子供は近所に住んでいて吉田秀和氏の身の回りの世話をしていると
聞いたように思います。最初の奥さんは、両家の家の人だったが、
彼が若いころお金に困ると着物を質に出して沢山あった着物が全て
無くなったとか大変だったらしい。
 戦中、軍の諜報機関で働いていた事なんて当時の時代を考えれば
何と言う事はない話、語学が出来たから通訳くらいしていたのでは?
我が家の親戚には、学歴低くても数学が得意だったので暗号関係の仕事を
東京でしたので生き延びたという人もいるが、ドラマにするほど
面白い話はなさそうだったな。