もっと沢山、必死で練習しなきゃ上達しないのは理屈では判ってる。
でも、現実として、アーリーの半分から1/10の時間しか取れてないから、
人に聴かせて褒めてもらえるレベルには、死ぬまでになれるわけなく、
おそらく報われず結果が出ない無駄な時間で終わっちゃうんだろうけど、
それでもやっぱり、ヴァイオリン弾くのは止められない。
もう理屈抜きに、楽しいから続けてるんだよね。
それを、アーリーの人に「目標達成は不可能」って笑われても、
どうからそれがどうしたの?ってしか答えられない。

例えば、映画好きな人が年間何十本も映画を見て過ごした時間は、
「映画監督になるわけじゃないのに、無駄な時間過ごしてる」なんて言える?
「草野球やってる人たちに、プロになるわけじゃないのに・・・」なんて言える?

下手の横好きでもいいじゃん。