プロ規準とアマ規準を分けても無意味だよ。
ヴァイオリンの世界全体のなかでどのくらいのレベルに自分が当てはまるか
わかるほうが有益だし、そこにあてはめていかないと、話も合わなくなるでしょ。
「素人基準の上級者です」って言うの恥ずかしくない?
だったらプロ基準で「中級の下くらいです」って言うほうがマシでしょ。

ド素人向けの教本なんかにはよく、アーモールや「愛の挨拶」が上級レベルとして
書いてあったりするけど、そういう感覚は「高齢者大学」とか「いきいき大学」
みたいなものだよ。
入門、初級下、初級中、初級上、中級下、中級中、中級上、でいいじゃん。
上級なんて名前もらわなくたって。