トップページclassical
190コメント73KB

古楽器演奏について語ろう

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 23:13:33ID:R3v1lFDl
優しくてチャーミングでこじんまりとして小気味良くて軽快で気持ちいい感じのする古楽器演奏が大好きです
0140名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 07:58:01ID:gLLT5bmV
ここでヒステリックに叫ぶ古楽信者を普通と思って欲しくない。

>「正統性」をヒステリックに繰り返す古楽派

↑こんな連中は時代遅れだと思うけど。もう古楽器の正統性を叫ばなければ
存在が危うかった頃とは違う。昔の奏者たちもみなそう言ってるぞい。
0141名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 08:11:33ID:KlM4IjWm
古楽器にもモダンにも、名演もあれば駄演もある。
楽器の選択は手段に過ぎない。
正統かどうかの議論はどうでもいい。
名演かどうかが決定的に重要だ。
少なくとも金を払って聴く側から言わせてもらえば。
0142名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 08:41:21ID:3XNGBWEH
音楽の好みも人それぞれだから、古楽器演奏が嫌いなのも一つの趣味でしょう。
しかし、正統性を少なからず取り入れている演奏の否定をしないでほしいね。
自分とは好みが違う、考えが違う、やり方が違うのを批判するのは器が小さすぎる人間だよ。
でも、実際に批判してしまうのは、自分達のやり方に自身がないのかな?
それとも、自分の周辺からも古楽器の影響を受けている人が出てきて、
これまでのやり方を通すのに焦りみたいのが出てきているのか。

0143名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 13:22:16ID:Gw2YGY48
古楽器演奏とよくひとくくりに言うよな。
モダンの演奏より色々あると思うけどな。
今のモダンオケはインターナショナル化でどこも特徴が薄くなってきている
そんななかピリオドに開眼する人も少なくないと思われる。
それと「第一バイオリンの人数」について、18世紀当時は
今のような企画化されたものではなかったわけで、こちらもひとくくりに語るというのも
浅いな。誤解・無知ほど恐ろしいものはないよ。
0144名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 13:23:15ID:Gw2YGY48
規格化だた
0145名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 13:47:35ID:3XNGBWEH
多くの古楽器演奏の編成規模は当時の典型的な宮廷オーケストラを基準にしてるね。
超大編成でやった場所や機会があるからといって、その編成でやるのは
それこそが忠実に従いすぎてオーケストラ全体の響きや効果を無視した行為だと思います。
そういう実験的な考古学的演奏が狙いなら、それも良いと思うけど。

0146名無しの笛の踊り2009/06/10(水) 14:04:16ID:Gw2YGY48
ぶっちゃけモダンオケにカリスマ指揮者が少なくなってきて、焦りみたいなものも感じられる。
なんせバレンボイムごときがウィーンフィルを振る時代だからw
0147名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 00:34:43ID:Efynkw1f
古楽器演奏の指揮者でも
これといったカリスマが居るように思えないけど・・・
0148名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 01:11:56ID:sujK1sLS
そうそう、だからたった一回の演奏が楽しめるのよぉ!
0149名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 03:44:36ID:amx2VpN/
古楽器の世界は演奏者やオーケストラによってポリシーやコンセプトの差異が
あることが面白い。
オーケストラの音色一つに注目してもモダンオケよりも個性が際立っていてる気がする。
そういう切磋琢磨してるから、古楽界は日進月歩進化し続けているよね。
0150名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 05:24:30ID:cP5huU2/
>>149
それはおれもそう思う。モダンのオケも個性があるけど、
古楽オケやアンサンブルの方が際立ってるね。編成もいろいろ変えられるってのもあるかもね。

再現・保存にこだわるのはモダンの方が顕著だと思う。
古楽が日進月歩とは思わないけど、より自由に、生きた音楽になっていっていると思う。
0151名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 10:49:55ID:/4fCSQd/
アーノンクールがいるじゃないか!
0152名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 13:48:12ID:GD0xmLqf
ブリュッヘンがいるじゃないか!
0153名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 13:53:27ID:VVYv7mDG
二人とも有名なのは確かだけど
カリスマとまでいえるかな?
クラシックを知らない人も知ってるというほどの知名度があるように見えないけど
0154名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 14:10:15ID:GD0xmLqf
クラシックを知らない人も知ってるというほどの知名度となると
指揮者ではカラヤンと(日本人では)小澤セージくらいでは?
いくらクラで常識的な作曲家や演奏家でも一般的な知名度となるとハテナだろ
0155名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 14:15:31ID:GD0xmLqf
ウエストサイドストーリーは知っていてもバーンスタインを知らないなんて普通。
「私の曲は知っていてもDo you know me?」とCMで團伊玖磨さんがいっていた。
確かに「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね」という曲は知っていても
作曲が團さんと知らない人は多いよなw
0156名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 15:28:00ID:oAOESg7t
アーノンクールは古楽派という分類で間違いないとは思うが、古楽器派ではないね。
彼の演奏活動の一部に古楽器演奏があるだけの話。
0157名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 15:53:38ID:GD0xmLqf
時代(ピリオド)考証派だな。
「演奏活動の一部に古楽器演奏があるだけ」というなら
ノリントンやガーディナー、ホグウッドらもそうだと思う。
0158名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 16:08:41ID:oAOESg7t
ガーディナー、ホグウッドは一部じゃないだろ。
この2人は古楽器の比重が高い。
しかも、ガーディナーはバロック、古典に関しては古楽器が中心を占めてるだろ。
確かに最近のホグウッドはモダンが多いがAAM時代は古楽器が中心だろ。
アーノンクールの音楽活動とは異なるよ。
0159名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 16:35:44ID:GD0xmLqf
ホグウッドはマルティヌーの研究家でもあるよ。
ガーディナーはただのちんぴらだなw
0160名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 09:24:13ID:XBeYDY85
>>154
確かに俺はクラオタになる前知っていた(というか耳にしたことがある)指揮者はカラヤンと小澤征爾しかいなかった。
ブリュッヘン?何それベルギーの首都?何のこっちゃだったよ。
0161名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 13:59:48ID:CXS7gDIX
ホグウッドがモダンオケやオペラハウスで頻繁に指揮するようになったのは、盟友マンロウが亡くなりロンドン古楽コンソートが解散した76年以降だな。AAMの創設はその3年前。
ガーディナーが世界中のモダンオケやオペラハウスを振るようになったのはもっと以前。当時はブリテンのオペラとかが得意だった。現代音楽が得意なのは師匠のナディア・ブーランジェ譲り。
0162名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 16:05:30ID:Zi1z4Hrs
ガーディナーの父親ってのは作曲家らしいね。

それは、ともかく
俺はちょっと思った。イタリアに世界屈指のモダン・オーケストラは思いつかない。
もちろんスカラ座とかセント・チェチリアとかルガノとか、あるにはあるが
どちらかというと地味な存在。
「Gramophoneが選ぶ世界のトップ20オーケストラ」にもイタリアのオケはランキングされなかった。
世界的に有名なのは小編成のイ・ムジチだろうか?
しかしピリオドでは後進国だったはずのイタリア、現在のアンサンブルの数といったら
すぐにすべての名前をあげるのも困難なほど多い。
歴史的銘器が入手しやすいお国柄ということなのだろうか、ピリオド楽器との適正はいまや世界一のような。

古楽器名門レーベル、ドイツのアルヒーフやイギリスのオワゾリールの現在の看板オケはイタリアのオケという。
0163名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 16:22:26ID:MOCbQqv0
>>162
バロック時代の著名な作曲家にイタリア人が多いことは大いに関係あるだろうね。
祖国が誇る偉大な作曲家ということで、ビバルディあたりを熱心に取り組むイタリア人が多いのかもしれない。
あとイタリアはオペラで有名になった国なので、モダンオケ向きの優秀な人材が
かなりオペラハウスに流れてしまうということもあるんじゃないだろうかと思う。
スカラ座を地味と言っているけど、全然そんなこと無いと思うぞ。
単に日本ではオペラが地味な存在なので知られていないだけだと思う。
0164名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 16:44:39ID:Zi1z4Hrs
やっぱオペラとなると主役は「歌・歌手」でオケは伴奏だと思う。
そんななかでバロックバイオリンがメインのピリオドオケの活躍ぶりは目覚しいものがあると思う。
0165名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 19:15:39ID:q628L2YK
もし時代考証的演奏が全く無くなったらモダン演奏一択なんだぜ
それこそ可能性を狭めることだ
当時の作曲家の頭の中で鳴っていたであろうサウンドを
残された資料から研究し復元していくことは充分に創造的だろう
時代を遡ることを否定するなら、そもそもなんで骨董音楽なんて聴いてるのって話
0166名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 19:27:07ID:BziKHY8O
>当時の作曲家の頭の中で鳴っていたであろうサウンドを
>残された資料から研究し復元していく

まだこんな事を言ってる奴がいるのかw
古楽器演奏好きの人が見てもイタいコメントだ。
0167名無しの笛の踊り2009/06/13(土) 23:45:16ID:7zDVxwvZ
>オペラとなると主役は「歌・歌手」でオケは伴奏だと思う

おいおい・・・それはオペラを知らなさすぎだ。
オケがgdgdだったら、作品として成り立たないよ。
特にイタリアの歌劇場が得意とするベルディやプッチーニなどの
オケに対する作品全体のウェイトはそんなに小さくないぞ。
0168名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 20:02:46ID:2UvvSNJS
ho
0169名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 20:07:31ID:mH2QgNLn
mo
0170名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 02:40:10ID:r6fwd6UG
素朴な疑問
実際の古楽奏者で「正統性」なんて気にしている様子の人に出会ったことがないんだけど。
このスレでの妄想上の産物ではない?
0171名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 03:22:41ID:4Xgjt2eg
つーか聴き専門のクラヲタにはありがちな妄想
0172名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 16:30:52ID:dUjoGXn+
いや、古楽奏者のほとんどは正統性を意識して演奏してるよ。
ただ我々聴き手が、正当性というのは堅苦しいだとか当時の再現であるなどという
勘違いで未熟な解釈をしてしまっている人がいるということ。
0173名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 19:45:24ID:PWwTIJmG
正統性なのか正当性なのかはっきりさせてからレスよろ
0174名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 19:52:40ID:cCJrBtmv
坂本龍一がフレットワークに曲を書いたそうだね
0175名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 20:29:35ID:uFsg2g35
0176名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 17:35:56ID:dhDXx+RI
当時の音楽家はより良い音楽を、という視点が主だったんではないかな。
今当時の音楽をやるなら、そういう視点でないといけない気がしますが。

正統だの歴史的だのって話は地面の話で、それも大切だけど、↑の大事さに比べることは
できないと思うけど。

でもまあ、正統がどうのって話も面白いからいいんだけど、それで人を攻撃したりするのは
下等な人間だと思います。見てて恥ずかしい。
0177名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 18:32:25ID:MYtDmff9
良い音楽ができている(と、やってる本人が思ってる)のなら「様式感」があるかどうかも問題にしない派



古楽器でできることがモダン楽器でもできるのなら問題ない派

が混ざってるからわけわかめ
0178名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 20:28:52ID:dH18ZC/7
>>174
ダンスリーだろ?
昔、DENONコロムビアからCD出てたよ
0179名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 20:38:30ID:4ewKvF4Z
>>178
それは大昔でしょ
フレットワークはごく最近の話
求められて書いたのか、それともフレットワークを雇ったのかは不明
0180名無しの笛の踊り2009/06/24(水) 07:15:50ID:ItZCnaaH
>>177
その通りだと思う。

>良い音楽ができている(と、やってる本人が思ってる)のなら「様式感」があるかどうかも問題にしない

でもこれは極論だよなぁ。
0181名無しの笛の踊り2009/06/24(水) 20:59:28ID:2FllZYnW
>>179
委嘱作品でしょ。以前はマイケル・ナイマンに曲書いてもらっていたっけ。
0182名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 22:09:38ID:0v0GLXq5
>>176
以下は、176への反論ではありません、
176もこのスレ住人も、百も承知でしょうが、書いてみたくなったので、書きます。

”当時の音楽家はより良い音楽を、という視点が主だったんではないかな。
今当時の音楽をやるなら、そういう視点でないといけない気がしますが。”
この考えに賛成です。
ただし、時代により地域によって、「良い音楽」の基準は違う場合があります。

そして、現在の音楽家がより良い音楽を模索する方法の一つとして、
現在の常識とは異なる、別の「良い音楽の基準」を探すというやり方があります。

演奏家が、「正統」とか「歴史的」を追求する理由はこれです。
ありえないと思えることをやってみたら、良かったということがありえる訳です。
コンセールスピリチュエルなんてのは、典型的でしょうか?

長文失礼しました。
0183名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 06:20:39ID:qAbRp5rd
>>182

そういう意味の「正統」には賛成です。私が思うに、「正統」って言葉でない方がいいのではないでしょうか。

「正統」って言ってしまうと、他の手段を排除してしまうような響きがあるから。
0184名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 14:57:29ID:+uYtVBmm
ピリオドに限らずすべてのプロ奏者はより良い音楽をという視点でがんがっています。
難癖つけたり勘違いしているのは聴いてる側の一部の偏見でしょうよ。
0185名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 16:40:52ID:+uYtVBmm
むしろ前時代のカラヤン、ビーチャムのような音楽を私物化したような
自己満足の演奏が見受けられましたが、そういう演奏家をカリスマと呼び
ファンも多くいるわけです。
0186名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 18:36:03ID:oV294VQC
カラヤン以上に
アーノンクールの方がよっぽど私物化していたと思うが

一時期と比べるとおとなしくなったけどな
0187名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 22:36:26ID:AKjBESuZ
>>183
ごもっともとも思いますが、
人間一部には、「色々やってみたらたまたま良いかも?」
では気合が入らないって、タイプの人もいるでしょう?
そこで、「正統を追求してるんだ」っていうバネを、
求めるんじゃないでしょうか?

私自身は、「色々試しゃいいじゃん」の方ですが……
0188名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 16:48:32ID:rVRcXcIv
>>187

つまり、そういう気合が必要な人間のための動機ということか?

いい迷惑じゃないのか?いろんな意味で。
0189名無しの笛の踊り2009/07/01(水) 20:55:46ID:cd8J1zao
気合だ!気合だ!気合だ!気合だ!わーっ!
0190名無しの笛の踊り2009/07/26(日) 09:55:40ID:zbd494hO
可塑
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています