西本が商業主義に、はっきり舵を切ったのは、3年ほど前の
○神デパートのワインのプロデュースからだろう。

あのとき、そういうことはしないほうがよいのではないか、とネットや手紙で
西本に忠告したファンが何人もいたが、本人は聞かなかった。

どんどん商業主義に歯止めが効かなくなり、今日の状態に至った。

CMなどがきっかけでファンになった人は、おそらく商業主義に抵抗ないのだろう。

左門の参入は、いわば必然だった。

指揮者としての実力は、ワインこの方、伸びているようには感じられない。

加齢による容色の衰えで、ブームは終息するだろう。あと数年か。