ヴァイオリン レイトの会 7巻目
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0058名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 13:03:47ID:nTL4R8J6この分類は非常に分かりやすく、また有益な下位区分法ですね!
広く受容されるに足る、優れた区分法だと思います。
A. エリートアーリー 幼児から専門教育を受けて音大へ行きプロコース。
B. 一般アーリー 幼児や小学生から町の教室で始めてコンクールは受けるようなことはない。
C. アーリーミドル 中学から高校で始めて、アーリーのような個人レッスンで育つ。
D. 一般ミドル 中学・高校の部活オケで始めて、個人レッスンは受けていないが、後に上達を目指して受けたりする。
E. 大学レイト 大学オケから始める。20代から個人レッスンで始める。クラシック好き。
F. 234レイト 20代から40代で、社会人になってから、お稽古ごととして始める。
G. シニアレイト 50代以上で始める。
このくらいの違いはあると思うよ。
「C.アーリーミドル」くらいまでは、メンコンぐらいは弾けるようになるし、
頑張れば弾くだけでも大曲弾けるレベルまで行くよ。
「アーリー」と「レイト」という粗雑な二分法に代わって、両者の間に「ミドル」
という範疇を新規に設定し、さらにその上、「アーリー」、「ミドル」の両範疇
については2つ、「レイト」の範疇については3つの下位範疇を設定されたわけ
ですね。
この点も、「レイト」は大学生から高齢者までと年齢層が広汎に渡っており、
また「大学生」、「社会人」、「(引退後含め)シニア」という3つのライフステージに
対応させる所から「レイト」範疇の下位範疇の数が残り2つの下位範疇のそれよりも1つ
多くなっている、と実によく納得が行きますね。
あくまでも個人的な感覚に過ぎませんが、「234レイト」の名称はやや分かりにくく、
ごく一般的に「社会人レイト」とされた方がこの区分法の汎用性よりいっそう
高まるようにも思われますが。。。
いずれにしても、それぞれの下位範疇ごとにヴァイオリン練習の実態も異なって
くるというその状況ともよく合致した、卓越した下位範疇化法ですね!
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