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991コメント310KB

【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】

レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 22:37:01ID:qfCvFem2
★過去スレ
1 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
0897名無しの笛の踊り2011/08/28(日) 08:24:27.06ID:6VOSab+c
NHKがきちんと番組HP作って
そこに過去の記録を整理してくれれば一番いいんだが。
これだけ長寿番組なんだから放送文化史的にもそれだけの価値は十分ある。
0898名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 09:32:01.97ID:uHXgAzBU
NHKがネットラジオ始めたのでやっとFMが聴けるようになった。
0899名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 11:59:01.90ID:9N0xrn8E
朝鮮にでも住んでいるの?
0900名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 18:07:34.00ID:uHXgAzBU
ネットラジオのサービスエリアは日本国内
0901名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 18:17:15.92ID:plTI7iGQ
NHKなら竹島、択捉、魚釣でも聴けるようにしてほしい。
0902名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 19:22:20.58ID:DIVz5h33
>>900
FMも聴けない癖にムキになるなよ
0903名無しの笛の踊り2011/09/04(日) 22:08:30.94ID:sy4KwlJZ
キムになる
0904名無しの笛の踊り2011/09/05(月) 20:00:36.38ID:4/JeW7d3
クーべリックがSONYでモツの交響曲集を出した暫くあと、番組で39番をかけて一言
「まあ悪くはない出来だけど・・・クーべリックは2流ですね」の一言が忘れられない。
0905名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 01:33:49.98ID:7Y0EPr6E
>>904
すばらしいw
0906名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 14:59:11.43ID:4M0SMDeJ
じつは辛辣だよねえ
0907名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 15:21:21.78ID:gSxUPDYu
でも小澤と水戸室内は大絶賛の糞耳の持ち主。
0908名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 16:17:26.16ID:NVtpg4XZ
あの中であえて39をかける時点でどうかと。38が彼の得意曲なのはアホでもわかると思うんだが。
カラヤンで29や39じゃなく、35や41をかけて鈍重ですね糞ですねって言うみたいなもんで。

なんかヴァントとかは絶賛してるし、こいつの耳って許光俊レベルじゃねえの?
宇野功芳よりは確実に劣ると思う。
0909名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 16:43:26.71ID:4M0SMDeJ
カラヤンの得意曲は38。
というか、あの6曲でそんなに出来不出来がある時点でダメだろ。

むしろクーベリックならソニー盤じゃなくてオルフェオライヴをかけるべきだったと言えよう。
ソニー盤については悪くないけど二流というのはもう熱狂的なクーベリックファン以外には常識。
0910名無しの笛の踊り2011/09/06(火) 17:14:41.14ID:NVtpg4XZ
マーラーについてもなんかDG正規よりはAuditeのライブ絶賛みたいな奴が多くて困るんだが、
ああいう一発録りはおもしろいにしても、しょせん慎重に組まれたスタジオ録音には劣る。

吉田についてはクライバーのブラ2の海賊版をかけてたのが話題になってたけど、ああいうこと
やる時点でこいつはアホだなと思う。
0911名無しの笛の踊り2011/09/07(水) 00:33:27.60ID:PWVeDKaF
痴呆になれば無敵なんだよ
0912名無しの笛の踊り2011/09/07(水) 14:23:17.65ID:hTcUpmEP
ID:NVtpg4XZがクーベリックのモーツァルト録音が好きというのはよく分かった
ただそれだけの話
0913名無しの笛の踊り2011/09/13(火) 05:13:20.93ID:3BgrN+33
>>896
モーツァルトは80年代後半まで続いてたな。1番長かった。
困ったときのカール・エンゲル(w

その後がベートーヴェン。
困ったときのルドルフ・ブフビンダー(w
0914名無しの笛の踊り2011/09/13(火) 08:36:03.87ID:ZrN+4Gdc
自分の知る限り、モーツァルトの全曲シリーズは2回あった。
80年頃のやつと80年代後半のものは別シリーズだったはず。
0915名無しの笛の踊り2011/09/13(火) 09:56:18.53ID:/8UR5qNB
モーツァルトって1970年代にやってなかったっけ?
0916名無しの笛の踊り2011/09/13(火) 12:25:46.74ID:ZrN+4Gdc
>>915
確か70年代後半から80年代頭までが1回目
80年代半ばから数年間が2回目だったと思う。
で最初のシリーズと2回目の間にベートーヴェンとか
シューベルトなんかがあったはず。もっともモーツァルトとは違って
全曲をかけるシリーズではなかったようだが、主要曲は大体やっていた。
0917名無しの笛の踊り2011/09/14(水) 17:03:34.75ID:2babV0fZ
80年代ぐらいには、この番組とは別に「大作曲家の時間」というのがあって、
そっちが各作曲家のほぼ全作品を網羅してなかったっけ?
そっちは作曲家の生年順に次の作曲家が決まっていた。タイトル曲ももちろん
各作曲家の代表作で、覚えてるのはメンデルスゾーンがイタリア冒頭、
ショパンがマズルカ作品24−4、リストがオーバーマンの谷。
ブラームスがピアノ四重奏だったか、チェロの独奏の美しい曲。
0918名無しの笛の踊り2011/09/14(水) 18:21:40.36ID:kbG9l+TX
名曲のたのしみか、昔はずっと日曜の朝9時だったなー
「おはようございます。名曲のたのしみ、吉田秀和(です)。」で始まっていた。
80年代のはじめくらいかな、番組開始前にステレオ信号確認で
左チャンネルと右チャンネル交互にリコーダーの音が流れてきて、
子供心にすごく面白かったのを覚えてる。
0919名無しの笛の踊り2011/09/14(水) 19:37:47.43ID:bHt9ukwQ
>>917
ハイドンを長いことやってたのは覚えてる。あとチャイコもやってたらしい。
手元にあるFMfan臨時増刊(1983年春に出た)をみると
当時のFM番組がコメント付で紹介してあった。
「大作曲家の時間」は土曜の午前7:15-8:30の放送。

以下その紹介文
「1人の作曲家をシリーズでとり上げ、ほとんどの作品を紹介している。
現在はフランツ・ヨーゼフ・ハイドンを70回にわたってとり上げ、
ハイドン学者の中野博詞が解説している。これをエア・チェックしていけば、
作曲家の作品集が完成するわけで、貴重な番組だ。」
0920名無しの笛の踊り2011/09/14(水) 22:38:58.00ID:991peDjo
>>918
>80年代のはじめくらいかな、番組開始前にステレオ信号確認で
>左チャンネルと右チャンネル交互にリコーダーの音が流れてきて
なつかしいねえ
0921名無しの笛の踊り2011/09/15(木) 01:08:41.26ID:0wYNZ2oi
今でも確認はしてるだろ
0922名無しの笛の踊り2011/09/15(木) 10:03:23.19ID:4/SMCVy/
>>918
自分の記憶では、このリコーダーの音に続いてバッハの平均律1巻24曲の
プレリュードが弦楽アンサンブルで流れてきてそれがそのままクラシックの音楽番組のテーマ曲
になってたように思う。おそらく「名曲のたのしみ」とは違う番組だった
はずなので、時代が違うのか曜日が違うのか。
0923名無しの笛の踊り2011/09/15(木) 10:56:46.04ID:WQ2EQ/I4
>>922
「名演奏家の時間」ですな。
0924名無しの笛の踊り2011/09/15(木) 23:17:20.99ID:4/SMCVy/
>>922
おお、そうでした! やはり日曜日の朝だったか。
0925名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 22:00:35.07ID:UHUgRJrJ
ハイドンいきなり終了で、次からはラフマニノフ!
びっくりしたあw
0926 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2011/09/17(土) 22:00:39.74ID:+Oe8OO/U
今名曲のたのしみ聞いてるんだが、今日でハイドンは終わり
再来週からは、なんとラフマニノフだそうだ。
0927 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2011/09/17(土) 22:08:31.54ID:+Oe8OO/U
おっと、重複…

まあ他の人にとっては

人人人人人人人人人人人人人人人_
     >     わりとどうでもいい      <
      ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y^ ̄
               ヘ(^o^)ヘ 
                  |∧   
                 /
という話しだけれども。
来週は浜松アーカイブス三昧だそうで。
0928名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 22:08:57.12ID:HcaRdG/7
ハイドン終了と聞いて驚いて飛んできたのは自分だけじゃなかったかw

来週は特番で休み、再来週は試聴室だろうから、ラフマニノフは10月第1週からだな。
同曲異演奏も取り上げていくとのこと。楽しみだ。
0929名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 22:10:45.36ID:Su0QjIX0
>>925>>926
「ラフマニノフ、あまり知らないけど、勉強します」と言ってた。
98歳にして「勉強します」とは……

同じ曲を演奏家を変えて比較するとも言ってましたね。
それなら今までも吉田さんはお得意でしょう。
0930名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 22:15:33.27ID:Tmb+n8OK
ラフマニノフって45作品だからわりと早く終わりそうだ
同曲異演で回数稼ぎか
0931名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 22:21:29.78ID:w2jTx4np
普段ラフマニノフなんて聴かないから楽しみだ。
0932名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 22:24:02.12ID:Su0QjIX0
おお、書き込みが続々と。
>>930
そうだね、ハイドンよりはだいぶ少ないですね。
「ピアノのラフマニノフ」以外の部分、特に歌曲、宗教曲にどう光を当てるか
が楽しみだ。
0933名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 22:25:38.22ID:HcaRdG/7
>>928訂正。再来週の土曜はもう10月1日だw
今月は試聴室無しかな。
0934名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 23:10:22.39ID:N7fkgeJJ
98歳で初ラフマニノフってスゲー スゲーすぎる
0935名無しの笛の踊り2011/09/17(土) 23:59:31.73ID:7AtZAVDN
ネットラジオが始まったからエアチェックが容易になった。
いままではMDでエアチェックしてたから、ときどき忘れたりしてた。
今では再放送もしないから1回しか録音のチャンスなかったし。
それにしても、NHKはテープ起こしして、解説の部分だけでも本にして発売してくれんかね。
0936名無しの笛の踊り2011/09/18(日) 01:55:43.44ID:XKHSRJeh
「ラフマニノフヤフォーレはいい作品書いてるけれど、やはりなんというか通俗的ですね」
の認識が変ったのかな?
0937名無しの笛の踊り2011/09/18(日) 07:02:11.83ID:kgHCcQOD
合唱曲の歴史的にラフマニノフは重要らしい。自分のラフマニノフ観が変わることを期待して聴いてみよう
0938名無しの笛の踊り2011/09/18(日) 08:50:38.62ID:jHksRaGn
>>936
ラフマニノフは確かにあまり買ってないが
「チャイコフスキーの後塵を拝しているにすぎない」(LP300選)
「フォーレは通俗的」発言は確認できていないどころか
まったく逆の評価だぞ
「清純で虚飾のない抒情家」(同掲書)

もういい加減、どっかの馬鹿が勘違いで(あるいは意図的に)
孫引きしたデマをさらに鵜呑みにするような愚行はやめねえか
0939名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 01:26:45.51ID:vqDBWR+W
ザンデルリングが98歳で亡くなった、
0940名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 03:14:53.60ID:kgAxxPAf
フォーレの「レクイエム」だろ?
通俗的で聴くに堪えないって言ってたのは。
激しく同意だ。
0941名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 13:56:58.72ID:Mr1o2/0R
フォレの後期は聞くに堪えない→フォレはやっぱり後期が最高です(LP300選改訂版)
の例もあるからな
0942名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 14:22:17.75ID:x2ZJ5E10
俺のは文庫本だから、当然改訂版(の更に改訂版)だろうね。
初版では「フォレの後期は聞くに堪えない」なんて書いてたのか。
サン・サーンスの悪口を書いた後、次のような一節がある。

 そのサン・サーンスの弟子に、しかし、本当の音楽家がいた。
フォレ(〜〜〜)である。清純で虚飾のない抒情家。(中略)
私は、まず大作ということで、『レクイエム』をとろう。このすぐれた
作品を説明する必要はあるまい。近代ヨーロッパの生んだ最も
清澄な鎮魂の歌であろう。(以下略)

ここも初版では、「レクイエム」は「通俗的で聴くに堪えない」と
書いてあったの?
0943名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 18:19:37.06ID:5g+aPpWM
フォーレが通俗的だと吉田氏が言ったことはやはりなかったように思う。
まあ、全集を確認すればわかるだろうけれど。
>>941が触れているように、フォーレの後期作品があまり好きではないという
感想を漏らしたことはあったのは確かで、それをあとで訂正しているのも
覚えている。
だいたいフォーレの作品、通俗的だとすれば初期ぐらいで、後期になるに
したがってより世間離れしてくるのは作品を聴けば明らかでしょう。

彼が通俗的と考えていたフランスの作曲家は、グノー、サン=サーンスだね。
0944名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 19:04:13.00ID:eQkhmN+5
ヒデ坊はけっきょくドイツオーストリア音楽以外は本当には好きじゃないからな
0945名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 21:20:41.30ID:kgAxxPAf
まあ誰が聴いてもあの曲は通俗的だからなw
フォレ厨が必死になるのも分かるわ・・・
0946名無しの笛の踊り2011/09/19(月) 21:59:54.10ID:f+1wnuqa
>>942-943
後期作品は『名曲300選』によれば
・・・フォレの晩年は、ひどく枯淡になってしまって、およそ山というものがなく、私にはまだついていけない・・・
という評価だ。

この「私にはまだついていけない」というのはかなり含蓄があると思う。
優れていることはなんとなく直感でわかるが素直に楽しめない、
さらに聴きこめば、あるいは年をとればわかるかもしれない、という意味にとれる。

いずれにしろ「聴くに堪えない」という言葉をフォーレの作品に使うことは考えにくい。

『わたしの音楽室』→『LP300選』→『名曲300選』は本文はいじっていないはず。
追記という形の加筆と、レコードリストの改訂のみ。


>>945
フォーレを誰がどう評価するかはこのさいどうでもよい。

問題は吉田秀和を引き合いに出すこと(「権威に訴える論証」)、
およびその発言が捏造されていること(「事実の錯誤」)だ。

>誰が聴いてもあの曲は通俗的だからな
これは「過度の一般化」という誤謬だ。

こういう誤謬に無神経だから、自分が嫌いな曲だからといって
都合よく他人が「聴くに堪えない」と発言したかのような幼児的迷妄に陥るのだよ。

曲そのものの評価なら別スレでやってくれ。
0947名無しの笛の踊り2011/09/20(火) 00:38:35.97ID:jkdAmh+3
必死だなw
いいじゃん、「精神性が低い」っていわれるより
「通俗性が高い」ってポジティブに言われる方が。
0948名無しの笛の踊り2011/09/20(火) 11:11:01.42ID:edgFJTPl
>>944ヒデ坊ww
あなた何様?
0949名無しの笛の踊り2011/09/20(火) 12:51:53.73ID:NBmgJ9mf
>>947
精神性って言葉が出たとたんにバカっぽくなるなあ
0950名無しの笛の踊り2011/09/20(火) 13:12:31.47ID:LJvYbfdf
キャラメルの包み紙みたいなもの、といったのはサン・サーンスのことだったっけ?
0951名無しの笛の踊り2011/09/21(水) 01:18:02.41ID:m9pLBq5T
サン=サーンスで正解だが、包み紙そのものに譬えたのではなく
絵画でいえばアルフォンス・ミュシャやウジェーヌ・グラッセ
(現在ならさしずめラッセン)みたいなものだ、ということを
ああいうレトリックで表現したんだよ。
0952名無しの笛の踊り2011/09/21(水) 01:25:00.20ID:YCswiTUZ
日本からの茶器の包み紙に使われてた浮世絵がフランスで評価されたとか
そういう話かと思った
0953名無しの笛の踊り2011/09/21(水) 22:02:22.91ID:PRowZd/b
フォーレじゃなくてフォレ、サン=サーンスじゃなくてサーン=サンス
フランス語わかる人なら常識。
0954名無しの笛の踊り2011/09/24(土) 02:02:59.36ID:Prdk+qPa
ブーレーズ・スレで言って来い
0955名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 13:01:14.74ID:tCXnWesq
>>943
人間は進歩(または退行)しますからね。以前の評価と変わるのは
当たり前でしょう。

歳ともに作品の真髄を理解できるようになった、と言うならよいが、
でも、そうなる頃に人は耳の調子が下降する。
0956名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 20:14:30.03ID:HuT/ptt9
フォーレなんてちっとも通俗的じゃないだろ。
バッハ、ベートーヴェンあるいはワーグナー、ヴェルディといったところが
現代でも沢山の聴衆を抱える通俗的で偉大な作曲家、バッハは生きている!
で、フォーレなんて要らない、フォーレは死んだほうがいい。
0957名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 21:19:00.12ID:lGWGi1fH
フォーレってまだ生きてたんですか(笑)
知りませんでした(笑)
0958名無しの笛の踊り2011/09/29(木) 23:33:06.30ID:HpwvKgku
原宿にも住んでるお
0959 忍法帖【Lv=19,xxxPT】 2011/09/29(木) 23:36:27.71ID:vnQ5MGJ4
( ´・ω・`)_且~~ イカガ?
0960名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 14:11:34.55ID:CtEubwpQ
今年で何周忌?
0961名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 14:20:43.15ID:IycaBtLU
吉田さんが聴いておられるのは「フォレ」

2ちゃんのDQNが聴いているのが「フォーレ」
0962名無しの笛の踊り2011/09/30(金) 17:13:10.12ID:yfPewGha
クラシックジャーナルだっけかの「さようなら吉田秀和」特集ってぜんぜん話題にならないんだな
まあ書いてるのが許とかだし俺も買ってねえけどさ
0963名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 11:38:54.25ID:l8XpXhNi
図書館で借りて読んだ。在日人がルサンチマン発揮し、
いつもの軽薄文章とは違って、やたらリキ入れて書いてる。

ただ許だけなんだよね、見えない大きな虚像と闘ってるみたいな姿勢は。

だからといって他の人はヒデカズを恐れ多いものとして恐れているわけでもなく、フツーに認めている。

在日のルサンチマンが露骨に空回りしている中年オナニーに過ぎず、悲しいほど哀れ。

宇野のことを「文章のうまい」なんて評している時点で一生追いつけないね>才能欠如の許
0964名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 13:43:27.41ID:+Xf8Sb2N
レコ芸の特集があるということを予測してぶつけたつもりだったんだろうが
時期も外されてその上本人インタビューが全部持って行ってしまったからな
スナイパーの負けだろ
0965名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 14:44:15.02ID:xv8UYbmE
こういう具合に、自分の時間というものを過ごしていかれるのなら、人生に悔いはあるまい、と思った。P423
0966名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 18:53:58.77ID:a8eRy1cd
ラフマニノフ、1回目からいきなりピアノ協奏曲2番なのか。
なんか、さらさらっとやって、早く終わってしまいそう。。。
0967名無しの笛の踊り2011/10/01(土) 20:51:42.31ID:OX8l/dkP
いつもは、初回はその作曲家の代表作的なのをやって概説みたくして、
年代順にやり始めるのは2回目からじゃなかったっけ。
0968名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 07:27:55.89ID:sTPwpT0M
>>967
その通り。ご本人が放送中でもそうおっしゃってた。
ただ、初回からピアノばかりというのはちょっとラフマニノフを探る意味
では不満も残った。でも、最後のプレリュードがホロヴィッツのあの絶品の
演奏だったのでよしとするかな。
0969名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 18:21:27.23ID:l8MkELcy
ラフマニノフは吉田さんとしては、それ程好きではないが、かと言って
スクリアービンみたいに大嫌いではないでしょ?
0970名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 22:20:32.66ID:NxgEGP06
スクリャービンは、世紀末から今世紀初頭にかけて、ひどく有名だったが、
第1次大戦後、ほとんど姿を消してしまったというってもよいような音楽家である。
《中略》
私は、正直なところ、スクリャービンの再評価ということを世に提唱するほど、よく研究したわけではない。
しかし、今ふりかえってみて、この晩年の彼のソナタは、いつかは、もう一度、
日の目をみるべきではなかろうかと思いはじめてきているのだ。
とにかく、私は、スクリャービンのピアノ・ソナタのために、ここに一つ席を設けておく。これは、私の賭けである。(「LP300選」)
0971名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 22:52:24.16ID:l8MkELcy
LP330選を出されてから何年経ってんですか?
もう、結論が出てもよさそうですが。
現在も吉田老の賭けは勝負がついていないようですよ。
一部の熱狂的なスクリアービン・ファンの願いも空しく、いまだ世界的
には昼間に展示されている代物とは言えないようです。
0972名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 22:58:45.03ID:l8MkELcy
音楽史的には不運な作曲家じゃないですか?

いや、熱狂的な支持者がいることは知っていますけれどね。
0973名無しの笛の踊り2011/10/02(日) 23:27:24.58ID:whsGSV6G
>>970を読んでどうして「大嫌い」と判断できるんだろうか
あきらかに肯定的な評価だと思うんだが
0974名無しの笛の踊り2011/10/03(月) 09:57:56.98ID:KVSl9zPk

吉田翁の文では否定的ではないが、やっぱり翁の感性には合わないだろう。
スクリアービンの後期の作品は余りにも病的だから。

もちろん、ドビュッシーも、R・シュトラウスも、ラフマニノフも、
どんな作曲家にも一部に病的な作品はある。
でも、それがセールスポイントになる程のものではない。
0975名無しの笛の踊り2011/10/03(月) 18:35:58.17ID:D75w7px4
>>974
あなた>>969
お見受けするところ基本中の基本である名曲300選すら読んでないようだが
その程度でよくまあ赤の他人の感性が推し量れるもんだわ。
0976名無しの笛の踊り2011/10/03(月) 23:41:29.57ID:HJ7VmvRr
>>975
まあまあ、貴殿もどうしてそう攻撃的になるかなあ。
それはともかく吉田さんは病的なものを嫌うわけでもないと思います。
それをいったら19世紀の作曲家で病的といえば最右翼のシューマンを
好まれるんだしね。
あと、スクリャービンの一般的評価についていえば、コアで保守的な
クラシックファンよりもむしろピアノ好きな方々には市民権を得ていますね。
ひところ音大ピアノ課の卒業演奏になんと多くのスクリャービンのソナタが
弾かれたことか。
0977名無しの笛の踊り2011/10/04(火) 18:32:18.18ID:xVqsRUz5
スクリアービンの晩年のユニークな作品を味わうなら幾つかの
シンフォニーの方が聴きやすい。 
もっとも、彼の能書きを読むと、かえって分かりにくくなるけれど。
0978名無しの笛の踊り2011/10/05(水) 11:48:25.49ID:iiABr9YO

ショパンも苦手、チャイコフスキーも苦手じゃなかった?
0979名無しの笛の踊り2011/10/05(水) 16:30:50.36ID:SXNmw4Ro
>>978
ショパンが苦手だと公言していたのはもう30年ぐらいは前の話だ。
今は日本の数ある音楽評論家の中でももっともショパンの本質を
見抜き彼の天才を評価してる人だと思う。
チャイコフスキーは苦手というより、単純に二流の作曲家だと思っている
ふしはある。チャイコフスキーの作品のどこが安直か、具体的に分析した
記述までしてるし。
0980名無しの笛の踊り2011/10/05(水) 16:54:14.11ID:wfWbFN4X
>>978
チャイコフスキーは聴いてて面白くないんだろうね。才能とか技法は認めてる。

ショパンは上の方読み返せばいろいろ書いてあるから読め、で済まそうかと思ったけど
最近LP300選読み返して気づいたんでちょっと書かせてもらう。
次第にショパンを評価するようになったと思ってる人が多いようだが、じつは翁の立場は一貫している。
要はショパンでも好きな曲と嫌いな曲があって、好きな曲を優れた演奏家で楽しむのに吝かではない。
そして嫌いな曲(おそらく感傷的かつ技巧をひけらかし、長い割に内容の薄い曲)を
あまりうまくないピアニスト(まあナルシスティックな連中だろうね)で聞かされることが多く
ちょっとうんざりさせられて、あまり印象がよろしくない。
で、この嫌いな曲はショパン好きにはたまらんレパートリーが多いので
吉田秀和はショパン嫌い、が定着したのだろう。
0981名無しの笛の踊り2011/10/05(水) 16:56:10.80ID:izPtZ82u
翁は「人気があり大衆が好むもの」と「彼が芸術的なセンスがあると思っているもの」の区別をしているだけ。

そのセンスが俺とは合わないからなあ。

Shostakovichだって生誕100年だからやっただけだし。
0982名無しの笛の踊り2011/10/05(水) 16:58:26.04ID:JcPxtsrH
例えば自分の好みを振り返っても
5年前とはけっこう変わってたりする。
まして「300選」って50年前の本でしょ。
その後LP・CDで聴ける曲も格段に増えたわけだし。
いつまでも半世紀前の300選の記述を引き合いにしても仕方ない。
0983名無しの笛の踊り2011/10/05(水) 17:05:12.89ID:wfWbFN4X
>>982
4行目まではおっしゃる通りなんだけどさ、
その300選の誤読や不完全な孫引きによって
ずいぶんいい加減なイメージが流通してるなあと思ったわけよ。
09849822011/10/05(水) 17:13:44.85ID:JcPxtsrH
>>983
いや、とくにあなたに対して書いたわけではなく、
吉田氏への批判が「300選」の記述を引き合いになされてることが多いので。
50年も経ちゃそりゃ吉田氏だって好みや評価はいろいろ変わってくるのが当たり前ってことで。
0985名無しの笛の踊り2011/10/05(水) 23:32:56.70ID:6F89p9Sh
>>980
>次第にショパンを評価するようになったと思ってる人が多いようだが、じつは翁の立場は一貫している

いや、はたしてそうだろうか。
確かLP300選には、ショパンの舟歌を名曲とは思わない、とはっきり書いてあったように
記憶している。
しかし、今はかれはおそらくその認識は持っていないと思われる。
「ショパンに関する覚書」を読まれましたか?
0986名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 09:56:05.61ID:osSFKOsB
吉田秀和翁はブレる人ですな。
0987名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 11:46:48.29ID:aFLnWy+T
翁が長年にわたって評論の第一線に居続けられているのは、
そういうノーミソの柔軟性もあってのことじゃないかしら。
あの前言撤回の多さも人間らしくていいなと思うけど。
0988名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 15:16:34.53ID:YUD+FgHt
「LP300選」でも、「この本を書いたころは、勉強が足りませんでした。
フォレはやっぱり晩年の作品が最高です。云々」と追記してるしな。
ドボルザークについても、巻末のLPリストのところで、
「本文ではこういっているけれど、ドヴォルジャークのシンフォニー
では『第7』 『第8』、ことに後者がすばらしいということが最近やっと
わかった」と追記して、2曲の推薦盤を載せている。
0989名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 16:18:45.98ID:RPe9wWI7
>>985
「立場は一貫している」というのは、評価がまったく変わっていないという意味ではなく
ショパンに対する基本姿勢はそれほどぶれてはいない、というつもりで書きました。
300選の中では、すでに「リズムの変化、和声の独創性、短い広がりの中での表現の多様さ」
及び「詩と、ピアノ技法の整然と、しかもみがかれきった《秩序感》」を彼の曲の中に認めている。
ショパンに関する覚書はこの延長線上での検証作業であり、ターニングポイントではあっても
急激な開眼といった類のものと異なるのではないかと。
バルカローレを名曲とは思わない、はっきり書いてます。
はっきり書いてますが、それだけ取り出すのはフェアじゃない。
前後をちゃんと拾ってその含蓄を読みこまないと。
0990名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 21:12:40.46ID:osSFKOsB
なぜ「バルカローレ」だけ取り出して「名曲ではない」と仰ったのかね?

そもそも吉田老が名曲ではないと言ったのはどんな曲?
大曲だとか。 それなら・・・
「協奏曲」? 「バラード」「ポロネーズ」?「ソナタ」?
理由があるはずだ。
0991名無しの笛の踊り2011/10/06(木) 22:10:39.78ID:/LuJE6tH
馬鹿だからだよ
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