吉田さん自身、この歳でラジオでハイドンという巨峰を選んだということは、
その先はもう無くてもよいものと覚悟を決めてらっしゃるんじゃないかなあ。

今の翁の心境がハイドンの音楽にいかにフィットしていることか。