これから始めます、っていう人に、困難さを教えてあげるのはいいんだけど、
そういう話を聞いても、どのみち興味があれば習い始めるだろうし、
やってみて無理だと思ったら、引き止めても諦めるでしょ。
初めて何年も経ってて続けてるレイトは、そんな事はわかってる上で続けてるんだし。

結局、これから始めようと思ってる人にも、今やり続けてる人にも、
プロレベルになるなんて無理、なんて言ったところで全く意味無し。

アーリーの人は、始める人にそんな話をして何をしたいんかね?
初心者を脅して断念させたいの?

結果として下手の横好きが増えたとしても、裾野が広がってゆくんだから
ヴァイオリンの世界の将来にとっていい事じゃん。