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【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】

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0001名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 22:37:01ID:qfCvFem2
★過去スレ
1 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
0273名無しの笛の踊り2009/07/06(月) 10:30:07ID:iE7xV5nQ
スレ貼り付けて自演か?
0274名無しの笛の踊り2009/07/06(月) 10:36:39ID:2T5AfO+r
>>272
>>3
0275名無しの笛の踊り2009/07/06(月) 11:20:41ID:W144bIiN
>>273
自演ではありません。プロパティでも参照されたら?
0276270 (972)2009/07/06(月) 15:01:16ID:mCDQLkk7
お早うございます。
あ、早速レスして下さったんですね。ありがとうございます。
とても興味深く読ませていただきました。

>>273
あ、ちなみに>>268番さんのレスを受けて、スレを貼ったのは僕です。270 = (旧972)

>当時のNHKFMの『音楽時評』などでは、
>野村の発言を遮る形で滔々と反論するなど(リヒテル擁護の野村、否定の吉田)、
>ライヴァル意識剥きだし。

え、二人が同じ番組に出演していた、と?!
聴いてみたかったです!^^

リヒテルに関しては、まだ鉄のカーテンの向こう側にいた頃、一足早く来日したギレリスの、
レセプションでの発言のエピソードだけが強く印象に残ってしまっていて、
(注:彼が謙遜して「私の国には私よりも100倍上手い男が居る。
その名は『スヴャトスラフ・リヒエル』だ。」と言ったとか・・・)
肝心のリヒテルに関して、どう評価していたか、あまり覚えていませんでした。

ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。

あ、それから「ミケランジェリ論争」というのは、もしかして
「七色の色彩 VS モノクローム(水墨画)」というやつですか?
出来ましたら詳しくお願いします。

ともかく、本当に貴重なご意見をありがとうございました。
0277名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 19:00:08ID:2SwXYUfm
音楽時評で記憶に残っているのは
アルゲリッチの音楽性を 野村が「天性のもの」と評したのに対し
翁が「計算しつくしたもの」と言い返していた。
ライヴァルだったのか・・

翁は、ザンデルリンクが大化けするの、見抜けなかったな
0278名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 19:04:58ID:iVHQei0c
別に大化けなんかしてないだろ
そっちこそ下衆な評論家連中に洗脳されてるんじゃないか?
0279名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 19:08:33ID:tiowE9YS
「大化け」ってザンデルリンクに失礼だよね
0280名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 20:18:33ID:ZL+2wCK+
>>276さん 

>>271です。こちらこそご丁寧な返レスありがとうございます。
>ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。

この部分、もしもう少し覚えていらっしゃたら書いていただけますか?
誰の文章だったか、「エリィ・ナイの実演ではときどきとんでもないことが起きる」
というのを読んだことがあったからです。

野村が「ケンプは神がかり」と言ったら、吉田は(また反論で)「だいたい神がかり
みたいなことになったら危ないのだ」と書いていましたが・・・だから宇野みたいに、
ケンプの好調時の演奏が合わないのか、と思うと、上でも引用した朝日新聞の記事に
「晩年のケンプの演奏会で、ショパンのあまりの良さに驚いたことがあった。この日は
野村さんと隣り合わせ。終わってふたりのどちらからともなく『良かった』と言い合った」
ときて「思えばあの人と合うことなどなかったのである」となるんです。(この日はケンプ
絶好調で、最後のショパンの『幻想曲』のすばらしさは忘れられません。)

ピアノ演奏評論に関しては、吉田は野村が煙たかったに違いないと思っています。

ミケランジェリ論争については、また時間をみつけて書きますね。ちょっと
復習の読みをしなければと思っていますので。
0281名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 21:50:48ID:z/w1TI5/
1973年ザンデルリンク初来日時、音楽時評で大木正興が「名指揮者の・・」
と述べたのに対し、吉田は「名指揮者ですかねぇ」みたいな発言して
まったく評価してなかった。
0282名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 23:02:55ID:IYIXyWoz
>>281
ザンデルリンクが初来日したのは、もっと前のことで、
ムラヴィンスキーがレニングラードと一緒に来なかった
とき、ガウク、A・ヤンソンス(マリスのオヤジ)とともに
トロイカ組んできました。ザンデルリンクのプロ、チャイコ
のハムレット、ロストロと組んだプロコの協奏交響曲、
それにブラームスの4番。ホルンの音はたしかに違和感
があったが、鉄壁のアンサンブルでありながら、ブラ4の
抒情味が光っていた記憶が残っています。吉田さんは
聴かなかったのかしら。長スレごめん。
0283名無しの笛の踊り2009/07/07(火) 23:25:10ID:z/w1TI5/
>1973年ザンデルリンク初来日時
訂正:1973年SKDザンデルリンク初来日時
でした。
02842762009/07/08(水) 02:31:51ID:rne6joLS
>エリー・ナイ、およびケンプと「神がかり」について

あいにく手元にその本がなく曖昧な記憶ですみませんが、、
確か、戦後、ドイツに遊学した際、エリーナイも聴く機会があって、
「・・・その頃、もうかなりの高齢だったけれども、ともかく彼女には熱狂的なファンがいて、
そして、彼女こそがあたかも「ドイツ精神の伝統を受け継ぐもの」の具現として、
それこそもう女神か何かのように崇め奉っている。
彼女の演奏会では、演奏が進むに連れて、老いも若きも皆、熱狂状態になってきて
それがちょっとどうかなと思った。」だったかな?

ああ、そうだ、
「・・・もっと良くないのは、彼女がそれを『良し』として受け入れてしまうことで・・・云々」
とかも書いてあったような。

エリー・ナイの演奏を僕は一度も聴いた事がありませんし、
文章を読んだだけで判断してはいけないのは当然分かっているつもりです。
それに正直言って「神がかり」的演奏というものが、どういう状態を指すものか
僕は未だによくわからないのですが、まあそれは置いておくとして・・・

ともかく読んでみて、一応僕なりに解釈したのは、
老いるにつれて、どうしてもテクニックを含めた演奏の質の低下は免れないし、
(いや別に老いという場合だけには限らないけど)
プロの演奏家なら、常に自分の演奏を客観的に見て、
己が自分自身の一番の批評家であるべきなのに
そこらへんがエリー・ナイに関しては、どうも「甘い」ような印象を
彼女の立ち居振る舞いに感じてしまったのではないか、と思うんです。
まわりに崇め奉られて、それで満足してしまうとか・・・
02852762009/07/08(水) 02:33:21ID:rne6joLS
(続き)
ケンプにも若い頃その危険性があったのだが、
それを上手く回避した・・・だったかな? なんかそんな風に
繋がっていったと思うのですが、はっきりと覚えていません。
ごめんなさい。

まあ、戦争中、彼は引き篭もってテクニックの研鑽に勤めたというのは
結構、有名な話のようですし、そのことを言っていたのかな?
ここらへんは、ほとんど僕の脳内での関連付けです。

もし元資料をお持ちの方は、参照になられて
修正していただければ幸いです。


そういった視点からしてみると、彼(吉田秀和)は、
「常に自分自身をコントロール下に置いた演奏」というものを是とするのかな?
とすると、お書きになられたように、アルゲリッチの演奏に対して
「計算され尽した」などという、僕から見ても「???」という論評が出てきたり
ケンプに関する「だいたい神がかりみたいなことになったら危ないのだ」発言や、
もっとも有名な、ホロヴィッツの初来日公演の「ひびの入った骨董品の壷」発言など
みなここに由来するのではないか、などと思ってみたりするんです。

僕は難しい話が苦手で、ついつい話を頭の中で簡略化していまい、
その段階で、もしかしたら勘違いなどが在るかもしれませんので
ご批判などありましたらご指摘ください。
0286名無しの笛の踊り2009/07/08(水) 19:42:04ID:88TH0cw/
もう、よろしいですか?

0287名無しの笛の踊り2009/07/14(火) 11:01:06ID:igxTzL19
FMの放送の解説を聞いている限りは、この人、まだまだ元気だね。
0288名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 19:39:09ID:YnKFZJDg
今放送している分は、10年前から取り溜めしているんだよ。
0289名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 19:49:11ID:m7J5ErQw
そう言われてみれば、リアルタイムを確信させてくれるような
お言葉を拝聴した記憶がないな。
黒田さんとかの話でもちょろっとしてくれたら、安心できるんだがw
0290名無しの笛の踊り2009/07/21(火) 23:38:00ID:1rglA8qm
ほほう
0291名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 10:12:59ID:4GGgPf5K
今なら自民党の騒動とか盲目のピアニストの優勝とかの話題があってもいいのに
それが一言もない。
吉田翁は、10年前の録音を再確認しているだけか?
声も変るよ。細工できるか?
0292名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 13:56:08ID:YkXjpG8Q
でも,試聴室では新作CDをかけていますよ。
0293名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 15:11:47ID:4GGgPf5K
つじつまを合わせる編集が大変でしょうね
0294名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 15:43:01ID:2foJTt55
基本的に日本のオケきらいだよね。
「もう充分待った」と言っていた。
0295名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 15:51:48ID:QwvL2Onz
要するに晩年のエリー・ナイを取り巻く若い聴衆の間に、いわば朝比奈化現象とでもいうべきものがあり、
それを受け入れたナイの心情と、かつてナチ的な熱狂を引き起こしたドイツの国民性と合わせて危惧を表明したということだろう。
0296名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 20:20:46ID:Jf6RgaUn
ナイもケンプも神がかり状態を作り出せる稀有な演奏家だったのではないでしょうか。
ナイについては想像ですが、ケンプは絶好調の実演を何度か聴いているので解ります。
聴く者の人生を変えるような、生き方・考え方・感じ方に影響を与えるような音楽を
創る演奏家でした。そういう演奏にいちど感動すると、その奏者に対して敬う心が
生まれ、そのような人が集まった演奏会では吉田が危惧(?)したような雰囲気が
あったのではないかと想像されます。しかし、それも芸術の持つ力の、それも大きな
力の部分であり、それははそういうこととして評することはできなかったのでしょうか?
もちろん音の連なりとしての演奏それ自体(うまく表現できませんが)を評する吉田の
姿勢は分かるのですが・・・

それと、「ケンプは神がかり」と言った野村への反発というのがあったと思います。
野村との関わりを吉田にはぜひ清算してもらいたい(長文ご寛恕)
0297名無しの笛の踊り2009/07/22(水) 22:02:16ID:BFxU2VWG
>>296
3月くらいにあったFM40th.クラシックスペシャル聞かなかったの?
「野村」さんにことについて、少しふれてたよ
0298名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 09:26:33ID:qeGXpkNt
>>296
吉田翁も遠い昔の人が思い出されるようになったのね。
0299名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 22:34:27ID:z/p9YRCk
野村さんが、呼んでいるんだよ こっちで話そう、って。
0300名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 00:22:04ID:IBmCpykx
だ が、断 る !
0301名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 11:44:00ID:44Pa9WAn
>>299
20年前にあっちに行っちゃってるから、「こっち」でめぐり合うのも大変そうw
0302名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 21:43:00ID:MKJZZGzj
ホーネックのマラ1を随分褒めてたね
0303名無しの笛の踊り2009/07/24(金) 22:01:47ID:ea4P+MyU
>>297さん >>296 です

そうですか。聞けませんでした。もし覚えておられるなら(そして
お忙しくなければ)少しお教えいただけませんか?
0304名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 07:13:08ID:eznidGPH
>>303
笑わせてくれたら、書く。
0305名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 14:09:42ID:6sgZaTDm
ことわる
0306名無しの笛の踊り2009/07/25(土) 14:52:58ID:P6MFyZPx
野村とラジオの番組やったことがある。
以上。
0307名無しの笛の踊り2009/08/01(土) 16:25:56ID:qo27Effa
暑中お見舞い申し上げます
0308名無しの笛の踊り2009/08/01(土) 21:16:33ID:lTNMIk2J
LP300選 ぼろぼろになるほど、読み買い直そうと思ったら廃刊ですね。
何とか手に入れたいのだが
0309名無しの笛の踊り2009/08/01(土) 21:28:33ID:RjhjdYb2
近くのブックオフで叩き売りされてたぞ。
……というのは嘘w
古本屋めぐりをすれば見つかるかもしれんね。
それはさておき、今夜のNHK-FMは何ぞや。
まさか8月いっぱい、なしじゃあるまいな。
0310名無しの笛の踊り2009/08/01(土) 22:14:23ID:5y/B85dD
>>308

ちくま文庫から出直したばっかりだよ。
0311名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 00:34:07ID:HkAO4lpJ
柴田南雄「クラシック名曲案内ベスト151」講談社文庫
のほうが簡潔で好きだ
0312名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 07:41:12ID:c60uYWnk
>>310
有り難うございました。
早速HMVで見つけて、「CDと同時購入ポイント5倍」を利用して(笑)注文しました。
クラシックオタク歴30年ですが、今読んでも頷ける文章ばかりです。

サンサーンスのくだりで「女子学生の寄宿舎の壁にはられる・・・娯楽美術に分類・・」
など笑えます。サンサーンスは結構好きなのですが、確かにこういう聴き方しています。
フォーレやマーラーの一部の曲に言った悪口を、追記で反省されているのも、激しく同意です。
唯一の難点はバッハ以前に1/3割いていてほとんど読んでないですが、かなり自分の感性に合っていました。
0313名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 09:55:44ID:rrFVGb2F
ちくまから出ている奴って「名曲300選」にタイトルが戻っているはずだが、内容は追記されてる部分はそのままなのか?
「フォレはやっぱり後期が最高ですw」は残っているのか?

というかこの本の価値はまずバッハ以前の1/3だろ、と今にして思う。
0314名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 12:47:39ID:c60uYWnk
玄人ぶるとそう言い方になるが・・・
そうはいうものバッハ以前 なかなか曲を揚げられても探せないし聞けないっすよね。
現実的には。
0315名無しの笛の踊り2009/08/02(日) 13:05:04ID:vDDXLQYd
ちくま文庫版はレコード表がないんだよね。作り替えるのがめんどくさいのはわかるが、
昔のそのままでも載せておいてくれればいいのにさ。新潮文庫版は持ってたんだが
なくしてしまった。
03163132009/08/02(日) 13:24:24ID:rrFVGb2F
>>314
いや、だから「今にして」と書いているw

正直俺も最初買ったときはバッハが出てくるまではつまらなくて我慢して読んでいたが、
ひょんなことから古楽に興味を持ってから読み返すと、この時代にここまで書いていたのはすごいなと思った。

今でこそ古楽に関する書籍やガイドは充実しているので、そういう意味ではこの部分ももはや
古いのかも知れないけど。
0317名無しの笛の踊り2009/08/05(水) 12:34:23ID:ZBMYuNNS
もはや古いのかも知れないけれど。
・・・と、書けば文末が吉田風になったのに惜しい。
0318名無しの笛の踊り2009/08/06(木) 10:12:46ID:/3WBpoCZ
と、いっていいんじゃないかしら。
0319名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 00:06:02ID:BnWMIW3D
FMのハイドン、いくらなんでも交響曲飛ばしすぎる。
22番を飛ばしちゃうなんて。。。
0320名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 00:16:32ID:+4/x9Utf
この先どんどんと飛ばして行くよ。
何せ先は短いのは目に見えているんだからね。
0321名無しの笛の踊り2009/08/07(金) 23:41:54ID:riNoftBV
なんらかの関連性を指摘して、戻ることもあります。
0322名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 01:20:25ID:iCU/WBXa
やっぱりハイドンで往生しちゃうのかな。
0323名無しの笛の踊り2009/08/20(木) 01:45:57ID:+p314h60
>>320
露伴の八部集注釈みたいだな
0324名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 11:08:45ID:FAO9UKvB
ハイドンは、先をあせらずじっくりとやってほしいな。
やはり翁の最期にふさわしいじゃないですか、ハイドンは。
プーランクなんかで終わっちゃあつまらない。

その意味で、ハイドンはご自身の健康状態にあわせ、ゆっくりゆっくり
すすまれるのがよろしいでしょう。
最期に「天地創造」あたりまで行き着けば、それもよし。その時はもはや
この番組も終了でよいんじゃないですかね。
0325名無しの笛の踊り2009/08/23(日) 23:24:21ID:mjWjWpWR
>>323
さすが吉田マニア、知的レベルが高いなあ。
0326名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 19:09:43ID:ogkkpFbs

・・・気持ち悪い・・・
0327名無しの笛の踊り2009/08/24(月) 23:23:35ID:uqFuj9KX
ここで吐くなよ!
0328名無しの笛の踊り2009/08/25(火) 07:51:04ID:bWlyEiiL
彡≡≡ミ 
ω□-□ω
( 皿 )<下呂を吐くのがダメなら射精だといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0329名無しの笛の踊り2009/08/26(水) 16:36:15ID:80lNh5/+
                       (⌒ ⌒ヽ
                    (´⌒  ⌒  ⌒ヾ
                   ('⌒ ; ⌒   ::⌒  )
                  (´     )。   。  ::: )
  彡⌒ミノ⌒⌒)≡≡≡≡≡三(´⌒;:  ノ_ノ`) :;  )
  (゚皿゚ )  / <        (⌒::   / ゚ Д゚) ::⌒ )
  丿∨ ) 人_\       (    ゝ  ヾ 丶  ソ 
 彡ノ 彡    巛       
0330名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 07:36:27ID:8CAO8tPN
>>325が余計なこと言うから・・・
0331名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 13:30:07ID:cqBdgFmz
この前の作品9の弦楽四重奏、演奏下手じゃなかったか?
0332名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 14:27:22ID:499/yUuI
>>331
さすが吉田マニア、知的レベルが高いなあ。
0333名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 15:03:09ID:nf1LgoHx

…腹痛い…
0334名無しの笛の踊り2009/08/27(木) 22:17:17ID:cqBdgFmz
ここでウンコするなよ!
0335名無しの笛の踊り2009/08/28(金) 08:28:23ID:zIOlxcls
  彡三三ミ
  ω□-□ω
  ( 皿 )  < 気取っても しょせんは2ちゃん といえよう
  ⊂    \
   (⌒__) ブリブリブリ
  (_)  人
      (__)
      (___)   

0336名無しの笛の踊り2009/08/28(金) 13:34:10ID:JtvLQw6Y
だれか御大の「セザンヌ物語」(ちくま文庫)の感想を書くやつはいないのか。
そこの知的レベルの高い人!
0337名無しの笛の踊り2009/08/29(土) 07:23:34ID:mD3q/8xn
吉田翁の御声が少し高くなったような気がするw
0338名無しの笛の踊り2009/08/30(日) 00:41:17ID:oogCIpQD
ゼンマイが切れる寸前なんだよ
0339名無しさん@そうだ選挙に行こう2009/08/30(日) 14:02:24ID:Cg8LvcU3
きのうの「名曲のたのしみ」、最初のピアニストの紹介のとき
うぐいすの鳴き声すごかったな。右から7,8秒は聞こえたんじゃないかしら。
コメントは自宅収録で、スタジオで曲をかぶせて収録を完成させてるんですね。
0340名無しの笛の踊り2009/09/01(火) 10:21:22ID:IlOUP6IC
8月の鶯は、どんな声で鳴いていましたか?
0341名無しの笛の踊り2009/09/01(火) 13:57:21ID:IHgz6IIA
うーん、鎌倉の鶯は難しいなあ。5月下旬というところですかねえ。
ひでかずちゃん、スタッフがおしゃべりを止めて取り直しを指示するのかどうか、その様子をうかがったのか、
ちょっと躊躇した感じに聞こえたのも、かわいいと思われ。でも結局、「ボクは、このままいっちゃうよ。」
自宅収録分が短かったせいか、エンディングの「ひばり」、いつもより長かったです。
そうか、鳥つながりかあ。
0342名無しの笛の踊り2009/09/01(火) 15:00:15ID:XFDfRdwj
横須賀の猿島に7月上旬に行ったけど、うぐいすがいっぱい鳴いてました。
よって、鎌倉も7月なら普通に鳴いていると思う。
0343名無しの笛の踊り2009/09/01(火) 15:25:48ID:WzHGHC3S
ホーホケキョ、確かにうるさいくらいにマイクに入ってたな
その代わり蝉の声が入ってなかったような…
去年かもっと前の夏の放送だと蝉の声がうるさかったのを覚えてるんだが。

やっぱり収録はもっと前だったのかもしらんね
0344名無しの笛の踊り2009/09/01(火) 19:06:47ID:eKRL/+Pg
ウグイスのさえずりは夏まで続くから、別にふしぎじゃないよ。
0345名無しの笛の踊り2009/09/03(木) 13:35:33ID:ELoS/pdC
そうなのか。先週の名曲の楽しみ(ハイドンの時)もなにかナレーションのバックで音がしていると思ったが、
アレは自宅収録だったのか。
0346名無しの笛の踊り2009/09/04(金) 11:55:19ID:lbWgtbVp
それはお前の幻(r
0347名無しの笛の踊り2009/09/08(火) 10:42:31ID:zJkNWOwq
特番が多いので休みが続くね。
0348名無しの笛の踊り2009/09/08(火) 16:49:35ID:aV7HnEig
死んだの?
0349名無しの笛の踊り2009/09/09(水) 13:31:17ID:9ZT5ScGq
9月23日がご生誕の日であられるぞ。
ことしで、おん歳ン才になられるのだ。
0350名無しの笛の踊り2009/09/09(水) 17:40:54ID:pjhbDmg7
1913年生まれだから…、すげー
0351名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 00:11:27ID:3ABViNvI
ttp://www.asahi.com/culture/update/0909/TKY200909090419.html
吉田秀和賞に岡田暁生さん
2009年9月9日23時43分

音楽・演劇・映画・美術などの分野で優れた評論を発表した人に贈られる
吉田秀和賞(吉田秀和芸術振興基金主催)の第19回受賞者が9日、
「音楽の聴き方」(中公新書)の岡田暁生さん(49)に決まった。
賞金200万円。贈呈式は10月10日、水戸市の水戸芸術館で。
0352名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 00:37:59ID:36cuIS1N
吉田翁が次代の音楽批評に期待するものが見えてきたね
0353名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 03:04:34ID:Pnt9KFe9
来年は佐伯茂樹君と予想
0354名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 10:37:59ID:prxblyJT
岡田暁生ねえ…
0355名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 11:48:41ID:RY1AWGG5
岡田じゃだめだな。もうネタ切れだし。
0356名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 14:30:42ID:XMcAaf3j
岡田、前作の「恋愛哲学者モーツアルト」、こじつけのような感じだったがな。
それなりに、面白かったけど。

ただ、この人の本は一般に引用が多すぎる。ひとのふんどしでなんとか。
0357名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 14:45:26ID:Qlx5Ihga
岡田の書いた19世紀ピアノ教育関係の本、某ピアノサイトで相当なこき下ろし
にあってたぞ。一応はほめておいて、あとから次から次へとミスを指摘したり
して。
0358名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 18:23:17ID:GFPJfJCJ
吉田爺が街頭で骨折したときその場からさっさと逃げた音楽学者ってだれだろう?
0359名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 19:11:14ID:36cuIS1N
でも岡田はほかの圧倒的多数よりはおもしろい
0360名無しの笛の踊り2009/09/10(木) 21:19:46ID:mFgwzLTu
岡田、片山、それから許とかは、たしかにヌーベルヴァーグって感じがする
レコ芸なんかに書いてるそれ以外の連中は、オールドウェイブ
0361名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 01:18:17ID:nklq3How
許はちょっと違うと思うけどな。秀和もさすがに無視だろ。
0362名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 01:22:54ID:44MY/LpH
>>360

恥ずかしくない?
0363名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 03:35:04ID:DNhJl7ts
ヌーベルヴァーグwはクラシックファンの雑談の域を超えてない気がする
大衆に受けようとわかりやすく書こうとするのはいいかもしれんが
なんかズレてる。実際それが受けてるのかもしれんが
0364名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 06:09:20ID:Os/76YVD
>>357
これね、けっこうぼろぼろ
ttp://www.piano.or.jp/report/02soc/ued_chpn/2009/02/13_7925.html

岡田の面白いのは、少ない音楽体験のなかからけっこうあやしく断定的なことを学者的な色を付けて
書けるところかな
断定調が許とかと似てるし、虚もほめてたのでは?
そういうところは宇野とも似てるし、うけるのもわかるような気がする
片山とはその点がちがうだろ。
0365名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 14:19:53ID:DNhJl7ts
↑これは痛いなw
一般書だから大雑把でいいわけでもないだろうしな。
0366名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 14:52:24ID:TazcQxDQ
この岡田のピアノの本、読んだのだけど、確かにショパンが音楽学校を
出ていないという記述があって「あれ? ワルシャワ音楽院を卒業してる
はずだがな」と、違和感を持ったのは事実だ。

まあ、岡田さんは京大准教授で、ここでミスを指摘しているのは大学院生に
すぎないけど、この大学院生、自分の研究テーマとして取り組んできた狭い
領域に、もろに一般向けの本が出たもんだから内心穏やかじゃないんだろうね。
0367名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 15:48:08ID:nklq3How
この芸大生は岡田が「音楽のきき方」で書いている音楽をつまらなく語る学者の典型に過ぎない。
世の中に通じる言葉を用いられず重箱の隅をつついて、それでも狭い学会で生き残れるかどうか分からない。
芸大楽理は日本の音楽界をだめにしてきた。吉田翁は阪大出の岡田に賞を与えることで彼らを挑発している。
0368名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 16:23:23ID:kpSTnBuM
吉田秀和賞受賞者が卒業した大学

東京大学4
慶応3
大阪大学2
早稲田2
京都大学2
東京藝大1
筑波1

ま、最低でも早慶くらいは出なきゃってことですよ



0369名無しの笛の踊り2009/09/11(金) 16:57:19ID:44MY/LpH
>>367
単に秀和が惚けて、文章を読み取って判断する能力が無くなった。
それだけの事だと思う。
それを、周辺の人間が指摘する事が出来ないのが、吉田秀和の
悲劇なんだよね。
0370名無しの笛の踊り2009/09/12(土) 00:52:20ID:F62Lidqd
>>369
白石知雄さんですか
0371名無しの笛の踊り2009/09/12(土) 01:26:42ID:/8YyBafk
>>368
こりゃ壮観だねえw
Prestigiousな大学出てなきゃ(批評)人に非ずってか
別に選んでる方にそういうつもりは無いんだろうが

選者の方も東大東大慶大か、と思ったが、
加藤周一はいないから、東大と慶大の二人でやってんのか?
0372名無しの笛の踊り2009/09/12(土) 02:10:50ID:H9M4Xr/h
>>371

死人は選べないよ
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