【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
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0001名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:37:01ID:qfCvFem21 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
0415名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 10:19:57ID:MlqkNSHlハイティンクでも聴いてればって
0416名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 13:49:00ID:L4MtOr6j0417名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:50:07ID:tyPhQc0X0418名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:28:05ID:IviLv3GQいつまでうぬぼれているのか
さっさと引退してくれ
妄言はもう聞きたくないぞ
0419名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:31:56ID:IviLv3GQ人気がはっきりした新スターを持ち上げてどうする
まだ海のものとも山のものとも分からない新人を発掘するならともかく
眼力がないことを自らいいふらすようなもの
0420名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:34:53ID:IviLv3GQそんなものは音楽が分からぬ者が手をのばすもの
自分の無知、暗愚、偶像崇拝を自ら吹聴するようなもの
0421名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:57:36ID:d94pAxxV0422名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 10:42:51ID:d8cs4RAc0423名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 10:50:44ID:Y1cU7lVh何もかもがわかってるなんて、何もわかっていない証拠だろうな。
0424名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 15:43:33ID:w9o7swDHそして、番組終了後、渋谷のTOWER RECORDSに行ってはCDを入手していたね。
0425名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 18:29:13ID:y9VZcPJD0426名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 21:15:16ID:R7HdpD38まさに抱腹絶倒!
0428名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 01:44:35ID:99UQaU0a0429名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 01:55:11ID:+JGCF/Vu名曲のたのしみ、吉田秀和。
今日は、プーランクの、6回目にあたりますけども、最初に、あのー、17世紀の無名詩人の詩を集めて、『Chansons gaillardes』(陽気なシャンソン(陽気な歌))という歌曲集があるので、それから聴こうと思います。
ここまでの所要時間は約30秒ほどである。番組開始からたった30秒で、常連リスナーと、コアなクラシック音楽ファン以外の全てを振り落とす、まさにNHKの娯楽番組にふさわしい導入である。
この箇所がたまらなく好きw
0430名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 14:58:10ID:L3ba4PMj0431名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 19:50:46ID:/pJ3lmd4『CD30選』とかいう、あの手の本で。
0432名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 12:58:41ID:0JGy9Ukw0433名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 13:24:29ID:cqItMmZ8レコ芸の今月の一枚をまとめたやつ
0434名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 13:26:26ID:3kUMdIvP0435名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 13:26:32ID:cqItMmZ8しかも全集もあるので
新刊だと思って買ったらったらほとんど読んだことのある文章だったということがよくある。
だれか著作一覧まとめてくれ
言い出しっぺがやるというのはなしで
俺はしないよ。絶対にしないからw
0436名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 14:13:15ID:Fv46uDr+>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。
223 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 02:09:00 ID:iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。
過去スレにこんな書き込みが…。
0437名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 15:15:17ID:mwXCwZ4L0438名無しの笛の踊り
2009/12/24(木) 22:05:43ID:kiM+a2gL0439名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 15:07:22ID:YGDQlA4e【政治】高齢者の資産に課税を検討…仙谷行刷相★2
1 :冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★:2009/12/26(土) 14:47:33 ID:???0
★仙谷行刷相、高齢者資産に課税の検討を
仙谷由人行政刷新相は26日、読売テレビ番組で「相続税を相続税という名前でなく、
残した財産に(税金が)かかることも考えないといけない」と述べ、高齢者資産に
課税する仕組みを検討すべきだとの認識を示した。25日に閣議決定した2010年度予算案での
歳入確保に特別会計の剰余金などの「霞が関埋蔵金」に依存したことについては
「もう逆さまに振っても出てこない感じになっているのではないか」と指摘した。
埋蔵金での歳入確保が難しくなった場合には「(国民の)皆さん方に
負担をお願いしなければ仕方ないのではないか」と言及。「消費税だけでなく、
その他の税目も議論をしたほうがいい」と強調した。行刷相は現役世代の負担の
もとに高齢者の生活が支えられている問題点を示したうえで「高齢者が
どうやって社会にお返しをしていくか考えてもいい」と語り、
資産への課税を検討すべきだとの考えを明らかにした。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091226AT3S2600926122009.html
前:(★1:12/26(土) 13:53:1)http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261803195/
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261806453/-100
0440名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 23:34:43ID:j08hQ/zdこのことは、日本の文化には忌々しきことだ。日本の文化はクラシック音楽ではない。
日本の文化は伝統的な日本画、彫刻、多くの工芸美術であり、音楽的領域だと、三味線
長唄、演歌、お琴等々、伝統的な日本の音楽文化である。その分野で貢献している人
が文化勲章を貰うべきで、吉田秀和さんなんか文化のぶの字も無い人だよ。
0441名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 01:37:30ID:lWXHNNlY伝統的文化の10倍か100倍くらいの市場規模だ。
勲章の価値はあると思うよ。
0442名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 02:59:45ID:a1W2/l82まあ蓮實流だが、芸術の愚鈍さはどうだい?
悲しいだの切ないだのいってられない世界だろうからな
夜分にごくろうさま
0443名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 09:03:18ID:tCPrczvU読むとその曲が聴きたくて仕方なくなる。
これは批評家にとって一番重要なことじゃないか。
蓮實氏の文章に煽られて映画館に駆けつけたくなるのといっしょ。
逆に某氏の文章を読むとうんざりしてその曲を聴く気持ちが萎える。
こういうのは端的に言ってダメな批評家といえようw
0444名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 12:08:50ID:kWFQc0kV批評とは、物事の是非・善悪・正邪などを指摘して、自分の評価を述べること。
吉田はサン=サーンスで懲りたのか「太鼓もち」になってしまった。
日本には良い批評家はいない。
0445名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 12:14:27ID:mTg1RePL0446名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 13:58:41ID:CM40/4v6産業振興に貢献した人物が『文化勲章』を貰うのは、「こは如何に?」だよな。
0447名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 15:00:14ID:AE5Hhb5Cなんで嫌いか(理由)、なんでわざわざ張り付いてまで書くのか(目的)
そこらあたりを簡潔に述べて欲しい。
あ、イヤならいいよ。
0448名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 19:16:05ID:FX6zA7DY国際的に有名な教え子がいるのも共通してる
0449名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 09:26:02ID:Ow6xoS57新年早々の朝日新聞で吉田秀和さんのお元気な姿を
集英社の全面広告で拝見できました。
今年も楽しみにしています。
0450名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 15:24:38ID:Tx8JszuMだとしたら、とりあえず昨年のをリストアップしてくれまいか。
0451名無しの笛の踊り
2010/01/02(土) 21:56:13ID:k3yaHlqR毎年、夕刊に載ってたな
2009年末は気がつかなかった
止めたのかな?
0452名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 00:20:24ID:XmYTaH9n0454名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 17:32:57ID:kdGms0sPここまで長生きするとは自分でも思ってなかっただろうなあ。
0455名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 19:46:18ID:2HXLGUcW翁がこの近くにいるのかと思って、ガン見してたが、
結局わからなかった。小林秀雄邸も近くだと聞いてたので楽しみだったのだが。
0456名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 20:02:48ID:ktwEw/oD0457名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 21:28:41ID:+jsRmaaY商店街じゃなく住宅街だぞ。路地の。
0459名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 12:44:14ID:2EKXvz/kもしやこれは吉田先生のお住まいの地名。ある妙案を思い出しその場から
吉田宅へ直行したぞ。
ちなみに、現吉田邸は、小林秀雄氏の旧居じゃなかったかしら。
なお、大仏次郎邸は、吉田邸の斜めまえにあります。娘さんが、土日のみお庭を
開放しているようです(ただし、確認したのは数年前)。
0460名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 17:39:00ID:9t6Nshdm0461名無しの笛の踊り
2010/02/07(日) 16:20:32ID:cuXuhydlあるよ、手書きで木片に「吉田」ってでっかく書いてある
0462名無しの笛の踊り
2010/02/08(月) 23:27:16ID:uV6x9Qvqヲタが自宅まで参詣してんじゃんw
合掌志木者(実際は新座市だけど)の某氏とは違うわ〜
0463名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 13:52:38ID:KBhG0kx5吉田宮に参っています。
0464名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 01:53:18ID:weW7bUzn0465名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:06:10ID:8klHROYT0466名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:12:25ID:N7kbJtns0467名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 20:52:00ID:GtNYthwy今日の朝日の音楽展望は、いよいよ変幻自在融通無碍な文章ですよ☆
0468名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 22:38:32ID:7dX6bPuHいったい、いくつあったのかしら。
0469名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 22:49:31ID:MAkrBQ8W0470名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 23:30:04ID:FGwqng98まあ毎回入ってるといえば入ってるが。しかし97歳のじいさんが今も現役で
しかもせっせと30年間ラジオにコアなコメントを収録してるってすごいわ。自然と称賛したくなる。
時々、口調から翁がその曲をどう評価してるのか、ほのかにわかる瞬間がたまらなく好き。
0471名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 13:41:53ID:tHxDBBSlある特定の楽器を語るにこれほどまでに密接に語られる作曲家も他にはないだ
ろうな。
いくらカザルスがチェロの巨人だろうと、パガニーニがヴァイオリンの悪魔だ
ろうとね。
ショパンをあえて弾かないピアニストだって、十分ショパンを意識しているって
のは事実だと思ますね。
0472名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 22:25:43ID:49IEuWFW0473名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 20:57:53ID:cse+DqEe七十年代の終わり頃から吉田さんの語り口にひきつけられてきたけど
この人がいなくなったら寂しくなるなあ。
案外自分のほうが先立ったりして。w
0474名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 21:46:55ID:eSn0y+6E0476名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 22:17:20ID:WVujUHHG0477名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 22:37:25ID:SvCisx0r>先日倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏が近い将来の何かを暗示してるのではないかしら
>475 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2010/03/15(月) 22:06:12 ID: eEvwpTxC
>>>474
>あと700年生きる?
ワロス
0478名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 02:54:23ID:ygT2hZQw0479名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:05:59ID:sOO2GpT20480名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:37:43ID:9+p0sa23まあ、中原中也は若死にしたからよけいに世代が古く見えるね。
昨年、太宰治と松本清張がともに生誕100年だったわけだけど、2人の活躍
した時代が全く異なるために、とても同年だとは思えなかったのと同じ。
それにしてもハイドンの放送聞いていても、まだまだやれそうだ。
0481名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 13:58:44ID:JVBqGiJiブレンデルはかつて
「ピアニストになろうと考える人は、かなり早いうちにショパン弾きになるかあきらめるかの選択を迫られる」
と言っていた。
実際ごく初期にはショパンの録音もあったはず。
ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは必然ですね。
0482名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 14:00:36ID:E5bKnwYR0483名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 23:31:51ID:JVBqGiJiだからブレンデルの論法でいけばショパン弾きではないということになりますね。
0484名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 04:37:47ID:yntkdJUA0485名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 05:05:26ID:ccC0RbKeブレンデルの言葉は感覚的にわからなくはないけど、その理由が
>ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
>とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは
というのは、ちと納得がいかない。ひとくくりに近現代というけれど、
それこそ現代作品なんて千差万別色々な技巧がちりばめられているわけで、
ショパン的なメソッドの応用がきく作品だってあるでしょう。
たとえばドビュッシーなんてショパンの延長上にあるのかもしれない。
0487名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 11:23:04ID:yntkdJUAリストの巡礼の年の演奏はけっこう好きだったけど、ベートーヴェンは好みとはちょっとずれてあまり聴かない。
歳とともに好みも違ってくるから、また聴く機会もあるかもしれないけど。
0488485
2010/03/20(土) 11:44:49ID:ccC0RbKe知ってるつもりだけどね、少なくとも君程度には。
親指を黒鍵と白鍵でスライドさせたり、長い指を黒鍵に置くのが基本ポジション
だったり、5の指を4の指がまたぐことによる高音部の効果とか、音色に
相応しい指の連続を旋律に用いたりとか……
全体として10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだという
こと。これはショパンの書法にも現れていて、ある特定のひとつの音に重要な
意味を持たせるすなわちそれをどの指で弾くかを意識して作曲しているという
こと。
0489名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 11:49:41ID:ccC0RbKe脱却や飛躍が必要、というのならよくわかる。
でも、ショパンを弾くためのピアニストとしての体を体得したからといって、
近現代の作品はうまく弾けないというわけでは決してないと思うんだけどね。
フォーレの夜想曲をことさらうまく弾くピアニストがショパンの夜想曲は
からきしだめ、ということにはならないでしょ。
ショパンのエチュード作品10−2が完璧に弾け、かつバルトークの
アレグロ・バルバロやウェーベルンの変奏曲が弾けたってちっともおかしくない。
ちなみに私見では、ウェーベルンの「1つの音にいかに意味をこめるか」という
態度はショパンに通ずる。
0491名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 19:50:58ID:V/sXdFq4普通のメソッドでは10本の指に均等な能力を持たせるように訓練する。
どの指で打鍵しても同じ音が出せるように。
弱いも小指も俊敏に動き強靭なフォルテが出せるように訓練する。
ところがショパンは人間の手はそういうものなのだからそのままでと
10本の指の性格・特徴を逆に活かすことを考えた。
弱い小指はフォルテを出せなくていい。
10本の指の能力にばらつきがあっていい。
そういう指の能力の差から自然に生じる強弱抑揚を
フレージングに活かす指使いを考えて作曲した。
ショパンの楽譜にはその指使いが載っている。
たとえば普通なら「1・3・5」とすべきフレーズがあったとする。
ショパンのメソッドではその3音は同じ音量にはならない。
同じ音量が欲しい場合、ショパンは手を移動して「3・3・3」と指定するわけだ。
0492名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 19:58:23ID:V/sXdFq4作曲家が意図しない、そればかりか演奏者も意識しない強弱抑揚が
自然に発生してしまうことになる。
それが予期せぬいい味わいを生むこともあるだろうが
大抵は不自然で頓珍漢なフレージングになってしまう。
とくに小指でフォルテが出せないのは致命的だ。
したがって自分なりに強弱抑揚を勘案しつつ
オリジナルの指使いを考案しなければならない。
それがうまくいったとして
作曲家の意図からはかけ離れたものとなってしまうのは自明である。
0493名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:04:20ID:V/sXdFq4問題は別のほうにこそあると思う。
つまり10本の指を均等均質に鍛え上げた手で
ショパンを弾くということがどういうことかということだ。
ショパンが指定した指使いを強弱記号に読み替えて
技術によって再現するということになるだろう。
それは「ショパンも弾くピアニスト」であって
決して「ショパン弾き」ではないとブレンデルは考えて
自分のピアニストとしての良心から断念したのであろう。
そこにおれはショパンという鏡に映った
ブレンデルというあまりにも潔癖なピアニストの像を見る。
0494名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:39:03ID:ccC0RbKeそれは私が>>488で書いたことそのものじゃないですか。
ちゃんと「10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだ」と
書いてあるんですけど。
あなたは>>486であたかも「あなたはショパンのメソッドを知らないで
はつげんしてるのではないか」とでも言いたげだったので、多少は知ってる
つもりだという意味で>>488を書いたのですが、伝わらなかったですか?
で、そこから先の見解がやや異なるわけですよ。
ショパンの作品にだって、作品25−10だとか、スケルツォ3番など、
右手の小指でフォルテを要求する箇所はごまんとある。それを弾けなければ
「ショパン弾き」ではないでしょう。そういう弾き方の応用で近現代の
作品の多くも弾けるはずではないですか?
0495名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:55:23ID:V/sXdFq4あ、ぜんぜんそんなつもりはなかったんだけど。
その後の論旨をわかりやすく展開するために便宜上書いただけで。
気分害されたらごめんなさい。
で、小指のフォルテはあくまでも弱い小指のフォルテをいう意味で
ほかの指のフォルテと同じものをショパンは要求しているわけではないと
自分は考えているんだけどね。
0496名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 21:42:35ID:ccC0RbKeいやいや、事情はわかりました。
ショパンにおける小指の意味はわかるのです。でも、ショパン以後の、特に
ピアノ書法に長けた作曲家たち(ドビュッシー、ラヴェル、スクリャービン、
ラフマニノフなど)は、いずれもショパンの書法を熟知していたこともあり、
ショパンの演奏を極めたからといってそれら後輩の作品の演奏に齟齬をきたす
ようにはあまり思えないんですよね、私には。
ポーランド人の、たとえばハラシェビッチとかシュトンプカ、スメンジャンカ
などといった「ショパン専業」の一部の人たちを除けば、ショパン演奏の奥義を
極めたようなショパン弾きといってもその後の作曲家の作品は見事に演奏
する人は多いと思います。
そもそもショパンその人がバッハやベートーヴェンを立派に演奏したという
記録は残っているし、おそらくショパンがフォーレを知ったら彼のノクターン
をうまく演奏したに違いないと想像します。
0497名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 21:45:28ID:ccC0RbKeあきらめるか、といっているのであって、ショパン弾きになれないピアニスト
の存在はいるけれど、逆にショパン弾きがショパン以外を弾けないとは
言っていないわけです。
0498名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 22:34:05ID:V/sXdFq4なるほど。
それはそうかもしれないね。
ブレンデルの言葉の意味を論理的に理解したいと思って考えてみたんだけど
この問題は奥が深そうだし、立場によってそれぞれ見解は異なるんだろう。
アラウが自分はショパンを弾けないなんて言うわけないのは当然だし。
ショパンが弾いたバッハやベートーヴェンが
今の基準で見ても立派なのかどうかはわかりっこないのだし。
実は自分もいろいろ知らないことも多いんだ。
ショパンの指使いって最初の出版譜からのってたんだろうか?
弟子の楽譜の書き込みの研究の反映と聞いた気がするのだけど。
未完成に終わったメソッドの原稿はいつ出版されたのかな?
0500名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 01:33:26ID:VXYv95cY0501名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 02:07:34ID:NMo9bV/00502名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 02:38:24ID:Aa5QAmp1そんなばかな!
吉田翁の爪の垢未満のばかだ
そういうやつにかぎって長々と書くんだよな
0503名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 06:46:52ID:NiTQdee5ショパンだけじゃないけれど、ショパンの時代にはピアノの機械的メソッド
全盛期であり、ショパンは当時(のメジャーなピアニスト・ピアノ作曲家)に
あっては相当に特殊な存在であったことは確かです。その後、ショパンの影響
をうけた人たちがうじゃうじゃとたくさん出てきたわけで、ショパンのやり方
は一定の支持を受けるようになる。
0504名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 21:50:00ID:vAlW4cj7数年前、ウィーンでポリーニがショパンを弾いていて、
聴衆が感激していたらすぃ。
得意の「かしら」も登場して、吉田節満開。実に楽しい。
それにしても、翁は元気だなあ〜〜〜w
0505名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 23:22:08ID:B4QGT8efポリーニはもう引退したのかしら
0506名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 13:59:17ID:Y/tdnJ5Gそう。あの歳くらいになれば、かつぜつ自体怪しくなっても不思議じゃないのに。
足腰は、大丈夫なのかしら。自宅録音しているようなので、ちょっと心配。
0507名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 14:14:55ID:+i1btwoO0508名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 17:27:02ID:nDz2A/DV>10本の指は均質でないとかんがえた作曲家はショパンだけなの?
10本の指が均質でないままでいいと考えて、そのためのメソッドを初めて考案したのがショパンでしょ。
0509名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 22:02:08ID:Hy/lVed9新録、旧録のどちらですか?
おわかりになられるかた、教えて下さい。お願いします。
0510名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 22:08:05ID:WMzFUobd流してんんじゃなくて、「みなさん一緒に聞きましょうくらいのつもりなんですよ」だって。
昨日のショパンのって、ルイサダの演奏あったっけ?ないよね?
0512名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 12:25:04ID:RSL4GHSD■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています