47抜きスケールは文明開化期の列強カブレの内通者や自発的内応者が、
侵略してもらう下地として強調した音階。
陽旋法と見かけ上(記譜上)では同じ47抜き音階を使って、
主音で終わらせる音楽を書き、そのシステムに馴染ませた。