トップページclassical
15コメント4KB

西洋音楽と日本の音楽の考え方の違い

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 16:23:33ID:h88+CZ17
西洋音楽と日本の音楽の考え方の違いについて教えてくれ
0002名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 16:43:05ID:0jFkRWh/
先生!フィンランドは西洋に入りますか?
0003名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 19:26:11ID:Gx8FKYQo
学校のレポートは自力でやろうな?
0004名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 19:29:29ID:QsXGl1fI
>>1
まず日本の音楽とは何か定義しないと・・・
また、「考え方」ってもっと具体的にしないとわけわかめ。
0005名無しの笛の踊り2009/02/17(火) 21:18:00ID:6lNEcDCu
弁証法の有無
0006名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 09:49:52ID:s8WZ43p2
西洋音楽を真に理解するには、キリスト教を知らねばならない。
日本の音楽は宗教や信仰がなくても理解できる。
0007名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 10:17:24ID:ZpziW0BC
なんで「西洋と日本」?
「西洋と東洋」とか「イタリアと日本」ではないのは何故?
0008名無しの笛の踊り2009/02/18(水) 18:39:32ID:4Xq4bh8r
多くのクラッシック関係者にとっては西欧=ドイツで済んでしまうから。

つーかイスラム・アラブやアフリカ、インド、東南アジアに中国と世界には色々な音楽がある
・・・・先生は大変だ。
0009名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 02:49:37ID:snt1woYP
47抜きではだめか?
0010名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 03:15:38ID:k8gnABrd
47抜きスケールは文明開化期の列強カブレの内通者や自発的内応者が、
侵略してもらう下地として強調した音階。
陽旋法と見かけ上(記譜上)では同じ47抜き音階を使って、
主音で終わらせる音楽を書き、そのシステムに馴染ませた。
0011名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 03:40:22ID:snt1woYP
>>10
思想は別にして
そんなことはわかっとる
>>1が何を求めているかだ。
0012名無しの笛の踊り2009/02/20(金) 03:49:33ID:k8gnABrd
書いた後で思ったが、西洋以外から見た「西洋音楽」てのは、
「最後に「終わった感じ」を強調する音楽」なのかもね。
ベートーヴェンの交響曲なんか、クドいくらいに「終わり」に向けて高揚するから、西洋音楽の典型に見える。
多くのJ-ポップスや演歌も、カデンツ進行や旋法で終わった感じを出してるから、「西洋音楽」の範疇。
//
世界中の民族音楽にはむしろ「終わった感じがしない」音楽が多い。
それどころか「いつ始まっていつ終わったのかさえ分からない」ような音楽も結構ある。
CD聴いてても、何でここでトラック分けしちゃうの?みたいなのが多い…。
…楽音とそれ以外(雑音・環境音)を厳密に区別するのが西洋の記譜システムと言える。
//
サティやアイヴスやケージはその反動www。
ま、彼らは3大神ですからね、何をやっても許される。
0013名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 06:03:00ID:tLOrBCzA
日本音楽には本質的な和声感がない。 
0014名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 07:42:27ID:rmD8QPP5
>>13
というか同時複数旋律がある西洋音楽が異常。
精神分裂した音楽。
0015名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 12:05:09ID:c+jBh4yk
私も和声の問題だと思います。
和声感を体内に組み込んでいるか否かの違い。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています