左手のためのピアノ作品
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0084名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 17:44:04ID:ccC0RbKe申し訳ない。ゴドフスキーの左手のための作品って、ショパンのエチュードの
編曲しか知らないので、あまりえらそうなことは言えないなと。
ただ、あなたの言う「左手書法に特徴的な旋律音域の急激な変転により
聴覚の錯覚を利用して音色をカラフルに感じさせる手法」というのが、
具体的にどのようなことなのかよく理解できないでいます。
タランテラの部分、イスラメイへの言及ということは、中間部の8分の6の
急速な部分の8分音符の動きのことを言っているように思えるのだけど、
なんか違うような。
「聴覚の錯覚」というのは、ペダル効果を用いて旋律線と伴奏とをあたかも
別の手で弾いているように聞かせるという意味ではないんですね(たとえば
ラヴェルでいうとタランテラにはいる前のピアノソロのピウ・レントの
部分とか)?
たとえば私の良く知る左手の作品、スクリャービンの作品9の2曲で言うと、
「聴覚の錯覚を利用して音色をカラフルに感じさせる手法」を
使った部分ってありますか?
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