レイトがだめなんじゃなくて、教育の違いだね。
厳しいレッスンで有無を言わせず鍛えられてきたのがアーリーで
イヤだと言えばしないでいい甘いレッスンでやっているのがレイトに多いね。
レイトもアーリーレベルのレッスンについて行けば、もっと上手くなるのに。
そこはやはり先生との関係の問題だよね。

生徒はゆるいレッスンでいい vs 先生は厳しくしたい
生徒は厳しくしてほしい vs 先生はどうせ大人は無理だとあきらめている
生徒はついていけないけど厳しくしてほしい vs 先生はあきらめてもう厳しくしない

このあたりのすれ違いもあるし。

でも、レイト側もアーリーレベルのレッスンを受けるなら、それなりの態度は必要だよ。
1.音程は厳しくても「少しぐらいどうでもいいじゃないか、それより感動できる演奏のほうが」と言わない。
2.面白くなくても練習曲と音階を丁寧にみてもらう。
3.さらう曲は、面白くないと思っていても、先生に選曲してもらう(ひたすら、ヴィヴァルディやバッハでも
耐える)。
4.一つの曲が1,2回で合格しなくても、練習を続ける。

最低このくらいはやらないと上手くはならないね。
楽しいを最優先にしていたらダメだよ。