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古楽器演奏について語ろう

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0001名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 23:13:33ID:R3v1lFDl
優しくてチャーミングでこじんまりとして小気味良くて軽快で気持ちいい感じのする古楽器演奏が大好きです
0004名無しの笛の踊り2009/03/24(火) 17:09:33ID:VV9B9Dq3
ブルージュ国際古楽コンクールてのがあるし
日本にも山梨古楽コンクールってのがあるらしい。
0005名無しの笛の踊り2009/04/04(土) 12:45:25ID:o+f0WIQK
で、レベルは? 
0006名無しの笛の踊り2009/04/05(日) 19:13:57ID:tnBOBAZr
>>3
有田はモダンで日本音楽コンクール1位だったはず
寺神戸も確か3位。
0007名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 00:19:23ID:nRwCOdzH
ほかにいる? 
0008名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 02:08:56ID:ICYWBSQG
そりゃーあげればまだいるんだろうけど
昔と違ってモダンで何かしらの結果を残す前に
古楽器始めた人が多い。

大体モダンで端にも棒にもかからない奴が
古楽器吹いても使い物にならないのは間違いない。
0009名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 08:30:39ID:oEqDjZ1a
カザルス国際で優勝してコンセルトヘボウの首席を務めた後、転向したビルスマを忘れてる
「肩書き」なら彼が一番じゃないかな

でもソリストにしてもアンサンブルにしても技術的に安心して聴ける人・団体が増えたのは最近のことだよね
レコ芸のおっさん連中の薦める古学運動草創期の演奏しか聴いたことがなければ、古楽器奏者=下手糞と誤解してしまうのも無理はないと思う
0010名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 14:35:44ID:8cItA7SA
つーか俺はむしろ古楽器の枯れた味わいが好きだな。
カルミニョーラみたいなバリバリ弾く演奏ならモダン楽器でいいんじゃねと思う。
もっとも彼はアバドとモダン楽器演奏もやってるけどね。
ヘタとか何を基準で言ってるのかわけわからん。
調律が今の平均律とヅレてるのが音外れてるように聴こえるとか?
0011名無しの笛の踊り2009/04/16(木) 23:50:55ID:KinZ/73x
ブラームスの古楽演奏のCDってありますか?
無知ですみません。

てかロマン派の古楽演奏(ピリオド奏法?)の現状がいまいち良く分かりません。
0012名無しの笛の踊り2009/04/17(金) 21:25:46ID:jhzc2+c/
ホルスト「惑星」のピリオド録音で有名な
http://www.nqho.com/NQHO/Performance.html
が交響曲第2番を自主レーベルで出していたと思った。
現在なぜかリンク切れ。
0013名無しの笛の踊り2009/04/17(金) 21:29:14ID:CzLFuPMb
>>11
俺もくわしくはないけど、最近レコ芸で紹介されてたやつ三枚
Brahms: Symphony No. 1 [Import] [from US]
ttp://www.amazon.co.jp/Brahms-Symphony-No-1-Johannes/dp/B001DCQJ4A

Brahms: Symphony No. 2 [Import] [from US]
ttp://www.amazon.co.jp/Brahms-Symphony-No-2-Johannes/dp/B001O8C5FU

Brahms: Horn Trio; Violin Sonata; Fantasien [Import] [from US]
ttp://www.amazon.co.jp/Brahms-Horn-Violin-Sonata-Fantasien/dp/B0019ZF2PS

上の二枚はガーディナー指揮オルケストレルなんとかロマンティークとかなんとか
下は19世紀のナチュラルホルン、18世紀ストラディヴァリウス、19世紀のベーゼンドルファー製ピアノによる演奏
0014名無しの笛の踊り2009/04/18(土) 08:37:08ID:Gwb4cJtN
>>11

392 名前: 名無しの笛の踊り 投稿日: 2009/04/17(金) 15:56:34 ID:N6chZMib
ブラームスのピアノ曲や合唱曲をフォルテピアノで収録したディスクならあったような。

大阪で先日、フォルテピアノ演奏でドイツレクイエムやってるのを聴いたけどなかなかだったよ。
0015名無しの笛の踊り2009/04/30(木) 11:49:20ID:aRyv9hKj
0016名無しの笛の踊り2009/05/12(火) 19:44:26ID:UgGFr71F
撥弦古楽器の必要を感じない
0017名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 10:18:11ID:AbBb3i0b
>>16
同情する。
0018名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 11:11:06ID:SBnHniRh
>>16
それは無知。
古楽器でなければ再現出来ない作品が数多く存在する。
しかもかなりな数の名曲を含んでいるが、現在その殆どは知られていない。
特にモダン楽器しか弾かない撥弦楽器奏者達には。
0019名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 14:43:01ID:1KUXtLzL
>>16
S・L・ヴァイスをギターに編曲・演奏してるCDがあるけど
微妙にスパニッシュというか・・・やってる人すくないよ。

逆にルネサンスギターの曲をウクレレで弾いてるCDがあったら欲しいな。
0020名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 17:13:46ID:1KUXtLzL
なぜならルネサンスギターは調弦がウクレレと同じで
大きさもテナーウクレレくらいだから。
0021名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 01:36:05ID:RXtoaAZq
現代のギターでも羊の本物のガット弦張れば似たような音になるんじゃなかろうか
詳しくないけどw
0022名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 15:38:52ID:YnPzwZTp
BSの番組でセルシェルが変なギターでバッハのチェロ組曲弾いていた。
素直にテオルボで弾いたらどうかと思うがw
0023名無しの笛の踊り2009/05/19(火) 19:16:36ID:ZFati+O/
>>21
それがそうはならないんだなー。
0024名無しの笛の踊り2009/05/20(水) 21:33:57ID:UFOzV13L
ヴィヴラートとポルタメントがたっぷりとかかっていないヴァイオリンはエンガチョ!
0025名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 07:25:08ID:4FXMhhnC
>>22
テオルボで弾くのはそれはそれで難しい。

編曲するのはもっと難しい。
0026名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 10:42:45ID:mmcCYo57
同じ難しいならオリジナルでトライしたほうが賢明
0027名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 11:57:05ID:4FXMhhnC
どういう意味でオリジナル?楽器が?楽譜が?
0028名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 12:03:37ID:mmcCYo57
両方ですとも!(って勿論、楽器のほうはレプリカだし、楽譜はファクシミリ版でってことだけどね)
0029名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 13:59:30ID:590wwlIf
古楽器がブームになり出してから、明らかに音楽の演奏のスケールが小さくなり、小手先の技術だけの演奏家が増えた。
かつてのような、魂の底から湧き出るようなスケールの大きい演奏家から受けた感動は、もう得られない。
0030名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 14:08:23ID:lchz1cAb
それは残念でしたね。
その感動を胸に抱いて、余生を過ごしてください。
0031名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 14:44:15ID:PKVX2iK2
>>29
もっと具体的に。
0032名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 10:48:21ID:KRXg0KEx
>>30
スケールの大きいナマ演奏を体験出来ない、今の古楽器愛好者たちは、ある意味不幸だな。
0033名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 11:26:06ID:fUHrxNwI
>>32
(・∀・)...ニヤニヤ
0034名無しの笛の踊り2009/05/22(金) 14:37:35ID:sX9/E1Ff
>>32
(・∀・)...ニヤニヤ


0035名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 12:39:01ID:Hz160vXH
>>32
(・∀・)...ニヤニヤ
0036名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 22:10:40ID:LIBgxseb
スケールの大きさってなんだ?
0037名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 22:37:07ID:aNL8bMfT
そういえば、ひげの指揮者が「大きいことはいいことダー」とか
やっていた頃の話みたいですね。
0038名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 23:02:38ID:Y6fUs9vd
ひきたあきひこのペニスは女の親指大しかないがな(爆)
0039名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 23:44:20ID:T26Pqk/F
キモいよスレ汚し
0040名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 06:27:54ID:c6BI+Yot
>>28
つまりチェロでファクシミリを使って弾けってことね
0041名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 10:09:42ID:Jj6yFnuA
>>40
28です。
楽器はチェロでもバロックボウを使う必要はあるかと思います。
あとは弦をガットにすればなほ良いです。
マラン・マレなどヴィオールのための作品の場合はチェロではなく、
やはりヴィオールを手に入れたくなりますね。

ところで「オリジナルの楽器」という場合、博物館にあるような本物の骨董品を指すことになります。
それで現代の制作者による楽器という意味で「レプリカ」という言葉を>>28では使いました。
その意味から「ヴィオールのための作品をチェロで弾く」ということを指したのではありません。
0042名無しの笛の踊り2009/05/26(火) 01:23:52ID:UxFaSSMx
>>41
あまり警戒せんでください。あくまでもギター・テオルボで弾くならという意味で話が進んでたと思ったので、
>>28 がその話題からずれているのでは?ということの確認をしたかったのです。

まあ、ガンバの曲をチェロでってのはやってて虚しい作業ですよね。
0043名無しの笛の踊り2009/05/26(火) 19:11:09ID:e29nMyR3
>>42
ここは古楽器演奏を語るスレですから>>28は当然のことを言ったまでだと思います。
むしろモダンギターやウクレレ、チェロなどの話題が出て来るほうがこのスレ的にはおかしいのでは?
0044名無しの笛の踊り2009/05/26(火) 22:13:02ID:UxFaSSMx
ん?
0045名無しの笛の踊り2009/05/26(火) 22:15:26ID:UeDDaUR9
>>44
ん?どした?
0046名無しの笛の踊り2009/05/26(火) 22:24:34ID:cCFjxPhM
ミが出た
0047名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 19:54:18ID:EJV25JJo
2009年時点の日本に於いては一般的なクラオタの
古楽器の知識及び古楽への理解度はまだこんなもんです。

このスレが2019年時点のクラオタねらーのネタになっているといいけどね。
0048名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 22:33:59ID:TneHoZ/w
あ、そ
0049名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 14:16:49ID:BGC8uha9
結構、若い世代の評論家がフルベンだワルターだのと騒いでるから
この先、日本のクラシックはずっとこんな感じなんだろうな
あの吉田秀和翁ですらラジオで プレガールディエンとシュタイエル(プレガルディエンとシュタイアー)
のシューベルトの歌曲を選曲したりするのにね。
0050名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 20:00:09ID:IbFeEmuV
>>49
吉田秀和は、ピリオド楽器による演奏を、「当時の響きの再現」なんかじゃなくて
「様式の選択」ということにすぎない、てことを
ホグウッドAAMのモーツァルトが新譜で出てた頃から看破してた。
バレンボイムでさえまだ「古楽器派のこれが正統な演奏だという態度が気に食わない」なんて
馬鹿なこと言ってるのにな
吉田さんは凄いと思う。マジで
0051名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 20:06:52ID:Ri3PGUGC
>古楽器派のこれが正統な演奏だという態度が気に食わない

実際、そう思っている人多いじゃんか
都合のいいところは知らん振りかw
0052名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 20:26:52ID:IbFeEmuV
>>51
そう思ってる人は愚かだと思う。演奏の様式にすぎないのなら結局は演奏がいいかどうかで問われるべきで、
バレンボイムみたいに「古楽だから・・・」みたいな色眼鏡がはずせないのは
肯定派にしろ否定派にしろそれだけ音楽以前にとらわれてるってことだからね
0053名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 20:29:46ID:/yZ2wbEc
レオンハルトもバッハイヤーの2000年にライプツィヒでの会見で
それまでの古楽器演奏の発展を「選択肢が増えたという意味で良いこと」と言っている。

現在は必要に応じてモダン楽器、ピリオド楽器持ち替える人が多くなってるが、一般的にはまだ誤解が多いんだろうな。
0054名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 20:59:53ID:BGC8uha9
正統派を自認する人ほど
自分を正当化したいがために他人のやることを否定しているような感じがする。

0055名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 21:01:35ID:IbFeEmuV?2BP(0)
インマゼールだったか、「これがモーツァルトが聞いた響きかどうかなんてわかるわけがない。
だって誰もモーツァルトの演奏を聞いたことがないんだから」みたいなこと言ってたし。

ピリオドの当事者はそんなもんなのにね。

インタビュー読んだりしてると、
「当時の楽器や奏法を研究したら、新鮮な音楽をつくることができた」ってのがピリオドの人らの立場だと思う
実際、モダンオケの均質で豊麗な響きとは違う響きを作れたわけで
当時の響きじゃなくて、20世紀終わりから始まった、新しい表現方法だったんだよ
0056名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 21:17:33ID:Ri3PGUGC
>これがモーツァルトが聞いた響きかどうかなんてわかるわけがない。

逆に言うと「これこそ正統」ってやっている「お仲間」がたくさん居るから
あえてそのようなコメントをしないといけないんじゃないのか?
わざわざそのような「当たり前なこと」を公にしないといけない時点で異常なモノを感じるけどな
0057名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 21:21:27ID:bXd3Shy8
古楽器を使い始めたからこそ様々な発見があった。
そして別の音楽作りが生まれた。
これはモダンだけ演奏していたのでは気が付かなかったことが多いと思う。
0058名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 21:30:09ID:BGC8uha9
「これこそ正統」で何が悪い。
ではモダン楽器でやることは正統じゃないのかw
0059名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 21:30:14ID:IbFeEmuV?2BP(0)
>>56
古楽器演奏についてのインタビューの一部だったから、質問は覚えてないんだが、初心者にもわかるように言ったんじゃないかと

当時の楽器・奏法で演奏すると聞くと
詳しくない人が「じゃあモーツァルトの本当の響きなんですね!」なんて思っちゃうのは単純ながらよくあることで
その誤解を解くための発言で、べつに異常なことじゃないんじゃね
0060名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 21:45:17ID:bXd3Shy8
でも、最近の古楽器演奏者、団体、指揮者は、歴史的な正統性を狙っている
わけじゃないとか、作曲された当時の再現なんて幻想だ。
みたいなコメントするのが流行りなのかな。
堂々と「我々の演奏は正統だぜ」って言えばいいのにと思うよ。
少なくともバレンボイムなんかとは比べ物にならないほど正統的でしょ。
0061名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 22:09:45ID:/yZ2wbEc
そもそも「正当」だから良い音楽ができてるわけじゃない。

単にその曲で良い音楽をするためにこの楽器を選んだ、というだけで別にモダンもピリオドも根本の考え方は変わらん罠
0062名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 22:15:12ID:IbFeEmuV?2BP(0)
>>60
永年演奏を続けてきての正直な気持ちなんだと思うよ
吉田さんはその当時の評で、ピリオドの様式が要するに
ホグウッドの「自分の音楽を表現するための方法」なんだ、ってことを言ってた

歴史的な楽器を使って喜んでるだけのレベルじゃないから、
自分の表現に真摯であればそんな発言になるんじゃないかな
0063名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 01:30:42ID:EnpH0XNc
>少なくともバレンボイムなんかとは比べ物にならないほど正統的でしょ。

要はこういうところが、古楽派の「本音」だろ?
バロックは古楽器前提で作った音楽だから、古楽器でなければ
正統とは言えない時代遅れな糞音楽ということだろ?
ご紹介のいくつかの言葉なんて「建前」でしかないようにしか思えないね
逆に言うと、そういう「モダンでやるバロック・古典派はくそ」と公言する人が居るから
公な場で「本当のモーツアルトはおれにもわからん」という当たり前なことを
わざわざ言わないといけない
今でもモダン楽器で挑戦している人が少なからず居るからね
0064名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 05:45:26ID:VSsYg/L0
えらい被害妄想だな。
正統性は様式感の問題であり、楽器の問題ではないのは常識だと思うが
0065名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 06:09:13ID:bpC4fqk/
>>64
楽器の選択に無頓着な正統な様式なんてあるのかよw
もちろん楽器を揃えて漠然と音を出しただけでは、音楽は成立しないのは言うまでもないが。
0066名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 06:26:24ID:ydtJhyjF?2BP(0)
無頓着とはちょっと違う
シュタイアーは、作曲家と同時代の楽器を使うとは限らないみたいなこと言ってた
0067名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 07:58:27ID:9SkP81IW
>えらい被害妄想だな

バレンボイムのような人が無根拠にああいう批判をするとは思えないけどね
都合の悪いところだけスルーして「古楽派はモダン演奏を批判したことが無い」
とふんぞり返るのはいかがなものかと思うが
0068名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 08:04:53ID:G+3U4FE6
>シュタイアーは、作曲家と同時代の楽器を使うとは限らない

もちろんそれは無頓着じゃないだろ。
特にフォルテピアノは殆どがコピー楽器なわけで、製作者によって音色に差異が
出るから、実際の音色で判断するのは良いことだわな。
0069名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 08:09:02ID:G+3U4FE6
>>「古楽派はモダン演奏を批判したことが無い」

批判して良いと思うけど。
正統性を全く無視してるバレンボイムみたいな奴はたたけばいいんだよ。
0070名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 09:33:36ID:9SvXI1Eb
>正統性を全く無視してる

正統性って何?
古い楽器のレプリカもってきて、小編成でモーツアルトやれば
それで正統性なのか?
0071名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 13:33:35ID:QZFWK/uS
ってかそれでここでグダグダとピリオド演奏にケチつけてるやつは
じゃあ、モダン楽器の演奏の何を積極的に評価してるんだよ?

言い分読んでると、アンチのためのアンチでしかないぞ。
0072名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 14:02:47ID:G+3U4FE6
>>古い楽器のレプリカもってきて、小編成でモーツアルトやれば

それをやるだけで正統に近づくことは間違いないね。やらないよりは全然まし。
それに、そんな事は当たり前のことだから。
もちろんそれだけじゃ不十分だけど、そこからが出発点の基本だろ。
0073名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 15:39:41ID:A3FzdXES
>それをやるだけで正統に近づくことは間違いないね

後期交響曲については必ずしもそうは言えないんだよ
モーツアルト自身が「もっと大きい編成だったらよかったのに」と
父親に向けて愚痴を言っている手紙が残っていたりするからな
だから古い楽器の小編成が必ずしもモーツアルトの望んでいた
正統な演奏とは断言できない
そんなことは当たり前なんだけどな
0074名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 15:43:46ID:A3FzdXES
>>71
>>60の「バレンボイムでさえまだ「古楽器派のこれが正統な演奏だという態度が気に食わない」なんて
馬鹿なこと言ってるのにな」
という意見の反論を述べているだけ
で実際に >>72のようなバレンボイムが想定していたであろう古楽派が
ここにも居るしな
0075名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 15:44:45ID:A3FzdXES
うえの>>60>>50の間違い。連投失礼
0076名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 16:19:03ID:G+3U4FE6
>>73
そうですね。
確かに、第一ヴァイオリンが3〜4人の編成では後期の交響曲などは物足りないですね。
これではモーツァルト自身のもっと大きい編成を望む意見にも納得がいきます。
後期の曲ならば第一ヴァイオリンは6人〜8人が普通だね。
でも、このくらいの編成でも大編成フルオケと比較したら小編成と言えるでしょ。
0077名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 16:23:34ID:VSsYg/L0
楽器と編成と奏法を分けて話した方がわかりやすいと思うんだが

もちろん楽器が様式感を決定づける曲もなくはないんだろうが、
大抵の曲は別にピリオド楽器じゃなくてもやれるだろう。
どっちがいいかは好みの問題だと思ってるが。
0078名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 16:27:17ID:QZFWK/uS
>>74
だから個別の意見にチマチマ反論してないでさ、
なぜモダン楽器がいいかを積極的に語ってくれって言ってるんだよ。

それとも、自分自身はピリオド演奏は好きだけど、信者が気に入らないってこと?
0079名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 16:41:09ID:A3FzdXES
>>78
バレンボイムの意見におれも実は賛成なんだよ。
演奏の良し悪しと歴史的に正統かどうかを
ごっちゃにする大多数の信者に違和感があるわけ。
もちろん物によるけど、ピリオド演奏自体は嫌いじゃない
レオンハルトのチェンバロとかを愛聴しているし。
でもモダンも嫌いじゃない。特に古典派はモダンで聴くことが回数としては多いと思う。
0080名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 17:04:34ID:G+3U4FE6
歴史的な正統性を全く無視して良い音楽作りをしているつもりならば、
それはそれで良いんじゃないの?
音楽なんだから、べつに作曲当時の楽器や演奏法じゃなきゃいけないことはないんだから。
でも、バレンボイム自身は正統性を全くしてないくせに古楽派の正統性に文句を
垂れるのはなぜなんだろう?
まあ、自分で実行もしてないくせに他人の事が気になる奴はどんな分野にもいますが(笑)
0081名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 20:31:44ID:wrN+KOIX
お前ら、とんがりコーンでも食って落ち着け。
0082名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 21:15:19ID:1H2rf9KJ
私、古楽には詳しくありませんし、興味もありませんでした。
が、昨夜の芸術劇場のエウローパ・ガランテの「四季」を聴いて興奮しました!
有名な団体なんですか?
0083名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 21:24:42ID:wrN+KOIX
>>82
それトンデモ古楽演奏団
カルミニョーラのような正統性はない。
0084名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 21:47:36ID:Xg6R5DdC
>>79
>演奏の良し悪しと歴史的に正統かどうかを
>ごっちゃにする大多数の信者に違和感があるわけ。

自分の思い込みを事実のように語るあなたの方に違和感があるが?
0085名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 22:45:51ID:QZFWK/uS
>>82
有名だよ
0086名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 23:13:08ID:rWjfPaw4
カルミニョーラのどこに正統性がある?!
こいつはピリオド演奏の風上にも置けないトンデモ野郎だぜ。
確かにVnのテクニックはもの凄いものがあるが
アインガングひとついれないバリバリのモダン解釈。
アバドとやってるのが正解。
これこそピリオドとモダンの折衷演奏。
0087名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 23:14:35ID:H0mPCiT7
正当かどうかなんてそんなに重要なことなの?
演奏が面白ければ良いだろ
0088名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 23:17:57ID:P7R6U56V
>>86
なに、愛玩具いれないだと!
0089名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 23:23:46ID:rWjfPaw4
カルミニョーラとガーディナーは3度聴けば飽きるよ。
ピリオドのうまみも面白みもないから個人的に嫌いなだけ。
0090名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 01:04:18ID:V9P1oRHP
ピリオド楽器使ってるから正統でなければならないということもないし、
モダン楽器使ってるから正統ではあり得ないと言うことも同じくない
0091名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 01:34:07ID:LytCNpXy
83番さんが何か勘違いしてるんだよ。たぶん。
0092名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 02:46:00ID:M1GntLGB
>>80
歴史的な正統性とかいうものにずいぶんと固執しているようだけど
それってそんなに重要なことなの?
バレンボイムが問題にされているのも、そういう部分じゃないかなと思うんだよね
「古楽器」って言っても大半は文献的な研究から創作されたレプリカでしかない
本当に当時の音かは誰にもわからないはず
なのに「歴史的正統性」ってやたらと強調するのって
ものすごくおかしいと思うんだけどね
0093名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 11:39:30ID:yaH0fWKx
音楽を聴くという行為において、歴史的正統性など心底どうでもいい。
権威主義に囚われながら音楽を聴くなど馬鹿馬鹿しい限り。
モダンでもピリオドでも、素晴らしい演奏もあれば駄演もある。
自分の耳で判断すればいい話だ。
0094名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 12:42:44ID:eAdo2YnX
>>92
>本当に当時の音かは誰にもわからないはず

正確には確かにそうだ。
「正確には」だ。
ただし管楽器も弦楽器も18世紀の物が少しながら残っているから、現在の古楽器演奏が
当時の響きに近い事は確か。
なにを持って近い言えるのかというと、少なくとも現在のモダン楽器演奏と比較すれば
限りなく(多くの)古楽器演奏は近いと言えるのだよ。
あと、「歴史的正統性など心底どうでもいい。」
などと言う人がいるが、たしかにそれは自由だ。
しかし本当にそんな音楽だったら、それは演奏者のアレンジ音楽だね。
もちろんそれはそれで素晴らしい創作活動だと思うけど。
バッハのチェンバロ曲をピアノでやるのも素晴らしいし、
無伴奏ヴァイオリンをヴィブラートてんこ盛りでやるのも素晴らしいと思うよ。

0095名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 12:57:23ID:V9P1oRHP
だから楽器と奏法の問題は分けて話せと
0096名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 17:02:36ID:zdxu5f1D
>しかし本当にそんな音楽だったら、それは演奏者のアレンジ音楽だね。

そういう権威主義的なありようをまさにバレンボイムは批判していたわけだが
0097名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 17:44:21ID:eAdo2YnX
バレンボイムのように古楽器に対してアレルギー反応を示す音楽家もいる一方、
素直に古楽派の解釈や演奏方法を取り入れるモダン奏者の人達もいることも事実。
0098名無しの笛の踊り2009/06/07(日) 23:06:06ID:xeZoKeye
>>92
だれにも判らないからといっても現在とは違う事くらい判るだろと。
ピリオド派のすることに、やたら「歴史的正統性」を感じ、それに疑問を抱いたり、嫌悪感も持つ人ってのは、
そういう問題に無頓着であると同時に
なにかうしろめたさを感じているからだろう。
自分の弱点を防御してるようにしか思えない。
0099名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 00:18:12ID:RJZpd80D
あとバレンボイムならウィーンフィルなど名門オケへの媚びも含まれていそうだな。
0100名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 04:05:50ID:HaBaqwip
クラシックの音楽家として歴史的な正統性を意識した演奏について文句言うなんて
人間としておかしな奴なんじゃないの?
ていうか、自分ではそういったことを研究・勉強する能力がなく、ついていけない
お馬鹿だから負け犬の遠吠え的な感じなんだろうな。
0101名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 05:21:00ID:hNgdZYOa
出てくる音がよりよいのなら、そちらを選択するべきだろう。

正統(=オリジナルってことでいいのかな)であるということによってより良いものが得られそうだから、
古楽にしてもクラシックにしてもブルースにしても、その選択肢を選びがちなだけであって、
それが絶対条件ではない。そうおもわん?
上の方のレスででもモーツアルトが望んでたのは云々言ってるのがあったけど、
ある曲の、最上の条件や最上な音楽はいつだって追求の余地があるのだと思う。

ただ、その追求のためにどういう手段を選ぶかというだけの問題ではないかな?
演奏家自身が解釈の上で疑問がないならいいけど、ん?と思うときには
オリジナルなスタイルってものを尊重するのはまあ普通。

それに、研究者としてならオリジナルにこだわるのは意義があるけれど、
舞台に立つ者は、そこに完成したものをもたらすべきなのは当然。

オリジナルにはこだわるべきだと思うけどこだわりすぎると道を誤る。
わざわざ言うまでのことではないと思うが。

0102名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 06:06:53ID:HaBaqwip
>>オリジナルにはこだわるべきだと思うけどこだわりすぎると道を誤る。

なんで?
オリジナルに拘っても、実際の音出し、そして演奏は演奏者のセンスや技量によって
大きくイメージが変わるわけだから。
なにか、オリジナルに拘ると演奏が詰まらなくなるなんて思ってるんじゃないの?
(まあ、バレンボイムが好きな人がいるくらいだから、そういう人もいるだろうが)
もちろん詰まらない演奏も中にはあるだろうが。
それに古楽派の人たちもオリジナルに拘ってる人なんて少ないだろ。
みんな、自分でいくつもあるオリジナルな項目の中から、ある部分を選んで
自分自身の音楽センスと上手くミックスして音楽を作りあげているんだろ。
作曲当時の再現を狙ってのではなく、作曲当時の楽器や演奏方法から
導き出された演奏と言ったほうが良いかな?
0103名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 08:06:00ID:hNgdZYOa
いや、中には実際の音楽や音楽の面白味を犠牲にしてオリジナルを優先させてしまう人がいるから。
それを「こだわりすぎ」という人に分類したかった。

おれ自身は>>100に反論してるんではなくて大筋で同意してるんだけど。
そう読めなかったのか?>>102 で言ってることはおれの言ってることと同じに読めるんだけど。
ただ、負け犬とか馬鹿とか、あまり人を攻撃する言葉は使いすぎない方がいいんでね?
落ちつけって。
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