>>409
ローランは東京藝大の外国人客員教授だったこともあるね。

>最初のアウフタクトのところから、「それはまちがいだ!」となおされ、

そうそう! この「出」の所を聴けば、奏者の技倆がすぐに分かる。

つき合いで発表会などを聴かされる機会も多いが、レイトの人の演奏で
このアウフタクトを正しく入ってくる演奏にはまずお目にかかったことが
ないな。
それに引き替え、達者な小学生はみんな流石に上手に入ってくるね。

ただこれは、奏者本人の問題というよりも、むしろ指導者の問題だろうね。
達者な小学生を指導しているのは、藝大や桐朋を出た一流クラスで、
>>409 のローランがどういう意味で「それはまちがいだ!」と叱ったのか、
すぐに分かる人達だ。
それに引き替え、レイトを指導している先生は、街の音楽教室の先生のような
人も多く、先生自身がローランの指導の意味を理解できない場合も結構ある
だろうからな。