【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:37:01ID:qfCvFem21 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
0601名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 07:28:49ID:8N3KuQvRたけども、生誕200年のショパンの音楽を聴こうと思います。(♪鳥)演奏して
いるのはユンディ・リという、中国出身の若いピアニスト。ご承知の方も多いで
しょうけども、この人はショパンコンクールで、第14回の優勝者。紀元2000年の
時でした。その時ちょうど18歳だったそうですから今年は28歳ということになり
ますね。(♪鳥)で今はもう各国から引く手あまたの人気ピアニストのひとりと
して活躍して、日本にも何度か来たそうです。私もこの間聴きました。優秀な人、
ピアニストだと思います。音がとっても綺麗。そのうえそのー、やわらかくて叙
情的な優しい歌わせ方っていうのが、特徴だと思います。もちろんダイナミック
な強さにも欠かせません。で今日はショパンの曲ばっかり聴きますが、まあ中国
からでたっていうとラン・ランが有名ですが、このランランのダイナミックなの
と、ちょうどこう対照的な人って言えるかもしれませんねえ。まず最初に聴くの
はスケルツォ第2番作品31。これはかつてミケランジェリが得意としたものです
けど、そのミケランジェリ以来の強い印象を覚えましたね。この人の演奏では。
二人の弾きぶりが似てるってんじゃないんですよ。ただ非常に個性的だと。非常
に柔らかーな音でゆっくり歌わせる部分に関しては堂に入っていると感じました。
それじゃスケルツォ2番聴きましょう。(♪スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31)
今のはユンディ・リの演奏したスケルツォ第2番、ショパンのスケルツォ第2番、
スケルツォ、あの、ショパンはピアノのためのソナタを3曲書いてますけど、その
うち第1曲は若書きですけど、そのあとの2曲はどれもすばらしい音楽。で、これ
0602名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 07:30:03ID:8N3KuQvRともいえないほど優秀なものですが、どっちかていうとその叙情味がかった長ーい
カンティレーナの音楽が基調になってると思うんです。でそれはさっきから申し
上げてたユンディ・リの、力強さと同時にその美しくってゆったりしたものを
聴かせる、やりかたにうまく合ってると思いますねえ。ま勿論すごい所もありま
すよ。ソナタは4楽章からできていて、1楽章アレグロ・マエストーゾ。これショ
パンの第1楽章の第2主題としてとても有名な、一度聴いたら忘れられないような。
第2楽章スケルツォ、モルト・ヴィヴァーチェ、第3楽章ラールゴ、これがさっき
から申し上げているこの歌の叙情的な性格の中心をなすところですが、これがほ
んとに綺麗。ちょっとオペラのアリアみたいな感じもしますけどね。第4楽章フィ
ナーレ、プレスト・マ・ノン・タント。これはもう、あのヴィルトゥオーゾとしての
技巧の限りを尽くしたような力強い曲。じゃ続けて聴きましょう。ショパン作曲
ピアノ・ソナタ第3番作品58ロ短調。(♪ピアノ・ソナタ第3番ロ短調作品58)
今日はショパンの生誕200年を迎えたのを記念して、ショパンのプログラムやってて、
今聴いたのは彼の作曲した第3ピアノソナタ。ユンディ・リの演奏です。もう少し
リの演奏でもってショパンを聴きましょう。ショパンはあのー、何ヶ月か前に
ぼくがショパンのノクターン全21曲を弾いたCD、ユンディ・リがね、CDが出て、
それを聴きました。でさっきから何度もいててるような、柔らかな音でもって
美しい旋律をたっぷり聴かせるという彼の得意な、ぴったりな企画といってよい
でしょう。でその中から今日は作品62の1番ロ長調、それから作品62の2番のホ長調、
0603名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 07:32:05ID:8N3KuQvR深まりが加わって、静けさと同時に何かこのー、心の中での盛り上がり、劇的な動き
といったようなものが窺われるような作品です。これもなかなかよく弾いていますよ。
じゃ、ユンディ・リのピアノソロでもって、ショパン作曲ノクターン作品62の1と2、
続けて聴きましょう。(♪ノクターンロ長調作品62第1番・ホ長調作品62第2番)
今のはショパン作曲のノクターン作品62の1番と2番。ユンディ・リのピアノソロ
です。もう一つ、マズルカ聴きましょう、これはあのー、ショパンが一生書いて
いたショパ、ポーランドの民族舞踊から出てきた音楽ですよねえ。そしてリズム
の点でもって面白い工夫がいろいろとあったんだけど、ユンディ・リそれもよく
こなしています。そん中から作品33の1嬰ト短調、それから作品33の2ニ長調、この
2曲を続けて聴きましょう。何か深ーいメランコリックな美しさを湛えた前者と、
それから活発な動きの後者の、対照がうまくできた組み合わせです。
(♪マズルカ 嬰ト短調 作品33 第1、マズルカ ニ長調 作品33 第2)
今日は中国出身の若いピアニスト、ユンディ・リのショパンの曲を弾いたもの、何曲
か皆さん方と聴きました。何曲か、なんて言っておおざっぱなことじゃなくて、最初
から申し上げますと、一番最初にスケルツォの第2番、それからピアノソナタ第3番、
それからノクターンの作品62の1と2、それから最後に今皆様方がお聴きになったマズ
ルカ作品33の1と2、こういった6曲ですね。これを聴きました。それじゃまた、さようならノシ
0604名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 13:41:15ID:nnwtp0N+0605名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 15:21:31ID:/jIdVuHSってところで笑った。
0606名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 15:51:55ID:e/zXCH3J0607名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 16:53:58ID:xlQ3wr0N0608名無しの笛の踊り
2010/06/29(火) 13:40:08ID:Sbyt04QHと言いながら、毎週聞いている。
0609名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 08:35:19ID:l8zMmXPU0610名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 14:47:46ID:sS5CPGoA死にそうだしw
0611名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 17:36:19ID:AfaUtkJA野村光一って、あんた、あの人何年生まれだか知ってる?
生きてたら115歳だよ。
0612名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 20:48:13ID:RK0FlgrO0613名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 17:21:48ID:WIBxvDvt0614名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 17:40:36ID:KwD+Y0Iy0615名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 18:44:59ID:5/7X1WcA0616名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 21:19:47ID:RLsHsv+H0617名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 23:54:34ID:PP172RJd名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの連続放送の中で、今まで聴いてきた
エステルハージ家の楽団にいたお友達みたいな、トストというヴァイオリニスト
の注文で、ハイドンが3曲ずつ弦楽四重奏曲を2度に分けて作曲したんですが、その
うちの2番目の方の3曲の中の第1第2、この2曲を聴きましょう。所謂作品55といわ
れている物です。イ長調。前に聴いたのの、うー、ホ長調の作品と姉妹の、姉妹
作品のような感じがいたします。で第1ヴァイオリンにかなりの技巧性が、技巧的
な面が出ているんですけれど、これは54の3曲と同じようなもので、やっぱり、んー、
トストのうまいところを見せてやろうというのに応じたんでしょう。しかし4つの
楽器の対位法的に独立した動きが、以前と比べてずうっと増してるってのも事実です。
第1ヴァイオリンだけが光っているっていうんじゃない、ということは言葉を変え
れば弦楽四重奏の書き方として、やっぱりかなり深みを増してきたってことですよね。
多層的な、多面的になってきた。第1楽章Allegro、イ長調、ソナタ形式。第2楽章
Adagio cantabile、2/4拍子、ニ長調。たっぷり装飾のついた旋律主題を持って、
ゆったりと静かな豊かな歌を聴く、というような音楽。形式はまあロンドでしょう。
第3楽章Menuetto、3/4、イ長調。トリオもおんなじ。ここでもソロヴァイオリンの
綺麗な旋律がたっぷりと聞かされます。第4楽章フィナーレ、Vivace 、アラブレーベ
イ長調。対位法的な技巧が支配的な三部形式で、中央のところが短いフガートに
なっています。これもハイドン昔よくやったけども、ここでもまた帰ってきてる。
0618名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 23:55:53ID:PP172RJdりしてるようなところがここにはあります。それじゃ例によってクワテュオール・
フェステティクスの古楽器による演奏で、全曲続けて聴きましょう。
(♪弦楽四重奏曲 イ長調 Hob.3−60(作品55 第1))
今聴いたのはハイドン作曲のホボーケン3の60、作品55のうちのイ長調の曲でした。
今度はその次のヘ短調の曲を聴きましょう、ホボーケンの61番のカルテットにあた
ります。で、これが「剃刀カルテット」ってあだ名がついてんですが、これはハイ
ドンが1789年、ロンドンの楽譜の出版社によく切れるカミソリと交換に、この自筆
のスコアをてい、進呈したという話が伝わっているからで、音楽とは何の関係も
ありません。それにブランドがこの曲を、その取り替えた相手の楽譜出版社が
この曲を出版した訳でもないんです。どうしてこういうことになったのかよく分
かりませんけど、でもとにかくこれはフガートで有名な作品20のヘ短調カルテッ
トに劣らないくらいの力作だとされています。第1楽章、Andante piu tosto
Allegretto、ヘ短調、2/4拍子。遅ーく始まりますけど、楽章全体としては、第1、
第2楽章が入れ替わった感じで。これはハイドンの得意とした二重変奏曲、つまり
テーマが二つあって、交互に出てきて変奏曲。第1主題はヘ短調、第2主題はヘ長調、
で、対照的な性格持っていて、で前のほうは知的な少し暗いけども雄弁な感じの音楽。
後者の方は表情がこの、とても澄んだ美しさの曲。ヘ長調。こういう風な形の音楽
です。2楽章はAllegro、ヘ短調。これはソナタ形式。これちょっとねベートーヴェン
0619名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 23:57:06ID:PP172RJd突然変ト長調がでてきたりして、これもベートーヴェンがセリオーゾ・カルテット
でやったことですけども、それの先鞭を付けてるような。ハイドンは調整の配置に
関してもなかなか凝った事をしているんですよ。で中ごろでフガートが出てきたり
して、これなんかもうベートーヴェンそのまま頂戴してセリオーゾ書いたんじゃな
いかというような気がします。3楽章 Menuetto Allegretto、ヘ長調、3/4拍子。
トリオはヘ短調。第4楽章フィナーレは6/8拍子のへ長調。でここでは主題の逆行が
あったり、それからリズムなんかでも中々手の込んだことをやってましてね、8分
の6だから「タタタ タタタ」って3つずつが2つ合わさって、あのリズムの根底を
作っていくんですけど、それはハイドンここでその「タタタ タタタ」に中でもって、
「タタ タタ タタ」って2つずつ、3つに分けたりしてね、中々手の込んだていうか、
面白い工夫もやっています。それじゃこれ、クワテュオール・フェステティクスの
演奏で聴きましょう。(♪弦楽四重奏曲 ヘ短調 Hob.3−61(作品55 第2))
今聴いたのはハイドン作曲の弦楽四重奏曲、ホボーケン3の61、ヘ短調を聴きました。
今日はその前に同じグループに属するホボーケンの3の60という番号のついてる弦楽
四重奏曲、イ長調、これを聴きました。演奏しているのは弦楽四重奏団のフェステ
ティクス、古楽器による演奏です。それじゃまた来週。さようならノシ
0621名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 13:22:36ID:FpRtHUcF0622名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 13:27:33ID:yC1Oz0Bcと言いながら、このスレは毎週確認している。
0623名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 01:43:17ID:vpWkCns40624名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 22:12:50ID:KnrRq7sQ一週空けて対位法寄りな選曲になってて笑った
おじいちゃん実況チェックしてたんだな
0625名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 22:55:14ID:WyNUHqCj0626名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 23:54:03ID:Ir2DG02Jそのとおり(by夕刊)
0627名無しの笛の踊り
2010/07/07(水) 08:09:20ID:60k5VvRv岩崎千明 1977年
五味康祐 1980年
浅野 勇 1981年
瀬川冬樹 1981年
池田 圭 1990年代
伊藤喜多男 1990年代後期?
岡 俊雄 1993年
高島 誠 1993年
高橋三郎 1993年
長島達夫 1998年
山中敬三 1998年
高城重窮 1999年
沢村とおる 1999年?
長岡鉄男 2000年
井上卓也 2000年
朝沼予史宏 2002年
入江順一郎 2002年
金子英男 2008年
若林駿介 2008年
黒田恭一 2009年
三井 啓 2010年
0629名無しの笛の踊り
2010/07/09(金) 17:31:30ID:W0reD20K0630名無しの笛の踊り
2010/07/10(土) 02:31:08ID:ZV8aIBZV翁の場合、旧仮名旧漢字の方が感じが出るんぢゃない?
原稿は旧假名なんだらうか?
0632名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 23:24:23ID:FEm1MYrF名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの曲を聴きますけども、この間から
ずっと続けて聴いてきた、トストの注文で書いた弦楽四重奏曲、6曲のうちの最後
の曲。所謂第1トスト最終曲、ホボーケンの62番の、変ロ長調の曲。これから聴き
ましょう。全体として明るい曲で、軽ーく聴けてしまうような感じですけど、作
曲技法としては成熟した手腕の、粋を尽くしたような、とても洗練された内容の
曲だと思います。1楽章、Vivace assai、3/4拍子、変ロ長調。単一主題のソナタ
形式。第2楽章、Adagio ma non troppo、2/4拍子、変ホ長調。主題二つのヴァリ
エーション。それにコーダがついてる。第3楽章、Menuetto、変ロ長調。トリオも
おんなじ。第4楽章、Presto、6/8拍子、ソナタ形式。こうやって見るとごく普通
の形を踏んだ 4つの楽章が並んでる感じですけども、その中でもって、さっきも
ちょっと一口申し上げたリズムなんかの扱いが、非常に変化に富んでましてね、
あの主要な箇所になってくると、なんかちょっと違うリズムになるところなんか
面白いです。それじゃ、クワテュオール・フェステティクスの古楽器による演奏で
この曲、弦楽四重奏曲、ホボーケン3−62、変ロ長調、全曲続けて聴きましょう。
(♪弦楽四重奏曲 変ロ長調 Hob.3−62(作品55 第3))
今のは弦楽四重奏曲、ホボーケン3−62、変ロ長調でした。今度はピアノトリオ
を2曲聴きましょう。ハイドンは1782年、ウィーンのアルタリアという出版社から
の注文でピアノ・トリオ3曲書くつもりでいたんですけども、ちょうどその頃オペラ
の作曲で手間取っていて、やっと1784年になってから、この3曲のPTに手を付けて、
翌年完成した。今日はそのうち第1、第2の2曲を続けて聴きましょう。まず第1曲の
0633名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 23:27:30ID:FEm1MYrFVivace、4/4、ヘ長調、ソナタ形式。第2楽章、Tempo di Menuetto、3/4拍子、ヘ長
調。全体としてピアノがとても活躍していて、他のものはまあそれにお付き合いし
てるという感じですけどね。でも、発表当時からこの曲はとても評判が良かったんで、
殊に第2楽章の方はイギリスでは第2楽章は伴奏つきの歌に編曲されて広く愛好され
ていた、という話ですよ。ボーザール・トリオの演奏でもって、続けて、全曲続け
て聴きましょう。(♪ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Hob.15−6)
今のはボーザール・トリオの演奏によるハイドン作曲、ピアノ・トリオ、ホボーケ
ンの15−6、ヘ長調、でした。今度は同じピアノトリオですが、ホボーケンの15
−7、ニ長調。こっちの方は3楽章編成です。第1楽章、Andante、主題と変奏。ニ長調、
2/4拍子。第2楽章もAndante、6/8拍子、ニ短調。ごく短い32小節の、短いもんで、
これは、ま、フィナーレにいく橋渡しみたいなもんで。で、フィナーレはAllegro
assai、2/4拍子、ニ長調。で、真ん中が、moll、あの短調になってまして、それから
おしまいの近くなって、ピアノの派手なカデンツァがあったりして、面白い工夫が
見られます。これもボーザール・トリオの演奏で持って全曲けて聴きましょう。
(♪ピアノ三重奏曲 ニ長調 Hob.15−7)
今のはヨーゼフ・ハイドン作曲のピアノ・トリオ、ホボーケン15−7、ニ長調。
演奏していたのは、ボーザール・トリオでした。今日はこの曲の前に、ひとつ、
やっぱりピアノ三重奏曲、ヘ長調っての、ボーザール・トリオの演奏で聴いて、
そしてもっと前、つまりいちばーん最初には弦楽四重奏曲、ホボーケンの3−62
変ロ長調、これを聴きました。この3曲、今日聴いたのは、全部ヨーゼフ・ハイドン
の作曲です。それぢゃ来週また、さようならノシ
0634名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 02:00:29ID:OAvirQP/0635名無しの笛の踊り
2010/07/12(月) 09:27:07ID:L6O6IUMOアックスの「ア」が3倍くらい高音で強音だった。
こいつ結婚相手がドイツ人かなんか知らんが
発音メチャクチャのバカ。昔の話し。
0636名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 23:20:25ID:Yqgin93V大丈夫か?
0637名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 23:23:08ID:a7NevzNsここ連日の猛暑、真夏が一番ヤバイ気がしてる
0638名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 14:19:10ID:FZ0y8Juu0639名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 15:41:42ID:V78csDzQ0640名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 16:33:11ID:kFC8655r0641名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 06:09:41ID:23nAF71r読んでみたけど、別にそういう風には感じなかったけどなあ。
チャイコフスキーコンクールに関して、ソ連のコンクールだという理由で
審査を率直に受け取れなかったという話をしていて、そこではっきりと
「この話はまた別に」と言ってるくらいで、むしろまだまだ書きたいことはあり
そうだというふうに感じたくらいだけど。
0642名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 23:18:51ID:AiZ5nJ+Zコンクールの話しで「機会がもしあったら…」ということは、翁は「この話は
墓まで持ってゆく話」という意味なんだよ。
長い間鎌倉に住んでいる人の家にいって、虎屋の羊羹をご馳走になったあと暫らくして
「鳩サブレいかがですか?」っていわれたら、「もう帰れ」っていうことだぞ。
0643名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 12:15:48ID:Xx0qxDmy0644名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 13:25:59ID:Ti5qKM9N0645名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 14:51:49ID:n2A2Q1w3秀和・・・うまい茶であった
0646名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 23:07:21ID:bnyBjKZD0647水戸市民
2010/08/01(日) 23:39:05ID:9neJlK9R0648名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 09:33:22ID:8yg1J1AEこの世からお暇してください、の意?
0649名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 15:37:47ID:zdiIfYSdそれは名付け親である吉田秀和は了承しているんだろうか?
0650名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 09:18:47ID:cV8lsuDT0651名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 13:34:08ID:BQbqLqhd0652名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 21:06:47ID:ldZZARaV爺は・・・生き仏ですっっ!!
0653名無しの笛の踊り
2010/08/09(月) 10:25:54ID:6914esXc0654名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 18:08:22ID:0ld4x9nd0655名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 19:08:35ID:AkzyT+oQ0656名無しの笛の踊り
2010/08/16(月) 13:30:07ID:FsAfZDAH私事ながら先般、吉野家へ往きけり。嗚呼、吉野家。
なれど、なでう事にかあらむ、混み入りたる事蟷螂卵隗より孵するが如し、
吾人に前後して入り来る者、皆座する事能はざる也。
げに怪しく覚え、恥かしながら右顧左眄して様子を覗ふ事数瞬、幕に大書されたる惹句には百五十円引キとあり。
嗚呼愚かなる哉、厄介千万也。
小人百五十円引きにて遠路吉野家に到す、豎子と云ふ可き也。
百五十円、書くにも穢らはしけれど百五十円。
其中、子弟婦女帯同せし輩も散見せらる。家中四人で吉野家へ至る、厚顔無恥の所業也。
又、「呵呵。愉快至極。一家の柱たる者、牛丼の特盛など食らへずになんとするか」
などと云へる愚物あり。見るに堪へず。
爾等、百五十円遣はすによって座を空けよ。
抑、吉野家は殺伐としたものなり。
呉越同舟、凹字の卓子に相対せる者同志、いつ何時厨房の露と消えても可笑しくはあらず、
弱肉強食、その旨を諒として来店すべきなり。婦女若輩は数ふ不可也。
爾後、やうやう座に就けりと安堵せしが、隣席なる下郎、傲然として曰く、大盛つゆだくで、と。
吾人、鉄腸の鉛湯を熔かすが如き怒気に総身震へり。
下郎、天下天道を畏れざる事甚だし。ボケが。
傲岸不遜の軽輩、何ぞつゆだくで食らはんか。
爾は本意誠心よりつゆだくを欲するかと問いたし。問い詰めたし。
半刻ほど石を抱かせて問い詰めたし。
吉野家通人が世に曰く、通家の食法はねぎだく、是ノミ。
大盛り葱だくギョク。これぞ通人行家生命の糧なり。
然し乍ら、これを誂ふと爾後給仕より注視さるる事甚大、両刃の剣と云へり。
素人に薦むるは甚だ遺憾なり。
まァ爾ら町人は、二八蕎麦でも食つて居るが宜しかろうとここに陳ぶる者也。
0657名無しの笛の踊り
2010/08/17(火) 09:19:11ID:gauO3VUB0658名無しの笛の踊り
2010/08/19(木) 08:46:42ID:XOr9HzOsと書いていたが、暑さ対策は大丈夫だろうか。
いやそもそも翁の家にクーラーなどという俗っぽいものがついているのか、
その点も不明だ。
翁は人間国宝だから、十分な配慮が必要。
0659名無しの笛の踊り
2010/08/22(日) 01:58:57ID:q5Bh+d/g「太鼓連打」と言ってたように聞こえたが、俺の聞き違いかな?
0660名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 22:43:58ID:UtBWNWi70661名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:09:08ID:NKTr2kka0662名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:30:36ID:1wxhC68Q誰かが、「もう死んでいますよ」と教えてあげたら活動停止するよ。
0663名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 19:09:15ID:/FpaQyyv中国の不思議な役人wwwww
0664名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 22:17:09ID:tXxg3JgD個人的には伊福部昭について書いた文章を読んだ記憶がない
0665名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 23:04:46ID:5SQogix60668名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 22:31:46ID:rJ47oIEL>>667
評価しなきゃダメとか、必ず書かなきゃいけないとか、そういう意味で書いたんじゃない
この人の嫌いな作曲家、苦手分野とかあるのかな、あったら知りたいなということデ
0669名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 23:10:23ID:mTngcmt8シェーンベルグもダメ
サンサーンスも理解不能
現代音楽も昔は使命感からいろいろ発言などしていたが
けっきょく好みではなさそう
要は昔々の(当たり前だがw)、旧制高校的価値観に入る作曲家がストライク
0670名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 23:19:21ID:rJ47oIEL私の挙げた伊福部あたりも好みじゃないのでしょうね
0672名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 01:58:43ID:NwA/KpTp0673名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 10:31:16ID:z68GDMQ4ウェーベルン最初に聴いたときふざけてるのかと思って爆笑してしまった俺とはえらい違いだw
いまでもまともに聴けない
0674名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 23:07:17ID:xdPPX7Abショパンもいつのころからか急に開眼して、それ以降相当に入れこんでいる
と見てるけどね。
今年はメモリアルイヤーのこともあって、やたらショパンを取り上げてるし。
かつてシューマンのほうがよっぽど好きだと公言したのに、今年同じく
メモリアルイヤーのシューマンのほうをあまり取り上げていないように思える。
0676名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 23:49:31ID:4uBOjYRK俺の好きなラヴェルはもひとつのようだ。
マーラーは昔に比べて、よく聴いているようだ
邦人作曲家で誉めてるのは、、武満、黛、、あと誰だ?
0677名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 00:02:19ID:gtvzBm2o>俺の好きなラヴェルはもひとつのようだ。
ドビュッシーならいいけど、ラヴェルをageるのは素人というのが
昔ながらの潮流だから
0678名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 11:13:59ID:P76qIyEuいや、吉田翁がショパンに開眼した頃に書いた「ショパンに関する覚書」を
読むと、彼は相当深くショパンの本質に迫っているのがわかる。
0679名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 16:03:02ID:gtvzBm2o0680名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 21:03:34ID:txE5UM1S0681名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 21:28:15ID:N+6VVkvyぜひ吉田翁一代記を朝ドラにしてくれ
青春時代小樽での小林多喜二や伊藤整から
東大時代の中原中也はもちろん小林秀雄から大岡昇平等々多士多才。
戦争時代もレコード庭に埋めたり何かとドラマチック。
戦後の評論家、教育者としての活動はもう言うまでもない。
小澤やら武満やら話はいくらでも作れる。
NHK関係者みてたら急いで欲しい
残された時間的余裕はそんなにないぞ。
0682名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 23:23:11ID:bwb0kwGs0683名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 00:41:23ID:mjem3RU50684名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 00:42:53ID:A3ktUVXf0685名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 00:47:56ID:RGq5iQCfだいたい「秀和の女房」だと話がドイツから始まっちゃうしw
0686名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 01:56:12ID:u2y+wuo5相当前の収録?
0687名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 03:38:50ID:SGGE4w3Rわれわれがモーツァルトに夢中になるのは「黄色い猿がバラの花に憧れるようなもの」
といって、ヨーロッパ人と対等な立場でものを見たり、対等な関係で彼らの中に入っていくことは諦めていたという記述をよんだのですが。
ちなみに中島氏がウィーンにいたのは70年代終わりから80年代です。
もし、そうだとすると、少し悲しいですね。
0688名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 04:15:11ID:qCEnz2S2それはさておき、元々対等な関係なんてのはどこにも無いような気がする。
万葉集の外人の理解を読むと違う視点を提供していて、面白かったりする。
ただ、どうしても陰影は飛ばされているような印象を受ける。
異文化で育った感性と知性による捉え方は、土着の人間とは違うのは当たり前だろう。
それは対等ではないが、中にいる人間にはわからない相貌を浮き上がらせることも可能だろう。
異文化を語ることは同時に自国の文化を語ることでしょう。
自国文化を卑下する人ならともかく、誇りを持っていれば対等に語ることが可能な気がするのだが。
自国の文化に自負心を持てるような環境を創るのはいわゆる文化人の責務ではないかと。
中島氏の語ることが正確だったとしたら、の話ですが。
0689名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 09:18:51ID:dklzXuLWキチガイの呟きなぞ
いちいち相手にするな
0691名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 11:23:33ID:1wefd5iiその「秀和の女房」w
まあ野村光一とかの喧嘩とかいろいろ面白そうだけど。
0692名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 12:36:02ID:K6oMbimhドイツ語の先生のところに押しかけ下宿人になるとか、
ストラヴィンスキーを初めて聴かせた友人の妹との甘く切ない恋バナとか、
中原中也にフランス語習ったりヤクザな小林秀雄と引き合わされたりとかw
レコード屋でメンゲルベルクの悲愴を試聴してて興奮のあまりレコード盤割ってしまったエピもいいな
問題は脚本家だね。ゲゲゲのようなきちんと時代背景その他を調べて素材に愛情を持ってくれるならいいが、
龍馬伝の脚本家みたいないい加減なやつじゃダメだ。
0693名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 12:58:06ID:1wefd5ii随所でプーランクだとかブラームスの歌曲、ハイドンの室内楽やバッハの鍵盤曲が
BGMとしてでなくて、意味をもって出てくると想像しただけで(ry..
全集の写真を見ると、若いころ結構な美形の好青年だったみたいだし。
0694名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 15:32:21ID:kbeaOu54シャンタルは、杏をパツキンにしてごまかそう
あれ?シャンタルは秀和じゃなくて蓮實の奥さんか まあいいや
0695名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 21:40:29ID:1fDyRxh60696名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 23:08:55ID:1IatuBOM吉田青年 あなた方、恋人同士?
ふたり(ト ほとんど同時に) いいえ
コレか。
あと、戦争が終わって土に埋めたフォレのピアノ四重奏曲第1番ハ短調のレコードを取り出して、
聴きだしたら涙が止まらなくなったというエピソードをやらなければ。
吉田にとっての戦争が終わったということの象徴。
0697名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 10:08:05ID:GCArUBbr1回目の結婚の相手がいるだろw
どういう方かは分からんが
>>691
そういえば書いたものに徹子パパ出てくるね
0698名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 10:36:22ID:EVPn2/qzゲゲゲの人は半分妖怪みたいなもんだから
ん?何か外に急に大きな壁が出来たのみたいだ
ちょっと見てk
0699名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 14:20:32ID:4i5uvZPU戦前〜戦中〜戦後が入るのも展開がドラマチックになっていい
そう言えば前スレくらいで吉田翁の青年時代はぜひ妻夫木聡で、と書いたっけ。
水木さんが向井なら翁は妻夫木くらいのイケメンでもいいよね
小澤は小澤役でいいやw なぜか征悦よりオザケンの方が若い頃の小澤に似てるんだけど。
0700名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 15:58:22ID:MMfMzhigそこはピース又吉を抜擢するぐらいのことをして欲しい
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています