古楽器演奏について語ろう
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0001名無しの笛の踊り
2009/03/13(金) 23:13:33ID:R3v1lFDl0084名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 21:47:36ID:Xg6R5DdC>演奏の良し悪しと歴史的に正統かどうかを
>ごっちゃにする大多数の信者に違和感があるわけ。
自分の思い込みを事実のように語るあなたの方に違和感があるが?
0086名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 23:13:08ID:rWjfPaw4こいつはピリオド演奏の風上にも置けないトンデモ野郎だぜ。
確かにVnのテクニックはもの凄いものがあるが
アインガングひとついれないバリバリのモダン解釈。
アバドとやってるのが正解。
これこそピリオドとモダンの折衷演奏。
0087名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 23:14:35ID:H0mPCiT7演奏が面白ければ良いだろ
0089名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 23:23:46ID:rWjfPaw4ピリオドのうまみも面白みもないから個人的に嫌いなだけ。
0090名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 01:04:18ID:V9P1oRHPモダン楽器使ってるから正統ではあり得ないと言うことも同じくない
0091名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 01:34:07ID:LytCNpXy0092名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 02:46:00ID:M1GntLGB歴史的な正統性とかいうものにずいぶんと固執しているようだけど
それってそんなに重要なことなの?
バレンボイムが問題にされているのも、そういう部分じゃないかなと思うんだよね
「古楽器」って言っても大半は文献的な研究から創作されたレプリカでしかない
本当に当時の音かは誰にもわからないはず
なのに「歴史的正統性」ってやたらと強調するのって
ものすごくおかしいと思うんだけどね
0093名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 11:39:30ID:yaH0fWKx権威主義に囚われながら音楽を聴くなど馬鹿馬鹿しい限り。
モダンでもピリオドでも、素晴らしい演奏もあれば駄演もある。
自分の耳で判断すればいい話だ。
0094名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 12:42:44ID:eAdo2YnX>本当に当時の音かは誰にもわからないはず
正確には確かにそうだ。
「正確には」だ。
ただし管楽器も弦楽器も18世紀の物が少しながら残っているから、現在の古楽器演奏が
当時の響きに近い事は確か。
なにを持って近い言えるのかというと、少なくとも現在のモダン楽器演奏と比較すれば
限りなく(多くの)古楽器演奏は近いと言えるのだよ。
あと、「歴史的正統性など心底どうでもいい。」
などと言う人がいるが、たしかにそれは自由だ。
しかし本当にそんな音楽だったら、それは演奏者のアレンジ音楽だね。
もちろんそれはそれで素晴らしい創作活動だと思うけど。
バッハのチェンバロ曲をピアノでやるのも素晴らしいし、
無伴奏ヴァイオリンをヴィブラートてんこ盛りでやるのも素晴らしいと思うよ。
0095名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 12:57:23ID:V9P1oRHP0096名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 17:02:36ID:zdxu5f1Dそういう権威主義的なありようをまさにバレンボイムは批判していたわけだが
0097名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 17:44:21ID:eAdo2YnX素直に古楽派の解釈や演奏方法を取り入れるモダン奏者の人達もいることも事実。
0098名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 23:06:06ID:xeZoKeyeだれにも判らないからといっても現在とは違う事くらい判るだろと。
ピリオド派のすることに、やたら「歴史的正統性」を感じ、それに疑問を抱いたり、嫌悪感も持つ人ってのは、
そういう問題に無頓着であると同時に
なにかうしろめたさを感じているからだろう。
自分の弱点を防御してるようにしか思えない。
0099名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 00:18:12ID:RJZpd80D0100名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 04:05:50ID:HaBaqwip人間としておかしな奴なんじゃないの?
ていうか、自分ではそういったことを研究・勉強する能力がなく、ついていけない
お馬鹿だから負け犬の遠吠え的な感じなんだろうな。
0101名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 05:21:00ID:hNgdZYOa正統(=オリジナルってことでいいのかな)であるということによってより良いものが得られそうだから、
古楽にしてもクラシックにしてもブルースにしても、その選択肢を選びがちなだけであって、
それが絶対条件ではない。そうおもわん?
上の方のレスででもモーツアルトが望んでたのは云々言ってるのがあったけど、
ある曲の、最上の条件や最上な音楽はいつだって追求の余地があるのだと思う。
ただ、その追求のためにどういう手段を選ぶかというだけの問題ではないかな?
演奏家自身が解釈の上で疑問がないならいいけど、ん?と思うときには
オリジナルなスタイルってものを尊重するのはまあ普通。
それに、研究者としてならオリジナルにこだわるのは意義があるけれど、
舞台に立つ者は、そこに完成したものをもたらすべきなのは当然。
オリジナルにはこだわるべきだと思うけどこだわりすぎると道を誤る。
わざわざ言うまでのことではないと思うが。
0102名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 06:06:53ID:HaBaqwipなんで?
オリジナルに拘っても、実際の音出し、そして演奏は演奏者のセンスや技量によって
大きくイメージが変わるわけだから。
なにか、オリジナルに拘ると演奏が詰まらなくなるなんて思ってるんじゃないの?
(まあ、バレンボイムが好きな人がいるくらいだから、そういう人もいるだろうが)
もちろん詰まらない演奏も中にはあるだろうが。
それに古楽派の人たちもオリジナルに拘ってる人なんて少ないだろ。
みんな、自分でいくつもあるオリジナルな項目の中から、ある部分を選んで
自分自身の音楽センスと上手くミックスして音楽を作りあげているんだろ。
作曲当時の再現を狙ってのではなく、作曲当時の楽器や演奏方法から
導き出された演奏と言ったほうが良いかな?
0103名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 08:06:00ID:hNgdZYOaそれを「こだわりすぎ」という人に分類したかった。
おれ自身は>>100に反論してるんではなくて大筋で同意してるんだけど。
そう読めなかったのか?>>102 で言ってることはおれの言ってることと同じに読めるんだけど。
ただ、負け犬とか馬鹿とか、あまり人を攻撃する言葉は使いすぎない方がいいんでね?
落ちつけって。
0104名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 08:13:00ID:hNgdZYOa>>100 に直接対するものではなかった。
でも直ぐしたに書き込んだから誤解しやすかったかもな。それは悪かった。
0105名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 08:28:28ID:rig4q19lなんかこれがキャッチフレーズかのように一人歩きしちゃってるのかねえ。
こんなのはCD会社か一部のヒョーロン家が作り上げた幻想であって、
気に食わないとか言ってる人は無知をさらけ出している恥ずかしい人でしかないね。
無知な人間だからこそ知性や理性とは無縁な本能と勘だけの音楽が出来るのかもしれないが。
0108名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 17:28:13ID:hNgdZYOaでもこういう話題は有意義だからいいか。
オリジナルにこだわりすぎて、そこだけで全エネルギーを使い切ってしまう人間がいる、なんて
考え方も最早今の時代にはそぐわないのかもな。まあプロにそんなやつはいないけど。
0109名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 18:38:16ID:rig4q19l子供の頃、勉強できない奴が
「勉強ができても何の役にも立たないだろ。勉強ができなくても生きていける。」
などとほざいてるのに似てると思う。
0110名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 18:55:07ID:koKD67ap引用してみる
-「モーツァルト」(「バレンボイム音楽論」所収)より
私は、いわゆるオーセンティックな演奏の実践という運動には二つの点で同意できない。
まずなによりも問題だと思うのは、それがともかくもひとつの運動、
すなわちイデオロギー、世界観であって、問題提起をすることもほとんどなく、
それどころか、最初から正解を知ってるといわんばかりであることだ。
その結果、人間が持つ創造性の幅を狭めてしまうことになる。
(中略)
二点目は、けっして皮肉で言っているのではないが、このイデオロギーが
みずからを進歩的なイデオロギーとしてうまく売りこんだという点だ。
だからこそあれほど成功しているわけだし、これが大成功の原因でもあった。
だが、昔はどうだったかと過去を振り返るように主張することの
いったいどこが進歩的なのかね!?
(中略)
私はいつも好んでモーツァルトがマンハイムから父親に宛てた手紙のことを
思い浮かべるんだが、彼は、自分の交響曲ハ長調の演奏に二十名も
ヴァイオリン奏者が使えるなんてとてもうれしい──おまけに小さなホールで!
と書いている。それなのに今、演奏様式上、唯一の正しいやり方は、
フィルハーモニー・ホールで四名のヴァイオリン奏者とともに
ステージに立つことだといいたいのだろうか? じつにばかげている。
(質問者)けれども、近代的な演奏手段を用いることで、モーツァルトが濃厚で
甘ったるくなり、ブラームスのようになってしまったことは確かではありませんか?
ゆったりしたテンポ、大きなヴィブラート……。
(バレンボイム)ヴィブラート、ヴィブラート! 歌手たちがあいかわらず
ヴィブラートを使っているというのに、ガット弦の美徳を説くことが
なんの役に立つのだろう? まったく無意味だ。問題にすべきなのは、
私たちがこんにち手にしている手段を、責任あるやり方で、
どのように使えるかということだ。
-「私はバッハで育った」(「バレンボイム音楽論」所収)より
私は、歴史的演奏を実践することのみに専心して
ひたすら過去の演奏スタイルのサウンドを再生産しようとするのは、
たんに可能性を狭めるにすぎず、決して進歩の証ではないと思う。
-
引用ここまで
もっとよく知りたい人は図書館ででも原本をあさってください。
イデオロギーって見方はわかるようなわからないような・・・2ch的に言えば「信者」か?w
>>79
でもここではバレンボイムは信者の裏返しとゆうか、古楽器全否定で、
演奏活動自体否定してるからなあ
バレンボイムはピリオドというものを
過去を再現するためにやってることだと頑なに信じてる。
でも俺は>>55で書いたことを思ってる
あくまで手段だと思う
まあそのあたりはインタビュー読んでみると
演奏家によって考えてることは少しずつニュアンスが違うけど
ちなみに俺はフィッシャー=ディースカウをバレンボイムが伴奏して入れた
ヴォルフの歌曲のアルバムを凄い好きなんだ。
あのバレンボイムはまぎれもない天才だと思う。
だからこそ悲しい気分もあるんだが
0114名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 21:15:54ID:rig4q19lさらけ出せるなんてある意味凄いw
それと、他人や他所の演奏スタイルについて、これほど批判するなんて人格崩壊
してるんじゃね?
0115名無しの笛の踊り
2009/06/08(月) 21:19:50ID:rig4q19lパレスチナ問題に音楽家として関わったりして、すごく行動の人なのに
ピリオドの人らがどんなことをしてるかはちょっと聴いたり調べたり話したりすればわかることで
レオンハルトやアーノンクールやクイケンやらが偏見や無理解と戦いながら
長い時間かけていまのスタイルを作ったことを知ってれば
さもちょこっと歴史楽器と資料を調べれば無自覚な態度でも演奏できるかのようなこと言えないはずだと思う
まあそおゆう意味では>>55も違うな
「当時の楽器や奏法を研究したら、新鮮な音楽をつくることができた」じゃなくて
「当時の楽器や奏法を研究して、それをもとに新鮮な音楽をつくれるよう努力しつづけてきた」人らだな
0117名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 05:33:29ID:D91zId4T「モーツァルト」は2006年1月のインタビューと書いてある
原書は(C)2007の著作権表示
0119名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 08:13:48ID:MymWub8Jのイメージみたいだな。
0120名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 08:22:27ID:d1ma8upN>>100や>>60の投稿を見ていると
バレンボイムの指摘もあながちデタラメとも見えないんだが
0121名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 08:55:19ID:MymWub8Jまあ、馬鹿だとかけんか腰の言動は控えた方がいいとは思うが。
0122名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 09:46:25ID:5+8wndZYバレンボイムの
「イデオロギー、世界観であって、問題提起をすることもほとんどなく、
それどころか、最初から正解を知ってるといわんばかりであることだ」
という指摘があながち間違いでもないのかなと
0123名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 09:57:18ID:/xNE5Dl/ピリオド奏者でここまで言われにゃならん態度の人を挙げてみろよ
0124名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 10:07:41ID:MymWub8Jそっくりその言動をバレンボイムに返してやる。
視野が狭い古い体質に漬かっているのはあんただろ。
0125名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 10:12:57ID:D91zId4Tだからお前の正しい考えも軽く読まれちゃうんだよ。
比較的同じ意見を持ってる人間として、ほんの少しだけ迷惑ですw
0126名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 10:47:07ID:OJQXlZj9つか、バレンボイムの立場なら歌手からもヴィブラート排除するように指示できるわけで。
インタビュアーの突っ込み不足かも知れんが、このくだり読むと確かに「先に結論ありきはお前の方だろ」と言いたくなる。
0127名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 13:39:14ID:MymWub8Jヴァイオリン奏者が使えるなんてとてもうれしい──おまけに小さなホールで!」
これなんかも、バレンボイムが20のヴァイオリンを使ったら 曲の頭から最後まで
20のヴァイオリンを目イッパイ鳴らし続けるんだろうな。
例えば、緩徐楽章のときは編成を半分近く減らすとか20使うのは本当にフォルテの
部分だけとか、そういった繊細な配慮なんて出来ないだろうし、そういう概念は無いのだろう。
0128名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 16:02:17ID:MymWub8Jなのだろうか?
それともまさか第1Vnだけで20名とか言ってるんじゃないよな?
>唯一の正しいやり方は、
>フィルハーモニー・ホールで四名のヴァイオリン奏者とともに
>ステージに立つことだといいたいのだろうか?
このコメントからすると4名というのは第1Vnのことを言っているのだと思う。
古楽派でも交響曲で第1Vn2名だけの編成なんてないもんな。
ていうことは20名とは第1Vnだけで20名のつもりで言ってるのか。
おいおい!勘弁してくれよ。
もしそうだとしたら、浅はかな知識を暴露してるだけだな。
そこまで無知だと、いくらモーツァルトの書簡や当時の文献を読んでも
無意味な気が。
0129名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 21:49:44ID:akOuYXZ90130名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 03:37:14ID:n8/N+cw1やり方でやっている自分たちの結束力を高めとうとする意味があるのかな?
ちょうど北朝鮮が日本などの外国の悪口を言うことで国内の結束力を
高めようとする手法をとるように。
0133名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 05:47:12ID:Cj7mjgLrモーツァルトがそのコメントした事が事実誤認なんじゃなくて、
それをモダン楽器でヴィヴラートの応酬でやってしまう事がおかしいということ。
古楽器で古楽奏法でやってる大編成とは訳が違うでしょ。
例えばブリュッヘンなんかは古楽オケにしては比較的大きな編成でやるけど、
そのかわり古楽奏法がきっちり行き届いてるから。
0134名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 05:59:46ID:Cj7mjgLrそういうのが好みな人もいるわけだからね。
[訂正]
「それをモダン楽器でヴィヴラートの応酬でやってしまう事と
古楽器で古楽奏法でやってる大編成とは訳が違うでしょ。」
正統性のある演奏方法を全く取り入れる姿勢がないくせに、大編成の部分だけを
習っても意味ないだろ。
0135名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 06:07:06ID:2zM/iybK「正統性」をヒステリックに繰り返す古楽派は
音楽界のタリバンだな
ここでの反論を見れば見るほどそう思えてくる
0136名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 06:08:40ID:2zM/iybKバレンボイムの主張する「第一バイオリン20人」という
楽器編成の人数を問題にしているようにしか見えない
0137名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 06:45:43ID:Cj7mjgLrあなたは古楽器演奏が嫌いなんでしょ。
嫌いな事を説明されれなされるほど、ヒステリックに感じるのは分かりますよ。
嫌いなのになぜ古楽器演奏について語るスレにいるのでしょうか。
アンチの教祖バレンボイムを持ち出して荒らすのが目的なの?
0138名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 06:47:17ID:2zM/iybKただピリオド信者には激しい違和感がある
0139名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 07:17:35ID:OrH5kcpP0140名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 07:58:01ID:gLLT5bmV>「正統性」をヒステリックに繰り返す古楽派
↑こんな連中は時代遅れだと思うけど。もう古楽器の正統性を叫ばなければ
存在が危うかった頃とは違う。昔の奏者たちもみなそう言ってるぞい。
0141名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 08:11:33ID:KlM4IjWm楽器の選択は手段に過ぎない。
正統かどうかの議論はどうでもいい。
名演かどうかが決定的に重要だ。
少なくとも金を払って聴く側から言わせてもらえば。
0142名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 08:41:21ID:3XNGBWEHしかし、正統性を少なからず取り入れている演奏の否定をしないでほしいね。
自分とは好みが違う、考えが違う、やり方が違うのを批判するのは器が小さすぎる人間だよ。
でも、実際に批判してしまうのは、自分達のやり方に自身がないのかな?
それとも、自分の周辺からも古楽器の影響を受けている人が出てきて、
これまでのやり方を通すのに焦りみたいのが出てきているのか。
0143名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 13:22:16ID:Gw2YGY48モダンの演奏より色々あると思うけどな。
今のモダンオケはインターナショナル化でどこも特徴が薄くなってきている
そんななかピリオドに開眼する人も少なくないと思われる。
それと「第一バイオリンの人数」について、18世紀当時は
今のような企画化されたものではなかったわけで、こちらもひとくくりに語るというのも
浅いな。誤解・無知ほど恐ろしいものはないよ。
0144名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 13:23:15ID:Gw2YGY480145名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 13:47:35ID:3XNGBWEH超大編成でやった場所や機会があるからといって、その編成でやるのは
それこそが忠実に従いすぎてオーケストラ全体の響きや効果を無視した行為だと思います。
そういう実験的な考古学的演奏が狙いなら、それも良いと思うけど。
0146名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 14:04:16ID:Gw2YGY48なんせバレンボイムごときがウィーンフィルを振る時代だからw
0147名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 00:34:43ID:Efynkw1fこれといったカリスマが居るように思えないけど・・・
0148名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 01:11:56ID:sujK1sLS0149名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 03:44:36ID:amx2VpN/あることが面白い。
オーケストラの音色一つに注目してもモダンオケよりも個性が際立っていてる気がする。
そういう切磋琢磨してるから、古楽界は日進月歩進化し続けているよね。
0150名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 05:24:30ID:cP5huU2/それはおれもそう思う。モダンのオケも個性があるけど、
古楽オケやアンサンブルの方が際立ってるね。編成もいろいろ変えられるってのもあるかもね。
再現・保存にこだわるのはモダンの方が顕著だと思う。
古楽が日進月歩とは思わないけど、より自由に、生きた音楽になっていっていると思う。
0151名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 10:49:55ID:/4fCSQd/0152名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 13:48:12ID:GD0xmLqf0153名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 13:53:27ID:VVYv7mDGカリスマとまでいえるかな?
クラシックを知らない人も知ってるというほどの知名度があるように見えないけど
0154名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 14:10:15ID:GD0xmLqf指揮者ではカラヤンと(日本人では)小澤セージくらいでは?
いくらクラで常識的な作曲家や演奏家でも一般的な知名度となるとハテナだろ
0155名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 14:15:31ID:GD0xmLqf「私の曲は知っていてもDo you know me?」とCMで團伊玖磨さんがいっていた。
確かに「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね」という曲は知っていても
作曲が團さんと知らない人は多いよなw
0156名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 15:28:00ID:oAOESg7t彼の演奏活動の一部に古楽器演奏があるだけの話。
0157名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 15:53:38ID:GD0xmLqf「演奏活動の一部に古楽器演奏があるだけ」というなら
ノリントンやガーディナー、ホグウッドらもそうだと思う。
0158名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 16:08:41ID:oAOESg7tこの2人は古楽器の比重が高い。
しかも、ガーディナーはバロック、古典に関しては古楽器が中心を占めてるだろ。
確かに最近のホグウッドはモダンが多いがAAM時代は古楽器が中心だろ。
アーノンクールの音楽活動とは異なるよ。
0159名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 16:35:44ID:GD0xmLqfガーディナーはただのちんぴらだなw
0160名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 09:24:13ID:XBeYDY85確かに俺はクラオタになる前知っていた(というか耳にしたことがある)指揮者はカラヤンと小澤征爾しかいなかった。
ブリュッヘン?何それベルギーの首都?何のこっちゃだったよ。
0161名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 13:59:48ID:CXS7gDIXガーディナーが世界中のモダンオケやオペラハウスを振るようになったのはもっと以前。当時はブリテンのオペラとかが得意だった。現代音楽が得意なのは師匠のナディア・ブーランジェ譲り。
0162名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 16:05:30ID:Zi1z4Hrsそれは、ともかく
俺はちょっと思った。イタリアに世界屈指のモダン・オーケストラは思いつかない。
もちろんスカラ座とかセント・チェチリアとかルガノとか、あるにはあるが
どちらかというと地味な存在。
「Gramophoneが選ぶ世界のトップ20オーケストラ」にもイタリアのオケはランキングされなかった。
世界的に有名なのは小編成のイ・ムジチだろうか?
しかしピリオドでは後進国だったはずのイタリア、現在のアンサンブルの数といったら
すぐにすべての名前をあげるのも困難なほど多い。
歴史的銘器が入手しやすいお国柄ということなのだろうか、ピリオド楽器との適正はいまや世界一のような。
古楽器名門レーベル、ドイツのアルヒーフやイギリスのオワゾリールの現在の看板オケはイタリアのオケという。
0163名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 16:22:26ID:MOCbQqv0バロック時代の著名な作曲家にイタリア人が多いことは大いに関係あるだろうね。
祖国が誇る偉大な作曲家ということで、ビバルディあたりを熱心に取り組むイタリア人が多いのかもしれない。
あとイタリアはオペラで有名になった国なので、モダンオケ向きの優秀な人材が
かなりオペラハウスに流れてしまうということもあるんじゃないだろうかと思う。
スカラ座を地味と言っているけど、全然そんなこと無いと思うぞ。
単に日本ではオペラが地味な存在なので知られていないだけだと思う。
0164名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 16:44:39ID:Zi1z4Hrsそんななかでバロックバイオリンがメインのピリオドオケの活躍ぶりは目覚しいものがあると思う。
0165名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 19:15:39ID:q628L2YKそれこそ可能性を狭めることだ
当時の作曲家の頭の中で鳴っていたであろうサウンドを
残された資料から研究し復元していくことは充分に創造的だろう
時代を遡ることを否定するなら、そもそもなんで骨董音楽なんて聴いてるのって話
0166名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 19:27:07ID:BziKHY8O>残された資料から研究し復元していく
まだこんな事を言ってる奴がいるのかw
古楽器演奏好きの人が見てもイタいコメントだ。
0167名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 23:45:16ID:7zDVxwvZおいおい・・・それはオペラを知らなさすぎだ。
オケがgdgdだったら、作品として成り立たないよ。
特にイタリアの歌劇場が得意とするベルディやプッチーニなどの
オケに対する作品全体のウェイトはそんなに小さくないぞ。
0168名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 20:02:46ID:2UvvSNJS0169名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 20:07:31ID:mH2QgNLn0170名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 02:40:10ID:r6fwd6UG実際の古楽奏者で「正統性」なんて気にしている様子の人に出会ったことがないんだけど。
このスレでの妄想上の産物ではない?
0171名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 03:22:41ID:4Xgjt2eg0172名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 16:30:52ID:dUjoGXn+ただ我々聴き手が、正当性というのは堅苦しいだとか当時の再現であるなどという
勘違いで未熟な解釈をしてしまっている人がいるということ。
0173名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 19:45:24ID:PWwTIJmG0174名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 19:52:40ID:cCJrBtmv0175名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 20:29:35ID:uFsg2g350176名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 17:35:56ID:dhDXx+RI今当時の音楽をやるなら、そういう視点でないといけない気がしますが。
正統だの歴史的だのって話は地面の話で、それも大切だけど、↑の大事さに比べることは
できないと思うけど。
でもまあ、正統がどうのって話も面白いからいいんだけど、それで人を攻撃したりするのは
下等な人間だと思います。見てて恥ずかしい。
0177名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 18:32:25ID:MYtDmff9と
古楽器でできることがモダン楽器でもできるのなら問題ない派
が混ざってるからわけわかめ
0179名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 20:38:30ID:4ewKvF4Zそれは大昔でしょ
フレットワークはごく最近の話
求められて書いたのか、それともフレットワークを雇ったのかは不明
0180名無しの笛の踊り
2009/06/24(水) 07:15:50ID:ItZCnaaHその通りだと思う。
>良い音楽ができている(と、やってる本人が思ってる)のなら「様式感」があるかどうかも問題にしない
でもこれは極論だよなぁ。
0182名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 22:09:38ID:0v0GLXq5以下は、176への反論ではありません、
176もこのスレ住人も、百も承知でしょうが、書いてみたくなったので、書きます。
”当時の音楽家はより良い音楽を、という視点が主だったんではないかな。
今当時の音楽をやるなら、そういう視点でないといけない気がしますが。”
この考えに賛成です。
ただし、時代により地域によって、「良い音楽」の基準は違う場合があります。
そして、現在の音楽家がより良い音楽を模索する方法の一つとして、
現在の常識とは異なる、別の「良い音楽の基準」を探すというやり方があります。
演奏家が、「正統」とか「歴史的」を追求する理由はこれです。
ありえないと思えることをやってみたら、良かったということがありえる訳です。
コンセールスピリチュエルなんてのは、典型的でしょうか?
長文失礼しました。
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