層である「教義をふまえた仕掛け」には長けていたため、
バカな聴衆を中心として、マタイやヨハネ、ロ短調ミサはこれからも売れていくかもしれない。
しかしそれはバッハへのオーセンティックなアプローチとは全く別ものである。
0297名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 10:29:04ID:dJxmpNIx今でも普通にタワレコなどに並んでいるし、一部の録音は廉価版としてある程度以上の売上を維持し続けている。
勝手な想像でものは言わないことだ。
0298名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 10:31:49ID:oaQFDA260299名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 11:54:10ID:QdqbR99D0300名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 12:24:09ID:U5FA3QDv0301名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 16:05:51ID:y7Oy3xlvドンジャラチェンバロは駄目でしょ。リヒターはテクの衰えも驚くほど早かったし。
0302名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 16:32:30ID:U8KHPQwR冴えた時と乗らない時の落差がものすごかった
0303名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 17:18:19ID:Xl6OxfVg0305名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 19:47:21ID:Xl6OxfVg0306名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 19:51:58ID:y7Oy3xlvネット時代には名盤ランキングなんて相手にされないだろうし
0307名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 22:57:26ID:KD4hH1X7キリスト教と関係ある演奏と、キリスト教と関係ない演奏を挙げられるはずだよな。
じゃあ、邦楽は仏教と関係あるのだろうか。いや禅宗だろうか。
柔道場に神棚があったら、柔道は神道なの?
教会にオルガンがあったら、オルガン曲は教会音楽なのだろうか。こんなこと少し考えればおかしいことがすぐに分かる。
っていうか、プロテスタントはある意味、カトリックのアンチテーゼでもあるから、自己矛盾でしかないだろう。
宗教的演奏なんて存在しないはずだし、
リヒターのような音楽的演奏か、そうでないかだけで価値は決まる。
0308名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 23:09:19ID:OGRHGgdW>キリスト教と関係ある演奏と、キリスト教と関係ない演奏を挙げられるはずだよな。
そもそもこの論法が間違ってる。
バッハの音楽そのものと、演奏家そのもの、演奏そのものは明確に分けて考えるのがジョーシキ。
0309名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 23:24:18ID:Xl6OxfVg0310名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 23:26:02ID:SScKDHpN0313名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 01:47:48ID:wLKZDFaP0314名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 03:55:58ID:Hql9ByJD0315名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 03:57:16ID:D4vqH/Ac0316名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 20:19:55ID:Hql9ByJD0317名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 20:20:27ID:RvhFKyFQ0318名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 20:34:47ID:PlxKMuuXマジで考えてたとおぼしき奴ってちょーウケるんだけどwww
0319名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 20:48:33ID:7eeNvXuSAmazon.comや独尼だとヘレヴェッヘにはもちろんマクリーシュにすら及んでないんだね
日本ってすごい
0320名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 22:39:48ID:kws7D2vC0321名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 22:55:51ID:WUkrRbEG0322名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:11:25ID:Yt1iJS700323名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:35:09ID:Hql9ByJD0324名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 23:41:47ID:Yt1iJS70とりあえずsageを学べ
0326名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 10:14:51ID:TqIlNnvsどうせウンチク付きでやるならヘンゲルブロックくらいにやってくれ
0327名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:36:49ID:m2JsHCXk0328名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 19:48:29ID:aZMJ/LCI学者のフリをしたくて音楽を聴くのだろうかね?
0329名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:31:20ID:350PG3xH0330名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:33:59ID:2R5iVKhA0331名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 20:41:38ID:nGufgRXn0332名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:06:39ID:9vMqV7je0333名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:09:14ID:m2JsHCXk0334名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:41:43ID:9yeGRbL8本質を突き詰める科学研究者であり、妥協を許さない技術者の探究心だから。
歴史考証なんかいらないよ。
どうも、古楽奏者からは過去にとらわれる人文系と同じ匂いがする。
本をあさっては、音楽よりも伝説の方を盲目的に信じちゃう人たち。
0335名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 21:43:09ID:wcEHM48v0337名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 22:50:42ID:m2JsHCXk原典に対する翻訳ものなんだよねー
翻訳はいくらうまくても原典に比べるとやっぱ不自然だし。
これが古楽とモダンの関係かなーと私は思うんだけど
0338名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 22:58:02ID:XudCV77w楽器は道具。性能が良い方がいいに決まってるの。
バッハは再現芸術じゃなくて、スポーツとかと同じで普遍性がある。
探究心と能力の向上により、過去の記録を破るべき。
ただし、本物の性能の良い道具は優れた人間の手でないとつくれないから、
弦楽器とかは、今の楽器では苦しい。
あっ、言っとくけど電気楽器は違うからな。
0339名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:00:49ID:667Xcsos0340名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:01:15ID:IeOISakeバッハは再現芸術じゃなくて、スポーツとかと同じで普遍性がある。
探究心と能力の向上により、過去の記録を破るべき。
つまりミュンヘンバッハ合唱団ではなくもっと上手い合唱団を聞くべき
0341名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:10:02ID:XudCV77wリヒターはミュンヘンじゃなかったとしても、あのバッハ、
もしくはそれ以上のマタイを演奏することができた。
あの合唱はテクとしてはレベル高くない。
上手いプロの合唱じゃ、ああはならないんだよ。
アマチュア、アマチュア臭さが真のマタイを生んだ。
0342名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:12:31ID:667Xcsos0345名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:28:01ID:667Xcsos0346名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:40:30ID:IeOISake「真のマタイ」なんて誰にもわからない
0347名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:42:23ID:gIA2GCYq0348名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 23:49:13ID:m2JsHCXk0349名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:38:11ID:o0Evl2l4俺には音程が不揃いなリヒター盤のコーラスの方がヘナヘナに聴こえるが?
ヘレヴェッヘの特に新盤のコーラスは強靭だよ。
冒頭合唱だけでも聞きなおしてみたら?
0351名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:47:21ID:o0Evl2l4その点に関しては小林義武氏も指摘して疑問を呈している通り。
ヘレヴェッヘの美質は中庸を得た丁寧な音楽作りとニュアンスの豊かさ。
リヒター以前の演奏に対するリヒター盤の方向性と一致しているんだけどね。
0352名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:49:23ID:Dk6YGgk5ヘレヴェッヘ盤で特に不満なのは群衆シーン
フニャーと声が出るだけで迫力まるで無し
怒り狂っている群衆に全く聴こえないのが痛すぎる
冒頭のコーラスもフニャーと力の無い声が出るだけ
0353名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:50:28ID:o0Evl2l4・音程感覚が抜群で透明感に溢れているからテクストに集中しやすい
・「言葉」に対する感覚が鋭敏で、聴いていて歌詞の意味がずしんと心に響く
0354名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 01:54:24ID:o0Evl2l4もっと一語一語に集中して聴いてごらん。
歌詞の内容を感動的に伝えてくれたのがリヒターの58年の演奏だったけど、
ヘレヴェッヘ盤では、単語の一つ一つがさらに重く聴き手にのしかかってくるよ。
0356名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:11:06ID:2dArRDf4いくら吼えるシーンでも
0357名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:14:51ID:o0Evl2l4モブシーンだって、ロマン派的なマッシブな迫力は必要ないって録音で最初に示したのは58年のリヒターじゃない。
それを受けて、最大規模の編成を使いつつ非常に抑制されたヨッフムの演奏だってあるんだし、
マクリーシュの不揃いなOVPPならまだしも、ヘレヴェッヘ盤の合唱を「ヘナヘナ」と形容する感覚は全く理解できない。
っていうか、ちゃんと聴いてないとしか思えないから、もっと集中したらって言っただけ。
>>355氏的に言うと、例えばヨッフムの合唱はどうなのさ?
51年は音が悪すぎて合唱聴くどころじゃないから、もちろん65年盤の方ね。
0358名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:16:41ID:1ocnRFq90359名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:23:32ID:aepGeWID0360名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 02:54:01ID:2X6mdRsxリヒターも良いがヘレヴェッヘも良いという風には絶対考えられないんだろうし、
楽曲自体や演奏史についても興味が無い。まあそれはそれで、一つの生き方だ。
0361名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 03:39:53ID:Dk6YGgk5つまらん偏見だな
単にヘレヴェッヘが嫌いだってだけで、どうやったらそこまで拡大解釈できるんだろうな?w
0362名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 03:54:08ID:Dk6YGgk5別に理解してもらいたいとも思わないけどなw
「透明感」?まあ、無理に褒めるならそうなるわな。
>ちゃんと聴いてないとしか思えないから、もっと集中したらって言っただけ
ずいぶんと偉そうだねww
なんで古楽器オタって君のように上から目線で偉そうなのが多いんだろうなw
0363名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 04:11:46ID:2dArRDf42ちゃんで議論したって相手の趣味を覆せるわけないだろw
結局ただの罵り合いになる
0365名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 09:36:23ID:SNY7jkuY0366名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 09:57:41ID:fE5U0Ge30367361
2009/08/18(火) 09:58:34ID:CPWqB8Wl要はそういうことなんだけどね。
単におれが「ヘレヴェッヘの合唱は嫌いだ」ってだけで
なんでこうも偉そうに叩こうとするバカがいるのかってだけのことなんだけどなw
>>364
そんなに古楽器がすきだったら、消えかかっている
古楽器スレでヘナヘナ合唱が好きな人同士でネチネチやってればいいのになw
ずいぶんと偉そうな上にしつこいなw
おれが「ヘレヴェッヘ最高♪」と言い出すまでずっとそうやってる気?w
実を言うとリヒター以外で満足の行く合唱ってほとんど無いんだけど
個人的に好きなのは。
ミュンヒンガー盤
レオンハルト盤
クレンペラー盤
あたりかな?
「透明感がない」とか古楽器オタからは色々批判の多い合唱だけど
個人的にはこういう合唱が好きだな。妙に少人数だったり音程が揃いすぎていると
迫力のないヘナヘナな合唱に聴こえて、どうしても好きになれん。
これはあくまでも好みの問題だ。
>りひたぁ以外聴いてないんだから挙げられないだろ
はいはい、勝手な決めつけ乙
0368名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 10:03:51ID:yEgFMozbま、「あくまで好みの問題」か
0369名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 11:11:19ID:/Vh2K+yyそれが正しい演奏?古い演奏?
関係ないだろ
つまらんということでしかない
0370名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 11:59:50ID:o0Evl2l4>>ミュンヒンガー盤
>>レオンハルト盤
>>クレンペラー盤
ありがとう。
だいたい好みの傾向はわかったよ。
要するに下手な合唱が好きなんだ。
特に、ミュンヒンガー盤、プライの美声はほれぼれするほど魅力的だし
ピアーズもクレンペラー盤より良い。だけど合唱が決定的に下手だもんね。
グッテンベルクとかクズネツォフなんて、群集シーンはリヒターの何倍も劇的だけど、
きっと好きじゃないんだろうな。だって、合唱巧いもんね。
>>そんなに古楽器がすきだったら
どうしてそう思うの?
ヘレヴェッヘ誉める人は全員古楽器ヲタに見えてんじゃない?
0371名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 12:04:52ID:2dArRDf4合唱も独唱も
0372名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:17:45ID:bLA+X1A3それが音楽の力だ。音程がどうのじゃないんだよ。
一度自分で参加して歌ってみろ。でなければ話が通じない。
0373名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:56:31ID:2dArRDf40374名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:30:25ID:bLA+X1A3アマチュアを下手だといって馬鹿にすることなど出来ない筈だ。
0375名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:33:21ID:2dArRDf40376名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:42:29ID:bLA+X1A3音楽の本当の素晴らしさは表面的な音程や技術とは関係がない。
熱意や勢いが音楽を生気づける。そしてそれは生きた音楽に参加してなければ感じるのは難しいだろう。
部屋に引きこもってヘッドホンかなにかで聞いて
上手いだの下手だのブツブツ言っているのが古楽馬鹿だろ。
憐れみを禁じ得ない。
0377名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:49:34ID:2dArRDf4あなた面白いねw
音程や技術が素晴らしさに関係なければ
そもそも「バッハ」の「受難曲」である必要すらない
俺に言わせれば技術が無いことを正当化して甘えてるだけ
言いたいことはよくわかるんだけど偏りすぎかな
リヒターの演奏によってクラシックの道に目覚めたからリスペクトはしてる
一時はアホみたいに聴いてたし
それから色々聴くようになって、今では1stチョイスではないけど
やっぱり偉大なのは偉大だ
0378名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 14:57:03ID:bLA+X1A3>音程や技術が素晴らしさに関係なければ
>そもそも「バッハ」の「受難曲」である必要すらない
意味不明。極論なのはそっち
0379名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:04:23ID:2dArRDf4確かに素晴らしい音楽に情熱は必要だけど、
意気込みすぎて声が詰まったり音程が外れるようではね
時にはそういう意気込み過多が素晴らしいと感じることはあるよ
だけどいつもそれではダメだ
0380名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:11:31ID:olkYIJz+下手な合唱が好きというより「音程がオペラの合唱のようにピッチリ」というのに
すごい違和感を感じるし、あまりこれといった感動もしないってこと。
特に群衆シーンは、音程がやや乱れている方が真に迫っている感じがして
かなり好きだったりする。これがオペラのようにピッチリとそろえて歌うと
迫力の足らないヘナヘナした合唱にしか聴こえなくなる。
何度も言うが、あくまでも好みの問題だから。
0381名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:12:47ID:o0Evl2l4ID:bLA+X1A3に言わせると、「リヒター唯一絶対」でなければ、「古楽馬鹿」ってことになっちゃうのかね。
0382名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:17:20ID:bLA+X1A3何言ってんだ?w
0383名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:18:55ID:o0Evl2l4>>音程がオペラの合唱のようにピッチリ
そんなオペラ聴いたことないんだが・・・
オペラは独唱まで音程gdgdってか、過剰に表現的で、だけどそれでも許せるところはある。
逆に宗教曲で演出過剰で音程はずれるのは耐えられないほどきゃ聞き苦しい。
>>これがオペラのようにピッチリとそろえて歌うと
>>迫力の足らないヘナヘナした合唱にしか聴こえなくなる。
ここまで書かれると釣りなのか?って思ってしまう。
オペラ(特にライブ)で音程ピッチリとか考えられん。
0384名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:22:34ID:o0Evl2l4オペラの合唱が「音程ピッチリ」に聴こえるような耳の持ち主だった、というオチで良いのかな?
0385名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 15:25:24ID:2dArRDf4群集のシーンは揃ってないほうがリアルで良いって人よくいるけど、
群集の合唱って何度も何度も同じ歌詞で歌うでしょ
例えばヨハネの「Schreibe nicht Schreibe nicht Schreibe nich・・・」
それがバッハの意図としての「群集だから揃ってない」だと思うんだ
同じ声部で音が外れたり、縦の線が揃ってない、なんてのは
表面上群集っぽく聴こえるだけで本来求められているものではないのは明らか
0387名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:34:57ID:V6KmCKsk>迫力のないヘナヘナな合唱に聴こえて、どうしても好きになれん。
>下手な合唱が好きというより「音程がオペラの合唱のようにピッチリ」というのに
>すごい違和感を感じるし、あまりこれといった感動もしないってこと。
>特に群衆シーンは、音程がやや乱れている方が真に迫っている感じがして
>かなり好きだったりする。これがオペラのようにピッチリとそろえて歌うと
>迫力の足らないヘナヘナした合唱にしか聴こえなくなる。
やっぱりリヒターの本質的な部分に気付いてる人もいるんだなあ。
あの合唱はリヒターの音楽と一体。変にそろってないのが本当の音楽・コーラスなんだ。
無理やりそろえた古楽にありがちな音は、デジタルの人工物になってしまう。
教会でコーラス聞くと分かるけど、音大出の例の張り上げる声だと全然感動しない。
そのまま揺らさないほうが、かえって伝わる。
むしろ、JPOPの下手くそ歌手が人々を惹きつけるのと通じている。
0388名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:40:23ID:aepGeWID0389名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:40:42ID:1auilXHs0390名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 21:43:53ID:+9mS2V9s0393ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 01:55:53ID:mLiaiETeアマチュアは本番終わればしばらく声枯れててもいいやってかんじで怒鳴りまくるから嫌
歌を仕事にしたらそうはいかないからね
どんなにfffって書かれてても、自分の能力を超えて出そうとしたら喉も音楽も崩壊する
劇的な表現だって自分の能力の中で収めないと
そこを守ることが音楽に対する真摯さだと俺は思う
モダンピッチであのリヒターのテンポで限界を超えた声量求められたら、歌手は潰れるよ
その潰れた音楽のほうが好きだという人がいてもいいけど
俺は絶対にあれを演奏する側にはまわりたくない
0394名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 05:49:33ID:zzfxc6z5むしろビブラート少なくて負担は少ないでしょ。
古楽の人のテンポ速すぎは、
その時点で優しく歌えないのがなぜ分からないの?
大勢の人がゆっくり歌うことで出る音だけで感動が呼び起こされるのは、
合唱コンクールやった人なら分かると思う。
良い先生は、そこで無理にピッタリ揃えすぎない。
別に当たり前のことをしてるだけ。
古楽の人は、この素人に毛が生えた音楽の先生以下でしょ。
0395名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 06:53:06ID:NzsIICo1リヒターは古楽の人ではないのかな
0396名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 07:59:19ID:3YeWVriF0397名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 11:57:02ID:MP4erfW60398名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 12:15:53ID:NzsIICo10399ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 12:23:40ID:mLiaiETeビブラート抑えるほうが負担は増します
バロック唱法は声に少しブレーキをかけないといけないからね
ブレーキ踏みながらアクセル踏むかんじかな
そればっかりやってたら喉が固まって声楽的によろしくない
リヒターの演奏が優しく聴こえることは俺には無いな
最近のピリオド演奏が速すぎるともまったく思わない
遅い=暖かい、速い=冷たい、音痴=リアル、上手い=表層的
このような意見には全く共感しません
0400名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:00:36ID:0zKBGADaへえ、最近はマタイの第一曲を6分台で演奏する人も増えてきたようだが
さすがにそこまで行くと「やりすぎ」だと思うな。
0401名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:10:01ID:3e5V4xYT0402ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 13:15:01ID:mLiaiETe12/8拍子に聴こえるようにするにはある程度速くないとね
その範囲内のテンポならあとは好き好きでしょう
>>401
俺が最初に聴いたのはリヒター58のマタイ
0403名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:18:47ID:QXPt1ycr最近マタイ買い集めてるとこですが
0404名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:19:59ID:0zKBGADa曲の内容を考えると、あまり早すぎるのもどうかって思うんだよ。
あれはたしかに12/8の行進曲風のリズムで書かれているんだけど、
一説には「ゴルゴタの丘を登るイエス」を描写しているって言うじゃない?
処刑台へ向かう人の歩みが妙にチャカチャカ早いのってすごい変な気がするんだ。
好き好きの問題って言えばそうなんだけどね。
0405名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:27:32ID:NzsIICo10406名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 13:27:55ID:1fJUkRzt0407ID:2dArRDf4
2009/08/19(水) 13:35:04ID:mLiaiETeそうだねえ
ただバッハ自身の演奏はかなり速かったという資料があるらしい
当時の「速い」が今の「速い」と同じくらいだという保証はないけど、
仮に当時の「速い」がリヒターぐらいだったとすると
バッハ以前のバロック音楽は今聴ける録音よりもっともっと遅いことになってしまう
俺にはそれはどうしても不自然に思えて仕方がない
0408名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 14:59:07ID:g2IUCiWOベートーヴェンのメトロノーム指定は長らく速過ぎて「おかしい」事になっていたけれど、
それほどとんでもない間違いでもない、というのが最近の主流。
0409名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 17:16:12ID:roZ0O/6Eでもテンポがどうのこうのと言う以前に、リヒターの演奏には、根源的な生命の燃焼から湧き出るエネルギーがある。
0410名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 17:28:02ID:1UfhheM20411名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 19:34:02ID:ctFKEpTj0412名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:09:26ID:NzsIICo1「リヒターはテンポは問題じゃない!根源的な生命の燃焼から湧き出るエネルギーがあるんだ!」
だそうです
日本語でおk
0415名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:53:54ID:gW7SnCZo>>402の意見はとても真っ当。
だけど、7分台のテンポでも、どうしても3拍子にしか聴こえない笑っちゃう録音も存在する。
ちなみに、84年の録音だけど、もちろんそれもモダン楽器w
0416名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 20:57:47ID:gW7SnCZoナンセンス。
それは都市伝説だね。
58年以前の主要な演奏を拾ってみても、リヒターはきわめて遅い部類。
リヒターより遅いのは、ジェイクスとド変態メンゲルベルクと・・・他に何があったかな?
って感じ。
0417名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:06:39ID:gW7SnCZoちょっとヘレヴェッヘの合唱をを誉めただけで、アンチリヒターだの古楽器ヲタだの言われるのって、もうウンザリ。
モダンにも変態演奏は多いし、もちろん古楽器にもトンデモ録音はある。
モダンと過去楽器とかのレッテルにとらわれずに、個々の演奏をちゃんと自分の耳で聴いて判断しようぜ。
0418名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 21:22:15ID:NzsIICo10420名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 00:36:38ID:FediFfDA最低限度は押さえとけと言いたい。
0421名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:12:09ID:q6HTXOwO最低限度抑えるには、シュバイツァーの『イエス伝研究史』程度でよろしいでしょうか?
受難を語るのに共観福音書の問題は避けて通れないと思いますが、ディベリウスの言うように、
福音書記者の著者としての役割は軽視すべきなのでしょうか?
それともブルトマンのようにエヴァンゲリストそれぞれの個性にも注意を払うべきなのでしょうか?
0422名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:16:58ID:Q1cWE5To0423名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:26:41ID:q6HTXOwOそれが本当に必要なのであれば、答えは出ないと思いますが?
>>420氏は「最低限度のキリスト教の歴史」を押さえる事を要求しておられるわけですから、
まずは、使徒行伝を丁寧にひも解くべきなのでしょう。
そうすると、コンツェルマンのルカ神学の研究あたりからやるべきなのかな?
0424名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:34:44ID:zPaKcG3e0425名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:37:49ID:QTRrIJu8ここはリヒター・スレでモダン楽器スレじゃないからね。
だいたい「リヒターvs. 」の図式にした場合に対抗軸を出せないのはピリオド楽器派の方だしww
いかにリヒターが今なお巨大な存在であるかの証明だな。
0426名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:42:35ID:zPaKcG3e0427ID:2dArRDf4
2009/08/20(木) 01:45:51ID:amfSUlqM星つけるなら5つ星にせざるをえない
でもこれだけバッハ研究が進んだ現在のスタンダードにはなってほしくない
たまーに引っ張り出して、昔はこうだったんだって参考にするぐらいにしたい
巨大な存在であるリヒターですら時代の流れの一部だよ
リヒターが一番好きだってもちろん構わないけどね
0428名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 02:23:54ID:q6HTXOwOコンツェルマンでいいんですね。
そうすると、>>420氏が言いたいのは、おそらくこういうことでしょう。
初期キリスト教の歴史を押さえると、キリスト教がヘレニズム
世界における大都市の宗教であったことがわかる。
それは、とりもなおさずキリスト教が帝国主義の宗教であり、
帝国支配の構造を支える役割を担っていたということである。
翻って、このスレを見るとリヒター信奉者たちは、他のすべての意見を、
リヒターv.s.ピリオド楽器という図式に還元して、無制限のリヒター賛美以外の発言を抑圧し、
バッハの音楽の学問的探求それ自体を拒否する姿勢を崩さない。
ここでリヒターのバッハ演奏が、帝国主義宗教としてのキリスト教を
体現したものであると仮定すれば、
このスレのリヒター信奉者が、自らを絶対視する意見以外をすべてイデオロギー対立に還元し、
侵略の対象として支配し同化しようととするのは当然のことである。
つまり、「最低限度のキリスト教の歴史」を押さえることにより、
リヒターのバッハは帝国主義宗教としてのキリスト教に根ざしたものであることが分かる、
というのが>>420の主旨ですね。
0429名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 02:48:47ID:IQ8hy1ZZ0430名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 03:09:14ID:2enlZawR0431名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 03:16:23ID:ARRn+WvP0432名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 06:47:37ID:99DKEEd5小学校でもいいんだ。
キリスト教がどうの、リヒターの合唱が下手とか言ってる人に限って、
こういう経験を経ていない。
サッカーでいうと、チャンピオンズリーグだけ見て、
Jリーグを馬鹿にしてる人。自分でボール蹴ったこともないのに、
テレビの前で妄想してる人たち。そういう人たちに限って、スタジアムに行こうとしない。
キリスト教を知るんじゃなくて、コーラスの素晴らしさを体験すべき。
必然的にリヒターの歌い方になることが分かるはず。
0433ID:2dArRDf4
2009/08/20(木) 06:54:17ID:amfSUlqM0434名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 07:24:27ID:IQ8hy1ZZ0435名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 11:35:49ID:zh967xEOったくムカつくよな! 音楽だろ? 個人の信仰なんて問うてないってのにさ!バカ創価め。
0436名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 11:36:44ID:jNa/LDLs0437名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 11:37:54ID:FJpG4AsK0438名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 13:07:24ID:fPpkzyzL0439名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 19:47:25ID:fQqD5K0hミュンヘン・バッハは下手糞だ
勝手に決め付けんな>>432
合唱を変なもんにたとえるのもやめろ
0440名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 20:12:29ID:aAi8lG1Q調べたらミュンヘン・バッハとのやつ以外にもあるんだな
独語英語こだわらないとして、どれが良いんだろう。
0441名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 20:27:33ID:MGRygiaq英語版を強く勧める。
合唱の上手い下手以前に
元々英語の歌なのにわざわざドイツ語歌っていることからくる
独特の違和感がどうしてもあるので。
>>439
おれはそんなに言うほど下手とは思わないけどねぇ
0442名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 21:39:09ID:2enlZawR0443名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 21:54:12ID:Agy7T0beミサ曲はダメ。
マタイとカンタータは、今のところリヒターが一番正しい。
ただ、マタイは正直これを超えるのは無理だと思う。
これだけ邪念のないコーラスが、今の時代可能だろうか。
どこかにテクを見せつけるような気持ちが出てしまう。
0444名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 21:58:33ID:2enlZawRあるやつがききたい
0445名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 22:13:20ID:oSJCJ5QS0447名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 22:27:09ID:xfO43G3210年20年に一人でるかどうか・・
フィッシャー=ディースカウ級のバス歌手なんて
俺らが生きてる間はたぶんもう出てこない
0449名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 22:58:00ID:q6HTXOwO新盤聴いたんだ。
面白かったでしょ。
旧盤はまた全く表現が違うよ。
新旧いずれも恐ろしく個性的な表現でありながら独善に陥っていないのと、
メンバーが指揮者を慕って手弁当で集まってきた連中だから演奏の自発性がすごい。
そういった意味ではリヒターに通じるところがあるかも。
もちろん、弱点はあるけどモダン楽器による録音ではイチオシです。
0451名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:08:38ID:q6HTXOwOヘフリガーのどこがそんな優れているのか、具体的に教えていただけませんか?
もし可能なら、プレガルディエン、パドモア、テュルク等と比較していただけるとありがたいです。
ライブで聴いた中で挙げると、クルック(声量はなかったが)、ボストリッジあたりも全く遜色ないように思うのですが・・・。
0452名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:22:08ID:6ILhQ5OTこの人は指揮者としても優秀だけど、今後もあんまり録音の機会なさそうだ・・・
現役だとパドモアが一番説得力あって好み。
クリストフ・ゲンツも好きなんだがエヴァンゲリストやらないね。
クルックを最初に聞いたときはやる気あるのかと思ったw そこまでヒョロヒョロっとしてると未だに違和感がある。
0453名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:25:56ID:xfO43G32ですから10年20年に一人と。
58年マタイから50年ですからその間に2〜5人くらいは同程度に優れたエヴァンゲリストが
出てると思いますよ。挙げられたリストにもよい人が入ってますね。
ただどうしてもドイツ語という言葉の問題で微妙に英国系の方は、
スイス人ではあってもドイツ語圏のヘフリガーと比べてどこか違うという気はしますが。
肝心のリヒターについては、やはりよい音楽家だったと思います。
ただ現在からみると限界はいろいろ見えてくる、自分はそういう評価です。
0454名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:37:58ID:0XfMu4QU0455名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:50:31ID:q6HTXOwOすみません、他意はないんです。
ヘフリガーは、リヒターはじめラミン、ヨッフム、ソマリーの諸盤で聴いたんですが、
残念ながら実演に接することができなかったこともあって、もうひとつ良く分からないところがあるものですから。
英国系の歌手については、ピアーズを筆頭に私も強い違和感を持っています。
ですが、上記の二人についてはそれを補って余りある美質を感じました。
>>452
シュライアーは、やりすぎですね・・・。
結局、怖くて好きにやれないマウエルスベルガーとの録音が一番良かったのではないでしょうか?
ヒョロヒョロ福音史家というと、なんと言ってもニコちゃんです。(笑)
0456名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:51:45ID:xfO43G32人間的で暖かみのあるアルトにはしみじみ心が揺さぶられます。
今日はカウンターT全盛で、自分もショルなんかほんと上手いとは思うし
好きですが、正直なところを言えばやっぱり上手いアルトの方が感動するんだなあ
ルートヴィヒとか。
0457名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 23:56:50ID:6ILhQ5OTというかマウエルスベルガー盤をいまだにまともに聴いたことがない。
アルトだといまはダンツがよろしいですね。あの人のためにリリング盤を一時愛聴した。
>>455
ニコって誰?
0458名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 00:06:15ID:Tbvx8mkPダンツは体つきも男性歌手に負けていませんからね。
リリング盤のダンツは素晴らしいのですが、エヴァンゲリストが残念!
リリングの指揮は非常に細かいところまで作り込んでいて、合唱団もそれに良く応えていると思います。
ただ、少しピリオドを意識しすぎたところがあって、個人的には旧盤のほうが好きです。
>>ニコって誰?
ニコ・ファン・デル・メールです。
0459名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 00:28:23ID:Tbvx8mkP残念ながら金沢の演奏会は聴いていないのですが、
シュライアーであれば「最高のマタイ」が実現しても不思議ではないと思います。
シュライアーのエヴァンゲリストの特質は、個人的に次のような点だと思っています。
・言葉の明瞭さと呼吸法の適切さ
・和声の展開を十分に意識た知的なフレージング
・強弱のニュアンスとテンポ変化の細かな活用(少しうるさいくらいの)
・前打音の有効活用
・器楽パートのアーティキュレーションに対する敏感な反応と模倣
・・・
条件によっては、飛び切りの名演が生まれても当然ですね。
要は、リヒターに匹敵する名演奏は何時でも誰によっても生まれる可能性があるわけで、
それを聴き逃さないのは、われわれ聴衆の責任だと思うのです。
何も、リヒターだけが特別なのではないですよね。
0461名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 02:49:27ID:/KdL6sXoこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0462名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 06:57:49ID:KLrCWhUG禿同
古楽器じゃなければバッハじゃないとかいう最近の風潮はちょっと違和感がある
古楽器に出来ることがモダン楽器に出来ないわけ無いと思うので
モダンオケにももうちょっと頑張ってもらいたいね
0463名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 07:33:24ID:CcyUmRu/いや、そんな風潮はないだろ
それは被害者妄想でない?
0464名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 08:48:13ID:exUQAHch0465名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 10:05:08ID:an0mEN4k後発でつまらんのは許せんが...
0466名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 11:56:05ID:Ikybl/EQ神秘さみたいのが感じられてぞくぞくする 古楽器もいいんだけどね
0467名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 14:51:07ID:UkryGLMz0468名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 20:04:55ID:2D2L1bB8楽曲が良ければいいほど輝く。
内から迸る喜びにあふれている。
古楽がオタクの道を迷走するなか、自発的かつ神的表現で疾走する。
0469名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 20:21:05ID:4tMKVI9B0471名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 23:58:00ID:ovMjuNsr完全に歴史の流れを寸断した。バッハはバロック音楽よりもむしろ、
ベートーヴェン古典音楽の基礎となりつつ、その古典音楽の一部をも形成する
楽曲であることを、リヒターは示した。
この重要性も分からず、バッハを意地でもバロックの一つに
無理やり押し込めようとするのが、古楽奏者。
あの笛の音からは、バロックの音しか出てこない。合唱法についても同様。
0472名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 00:02:11ID:CcyUmRu/0476名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 06:33:42ID:UTM0hmnh0477名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 08:37:49ID:ICMUo0Nk0478名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 08:52:28ID:2EBjeXweリヒターよりもまずオットー・クレンペラーとオイゲン・ヨッフムだろう。
さすがにショルティやカラヤンとまでは言わんが。
0479名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 09:18:47ID:BAu4TEq9あたかも楽曲が最大限引き出されると勘違いしてる人たち。
リヒターなど、まともな音楽家でそんな頓珍漢なこと言う人はいない。
楽曲と楽器は対等ではない。楽曲は上位概念。
クレンペラーなどのいわゆる「いかにも」の指揮者でもやはり
バッハは難しい。彼らはベートーヴェンの音楽に浸かり過ぎているため、
いじくり過ぎてしまう。おそらく、リヒターはベートーヴェンは避けていただろう。
バッハの音楽はベートーヴェンにとっては良いが、
ベートーヴェンの音楽は、バッハにとって益ばかりではない。
0480名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 09:45:17ID:MvlQ3fIjまあそんな程度だろうねここのレベルは
0481名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 09:54:34ID:2EBjeXweバッハしかやらない演奏家より、バッハもベートーヴェンも両方やる演奏家の方が明らかに有利だろう。
バロック的でないバッハを演奏したのは何もリヒター一人ではないし、彼が初めてでもない。
いじくり過ぎているかどうかはともかく、クレンペラーやヨッフムのバッハ演奏もバロックではない。
0482名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:22:46ID:wnYL19Wbちなみに個人的には彼のモツレクも愛聴してる
0483名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:27:28ID:CZgaiUpOベトのミサ曲も録音していたが、何かw
0484名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:30:37ID:CZgaiUpOあれほど緊張と戦慄に満ちたレクィエムは未だに現れないよな
ただし男声ソロがとっても残念おっぱい
0485名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:45:00ID:BAu4TEq9ベートーヴェン指揮者はバッハに不利。
ベートーヴェンの楽曲はバッハに従属してる部分があるが、
バッハの音楽にベートーヴェンに従属してる部分はない。
リヒターのバッハにおいて、バロック的でないことは別に重要なことではない。
その辺の定期公演聞けば、バロック的でないバッハが聞ける。
大事なのは、バッハでしか表現されない音楽を表現できてるかどうかだよ。
ベートーヴェン演奏家のバッハは、どうしても大げさになってしまい、
各声部のバランスが保てない。
0486名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:51:19ID:CZgaiUpO例えばゼレンカやテレマンの宗教作品とか聴いてんの?
リロターのバッばかりで耳が貧しくなりませんか???
0487名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 10:58:24ID:2EBjeXweじゃあなんで>>471みたいなこと書いたん?
十把一からげに古楽を貶して、リヒターを持ち上げたかっただけ?
0488名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 11:34:20ID:tyHmhBvuバッってのもわからん。
ふざけてないでちゃんと書け!>>486
0489名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 11:40:19ID:Pi/r5Noi0490名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 12:04:15ID:fSgGk6Vn0491名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 12:36:30ID:ZMb7HGd3カラヤンのことですか?
0492名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 14:32:16ID:wS7WVeVLたしかにあの演奏の歌手陣はバッハの4大宗教曲での超豪華メンバーと比べると
少し見劣りがするよね。
でもあの独特のすごい緊張感は癖になる。
0493名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 14:40:39ID:CZgaiUpOシュターダーとテッパーは委員じゃね
4大でもリアーやエンゲンは足引っ張ってるゲソ
0494名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 15:32:20ID:fSgGk6Vn0495名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 15:36:02ID:x57fk/Cx0496名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 16:45:44ID:FZ9smk0i0497名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 16:49:00ID:x57fk/Cx0498名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 17:55:59ID:BAu4TEq9まだバッハ=キリスト教の意識が抜けない人が多いんだろうなあ。
そのくせ、マタイもオラトリオもヨハネもミサ曲も同じ解釈とか言ってるし。
キリスト教キリスト教言いながら、
プロテスタントとカトリックなんて同じようなもんだと思われてるんだろうなあ。
過去の宗教曲はバッハほどの傑作ではないんだよ。
楽曲はどの程度キリスト教的かでなく、どの程度優れているかで評価しないといけない。
0499名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 18:20:46ID:0gMtaGfK格付け板がキミにおすすめ
0501名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 19:15:41ID:2EBjeXweお前が「バッハはバロックではない」云々言ってるベースに
どんだけバロックを聞き込んだ経験があるのかがポイントなんだよ。
リヒターのバッハしか聞いてないんじゃ説得力ゼロだろ。
0502名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:03:46ID:BAu4TEq9だけど、こんなもん意味ないんだよ。すぐに廃れてしまう。
宗教曲としてやってるわけじゃなくて、優れた楽曲としてバッハがあるんだ。
その中でもマタイは優れている。ただ音楽、特に合唱やったことがなくて、
その意味を理解するのは困難だとは思うけど。
0503名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:20:50ID:fSgGk6Vn0504名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:25:28ID:K2U9U76Z合唱やっててバッハ以前を貶めるヤツって存在するんだな。
ちょっとびっくり。
それともたいして深くやってないのかな?
0505名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 20:57:25ID:ZMb7HGd30506名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 21:27:51ID:2EBjeXweお前がやった「合唱」ってなに?
デュファイ?オケゲム?ジョスカン?ラッソ?
パレストリーナ?ビクトリア?バード?
ジャヌカン?モンテヴェルディ?
ちなみに俺は全部歌ったことあるよ。
あ、もちろんバッハもね。
BWV4のカンタータ。
0507名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 21:39:17ID:4bQcYS1M0508名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 21:54:59ID:fSgGk6Vnいいことだ うんうん
0509名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 23:37:48ID:9SLSw4IR>ちょっとびっくり。
えええええええええええー!!!
かなりビックリ!
0512名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 03:37:53ID:IhGxwdFX同一曲を複数回録音したのはリヒターだけだろうな
0513名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 03:52:49ID:DpwfcaY00514名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 06:08:17ID:sbUS4zA5普段は、星の数ほど作曲された音楽のうち、
ほんのわずかだけをいろんな演奏家を含めて、繰り返し聞いている。
また、その曲は今もCDは出続けてるのに、ほんのわずかな演奏だけが聴かれ続けている。
これは、普遍性のある演奏や音楽がある証拠でしょう。
別にマタイが宣伝で売れたり演奏され続けてるわけでなく、楽曲が優れてるんだよ。
リヒターの演奏もそれほどでなくても、やはり同じことが言える。
過去の宗教音楽とバッハには、大きな壁があるんだよ。
その壁の意味をしっかり表現できているのが、リヒターのマタイやカンタータの演奏だと思う。
バッハ以降、音楽の演奏は、演奏者の音楽性が決定的に重要になった。
過去の宗教音楽では、CDの決定版みたいなのは、原理上ありえないと思う。
0515名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 06:45:38ID:9rotr0L0で、その原理ってなに?
0516名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 07:44:04ID:ZD8tUDzc0517名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 09:00:42ID:KdZ/IElSそんなこたーどうでもいいから、お前がやった合唱って何なのか答えろよ。
「バッハはバロックとは違う」って断言するからには、さぞやバッハ以前の音楽に造詣が深いんだろうな。
そうそう、言い忘れたが俺がBWV4歌った時の指揮者の先生は、ヘルムート・リリングの弟子なんだよ。
0518名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 15:35:53ID:ZD8tUDzcリヒターが好きな人ってレオンハルト聞かなさそう
そんなイメージ
0519名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 15:42:56ID:iel1qPhvおれは両方とも聴くけど、宗教曲はリヒターが好き。
おれの中ではチェンバロは
レオンハルト>リヒター
オルガンは曲自体が好きだからどの演奏も大体好きだけど
リヒター≧レオンハルト
って感じ。
0520名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:25:05ID:zaf8qCmo0521名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:44:06ID:26UBVWcH0522名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:50:03ID:tf9Lo1O4どういう意味だろう。
中庸という語感とは程遠い音楽だけどなあ。強い衝動を与える。
カラヤンとかを中庸というなら、まだ分かるんだが。
0523名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:53:02ID:26UBVWcH分からない
0524名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 22:59:19ID:Iv8f4uMG0525名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 23:21:54ID:KdZ/IElS吉田翁がそれ書いたのって、もう40年も昔の話なんだね。
知りたい人はこの本読むといいよ。
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog_nomenu/detail.php?code=220960
その頃いわゆる古楽器系のマタイの録音はまだ無かった。
0526名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 23:23:55ID:zaf8qCmoリヒター58年盤の美質は、抑制すべきところをしっかりと抑えて、クライマックスを際立たせた、
その抑制の美学にあるんだよ。
あの演奏を「強い衝撃」と感じる人は同時代の他の録音をあまり聞いていないんじゃないかな?
吉田翁はさすがに鋭いと思うよ。
0527名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 04:41:22ID:Hcj2ARiF0528名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 04:45:35ID:VFADIBWn0529名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 00:44:07ID:pRahjzSg0530名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 01:48:19ID:gmGeiB7k>>420だが、あんたみたいなレスが欲しくて書き込んだ。
あんたが出てくる前は衒学的なレスやら的外れが多くて呆れていたが、
これで流れが良くなるといいが。
0531名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 02:54:31ID:NoMgx6hO0532名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 06:48:37ID:WLN4wKBA古典音楽は傑作だから、古典音楽なんだよ。
かえるの歌は誰が演奏しようと、同じ。
バッハとベートーヴェンの音楽は、スコア上では同じでも、
演奏の違いによって人間に与える気持ちの変化は大きく異なる。
バッハに必要なのは、敬虔さが伝わるように演奏されること。
子ども時代の清廉な気持ちを持った時に感化されないと、
真の意味で楽曲を理解するのは難しいと思う。
大人になって、やれキリスト教がどうの言っても本を調べても
バッハの楽曲がもつ畏怖の念は深まらない。
マタイでは、抑制的であるからこそ、クライマックスが際立つ。
これはベートーヴェンにも言える。ミサ曲は楽曲は違うから、違う解釈が必要。
0533名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 08:59:55ID:ZawRgjPFなかなかしつこい釣りだなw
0534名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 09:54:37ID:pRahjzSg0535名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 19:03:37ID:whxfurc+いいからお前がやってた合唱って何なのか早く答えろよ。
合唱やったことない人にはマタイの意味を理解するのは困難なんだろ?
お前はどんな合唱をやった経験があるからマタイが理解できるわけ?
0536名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 20:39:24ID:0RXOzO6o個人の情報や個人のことを話題にしちゃいかんでしょ。
有名管弦楽団の指揮者だろうが、小学校の音楽の先生だろうが、
書かれた内容だけで判断されるべき。
有名評論家だから正しいとか、そういうのはもうやめよう。
雑誌と事務所とレコード会社がタッグになったビジネスは、
百害あって一利なしだよ。
内容だけで議論されるべき。
リヒターの音楽とそれに関連することだけを議論すべきでしょ。
0537名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 20:40:21ID:27Uccteb0538名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 21:51:06ID:whxfurc+「合唱やったことがないと理解するのは難しい」とか言ってる>>532に
議論に参加する資格があるのかどうかってことを判断するためには、
本当にこいつに合唱経験があるのか否かが重要なの。わかる?
0539名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 22:03:06ID:H1k3BKU+さもなければお前を「語るべき合唱経験も無いくせに『合唱やったことがないとバッハを理解するのは難しい』
とか知ったふうな口を利く卑劣な人間」であると見なす。
0540名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 22:30:16ID:GUOKpcKNどうだい?自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてきたかな?
0541名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 22:33:27ID:CrKR4HYQ聞いた後、自己に対する反省や自分の愚かさに苛まれるような感情が沸いてくる。
人間の小ささと、どうにもならない自然の大きさを否が応でも思い知らされる。
0542名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:15:12ID:0g6yyAmIただ、大人になってから、趣味で合唱やっても、
同じ気持ちになれない。第九にしても同じ。
キリスト教の教会のようなところが最高だが、
別に音楽室でもいいの。
どういう時に感動するか。
ピタッと合った時でないのは、やった人なら分かると思う。
一人の声と全員の声がうまく響いた時に立体感が出る。
ちょっとでも一人が突出したり、カッコつけるような歌い方だと
全体をダメにしてしまう。リヒターの合唱も下から湧き上がって
くるような立体空間が出来上がっている。
0543名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:16:16ID:16EoN5WC0544名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:32:04ID:ezAv95lE天国のリヒターも呆れているよ、電波受信したからこれホントw
0545名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:33:57ID:Rh2KuvzU0546名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:36:19ID:ezAv95lE俺のココロの中をあけてみたらグールドしかいなかったな
0547名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:39:06ID:WpjFy2TX「一人」は「全員の」中にいない謎の人です。怖い怖い
>どういう時に感動するか。 ピタッと合った時でないのは、やった人なら分かると思う。
>ちょっとでも一人が突出したり、カッコつけるような歌い方だと 全体をダメにしてしまう。
合わせるのか合わせないのかどっちなのか理解不能。
0548名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 23:39:50ID:hFly+Got0549名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 00:58:19ID:jRAY1kj9どれだけいると思ってるんだろ
0550名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 01:00:24ID:bnTg5W78どれだけいると思ってるんだろ
0551名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 11:46:56ID:Bw9qIKzL/ ̄ ̄\ ( ( ヽ ) ノ
/_ノ \ (⌒) 三 ノ 从 ゝ リヒターだけ聴いてりゃいいって何回も言ってんだろ!
( ●)( ●) ヽ 三/ | ニ ____ (⌒)
. | (__人__) u } | | /\ / ) し / | ミ
| ` ⌒´ ノ ! 、 /(○ )::(○ )⌒\/ | ミ
. | } \./:::::::(_人_):::::::: i' |
. ヽ } | )ww) | |
ヽ ノ ヘ \ `ー" ノ
/ く 、_/っ/ \ . . \
わかったよ・・もういいから
0552名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 12:22:35ID:nAy5nDkR0553名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 19:35:41ID:BEjikOcMカトリック信者だったガリレオがベルラルミーノ枢機卿に訓告されて
地動説を捨てたふりをしたり、異端審問所の法廷に立った際火あぶりに
ならないようにその場しのぎのことをのらりくらりと言ってた時期と、ちょっと後の
17世紀前半のドイツの三十年戦争でカトリックとプロテスタントは疲弊し、
国レベルのキリスト教の影響力は無くなった。教会の力も衰えた。
したがって個人レベルの信仰に移った。
そもそもバロック音楽はドラマチックである。ましてバロック前期のモンテヴェルディ
などと違いバッハはバロックの代表者ではない。
バッハは矛盾を孕んでいる。他のバロックの大作曲家の派手さがない。
生まれ育った地域のプロテスタント文化圏によるバッハをバロックの代表にするのは
無理がある。外国で名を上げようという気も無かったようだ。
そうはいっても「マタイ受難曲」は情動表現が如実に現れる。この曲を古楽器の澄んだ音色で
平明に演奏するだけでいいのか、という疑問は持って当然である。
20世紀後期から古楽器ブームになってしまったけれど未だリヒターを超える演奏は見られない。
こんな感じですね。
0554名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 19:40:55ID:Fv0nFSAE0555名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 19:44:41ID:wBWjR9QM0556名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 21:40:13ID:BEjikOcMバッハはバロック特有のドラマ性とは違うバッハ特有のドラマ性によって
19世紀メンデルスゾーンによる復活の際もドイツロマン派の気風に
受け入れられた、と考えられる。
0557名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 08:28:42ID:hDohhnrk小学校で翼をくださいをやった経験があればバッハの音楽が理解できて
大人になってから趣味でバッハ歌うのは意味無いってのかwwwww
自分が言ってることの辻褄なんて全然考えてないんだなwwwww
つーか合唱なめてるにも程がある
0558名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 09:12:49ID:jGQwK7BWはっきり言って大人になってから体得するのは無理があるように思う。
もちろん、大人になってからやるのも素晴らしいことではあるが、
本質的な部分で足りなくなるはず。
実際にそういう演奏家が全くいないことがその証明。
他ジャンルから移ってきた人の演奏は大事なところが抜け落ちている。
子どもの頃にスポーツをやっていた人は、
大抵大人になってから他種目でも応用がきくのと同じ。
マタイは全音楽を包含するように書かれている。
あんな大勢のメンドクサイ楽曲が生き続ける意味は、
人間の潜在的な気持ちの表れ以外何者でもない。
これを子ども時代に何の経験もなく理解するのは相当厳しいだろう。
0559名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 09:55:16ID:yMuB2qR40560名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 10:55:03ID:hDohhnrk0561名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 12:43:23ID:4Lo9vuFoそんな難解な曲でもないし
0562名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 13:38:21ID:mYkWMUke0563名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 17:02:30ID:c5c/q0viリヒターも子供時代に、ドレスデンの教会聖歌隊で歌っていた。最初はソプラノで、変声とともにアルト・テナー・バスと変わり全パートを歌ったことは有名な話しだ。
この体験無くして、バッハ演奏家としてのリヒターは存在しない。
ただ、同じ体験を多数がしているが、特別な才能がリヒターにあったことは言うまでもない。
0564名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 17:39:50ID:yMuB2qR40565名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 22:42:40ID:ObnerDBpましてや古楽の連中には手も足も出ない。
リヒターのマタイは、自身が本当に合唱を体験してないと出せない音だ。
音を合わせることが指揮だと思ってる人間には無理。
縦の線と横の線が絶妙に正しく奏でられている。
0567名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 23:07:24ID:e7YAUQHB0568名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 23:08:53ID:WgUvOJCd0569名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 19:14:51ID:Tw8N4heFこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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うへぇ・・・なんだこれは・・
0570名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 20:17:58ID:WV5SUE+6一応基本的なことを踏まえておく必要がありそうなので。
17世紀のドイツはその宗教的な内乱として有名な三十年戦争(1618−1648)
によって荒廃の極に陥り人口の殆んど三分の二を失い、
「今やドイツでドイツ語を話すのは馬と兵隊だけだ」と
ヴォルテール(1694−1778)によって嘲罵されたほどに壊滅していたが、
そのドイツにもようやく立ち直りの気運が芽生えて先ずライプニッツによって
ヴォルテールの嘲罵のようにその文献はまだ殆んどフランス語で書かれる
という状態ではあるが、ドイツ近世哲学の礎石が築かれその弟子クリスチャン・
ウォルフ(1679−1754)に至って、ライプニッツ哲学は初めてドイツ合理主義の
哲学として体系化されるとともにドイツ語を以てするドイツ哲学が樹立された。
0571名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 20:25:51ID:WV5SUE+6その背景には政治的にプロイセン国家の勃興の時代があったのであり、
最初のプロイセン王フリードリッヒ一世(1657−1713)は1694年にハッレ(Halle)大学
を創立し、1700年にはライプニッツの献策に従ってベルリンに科学アカデミー
を創設した。
その子フリードリッヒ・ウィルヘルム一世(1688−1740)の時代には
プロイセン絶対王政は確立され、カントはこの時代に生まれ次のフリードリッヒ二世
(1712-1786)すなわちフリードリッヒ大王と呼ばれたいわゆる啓蒙君主の時代になる。
0572名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 20:26:27ID:e18tTz98「こんな感じですね。」って何を得意気になってんだかw
0573名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 23:53:53ID:WV5SUE+6前のがワンセンテンスが短いから支離滅裂に感じたと思い、
ていねいに書いたつもりだが?
というか西洋史のテキストに載ってることだと思うので確認の意味で
書いたまで。
キリスト教というと衒学的なことで煙に巻く輩がいるので基本的な流れを
押さえておく必要がある。大筋だけ把握してくれ。
0574名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 00:03:01ID:zej5Hzl+0575名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 00:38:43ID:wHbNSAfT0577名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 01:41:23ID:vUZXAPAK0578名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 03:00:34ID:s7wP4AwW0579名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 05:01:41ID:S7ECsxar何も変わらないと思うけど。
プロイセン絶対王政がなかったら、バッハの解釈はどうかわるの?
何も変わらないでしょ。
メルケル首相が今やめたって、何も変わらない。
日本で演奏されるバッハと、ヨーロッパで演奏されるバッハに違いはない。
どこでいつ演奏されようが、解釈は変わらない。
個人の音楽性で音楽は決定される。
リヒターのバッハはそうした外的要因によらない楽曲の本質が
突き詰められている。
0580名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 07:16:53ID:fsZcLlIG0581名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 14:07:51ID:wb88qDf80582名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 14:08:55ID:NuaMGctjこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
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0583名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 14:32:17ID:wb88qDf80584名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 18:59:06ID:KF3BBy6n結論を急ぐ前に、
>>553を一応読んでくれ。
カトリックもプロテスタントも疲弊して国レベル教会レベルの力が無くなった(17世紀半ば)、
さらにその30数年後にバッハが生まれたのだ。それまでと宗教観が違っていて当たり前のはずだ。
世の中は啓蒙思想、政治的には絶対王政。
キリスト教が絶対ではなくなった。
そういう世相の中でバッハの生まれた地域がプロテスタントだった為に
バロックの中で一種独特な宗教曲が生まれた。
なのでリヒターのように演奏するのは妥当であり、おかしいことではない。
古楽器で演奏する場合は、あまり平明すぎないこと。
ドラマチックな部分があっていい。メランコリックでもいい。
そう思う。
0585名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 19:26:58ID:BjTi3WRDていねいに書いたつもりか知らんが、もう少し文章力をなんとかしてくれんか。
0586名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 19:44:32ID:niU644s3こればっか
0587名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 20:29:40ID:N6hUYufOバッハの音楽とキリスト教は全然関係が無いんだって
言いたいんだろ?
ずっとそんなアホな発言しかしてないし。
0588名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 20:43:25ID:BQjuyvfK今の日本人の音楽は自民党と関係があるの?
たまたま創価学会と関係する人の音楽は、創価学会と関係するの?
ちょっと考えればおかしいことぐらい分かるだろ。
0589名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 20:49:00ID:Fuz7a52z0590名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 21:48:37ID:mMZLIkX0ショーコー、ショーコー
0591名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 21:49:46ID:SSfNGjae0592名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 21:57:16ID:objFICmc学会員がry
0593584
2009/09/04(金) 22:04:05ID:l9yMDyP5文章力というのも聞き飽きた、言葉じゃないのか?
読解力とかそんなにいらないと思うが、まあいい。
最初から拒否反応で読みたくないんだろうが、
全体の流れだけでいいんだ。
>>587
そんなこと書いたつもりはない。影響力ゼロではない。
信仰の度合いが個人レベルになってそれこそ個人差で敬虔な気持ちでいたり
そうでない人もいたということだ。
遠い日本から見えにくい問題だから十把一絡げにしないほうがいい、という意味。
プロテスタントはカトリックに比べて地味らしく、バッハの宗教曲にも反映している。
くどいようだが、バッハは他のバロック作曲家とだいぶ違う、ということ。
これが一番大事な基本だ。
これを踏まえていれば後は各々の解釈でいいのではないか。
0594名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 23:26:30ID:BQjuyvfKテクストの具体的内容を音楽で示してるわけじゃないんだ。
この根本的な誤りが分からないと、バッハは分からない。
マタイやミサがオペラの一種だと勘違いしてる人が多いように思う。
確かにオペラはヨーロッパのものだから、ヨーロッパの歴史的
文化的・宗教的背景が必要だが、マタイは違う。
劇音楽と音楽は違う。何が違うといえば、楽曲が違う、そこに尽きる。
マタイはプロテスタントでもカトリックでも仏教でもない。
敬虔さという感情、これをつかさどる脳を活性化するソフトのこと。
0595名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 23:28:54ID:NCepS14B( ゚д゚)
0596名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 23:30:58ID:zTlpIZSk↑
説明になってねー 具体的にどう違うんだよ。「感じろ」的な返答は勘弁だぜ
あれ・・もしかして俺思いっきり釣られてる・・?
0597名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 02:56:56ID:hwOQ+Zprバッハは他の作曲家とは違う、マタイは違う
馬鹿らしい
0598584
2009/09/05(土) 12:25:30ID:J/YLj1jV誤解してないか?
バロックこそがオペラの勃興期であり、量産された時期なんだよ。
ルネサンスと違い芝居がかったもの、飾り立てる、揶揄、
これらこそがバロックの特徴だ。
「ポッペアの戴冠」「メサイア」「マタイ受難曲」これらは
最もドラマチックな表現が為されている。
0599名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 13:38:35ID:XVBMT4kNなんだろうこいつ、開き直ってるのか、それとも自分の悪文に気づいてないのか。
「大筋だけ把握してくれ」とか「全体の流れだけでいいんだ」とか完全に自分ルールだし。
しかも「ハレ」だけ唐突にスペルを添えたりして、スノッブ臭がぷんぷんする。
0601名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 14:06:29ID:SXaWvHQx0602名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 14:15:13ID:Iwu+xCZi0603名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 15:19:05ID:SXaWvHQx言うほど出来よくないしw
0604名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 17:14:17ID:mZkev7P5. / ヽ゛
. / \
/ \
/ \
∧_∧ / \
( ・∀・)/◎ ツレルカナ \
n_ ( つっ. \
\ 603  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| \
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
0605名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 17:18:21ID:YguZVmDX少なくともCDじゃ新録のがまだマシ
0606名無しの笛の踊り
2009/09/07(月) 16:11:42ID:S76L5+43あれを聴くなら69年ライブの方がまだまし
58年が最高なのは言うまでも無い
0607名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 20:27:08ID:GhJ6hkbr何歳なんだよw
0608名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 22:12:43ID:dWLF/ISe俺は79年のオルガンリサイタルは見た。
0609名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 02:18:31ID:YfjsTbm6まぁ、あんなボロボロの実演聴いたからって自慢にもならんけどさ
0610名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 03:27:43ID:bz8ZYIsuあなたは50歳ぐらい?
だったらおすすめ2ちゃんねる分かるわー
0612名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 16:50:21ID:gUPlitrG0613名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 17:04:25ID:fr7lMjK+人に投げ売りしたよ。
0614名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 14:45:42ID:3JOVBYxm行ったひとには感動するんだろうけどさ
あれは思い出アイテムってとこだな
0615名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 18:18:55ID:e4nNrI6k0616名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 18:57:28ID:OXjiQzIv0617名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 00:32:01ID:EuQ+a1aa0618名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 01:11:58ID:fbYw5xqSそんなことないぞ
ソースは俺
0619名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 01:13:47ID:/sgjqYE7〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) はいはいわろすわろす
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
0620名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 21:51:56ID:Gb67Y9Fo神レチタテーヴォてんこ盛り
0621名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 17:23:52ID:l8lbkxgnバスなんだよなぁ・・
0622名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 18:15:37ID:iqEr2v41テノールだったら、落ち着きのないヘラヘラした声になって
威厳もクソもなくなると思うけどな。
0623名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 22:05:11ID:l8lbkxgn0624名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 22:26:24ID:kHFl1KhFテノールがオペラではどういう配役かも知らないんじゃないの?
0625名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 22:29:55ID:kHFl1KhF世間知らずの若旦那ってイメージなんだなwww
0626名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 01:44:04ID:L8FNrxZ6意味不明
イメージのはなししてんでしょうが
0627名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 01:55:46ID:6ayq7RIO0628名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 01:57:45ID:6ayq7RIOテノール=二枚目役の若旦那
というイメージなんだよ。それはオペラの配役を考えれば明らか。
テノールは声が軽いから、イエスのような威厳のあるキャラに全く合わないよ。
0629名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 02:08:02ID:L8FNrxZ60630名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 02:09:11ID:6ayq7RIO0631名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 09:23:33ID:9sFDPIlx0632名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 09:34:17ID:9ObQmK0sマジでありえない
0633名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 09:40:11ID:/KvJmagUテノールのような軽い声でも問題ないと思うけどね。
イエスをテノールのような軽い声でねぇ。
そんなイメージ全く無いな。というか、621=629=631はイエスのキャラから威厳を全く感じ取れない
貧しい感性の持ち主なんだろうな。
0634名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 09:49:17ID:fEAfG6Px声に威厳なんてあるわきゃねぇじゃん
0635名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 10:26:47ID:RV2g+OwXイエスは「神」なんだから、威厳を持たせるのは当たり前だろ。
0636名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 10:28:17ID:RV2g+OwX拘っているんだから、そんな作曲家が「若旦那」なテノールをあてがう訳が無いじゃん。
0637名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 10:43:48ID:fEAfG6Pxイエス役にバスを持ってきたのは単に受難曲の伝統で、
別にバッハが若旦那イメージを避けたからじゃないんだが
0638名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 10:49:05ID:RV2g+OwX0639名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 11:51:02ID:izSmfaJn0640名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 12:00:49ID:dgbC7h1Kどうしてもテノールにしようとしているバカが居るんだろ?
0641名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 12:23:59ID:izSmfaJnそんなに威厳有りそうな声じゃないと思うんだけど
あくまでイメージだけど
0642名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 12:38:36ID:dgbC7h1K0643名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 12:41:48ID:dgbC7h1Kむしろ当然のことだと思うけどね。
0644名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 12:45:35ID:izSmfaJn0645名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 12:54:45ID:dgbC7h1Kオペラでのテノールの役に恋をする青年の役などが多いのもそのためだ。
バッハのテノールアリアも若き弟子の心情を代弁するような歌ばかりなのも理由は同じ。
テノールの軽い声で無理に威厳を持たせるよりも、バスやバリトンのような
深みのある声を選んだ方が威厳のあるキャラを作りやすい。
オペラでもバスやバリトンは王様や神様の役などが多いが、それもそのためだ。
0646名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 13:13:29ID:fEAfG6Pxヨハネだったら当然YESだよな
だけど、マタイはイエスも苦悩しているし、全編人間の感情のドラマといっても良いほど
バッハのマタイにおいてイエスに威厳が必要なのか?
ここのところをまず問いたいな
0647名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 13:21:42ID:QjjD9nwu日本人に「イメージが合わない」とか言われても困る
0648名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 13:29:08ID:izSmfaJn古楽のカウンターテナーも当然ありなんだよね??
0649名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 14:50:50ID:QjjD9nwu「そういうもん」なのだ
0650名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 14:58:26ID:izSmfaJn伝統と言う
0651名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 15:25:56ID:UzkkmAAi0652名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 15:31:27ID:I8WyFZDf神様の役はバスやバリトンと伝統的にそうなっているのに
キリスト教の神様だけテノールというのも変すぎるだろw
0653名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 15:33:17ID:I8WyFZDfマタイでも威厳を持たせるのは「当たり前」だろ
マタイ受難曲でもイエスの神性を強調する場面はいくらでもあるよ
0654イエスはテノール派
2009/09/21(月) 16:17:25ID:izSmfaJnソプラノは軽薄になるのか?
0655名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 16:22:51ID:Im+rz8Tk強調する場合に起用することが多いな。
オペラのヒロインがソプラノなのはそのためだし、
オラトリオでは天使役にソプラノが多いのもそのためだろう。
ついでに言うならテノールで「清純さ」は表現できないと思うな。
0656イエスはテノール派
2009/09/21(月) 17:40:28ID:izSmfaJn0657名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 21:33:29ID:71ee1XfWエンゲンなんてめちゃくちゃ力んでるけど
イエスなんてあんな細身でそんな声出るわけない
ペラペラなテノールでも困るけど支えのしっかりしたテノールなら違和感ないかもな
まあバリトンぐらいがちょうどいいんじゃないかな
0658名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 22:26:40ID:9sFDPIlx0660名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 22:38:25ID:6glAMxYCテノールに恨みなんかないよ。
ただ「威厳のあるキャラ」や「清純さを強調したいキャラ」には
テノールは向いてないと言っているだけなんだけど??
0661イエスはテノール派
2009/09/21(月) 23:15:00ID:izSmfaJnイエスはやっぱ体は細くて清貧のイメージがあるから
やっぱテノールのイメージになるなぁ
0662イエスはテノール派
2009/09/21(月) 23:16:45ID:izSmfaJnテノール=二枚目役の若旦那
というイメージなんだよ
ところでこれなんか根拠あるん?
普通の人ってだれよ
0663名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 23:20:11ID:6glAMxYCテノールは「神様」を演じるには声が軽すぎる。
イエスを痩せているからって、テノールみたいな軽い声にするのは
あまりにも変。威厳がなくなるから。
テノールが「二枚目役」というイメージが一般には強いというのは
伝統的なオペラの配役を見れば明らか。
0664名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 23:22:36ID:Kot5eBfWせっかくの説教がアジ演説をぶつ学生運動家みたいに聞こえちまったらアウトだからな
0665名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 23:24:09ID:6glAMxYCというか、それ以前にイエスが「神様」であることを
完全に忘れているか、意図的に無視しているように思うけどな。
テノールの軽い声で「はっきり言っておく」と言われたって
心に響かない。やはり最低でもバリトンぐらいの「重み」が欲しい。
0666名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 23:24:35ID:Kot5eBfW結論 = ガキにイエス役は無理
0667名無しの笛の踊り
2009/09/21(月) 23:45:23ID:euHy5XeY0668名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 00:05:39ID:fEAfG6Pxイエスは神であると同時に人でもあるんだが
>>664
マタイのイエスは精神的にも不安定な若者なんだが
オリーブ山の場面とかよく聴いてみろよ
0669名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 00:09:42ID:Y0Y6HtElテノールの軽い声にやらせると「アジ演説」のようになってしまって
「神」としての要素が薄まるというか、ほとんどゼロになってしまうと思うが?
ましてやバッハは、弦楽器の伴奏をつけて「後光差している様」まで
描写しているのに、テノールの軽い声って、かなり変だと思う。
オリーブ山でのイエスが精神不安定?www
言っていることがバカすぎるw
0671名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 00:14:55ID:J2F/5w3V正にテノールなんだよな・・・
ベートーヴェン/オラトリオ「オリーブ山上のキリスト」op.85
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1929724
まぁバッハじゃないけどw
0672名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 00:21:12ID:B6ceePLXある現代人が「イエスの声はテノールのイメージ」と言ってるだけでしょ。
こんなに長々とやっていったい何の結論が出るのかと。
0673イエスはテノール派
2009/09/22(火) 00:42:40ID:IommINq10674名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 01:02:46ID:J2F/5w3Vいやいや、話しがここまで、ヤヤこしく(面白くw)なったのは、単なる機能的、
形式的な役割分担に日本人的な情緒(「威厳」だとか「軽い」とか)を持ちこんだ
所でしょw
挙句の果てに「日本人に何が分かる」式の感情論まで飛び出して。
まぁ結局「精神論」論争と本質的に変わらん。
ってか、全く持ってスレ違いだわなw
0675イエスはテノール派
2009/09/22(火) 01:31:33ID:IommINq1リヒターがイエスを威厳あるく演奏してるからね
0676イエスはテノール派
2009/09/22(火) 01:41:47ID:IommINq1重々しいって批判されてるね
礒山さんだっけな
0677名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 05:33:05ID:ojXoTD7k0678名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 06:07:25ID:IiSaPertって言ってるのは1人だけだよな
プレガルディエンのイエスとか聴いてみたいわ
もちろん移調しなきゃならんけどw
0679名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 06:56:19ID:GH+TULsqいや、2・3人は居るよ。
0680名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 07:16:25ID:GH+TULsq禿同
おれも58年盤のイエスとバスアリアの配役が逆だったらと
何度思ったかわからん。
エンゲンはちょっと気負いすぎって感じで、イエスっぽくないと思う。
0681名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 07:21:23ID:v+TeskXsしかしF=Dのイエスならレーマン、フルトヴェングラー、クレンペラー
リヒター再録盤と他に幾つも聴けるけど、マタイバスを歌ったのは
58年盤しかない。むしろイエスじゃなくてバスで起用したアイディアに
自分は感謝してる。
もちろん58年盤でイエスを歌ってたら最強のイエスになってたろうけど。
0682イエステノール説
2009/09/22(火) 07:43:30ID:IommINq1テノール=二枚目役の若旦那
というイメージなんだよ
これどこ出典なの?
0684名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 08:33:38ID:v+TeskXsあら、カラヤンを書き落としていた。別に他意はないw
いま58年盤のKomm, suesses Kreuz とMache dich, mein Herze, rein
の2つのアリアを聴いたけど、やっぱりバス起用で良かったよ。
よくぞ、これを人類に遺してくれました。
0686イエステノール説
2009/09/22(火) 08:54:47ID:IommINq10687イエステノール説
2009/09/22(火) 08:56:24ID:IommINq10688名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 09:04:08ID:jwIBOIOu配役に関する基本的な考え方に
大きな違いがあるようには見えないが?
0689イエステノール説
2009/09/22(火) 09:20:28ID:IommINq10690イエステノール説
2009/09/22(火) 09:22:19ID:IommINq1どうしてもあんな重々しいバスのイメージから外れるんだよなぁ
0691名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 09:33:22ID:jwIBOIOuテノールのイエスなんて、清貧どころか
「ボエーム」に出てくる貧乏書生みたいになっちゃうよw
0692名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 09:52:45ID:2KISChrm異文化に対してあまりにも僭越だとは思わんか
たとえるなら西洋人が自分勝手なイメージだけで「能楽の女役は女性が演じた方がいい」と言ってるようなもんだぞ
0693名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 10:04:29ID:TW7WpV1Cマタイはバッハの傑作楽曲の頂点の一つであって、
テキストの中身を演奏に持ち込んではいけない。
能楽はオペラであり、作者の意図や歴史的・文学的テキストの意味を
しっかり汲み取らないといけないが、バッハのカンタータやマタイは
楽曲が最大限輝くように演奏されなければならない。
宗教的テキストという、どこの他人か知らん人が書いた文章に
絶対的楽曲が影響されてはいけない。
0694名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 10:11:10ID:/F79QlwV歌うトンでも版も存在したって話だから
異教徒がそんな目くじらたてる問題でもあるまいw
0695名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 10:18:16ID:/F79QlwVヲイヲイ、そりゃマズいぜw
0696名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 10:47:14ID:J2F/5w3Vイエスは比較的若い声に割り振られるっちゅうらしいなw
0698名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 12:44:10ID:9P5kUx6l0699名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 13:11:40ID:U1BX5VUs田部チャンならほすぃ
0701イエステノール説
2009/09/22(火) 15:55:20ID:IommINq10703イエステノール説
2009/09/22(火) 16:30:02ID:IommINq10704イエステノール説
2009/09/22(火) 16:31:36ID:IommINq1「ボエーム」に出てくる貧乏書生みたいになっちゃうよw
こんな主観語られても困るんですけど・・・
0706イエステノール説
2009/09/22(火) 16:33:30ID:IommINq1専用スレ立てる?
0707イエステノール説
2009/09/22(火) 16:34:35ID:IommINq1イエスは重々しくないとってのも主観になるんでは?
0708名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 16:37:19ID:xSAwr3keそれは残念ながら違うな。
エンゲンの気合が空回りしているような演技があるのも
ディースカウが情感たっぷりにしっとりと聴かせてくれるのも
「マタイのイエスは重々しい雰囲気が似合う」という共通のイメージがあるからだろ。
0709名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 17:04:03ID:TW7WpV1C歌手も、オペラ歌手とバッハ歌手は全然違う。
バッハは歌手というよりも、楽器に近い人声でないといけない。
バッハの場合、イエスの声がバスだテノールだというのは、
それほど重要ではない。
とにかく合唱が一番の肝。ここで清貧とは言わないが、
禁欲的で純粋な感情が重要となる。
リヒターぐらいしかCDではまともなのは少ない。
0710名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 17:23:39ID:upoNhwX4レオンハルト盤とヘレヴェッヘ旧盤には
「重過ぎない若々しく清新なイエス」という共通のイメージがありますが?
0711イエステノール説
2009/09/22(火) 17:40:40ID:IommINq10713名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 18:37:24ID:2KISChrm「イエスはテノールのイメージ」というのは一個人の主観にすぎん
0714名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 19:53:32ID:ojXoTD7k異論があるなら、自分で作ってみたら。
0715イエステノール説
2009/09/22(火) 20:57:15ID:IommINq10716名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 22:30:18ID:ojXoTD7kそんな事、わかっているよ。
「バッハが、それまでの伝統に乗っ取り」と書かなければわからないのかな?
0717イエステノール説
2009/09/22(火) 22:31:27ID:IommINq10718名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 23:11:58ID:J2F/5w3V>>エヴァンゲリストをテナーに設定
このスレで散見したテノールのイメージ・・・・
>>659
>>ヘラヘラした声
>>663
>> テノールが「二枚目役」というイメージが一般には強い
>>664
>>精神的にも不安定な若者の声
>>691
>>704
>> 「ボエーム」に出てくる貧乏書生みたい
なるほど、そうだったのか・・・・
0719名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 23:13:30ID:B6ceePLX「音楽史の中では伝統的にバスに当てられていた」
それだけでしょ。みんな長々と何がしたいの?この議論(になってないと思うが)楽しい?
0720名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 23:17:35ID:rzv7PiN8エヴァンゲリストを「名も無き若い弟子」と設定したのなら
君がまとめてくれたようなイメージを全部足しあわせた感じに取られたとしても
何の問題も無いと思うな。
0721イエステノール説
2009/09/22(火) 23:30:56ID:IommINq1イエスはテノールにする
0722名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 23:36:53ID:vBpqs93F勝手に作曲してればいいだろ(笑)
0723イエステノール説
2009/09/23(水) 00:38:49ID:tfzL1JIk0724名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 00:50:28ID:z88j1qKi「痩せ型」というのも中世の人が絵画にするときに出てきた勝手な思いつきでしかない。
0726名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:07:31ID:4nPrg1130727名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:11:15ID:z88j1qKi背が非常に高かったのなら
バスを思わせる野太い声が出ていたとしても
全く不思議ではない。
0728名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:13:31ID:6qpeOdy+オペラの場合は歴史物語だから、ちゃんと調べなきゃいけないけど、
バッハの楽曲解釈に文献は必要ないの。まだ分からないかなあ。
バッハの楽曲がどういうものか、多分これじゃリヒターの解釈なんて理解されることはないだろ。
なぜあの合唱なのか、なぜあのテンポなのか。
別にバッハの演奏は、作曲当時の再現じゃない、伝統の継承じゃない。
この辺の関係が全く分かってないから、古楽器演奏とか訳のわからんこと言い出すんだろ。
0729名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:16:30ID:KHXBauKRそういえば、イエスの古今画かれた画像から分析された骨格等々の平均値から
「声」を「復元」したってトンでもw研究があったなぁ〜。
はて?どんな声だったっけなぁ〜?
0730名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:21:34ID:KHXBauKR>>伝統の継承じゃない。
それを当のリヒターが聞いたら嘆くぜw
どうして、みんな話しを面白くしようとするのかなぁ〜w
0732名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:29:18ID:4nPrg1130733名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:31:22ID:6qpeOdy+伝統表現芸術なのに現代楽器使ったのは、
過去に対する反逆ってことなの?
この疑問にすら答えるのは困難だと思うけど。
0734名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 01:43:48ID:KHXBauKRまず、あなたの言う「伝統」の定義から教えてくれぇ〜、話しはそこからだ。
後は・・・・・まかせた
>>all
0735イエステノール説
2009/09/23(水) 02:03:57ID:tfzL1JIk断食してたし
0736名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 06:43:35ID:WEGA8z6Sたとえ痩せていたとしても
背が高かったら声は低いよ。
お釈迦様も2m近い巨体だったという話しだし、
イエスも身体が大きかった可能性は大きい。
説教の時に目立つしね。デカイ方が。
0737イエステノール説
2009/09/23(水) 07:01:39ID:tfzL1JIk0738名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 07:04:41ID:WEGA8z6S0739名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 07:21:54ID:mJ/yG7tT今のバッハによるバス・バリトンでも十分すぎるぐらい
清貧な雰囲気をだすことが出来ていると思うし。
特にレオンハルト盤なんかは、清貧なキャライメージだすのに
上手く行っている例に入ると思うが。
テノールってなると、一昔前の学生運動家みたいな
チンケなイメージしか浮かばないな。
ミュージカルの「ジーザス・クライスト・スーパースター」は
ある意味、テノールにイエスやらせた受難劇の代表になる気がするけど
あれは完全に「学生運動家のリーダー」というイメージで
作った作品だし。清貧さのイメージとは大分違うw
大抵の映画作品でも比較的声が低めの人を選んでいることが多いね。
ちょっと前にやって話題になった「パッション」でも
声の高い役者ではなかったしね。
0740名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 07:38:03ID:d0Dj8yeKパッションは2004年に見たけどけっこう面白かった。
0741イエステノール説
2009/09/23(水) 07:56:18ID:tfzL1JIk0742名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 08:58:43ID:F9HqFLbK0743イエステノール説
2009/09/23(水) 09:25:36ID:tfzL1JIk0744名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 09:31:10ID:Wt4Z8p2Q0745イエステノール説
2009/09/23(水) 09:32:27ID:tfzL1JIk0746名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 09:34:21ID:Ax+8umor0748名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 09:41:55ID:Ax+8umor0749イエステノール説
2009/09/23(水) 09:45:23ID:tfzL1JIk重々しくし過ぎは駄目だ。
0751名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 14:37:01ID:YeJACAcWスレタイが無ければ、新しく立ち上げてな。
あくまでも、ここはリヒタースレだからな。
(こう書くと、リヒタースレでも全く関係無いわけでは無いので、いいではないかというカキコが湧き出るだろうが。)
0752名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 14:49:31ID:F9HqFLbK別にリヒターの新しい話題なんてないからいいんだけどさ
0753名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 15:51:10ID:4AShENWOいやーお恥ずかしい
0754イエステノール説
2009/09/23(水) 18:10:15ID:tfzL1JIk0755イエステノール説
2009/09/23(水) 18:13:35ID:tfzL1JIk当然古楽しか聞いてないよなぁ?w
0756名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 18:23:40ID:CHZjF2wz0757名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 18:29:05ID:4AShENWOそれがすべて
バッハに異を唱えたいならご自由にどうぞ
0758イエステノール説
2009/09/23(水) 18:30:39ID:tfzL1JIk主張してるんですよ
0759名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 18:34:00ID:4AShENWOなら同じことだ
0760イエステノール説
2009/09/23(水) 18:39:51ID:tfzL1JIk0761名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 18:41:07ID:4AShENWO0762イエステノール説
2009/09/23(水) 18:53:16ID:tfzL1JIk0763名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 18:57:08ID:4AShENWO0764名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 18:57:39ID:HWuSRIm4いちいち人に訊くな
0765イエステノール説
2009/09/23(水) 18:59:18ID:tfzL1JIk0766名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 19:04:12ID:HWuSRIm40767イエステノール説
2009/09/23(水) 19:06:09ID:tfzL1JIk清貧な感じを出すべきだ
0768名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 19:06:24ID:HWuSRIm4ヒマ人の相手もこれが最後だ
いつまでもつまらん話題でスレ汚すなカス野郎
0769イエステノール説
2009/09/23(水) 19:13:21ID:tfzL1JIkここまで伸びたのもイエスがテノールかバスかってのも
みんな興味有る話題だったからだよw
0770名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 19:17:08ID:4AShENWOどっかよそへ行け
迷惑だ
0771イエステノール説
2009/09/23(水) 19:21:32ID:tfzL1JIkリヒターの指揮はエンゲンの声の性質も関係有るだろうが
重々しくなるよう指揮されてるのは明らか。
それで自分はイエスは重々し過ぎるのは変だと言っている。
0772名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 19:50:13ID:4AShENWO論点をそらすな
お前は「イエスの声にはバスではなくテノールが相応しい」と言っている
しかしバッハはイエスをテノールで書いてはいないし
リヒターもレオンハルトもイエスをテノールに歌わせてはいない
0773イエステノール説
2009/09/23(水) 20:12:42ID:tfzL1JIk確かにレオンハルトはテノールで歌わせてはいないけど
リヒターのような重々しすぎるのを極力さけている
レオンハルト指揮の瑞々しいイエスの歌声を今一度聞き直しやがれってんだ
0774名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 20:30:14ID:4AShENWO冬景色の絵を描く時に「雪が白すぎるのは変だから赤絵の具で塗った方がいい」と言ってるようなもんだ
お前が赤い雪が好みなのはお前の勝手だ
だがバッハもリヒターもレオンハルトも雪は白く描いてるんだよ
0775イエステノール説
2009/09/23(水) 20:38:20ID:tfzL1JIk0776名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 20:41:00ID:4AShENWOこの時点で普通は「テノールのイエスなんて極論だ」ってことに気づくはずだがな
テノール厨だから気がつかないのか
0777イエステノール説
2009/09/23(水) 20:52:32ID:tfzL1JIkいわば新説としていってるんだよ
昔はカウンターテナーが普通であって女に歌わせるなんてしなかった。
でも今では普通に女が歌ってる
それと同じで昔はバスが普通だったけど
テノールのイエスも普通になる
0778名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 20:57:40ID:4AShENWOカウンターとアルトは音域が重なってるからだろ
バスの音域で書いてある楽譜をテノールで歌えんのかよ
0779名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 21:29:39ID:WA12/nF9斜め後ろから撮っててだんだん横顔が写り、小島よしおかと思う。
この人数年前に亡くなったのね。
0780イエステノール説
2009/09/23(水) 22:31:02ID:tfzL1JIkこれからもするだろう
だからイエスもテノールに変えるぐらいの加工は許されるはずだ
0781名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 22:34:47ID:4AShENWOそんなこと言い出したらテノールのカルメンでもソプラノのフィガロでも何でも許されるわ
0782イエステノール説
2009/09/23(水) 22:39:05ID:tfzL1JIkカルメンとフィガロって曲は聞いたこと無いけどね
0783名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 22:50:05ID:4AShENWO0784名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 22:50:39ID:CHZjF2wz0785名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 22:50:48ID:44G3a/81しかも反論できない意見が出ると「バス厨の煩悩」とか言って逃げるしw
0787名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 22:57:13ID:44G3a/81さらに調子にのって「ドン・ジョバンニもテノールこそ相応しい」とか
言いそうだなwww
0788名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:04:18ID:Ax+8umor>>ソプラノのフィガロ
それって・・・・
技術的な面がクリアー出来れば、リアルにやりそうな演出家が
イッパイいそうで怖いんですがw
0789イエステノール説
2009/09/23(水) 23:11:41ID:tfzL1JIkイエスはバスと言う伝統に敬意を表しつつもテノールにし
清貧なイエスのイメージを作り出させる。
勿論余にも高くするのも清貧のイメージから外れるし
重々しくし過ぎるのも矢張り清貧のイメージからは外れて仕舞う
0790名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:24:39ID:44G3a/810791名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:28:38ID:Ls1DCrfoマタイの冒頭、ベタニヤの香油の場面でもそうだが、清貧というにはあまりに自由で自在な存在
そんなイエスが人間としての苦悩を見せるのがマタイ
ここのところが威厳のある「神」として一貫しているヨハネと違う
やっぱり、バッハが書いたとおり、バスで良いんじゃね?
その代わり、あまり重くなりすぎないように、かといって決して軽薄にならないようにってとこかな
0792名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:32:53ID:44G3a/81だな。
だからディースカウのようにバリトンを得意とする
バスでも声が高めの歌手に歌ってもらうというのがベストだろうな。
0793イエステノール説
2009/09/23(水) 23:35:00ID:tfzL1JIkバスよりはテノールの方が清貧の雰囲気を
出し易い
ただそれだけ
0794名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:38:45ID:44G3a/81どうしょうもないバカだなwww
だから、その主張が意味不明なんだっつうのw
0795名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:40:46ID:Ls1DCrfo58年盤もDFDがイエスを歌っていれば最強だったんだろうが、
エヴァンゲリストがアリアを歌う例はたまにあるが、イエス役がアリアを兼ねることは普通無いもんな
(過去1例だけ経験したが誰だったかは忘れた)
現代最高のイエスはおそらくゲルネだろう
日本で歌ってくれんかな・・・
0796イエステノール説
2009/09/23(水) 23:45:25ID:tfzL1JIk結構軽視されてるよな
いつもエヴァンゲリストばかり力が入ってる
0797名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:52:03ID:Ls1DCrfoイエスが主人公というより、イエスの受難というできごとに直面した一人ひとりがみんな主人公なのさ
あなた自身も含めてね
注意深く聴いていると、不安、喜び、怒り、嫉妬、後悔、絶望、愛、許し、安らぎ・・・等々
人間のありとあらゆる感情がイエスを中心点に嵐のように渦巻いているのが聴こえてくるよ
音楽を聴いているあなたの内面に沸き起こる感情もそのひとつ
0798イエステノール説
2009/09/24(木) 00:25:24ID:/kjfkRAe0799イエステノール説
2009/09/24(木) 00:43:41ID:/kjfkRAe0800イエステノール説
2009/09/24(木) 00:46:42ID:/kjfkRAe0802イエステノール説
2009/09/24(木) 01:13:03ID:/kjfkRAeバスだと威厳有り過ぎて清貧なイエスのイメージと
合わない
0803名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 01:14:29ID:fBeIXdG0つか、無視している投稿が多すぎるぞw
論破されていないのではなく、逃亡しているんだよ。
おまえはww
これ以上、逃亡を繰り返すのなら、さっさと失せろw
0804名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 01:20:01ID:fBeIXdG0これも答えになってないよw
テノールは清貧の説明しろって言ってるのに
バスでは清貧ではないからテノールって
全く答えになって無いじゃんかwww
テノールだったら清貧名イメージなるっていう根拠はあるのか?
0805イエステノール説
2009/09/24(木) 01:27:16ID:/kjfkRAeマタイ福音書のなのに
0806名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 01:30:29ID:fBeIXdG0ーーーー終了ーーーーー
0807イエステノール説
2009/09/24(木) 01:36:50ID:/kjfkRAe0809イエステノール説
2009/09/24(木) 01:47:59ID:/kjfkRAeテノールが若旦那ならなんでペテロはバスなんだ?
答えてよw
0810名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 01:49:17ID:gUgOfKPQペテロはカトリックでは「初代教皇」と言われたほどの人物だぞw
弟子集団のリーダー的存在が威厳のないヘラヘラ声だったら
かえって変だろw
0811名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 02:03:13ID:OBiuwAI6沈鬱なフレーズが多いから。
音域的に制限されてるから。
本当はバリトンというべき。
0812名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 02:10:06ID:o8fsdk0qって問題もありますわなw
まぁ確かに、劇的には「ペテロの否認」とか割りと人間的弱さの象徴みたいな
役割も担わされてますわな。
0813名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 02:12:41ID:gUgOfKPQたしかに「教皇」ということはプロテスタントでは言わないけど
『使徒行伝』を読めば、ペテロが当時はリーダー的存在だったのは
明らかだし、それを否定する人はさすがにプロテスタントでも居ないよ。
0814イエステノール説
2009/09/24(木) 04:34:24ID:/kjfkRAeしかもあのアリアはアルトだぜ?
0815イエステノール説
2009/09/24(木) 06:53:24ID:/kjfkRAe0816名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 09:18:17ID:KlB2dsKsペテロの否認はリーダー的存在だった人物だからこそ
重みが出てくる。ヘラヘラした「若旦那」では意味がないよ。
教会の歴史のイロハも知らないバカなんだなwww
アリアがアルト?だからなに?wwww
アリアがアルトだからペテロのリーダーとしての
重みを消し去ってヘラヘラした若旦那にしろってこと?www
最高のバカだなw
はい。これで論破されました。
終了。
0817名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 09:22:49ID:KlB2dsKs0818イエステノール説
2009/09/24(木) 10:04:27ID:/kjfkRAe0820イエステノール説
2009/09/24(木) 10:51:09ID:/kjfkRAe論破したのはこっちの方だ
0821名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 11:32:13ID:SfEJXAbA早く死ねや
0822イエステノール説
2009/09/24(木) 11:37:08ID:/kjfkRAe0824イエステノール説
2009/09/24(木) 12:29:21ID:/kjfkRAe0825名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 12:33:22ID:KlB2dsKs論破されてない?w
どこまでバカなの?w
0826名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 12:35:08ID:KlB2dsKs「論破されてない」って開き直って粘着してる
イエステノール説って何なの?バカなの?w
0827名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 12:44:10ID:eIZwV/Pl全キャストがテノールだったら納得が行くという
テノール厨のアホってだけだろ?w
0828イエステノール説
2009/09/24(木) 13:14:10ID:/kjfkRAeお前らが無茶苦茶な論をふっかけて来るからだ。
全キャストがテノールなんて勿論駄目だ。有得ない。
まぁ冗談で言ってるんだろうけど。
イエスはテノールが良いがな。
イエスがバス役に配置されてるのは受難曲の伝統に沿ってる
からに過ぎない。
歴史にもしは無いがもしバッハがイエスをテノールにしていたならば
お前らは多分納得してただろうなww
そして俺がイエスをバスにすべきだと言ったら
同じような議論が起こってた、と。
音楽ってのは楽譜そのままに演奏すれば必ずしも良い演奏に
成る訳でも無い。無論下手なアレンジを加えれば悪い演奏に
成る。
0829名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 13:18:21ID:eIZwV/Pl自分がむちゃくちゃなのを棚に上げて何を言ってるやらw
0830名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 13:21:01ID:eIZwV/Plイエスを妙に若々しいテノールでやるといかに無理があるか
わかるもんだと思うけどな。
若々しい声で「自分の埋葬の準備をしている」なんて言っても
説得力無いだろw
0831イエステノール説
2009/09/24(木) 13:25:27ID:/kjfkRAeバリトンではあるが、テノールのイメージも持っている。
レオンハルトのマタイは説得力無いのか?無理が有るのか?
あまり低レベルな質問は駄目よ♪
0832名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 13:30:22ID:eIZwV/Plエンゲンのようにドスの利いたバスによるイエスのほうが
かえって珍しいくらいだ。
「テノールのイメージ」って何やねんそれ?w
テノールはテノール。バリトンはバリトン。
音域も目指しているイメージもまるで違う。
0833イエステノール説
2009/09/24(木) 13:43:47ID:/kjfkRAe「テノールのイメージ」
これはそのまま。バリトンの中にもテノールのイメージが含まれている
ということ。
自分はレオンハルトのテノールに近いバリトンを聞いて
あ、これは良いなと思って、これをもっと発展するのにはどうしたら良いかと
考えたらイエスをテノールにするのが良いと考えるに至った。大げさな言い方ではあるが。
音楽ってのは伝統だけを保持すればどうなるってもんじゃない。
良いなら良い方を取る。それだけ。
バスが悪いって言ってるんじゃない。テノールイエスも認めて欲しいと主張している。
歴史的なイエスはテノールの可能性があるんだから。ていうか認められて然るべきだ
0834名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 14:41:24ID:Dre4xkyy「イエス役にはテノールのイメージがある」という主張で延々平行線で議論になってないのに気づけと。
これ面白いか???
0835名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 14:41:58ID:/Js8qf6rリヒターの演奏の重要なポイントは"nicht"だ。
リヒター自らの言葉だ。
どういう意味かわかる人いるかな?
0836名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 14:43:15ID:U1jsfDmAバカ過ぎるwww
バリトンの中のテノールのイメージ
はぁ?w
おれにはレオンハルト盤もどこまで行っても「バリトン」にしか聞こえないんだが?wwww
バリトンの中のテノールって何だよ?Www
単にお前がテノールが好きなだけだろww
0837名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 15:11:06ID:wGapMh6W0838イエステノール説
2009/09/24(木) 15:32:36ID:/kjfkRAe何回言わせる気なんだよ・・
レオンハルト盤がバリトンにしか聞こえないならまぁそれでいい
言いたいのは
イエス役をテノールでも認めて欲しいといっている。
それなのにお前らはマタイはオペラじゃないのに「若旦那」や「威厳がなくなる」だなどと言い返してくる。
でもこのスレには同意してくれるひとも2、3人いるのを忘れたらだめだ。
それらはイエスはテノールが相応しいってのの何よりの証明なんだから。
何度も言うがバスが駄目と言ってるんじゃなく、テノール説にそろそろスポットライトを
当てて欲しいって事だ。
0839名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 15:39:56ID:UqO6nXCUさっさと失せろよ
0840名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 15:42:18ID:UqO6nXCUそんなにテノールによるイエスが聴きたいなら
「ジーザス・クライスト・スーパースター」でも聴いてろよ
ボケw
0841イエステノール説
2009/09/24(木) 15:44:22ID:/kjfkRAe>>839
どこのレスに論破されてるかレス番号出してみ
0842名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 15:47:08ID:UqO6nXCUどうしょうもないバカだなw
0843イエステノール説
2009/09/24(木) 15:51:59ID:/kjfkRAeというかそもそも論破されるとか論破するとかの話題では
無い。
0844名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 15:57:30ID:UqO6nXCUそれで論破されていないと開き直って粘着ww
いつまで粘着するの?w
0845イエステノール説
2009/09/24(木) 16:14:03ID:/kjfkRAe逃げてるんじゃなく本当に煩悩だからだ。
論破とかの問題じゃないそもそもこの話題は。
最初にオペラでもないのに「若旦那」とか言い出すから話題は狂って仕舞った。
マタイは「楽曲」だ。
0846名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 16:16:37ID:V+2z+/bQネコでペニスは役に立たなかったらしい
(いわゆるインポ)
だから、声は高かった可能性が高い
アナルの具合は最高だったらしい
0847名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 19:33:27ID:mjCYfDB8バッハはイエスのパートをバスのために書いた
だからテノールがイエスを歌うバッハは間違い
それだけのことだ
論破終了
0848名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 19:56:30ID:eV6+eoi40849名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 21:06:47ID:aDrGy7NE>成る訳でも無い。無論下手なアレンジを加えれば悪い演奏に
>成る。
>音楽ってのは伝統だけを保持すればどうなるってもんじゃない。
>良いなら良い方を取る。それだけ。
この当たり前の前提を分かってない人間が多すぎる。
リヒターの解釈が正解だとは思うが、以前に多くの人が奏でた演奏法が
正しいということは一切ない。優れた音楽家は古典の本質を見抜いて
過去と決別してでも妥協なしに正しい方を追求する。
ただ、バスかテノールかはそれほど重要ではないと思う。
すべての楽曲において、合唱がクライマックスなように設計されている。
0850名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 21:50:45ID:mjCYfDB8> あ、これは良いなと思って、これをもっと発展するのにはどうしたら良いかと
> 考えたらイエスをテノールにするのが良いと考えるに至った。
そんならそれでなぜ最初からそう言わない?
お前は>>710や>>739がレオンハルトに言及した後、水曜になって初めてレオンハルトの名前を出した
日月火のお前の発言からはレオンハルトがどうこうなんて微塵も読み取れんぞ
話がこじれたのはお前自身の責任だ
他人のせいにすんな
あと翼をくださいは合唱を語る資格無し
0851イエステノール説
2009/09/24(木) 23:14:25ID:/kjfkRAeじゃああなたはカウンターテナーしか認めないんでしょうね分かります。
あと論破できてないぞw。それとバッハは古楽器前提で楽譜はかいてるけどそれでもいいの?
当然古楽しか聞かないんだよね?。
>>850
>そんならそれでなぜ最初からそう言わない?
それは只言わなかっただけ。仮にどうせいってても反論してきたでしょ。
やっぱり最初の一番の原因はオペラでもないのに「若旦那」とか言い出してきたところだぜ?
あと翼をくださいって何のことだ?自分は翼をくださいなんか話題に一切だしてきてないぞ。
0852名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 23:28:22ID:GCzEJPc3イマイチ主張が古いのがタマに傷だねw
0853名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 23:29:42ID:aDrGy7NE>当然古楽しか聞かないんだよね?。
みんなマタイがヨーロッパの伝統だとか、
キリスト教前提だとか言いつつ、
この基本的な質問には全然答えないよな。
マタイの楽曲は、具体的キリスト教とは関係ないの。
古楽器じゃないといけないなんてことも一切ないの。
どうして楽曲だけで独立して成立してる音楽であることが分からないのだろう。
音楽語法、音楽の解釈が最も重要なんだよ。
それを最も正しく解釈した演奏家の一人が、カール・リヒター。
0854名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 23:57:48ID:MqUj+V/zはぁ?w
同じ音域を女性が歌うのと
別の音域の歌手に楽譜をト音記号に書き換えてまで
演奏するのとどうやって同列にできるんだ?w
頭悪すぎだろw
0855イエステノール説
2009/09/25(金) 00:24:52ID:ZlZBDvCHお前さんは伝統第一なんだろ?
だったらカウンターテナーしか認められないはずだが・・
なぜカウンタテナーはだめなんだ?伝統だろ?
0856イエステノール説
2009/09/25(金) 00:27:11ID:ZlZBDvCHカウンタテナーだけ認められないのは矛盾している
伝統ならカウンタテナー一筋で有るべきだ
0857名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 00:32:57ID:aPue1/VU0858イエステノール説
2009/09/25(金) 00:36:58ID:ZlZBDvCH厳密にスレ違いでもないし結論が出る限りこの話題は続けていくつもりだ。
話題がつまんなかったらべつのスレに行くかすればいいだけの話。
もしくは新スレも立てればよい
0859イエステノール説
2009/09/25(金) 00:39:07ID:ZlZBDvCH何回か批判されてるよ
知ってると思うけど
0860名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 00:43:09ID:dXZ++qUjおまえが新スレ立てろよ
言いたいことは、大体言い尽くしたろ?
0861イエステノール説
2009/09/25(金) 00:49:21ID:ZlZBDvCH言いたいことは確かにほとんど言い尽くしたのかもしれないが
相手らが中々頑固な事に納得してくれないんで無限ループが続
いてしまっていると言うのが今の現状だ。
0862名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 00:54:42ID:HCLUArXb新スレでやっても結論は出ないと思うけど。
0863名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 00:59:54ID:aPue1/VU早く何処なりと逝くがよい
0864名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 01:02:28ID:BZDsQqG8実例がないとね。
テノールのイエスは俺的にはありえんが、議論で納得させるのは至難の技。
0865イエステノール説
2009/09/25(金) 01:09:10ID:ZlZBDvCH頭の中で納得させている気♪?
0866名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 01:30:39ID:j0z4koOv聖書にも神様の声はライオンのようだという言葉があるし
0867イエステノール説
2009/09/25(金) 01:46:59ID:ZlZBDvCH0868名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 01:53:25ID:j0z4koOvそのことに対する最低限のリスペクトは必要だろう
0869イエステノール説
2009/09/25(金) 01:58:49ID:ZlZBDvCH0870名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 02:02:24ID:j0z4koOvバッハはクリスチャンだった。聖書に基づいて聖書の朗読劇である
「マタイ受難曲」を書いた。彼の配役に対する考えも聖書の記述や
それまでの伝統的なありようなどを参考に組み立てていった。
もちろんその中に「神様はライオンのような声を持つ」という聖書の記述も
考慮の中にあったはずだといってる。
お前は宗教音楽の伝統を無視して「テノール!テノール!」って言うのなら
そのぐらいの最低限の知識とリスペクトを持つべきだろう。
あと続きは新しいスレをお前が建てて、適当にやってろ。ボケ。
0871イエステノール説
2009/09/25(金) 02:11:10ID:ZlZBDvCH価値が果たして分かるのだろうか。
多分マタイを理解してないな
0872イエステノール説
2009/09/25(金) 02:12:06ID:ZlZBDvCH0873名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 02:12:50ID:j0z4koOv0874名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 02:14:08ID:j0z4koOv反論できずに逃亡するときの決め台詞だな
ずっとこの繰り返しだな
0875イエステノール説
2009/09/25(金) 02:15:44ID:ZlZBDvCH0876名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 02:18:49ID:umXMc27Fコテハンまで使って、一日中張り付いて必死なのはお前だろ。
言いたいことは言い尽くしたろ?
新スレ立てるなどして、どっか行けよ。
もはや完全にスレチだろ。
0877イエステノール説
2009/09/25(金) 03:04:59ID:ZlZBDvCHスレチじゃないからこそここまで良いか悪いか別にし
て盛り上がったんだと思うが。
0878名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 03:41:58ID:9FblWzGg>そのぐらいの最低限の知識とリスペクトを持つべきだろう。
だから、何で伝統なら、過去を無視してまで現代楽器を選択したの?
ピッチまでずれた楽器を使うなんて、冒涜以外何者でもないだろう。
0879イエステノール説
2009/09/25(金) 03:54:28ID:ZlZBDvCH0880名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 06:24:22ID:DbyDZXmdどういうこと?
0881イエステノール説
2009/09/25(金) 07:19:29ID:ZlZBDvCH0884名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 09:20:03ID:PtC1Xi/5リヒターが演奏していた時代は
イギリスの聖歌隊にわずかながら続けている人が居る程度で
今のように人材豊富ではなかった。なのでやりたくても出来ない時代の録音。
音楽の歴史の知識ゼロなんだな。お前は。
0885名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 09:26:19ID:WsmLE/eIイエスはバスバリトンでという宗教音楽の伝統はぶっ壊そうとしているくせに
「カウンターテノール」や「古楽器」という体勢には影響がない「伝統」だけは
やたらに守ろうとする自己矛盾。テノールオタの煩悩・・・・
0886イエステノール説
2009/09/25(金) 10:47:58ID:ZlZBDvCHリヒターじゃなくあなたはどうおもってんのよ カウンタテナーのこと。
伝統保持なんでしょあなたは?
>>885
おれは伝統保持者じゃないよ?
むしろ伝統いってるのはお前らの方だ。
あとなんで878には答えないの?
0887イエステノール説
2009/09/25(金) 10:49:03ID:ZlZBDvCH0888イエステノール説
2009/09/25(金) 10:57:16ID:ZlZBDvCH0889名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 10:58:06ID:WsmLE/eIカウンターテノールに拘っている意味がわからん。
「おれがカウンターテノールや古楽器をどうおもっている?」って?
何の関係があるの?新スレ立てて続きはそこでやってくれ。
テノール厨の煩悩ですね。
0890名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 10:59:45ID:WsmLE/eIなんで新スレ立ててやらないんだ?このスレに張り付く意味もわからん。
0891名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 11:13:00ID:KahEttIEみんな寂しい奴によくボランティアで尽くしてやる優しい奴ばかりなんだな(笑)
0892イエステノール説
2009/09/25(金) 11:13:59ID:ZlZBDvCHそれはあなたが伝統保持者だからだよ。
教会の伝統が第一なんでしょ?だったらアルトはカウンターテノール
に任せるべきだし古楽器で演奏されて然るべき。
現代楽器でバッハが演奏されるなんてありえない。伝統保持者ならね。
なのにカウンターテナーは変えてもいいって訳わかんない
バッハの時代ならカウンタテナーしかなかったのに。
0893イエステノール説
2009/09/25(金) 11:15:20ID:ZlZBDvCHバス厨and伝統厨の煩悩が移っちまった
0895イエステノール説
2009/09/25(金) 11:23:22ID:ZlZBDvCH古楽器オタじゃねーぞ俺は
0896イエステノール説
2009/09/25(金) 16:16:28ID:ZlZBDvCH根拠ないだろ。
受難曲の話なのにオペラを出してくるし
0897名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 16:20:46ID:liSXLOec根拠ないだろ。
受難曲の話なのに宗教的な伝統を無視してくるし
0898イエステノール説
2009/09/25(金) 16:22:46ID:ZlZBDvCH音楽的な伝統は無視するんだい?
言っておくけど俺は古楽オタではないよ
0899イエステノール説
2009/09/25(金) 16:24:04ID:ZlZBDvCHテノールのイエスもあっていいだろ
一つの可能性として。
0900名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 16:24:37ID:liSXLOec音楽的な伝統は強調するんだい?
言っておくけど俺は古楽器オタだよ
0901名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 16:26:31ID:liSXLOec根拠は?
「清貧」とか中身もソースもないくだらない意見は却下だからな。
0902名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 16:30:28ID:liSXLOecも根拠ナシだからな
痩せているのがテノールなら、パバロッティやドミンゴのようなデブはどうなるんだ?
0903イエステノール説
2009/09/25(金) 16:30:40ID:ZlZBDvCHなぜテノールの可能性が高いか?それは一般男性の声の領域が
バスよりテノールの方が占めるから。だからイエスはテノールであった
可能性がバスよりはあるということだ。
0904名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 16:33:55ID:liSXLOecソースも中身もない意見は却下と言ったはずだ。
一般男性でも声の低い人はいくらでも居る。
俳優でもドスの利いた声をウリにしている人が居るほどだ。
0905名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 16:34:58ID:EL8+r0Amじゃあ分かった、テノールにしよう。指揮頼むよ、CD出してくれ。
伝統というのはそっくり引き継がれるものじゃなくて、
時代の移り変わりによって少しずつ変容していくもの。
だとすればテノールでもいいよ。
いいものが出来るかどうかは分からないが。
0906イエステノール説
2009/09/25(金) 16:37:15ID:ZlZBDvCH0907名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 16:39:40ID:oFyQHdkPなら、今出せ。そこまで断言できるなら、あるんだろ?
カラオケ板に一度行ってみたらどうだ?
「高い声出せません」という相談事で一杯だぞ。
一般にはバリトンぐらいの音域が多いと思うがね。
0908名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 19:21:00ID:ccBNRsI8ていうか、認識できてれば最初からこんなことになってない気がする
0909名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 22:08:00ID:QSmVIijP>というかそもそも論破されるとか論破するとかの話題では
>無い。
>>845
>論破とかの問題じゃないそもそもこの話題は。
ふざけんな
「論破するとか」厨臭いことを一番最初に言い出したのは他でもないお前自身だろ
>>754 :イエステノール説:2009/09/23(水) 18:10:15 ID:tfzL1JIk
>イエスはテノールのほうが良いってのに論破できてないけどねw
これが「論破とか」の始まりだ
てめえが書いたことも忘れたのか
0910名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 22:09:54ID:QSmVIijP>>そんならそれでなぜ最初からそう言わない?
>それは只言わなかっただけ。仮にどうせいってても反論してきたでしょ。
すぐバレるウソつくな
>>710や>>739がレオンハルトの演奏を引き合いに出してくれたから>>767以降それに便乗したのが見え見えだ
とはいえ>>739は
> 大体、「清貧な人=テノール」って普通に変だな。
って明確にお前の説に反対してるけどな
つーか「どうせいってても反論してきた」って、それがどうした?
反論されようがどうしようが、自分が考えたことなら堂々と最初から言えばよかろう
>やっぱり最初の一番の原因はオペラでもないのに「若旦那」とか言い出してきたところだぜ?
若旦那がどうのとか知るかよ
バッハはイエスのパートをバス用に書いた
ゆえにテノールがイエスを歌うバッハは誤り
よってイエステノール説を唱える奴は馬鹿
以上
>あと翼をくださいって何のことだ?自分は翼をくださいなんか話題に一切だしてきてないぞ。
それは>>850に対して言ったんだよ
それぐらいの読解力もないか
0911名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 22:12:14ID:QSmVIijP>なぜカウンタテナーはだめなんだ?伝統だろ?
>>856
>伝統ならカウンタテナー一筋で有るべきだ
>>881
>伝統ならカウンターテナーだろ・・・
>>892
>教会の伝統が第一なんでしょ?だったらアルトはカウンターテノール
>に任せるべきだし古楽器で演奏されて然るべき。
>現代楽器でバッハが演奏されるなんてありえない。伝統保持者ならね。
>なのにカウンターテナーは変えてもいいって訳わかんない
>バッハの時代ならカウンタテナーしかなかったのに。
「教会の伝統が第一」なんて誰が言ったよ?
「イエスの言葉にはイエスの神性を表現するために低声が当てられてきた
バッハはその伝統にのっとってマタイを作曲している」
それだけだ
器楽のパートは移調しなくても現代楽器で弾ける
カウンターのパートは移調しなくてもアルトで歌える
しかしバスのパートは移調しないとテノールでは歌えない
当然伴奏楽器も移調しなければならなくなる
こんな基本的なことから教えてやらないといけねえのか?
0912名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 22:13:47ID:QSmVIijP> 史的イエスはテノールの可能性が高いってことはどう
>>899
>ていうかイエスの声がテノールの可能性が高いんだしさ
史的イエスがテノールだった、あるいはその可能性が高かった根拠なんてどこにもない
「可能性」だけならそれこそ何でもありだ
イエスがオカマのようなキンキン声だった可能性だってあらあな
つーかそもそも福音書に書かれているのは史的イエスじゃない
だから受難曲に出てくるのも史的イエスじゃない
受難曲に描かれているのは救世主イエス・キリストだ
それでも史的イエスをやりたきゃ、バスとかテノールとかいう前にまずアラム語で歌わせるんだな
ナザレのイエス−Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B6%E3%83%AC%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9
「イエスの行動を記した資料である福音書は、彼の生涯を忠実に記すことを意図したものではなく、
それぞれの著者が属していた初期キリスト教団の思想を表すための、宣教文書であると考えられ、
厳密な資料としての信頼性は低い」
0913名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 22:21:06ID:6VsHHLnWどバスが声張り上げてるのははっきり言って変
0914名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 22:48:10ID:O1sT/K/H> バッハはその伝統にのっとってマタイを作曲している」
>それだけだ
>器楽のパートは移調しなくても現代楽器で弾ける
>カウンターのパートは移調しなくてもアルトで歌える
>しかしバスのパートは移調しないとテノールでは歌えない
>当然伴奏楽器も移調しなければならなくなる
>こんな基本的なことから教えてやらないといけねえのか?
これって、ヴァイオリンの音はヴィオラでも出せる。だからヴァイオリンはなくてもバッハは演奏できる、って言ってるのと
同じだよね。古典音楽の場合、各楽器の音色とか音楽性こそが最も大事なのだが、
こういう人は、楽曲とその中身よりも、宗教のテキストの方を大事にしちゃうんだよな。
多分、全部シンセサイザーで作れば、簡単にバッハが出来ると思ってるんだろう。
リヒターは、仕方なく現代楽器にしたというよりも、
現代楽器こそがバッハの音楽性を正しく抽出できることを知っていたから現代楽器にしたんだろう。
合唱の人選なども同様。音楽性を第一に考えて選んでるのであって、
わざわざあの下手くそを適当に呼んでるわけではない。
そういった観点では、やはりバスかテノールかの問題は、バッハの本質的な問題ではないだろう。
楽曲全体に与える影響は、古楽器vs現代楽器の方がはるかに大きい。
0915名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:36:51ID:/vPqsHPSバリトンに決定
0916名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:39:11ID:QSmVIijP>同じだよね。
逆だ馬鹿
コントラバスの音域がヴィオラに出せないように、バスの音域はテノールには出せない
だからテノールがイエスを歌うマタイなんて間違いだって言ってんだ
じっさい物好きが無伴奏ヴァイオリンパルティータをヴィオラで演奏したりしてるがな
それは無伴奏だからできるんだろうが
器楽アンサンブルの伴奏付きのマタイを、しかもイエスの言葉の部分だけを
なんでわざわざ全パート移調して演奏せにゃならんのだ
つーか翼をくださいはしゃしゃり出てくんなって何べん言えばわかるんだ
0917イエステノール説
2009/09/25(金) 23:51:37ID:ZlZBDvCH0918名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:52:53ID:O1sT/K/Hカウンターテナーとアルトの音楽は、スコア上で同じ音だったとしても、
音色が違えば、音楽は変わるんだよ。
だから、テノールとバスは可換不可で、弦楽器の違いは可、なんてことはおかしい。
逆ならまだ分かるが。
低音高音の関係ではなく、音楽性の問題。
聖書を何回読もうと、答えは見えてこない。バッハにおいては、歌は器楽ととらえた方がよい。
キリストがどうの、ペテロがどうのではなく、アンサンブルの方をしっかり見るべき。
0919イエステノール説
2009/09/25(金) 23:57:15ID:ZlZBDvCH>若旦那がどうのとか知るかよ
バッハはイエスのパートをバス用に書いた
ゆえにテノールがイエスを歌うバッハは誤り
よってイエステノール説を唱える奴は馬鹿
そんなこといいだすとこうも言えるんだが・・
バッハは音楽を古楽器を前提で書いた。
ゆえにバッハの音楽を現代楽器で弾くのは誤り。
よってバッハの音楽を現代楽器で弾く奴は馬鹿
0920イエステノール説
2009/09/26(土) 00:04:17ID:Emupk8ENそう、楽器変換は良くてバスとテノールは変えちゃいけないってのは
明らかに変。
なぜ楽器は変えてよい事に成るのかそこらへんを説明して欲しい
0921名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 00:05:49ID:AbKYxjgUおまえしつこい奴だなぁ。仕事ないのか?www
0922イエステノール説
2009/09/26(土) 00:07:59ID:Emupk8EN0923イエステノール説
2009/09/26(土) 00:27:31ID:Emupk8ENなぜ低声をあてれば神性さを表現できるの?
0924名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 00:31:04ID:C0UgjMZe>だから、テノールとバスは可換不可で、弦楽器の違いは可、なんてことはおかしい。
>>920
>そう、楽器変換は良くてバスとテノールは変えちゃいけないってのは
>明らかに変。
音域が違うと移調しなきゃいけないから
つまりバッハのスコアを改変しないといけないからアウト
楽器が違っても音域が重なってればバッハのスコアを改変する必要なし
簡単なことだ
0925名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 00:31:53ID:C0UgjMZeじゃあ言い直そう
バッハはイエスのパートをテノールでは歌えない音域で書いた
ゆえにテノールがイエスを歌うバッハは不可能
よってイエステノール説を唱える奴は馬鹿
バッハは曲を古楽器でも現代楽器でも弾ける音域で書いた
よってバッハの曲は古楽器でも現代楽器でも弾ける
0926名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 00:41:39ID:C0UgjMZe>なぜ低声をあてれば神性さを表現できるの?
神性さって何だよ
神性だ
中世以来の西洋キリスト教徒が低声に神性が表現されてると感じたから低声が当てられてきた
それが西洋のキリスト教音楽文化というものであり、バッハはその音楽文化の流れの中でマタイを書いたってだけだ
0927名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 00:45:44ID:RHxw2d+L0928名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 00:48:27ID:lapEfGvw0929イエステノール説
2009/09/26(土) 01:04:02ID:Emupk8EN0932イエステノール説
2009/09/26(土) 01:23:58ID:Emupk8EN0933名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 01:34:54ID:7sgFvTXV0934イエステノール説
2009/09/26(土) 01:37:42ID:Emupk8EN0935名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 01:41:08ID:7sgFvTXVのソースの提示まだ?
0936名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 01:48:38ID:40j8hFPO0937イエステノール説
2009/09/26(土) 01:50:31ID:Emupk8EN>>935
俺の周りではテノール声が圧倒
バス声なんかいないぞ?
0938名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 02:15:47ID:tY1l+1/zそんなものがソースになるわけないだろw
大体、バスとバリトンの区別もつかないお前の耳による判断は全く信用が出来ないね。
もっと信頼度の高い誰にでも確認の出来る
「一般人にはテノールのような甲高い声の人が多い」という根拠を出せ。
0939イエステノール説
2009/09/26(土) 02:17:21ID:Emupk8EN0940イエステノール説
2009/09/26(土) 02:18:32ID:Emupk8EN0941名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 02:47:49ID:jCwxnHR8音域が重なっててもヴィオラじゃ弾けないの。
決してバッハが「ヴァイオリンのための」と書いたからではなく、
楽曲から決まってるんだよ。
バッハ・モーツアルト・ベートーヴェンレベルになると、
具体的な音を鳴らして作曲してるわけではない。
作曲当時の道具はあくまで具体例であって、その時の演奏法や楽器が
ベストであるわけではない。古典傑作音楽の場合には、特定の物語を描いてるわけではない。
マタイも同じ範疇。決してオペラじゃない。
音楽劇ではない。POPSと違って、歌詞が音楽とが一体なわけではない。
宗教的な歌詞を文章として解釈してはいけない。楽曲だけから解釈すること。
古典音楽は音楽の解釈が大事なんだ。
テンポはその際たるもんだと言えるだろう。
これも、やはりリヒターは正しい解釈をしている。
0942名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 03:33:55ID:tY1l+1/zテノール厨のくせにテノールの音域を
正確に把握できてないんじゃないか?w
0943イエステノール説
2009/09/26(土) 03:35:03ID:Emupk8EN0944名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 03:36:56ID:tY1l+1/z0945イエステノール説
2009/09/26(土) 03:46:57ID:Emupk8EN0946イエステノール説
2009/09/26(土) 03:47:41ID:Emupk8EN0947名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 03:56:56ID:tY1l+1/z>テノール=甲高いって馬鹿?
バカはお前。
マジでテノールの音域を楽典を買ってきて確認しろ。
話はそれからだ。
0948名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 05:52:31ID:KxVZo1Cm0949名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 05:53:40ID:9ia29Qi00950名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 06:48:20ID:NqOtjgWXヒマなやつだと思ったらやっぱり学生だったか
0951イエステノール説
2009/09/26(土) 09:48:24ID:OEy+ebrG伝統なのに何故かカウンターテナーはいいし・・
0952イエステノール説
2009/09/26(土) 09:51:55ID:OEy+ebrG0953イエステノール説
2009/09/26(土) 10:00:05ID:OEy+ebrGそれで文句無いだろ?
>>948
そのソースは?イエスが大食いとは思えないけどな。
>>950
学生は学生でもバッハの音楽聞く学生だ。
そしてしかもギリシャ語も学んでる。
0956イエステノール説
2009/09/26(土) 10:16:43ID:OEy+ebrG0957名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 10:47:45ID:KxVZo1Cm^X^cy o t/fo^ rot) avdp7rov z&6lv Kal 19
fnV<0j/?
/cat \eyovcrw *lov av6pno$ <f)ayo$ Kal olvon"orr]$,
TeXa>j><z> ^tXos1 at a/iaprcaXcSi^. Kal eSiKatQ)^ T) (ro(f>ia
CLTTO
tpyo&v avrfjs.
0958名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 10:50:49ID:KxVZo1Cmここ見ろ↓
http://www.archive.org/stream/newtestamentinth027928mbp#page/n33/mode/1up
0959イエステノール説
2009/09/26(土) 11:01:19ID:OEy+ebrG学んでるといっても最近始めたばかりなんで
翻訳してください
0960名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 11:13:27ID:38kDTI9Fだがもうすぐこのスレも終わる
次ぎスレはこの低能ーるバカに相応しいお題で立てさせろ
もはやリヒターは関係ないしな
0961イエステノール説
2009/09/26(土) 11:15:53ID:OEy+ebrG0962名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 11:27:22ID:DpMri5hdたぶん「神性」の意味も知らないんだろうなw
0963イエステノール説
2009/09/26(土) 11:38:28ID:OEy+ebrG0965イエステノール説
2009/09/26(土) 12:45:09ID:OEy+ebrG0966名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 12:51:17ID:KxVZo1Cm人の子が来て喰ったり飲んだりした。
すると、見よ、大喰らいの大酒飲みだ、収税人の仲間、罪人の仲間だ、と言う。
0967名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 12:55:05ID:DpMri5hdイエスがつまみ食いしながら歩いていたら
「おい、大飯食らいの大酒飲みが来たぞ!」と周りが騒いでいた
ということだな。
0968イエステノール説
2009/09/26(土) 12:58:43ID:OEy+ebrG0969名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 13:02:43ID:DpMri5hdそんなことも知らんのかw
0970イエステノール説
2009/09/26(土) 13:10:16ID:OEy+ebrG0971名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 13:14:56ID:DpMri5hdどんだけゆとりなんだよwww
0972イエステノール説
2009/09/26(土) 13:16:01ID:OEy+ebrG0973イエステノール説
2009/09/26(土) 13:22:44ID:OEy+ebrG0974名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 13:31:00ID:jHStM/JOマタイ福音にはっきり書いてある以上は
それを否定する理由はどこにもない。
0975イエステノール説
2009/09/26(土) 13:39:41ID:OEy+ebrG0976名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 15:42:13ID:C0UgjMZeバッハがバスの音域で書いてるからみんなバスで演奏してるってだけだろ
それを支持してるからって人を「バス厨」呼ばわりか?
何度でも言うがバッハはテノールのイエスなんて書いてない
一億歩譲ってマタイのスコアに手を入れるにしても
それは「作曲家でも演奏家でも研究者でもない、CD買って聞くだけの一介の極東人」
に過ぎないお前ごときが決めるこっちゃねえ
思い上がるな
イエステノール説よ
お前は自分が論破云々の言い出しっぺだったくせに後になって「論破されるとかするとかの問題じゃない」と前言を覆したことについて何の釈明もしていない
「他人の発言に便乗して後出しでレオンハルトの名前を挙げた」疑惑にも答えていない
「史的イエスがテノールだった」根拠も示していないし、「福音書や受難曲の主題は史的イエスではない」という点にも反論していない
まずはてめえのケツをきっちり拭いてから出直してこいや
それから翼をくださいよ
>>502で「合唱やったことがなくてその(マタイの?バッハの?)意味を理解するのは困難」とか言っときながら
おのれの合唱経験を問われると全く答えられなかった貴様は、その時点で退場を宣告されてんだ
恥を知ってたら二度とこのスレには顔出せんはずだがな
0977イエステノール説
2009/09/26(土) 15:53:37ID:OEy+ebrGそしてなんで現代楽器はいいわけ?
おかしいじゃん。
レオンハルトに就いてだけど便乗ではない。
いずれ話に出そうと思ってた。
0978名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 15:54:26ID:jHStM/JO後出しジャンケン乙
0979名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 15:57:01ID:jHStM/JO>そしてなんで現代楽器はいいわけ?
同一音域であれば楽譜の改ざんにはならないので100%オッケー
バス・バリトンをテノールに変えるのは
音域を1オクターブ以上も転調させることを意味する。
これは明らかに楽譜の改ざん。だから全面的に却下。
0980名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 15:59:00ID:jHStM/JOについてもとっくの昔に論破されているのに
なんで張り付いているんだろ?
論破されているのもわからないほどのバカなんだなw
0981イエステノール説
2009/09/26(土) 15:59:10ID:OEy+ebrGこれは可能性としてあるわけ。テノールであったかもしれないし
バスでもあったかもしれない。またバリトンであったかも。
根拠は無い。なのでテノールイエスも許されると思う。
古楽器→モダン楽器っていう変化もあるんだから。
バスイエス→テノールイエスも全くの可笑しな解釈とは思わない。
0982名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 16:00:34ID:C0UgjMZe0983イエステノール説
2009/09/26(土) 16:04:59ID:OEy+ebrG0985イエステノール説
2009/09/26(土) 16:07:57ID:OEy+ebrGこんな反論只の現代人の意見でしかないじゃん。
0986名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 16:10:36ID:C0UgjMZeイエステノール説はそうでないと?
0987イエステノール説
2009/09/26(土) 16:11:32ID:OEy+ebrG0988名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 16:13:05ID:C0UgjMZe0989名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 16:35:54ID:lapEfGvw0990イエステノール説
2009/09/26(土) 16:58:02ID:OEy+ebrG事か?楽譜改ざんしてなかったらいいんだろ?
ちゃんとイエスもバスで歌わせるからさ。
ソプラノ役は初音ミクでアルトは鏡音リン、もしくはレン。
バスはKAITOかな
0991名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 17:03:18ID:QMdNN91Oおまいらよくこんなチンケな学生の相手なんかできるよな
ここは大人の来る板だ
てめぇはアニヲタの板へでも行って遊んでろガキ
0992イエステノール説
2009/09/26(土) 17:07:06ID:OEy+ebrG0993名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 17:35:24ID:C0UgjMZe早く答えろよイエステノール説君
自分で論破だの何だの言いだした件については?
レオンハルトの名前を出したのが便乗でない証拠は?
「史的イエスがテノールだった」という根拠は?
(「可能性がある」だけでは何でもありになるので不可)
「福音書に書かれているのは史的イエスではない」点は?
0995イエステノール説
2009/09/26(土) 17:43:57ID:OEy+ebrGレオンハルト 証拠は無い、いずれ話題に出すつもりだったけど先を越された
福音書〜 復活信じてるの?
0996イエステノール説
2009/09/26(土) 17:50:45ID:OEy+ebrG0997名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 18:02:32ID:C0UgjMZeすまん、もう少しだけ遊ばせてくれ
>史的イエス じゃあバスだという根拠は?
「史的イエスがバスだった」なんて誰が言った?
お前が勝手に史的イエスの概念を持ち出して
「史的イエスはテノールだったからテノールが歌ってもいい」とか
根拠の無いことを言い出したんだろうが
しかし福音書のイエスは史的イエスではないし
福音書に基づいた受難曲が史的イエスの再現でなければならない必要などどこにもない
>レオンハルト 証拠は無い、いずれ話題に出すつもりだったけど先を越された
証拠が無いんじゃあ「いずれ話題に出すつもりだった」なんて誰にも信じてもらえなくても仕方ないな
>福音書〜 復活信じてるの?
また論点ずらしか
困ったらすぐそれだな
もう一度言う
史的イエスがどうこうを持ち出してイエステノール説の論拠にしようとしたのはお前の方だ
だが受難曲のペースである福音書に書かれているのは史的イエスではない
史的イエスが実際にどうであったかによって受難曲がどうあるべきかを論じようとするのは全くの筋違い
それから自分が論破とか言い出した件について早く答えろ
0998名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 22:45:26ID:Ta7vV1J9ソプラノで歌わせたでしょ。楽譜はそのままで。
0999名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 23:01:30ID:C0UgjMZeイエステノール説はヘタレ確定
1000名無しの笛の踊り
2009/09/26(土) 23:03:12ID:C0UgjMZeガキと遊んでやるのも疲れますわ
皆さん、長々とお目汚しすんませんでした
10011001
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レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。