【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:37:01ID:qfCvFem21 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1154333827/
2 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287/
3 http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212409607/
0002名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:38:53ID:V1TxZua10003名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 22:54:34ID:qfCvFem2・ラジオ『名曲のたのしみ』(NHK-FM 毎週土曜日21:00-22:00(再放送:翌週水曜日10:00-11:00))
・雑誌連載『永遠の故郷』(集英社刊の月刊文芸誌『すばる』にて毎月連載)
せっかくなのでテンプレらしきものを少し作っておこうと思ったが…あれ、これだけだっけ?
朝日新聞の連載がまだ続いているのかどうか、いくら検索しても出てこない。
0004名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 23:53:29ID:r8uvXUCqテレマンでよろしく。
0005名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:09:22ID:39s5vM3s「乙」と言って、いいんじゃないかしら。
個人的にはプーランクの次は、ハイドンでお願いしたい。
このところ近代・歌曲が主眼のようで、案外プロコフィエフとかヒンデミット、
ブリテン、ベルク、ミヨー、またはヘンデル、ラモー、バッハとかかな?
0006名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 03:01:14ID:/sM6h06Fプロコフィエフはたぶん2003年か2004年頃にやった気がする。
放送で、ピアノソナタの何番かを聴いて印象に残ったがために、
後日、CD店でプロコフィエフのピアノソナタ全集を見かけた際に、うっかり購入してしまった記憶があるw
個人的には、そろそろ武満徹をやってほしい。
もう没後10年以上経ってるし。案外語るべきこともあるんじゃないかしら。
0007名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 04:04:10ID:39s5vM3s0008名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:18:36ID:LncXkEUN0009名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:53:24ID:lnKX4SY30010名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 20:54:39ID:n00uSABH音楽家にも異常者や自殺者は決して少なくないだろうけど、詩人や小説家に比べれば
はるかに自殺者は少ないと思う。
これは、音楽家という職業の本質に関わる事実だと思う。音楽という芸術のもつ、生命力
や、音楽作品が発表され受容されるまでの、他者と深く関わるプロセスなどが、音楽を
ニヒリズムから救っているのだと思う。
音楽評論家もその恩恵を受けている。江藤淳は自殺したが、吉田秀和はこのように長寿
である。これは決して偶然ではないと思う。
0011名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 21:20:54ID:EpUUpjai作家は日本の、音楽家は世界のを、何となくとらえてはいないか?
宗教の問題を考慮に入れておかないと、分析があやしくなると思う。
もちろん、音楽というジャンルの持つ力を否定するつもりはないです。
面白そうな話なので、もっとつっこんで調べてくれてと、応援します。
0012名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 10:20:15ID:2LybC5hCDJサミット三昧にも出なかったのに
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/index.html
0013名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 13:02:47ID:0PAaa5caたしかに自殺した作曲家は少ない。チャイコとシューマンぐらい?
チャイコ自殺説は 本人の意志でなく無理やりに自殺させられたらしい。
シューマンは精神を病んで衝動的にライン側に飛び込んだりしているから、
コレは自殺願望があったかもしれない。
0014名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:07:23ID:EHqscaiR飛び込んだときは助け出されてそのまま精神病院だから。
でも、失敗しても「自殺した」は成り立つのか、成り立つような気もするな。
最近ではケーゲルの自殺が記憶に新しいな。
0015名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:21:27ID:8Qr4IHzy0016名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:38:08ID:Qq5SH4ZQ平均寿命も、文学者より音楽家の方が高いような気がする。
統計取ったわけじゃないけどやっぱりそんな気がする。
文学よりも、音楽の方が、表現するさいに身体を動かす
でしょう。文学や哲学は身体性についてあれこれ考えるが、
頭の中で考えてばっかりだ。
だが、音楽は高度な知性に統御された身体性そのものだ。
そして、コンサートを開いたりCDを出すためには、積極的に
他者と関わる豊かな社会性、コミュニケーション能力を
有していなければならない。
音楽家は職業柄、開かれた存在、公共的な存在であり、
現世否定のニヒリズムではなく、生命賛歌のオプティミズムを
体現していくようになるのではないか。
ましてやプロの演奏家なら、体力と健康は絶対的なものだ。
音楽が人に生命を与えるということもあるし、生命志向の人が
音楽という職業や趣味を選ぶということもあるだろう。両方。
0017名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 14:46:24ID:Qq5SH4ZQやはり音楽家は、職業柄、生命賛歌・人生肯定の考え方に傾斜していく
人の方が多いのではないかという気がする。
音楽学者、評論家、音楽マニアも、音楽家の生き様に感化される。
必然的に自殺率は低下し、平均寿命は延び、幸福度は高まる。
0019名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 16:11:41ID:WPglsdFs0020名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 16:38:10ID:EHqscaiR身体性だけだと、音楽でもロックの人が多数自殺していることの説明がつかない。
ジャズでもそこそこいるよな。
ドラッグにはまるのは文学も音楽も多いが、あれはなんになるんだ?
0021名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 19:28:17ID:Qq5SH4ZQ>>16-17で「音楽家」と書いたのはクラシックの音楽家のことです。言葉が足りなかった。
クラシック音楽の大作には宗教性を帯びたものも多いし、クラシックの音楽家は芸術家
であると同時に教師を務める人も多いから、倫理・道徳的意識が、他のジャンルに
比べれば高いと思う。クラシックの音楽家がドラッグやりながら舞台に立つことは難しい。
ロックなんかは既存の社会や芸術に対する反抗がスタイルだから、不摂生になりがち
かもしれませんね。
0022名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 23:48:08ID:zzmpNrjj0023名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 01:48:09ID:U+3b6puf0024名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 09:13:31ID:Lk7Q5NZmドラッグにはまるのは前者だけです。こういう人達は気が狂って、時には自殺します。
0025名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 13:40:39ID:lEcDbz22いいえ、やってませんよ。
今後もどうでしょうか。歌曲中心の作曲家ですし。
過去の例をみてみると、器楽曲から歌曲、管弦楽曲、オペラと多種類の
作曲を手がけている者が登場しています。
例外は、ショパンくらいじゃないかしら。
0026名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 13:49:13ID:Lk7Q5NZmあの方はショパンが苦手らしい。
0027名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 16:18:52ID:9F5ZiI0Lショパンはやってますよ
0028名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 22:34:40ID:Xac/D1xN0029名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 10:11:22ID:WGBif8tH無理にやることもない。 プッチーニはどうかしら?
0030名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 17:33:52ID:JQVo3ALOひらがななのが昔からちょっと気になる。
0031名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 17:40:33ID:BlLFCzsK受賞理由とか経緯を知ってる人いませんか
0032名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:57:26ID:/O2L+jQB大丈夫な人って、吉田氏くらいでしょうな。
0033名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 00:31:40ID:7et5y1fN0034名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 09:57:49ID:rN4rS7CG0035名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 12:00:41ID:gA8tzy80結構ツボだっだのでちょっと残念だな
「フォレはやっぱり晩年が最高です」とか。
0037名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 17:37:49ID:ee7h9hQs0038名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:00:07ID:YlgPSG8m0039名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:16:47ID:UIHvTN4tどうぶれたのか、なぜぶれたのかが大事なんでしょう。
ぶれてないというのが本当ならいいけど、そうじゃなくて前提(ぶれてるはずがない)になると、
それは宗教になっちゃう。
「ぶれる=いけない」というわけではないんだから。
0040名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 10:34:47ID:OyKMHnruラジオを聴く限りだと、かなり好意的な感じ
0041名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 13:25:22ID:/Q25NICz0042名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 17:50:15ID:npZJVnyWエルガー希望。
0043名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:14:36ID:tSA9O7wCガーシュイン? あ、 そう・・・
0044名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:49:11ID:nP/NhqYwやったことないですね。
試聴室でも取り上げられたことあったかしら。
記憶にないくらい。
0045名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 22:54:52ID:npZJVnyWブリテンあたりもあまり評価していないのかしら。
0046名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 13:49:47ID:y4mbz9yO0047名無しの笛の踊り
2009/02/23(月) 20:11:08ID:FMeAvCcUバイオリン協奏曲じゃなくて、ブリテンのピアノ協奏曲ね。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2009-01-31&tz=night&ch=07
バイオリン協奏曲はでも本当にいい曲ですよね。
私は昨年10月29日放送のミュージックプラザ第1部で、ダニエル・ホープ盤を聞いて以来
はまってます。
0048名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 00:27:39ID:SD0lB61Z老人の話聴いた人教えてよ。
0049名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 07:26:38ID:mLM23WCv「名曲のたのしみ」番組開始時の思い出や、
過去40年の音楽界の移り変わりに対する想いを語るとのこと
http://www.nhk.or.jp/fm/40th/lineup/detail.html
0050名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 21:03:34ID:lyEt2zqDhttp://www.hmv.co.jp/search/artist/000000000130652/formattype/1/page/3
0051名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 21:24:24ID:F558AHAa0052名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 23:39:26ID:GlepNM2w0053名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 10:27:36ID:mygiu31q0054名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 10:43:36ID:fVPGOerE名曲の楽しみ
0055名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 10:49:06ID:EHHGVKCD0056名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 12:18:20ID:wMVKxWia一日10分ずつくらい録音、それをたくさん貯めて
「今日は一日吉田秀和三昧」放送してほしいと、本当に思った。
0057名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 13:27:19ID:DMW2ZU0rそれも妙-にこじんまりまとめたようなのが。なにこれ
こりゃ、吉田秀和あっちに行っちゃったーと、
次が村田武雄だったかな、なんだこれは追悼特集かしら?と。
で、次が皆川達夫だったんで、勘違い?生きてる?それとも皆川翁も同時に?ま、季節の変わり目だから、、
ところで、その時は、朝日は一面かね〜?
0058名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 14:13:32ID:mygiu31q0060名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 22:33:39ID:DMW2ZU0rもるべーす でめーす かたるく〜
あうれー で そーん あばるせおーん えまーす ぷれなす どねぇとぉー
0061名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:35:42ID:KV/TXvqb60の後だと書き込みにくいな。
0062名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 23:37:23ID:RspB6lpi0063名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 00:07:50ID:cRJVns400064名無しの笛の踊り
2009/03/05(木) 01:57:13ID:/j57be6Shttp://ja.wikipedia.org/wiki/古代ギリシアの音楽
0066名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 18:44:07ID:v1zh+H3j深いけど、さすがに時代を感じさせもする。
大クープランのクラヴサン作品全集について。「しかし、いかんせん、全曲
(LP)26枚である!よほどの篤志家でない限り、クープランを26枚かって、
どうするのか。私には、見当もつかない」。
もちろん聴きますがな!今なら鰤で簡単に手に入るし、楽譜も安く買えたり
拾えたりする。
しかも吉田翁、この時点でリストの「タッソー」や「マゼッパ」を聴いたことが
なかったんだそうだ。聴取曲数という点では今のクラオタのほうがはるかに上だね。
もちろんその分聴き方が浅くなってるんだろうが。
0067名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 09:52:41ID:08jTtzHn1961年という数字が全ての答えになってるんじゃ?
むしろ、この当時に音楽史家でもない、一評論家の「名曲選」が
きちんとグレゴリオ聖歌から始まって、モテット、シャンソン、
アルス・アンティクアと扱ってることに驚く。
あと、当時のLP一枚の値段は今の価値観だと多分、2〜3万円くらい。
昔は今みたいに、枚数が多いと安くなるなんてこともなく、
大体はボックスに入ってる枚数分の金額が積み上がった。
だから、その上で26枚買い揃えることがどういうことか考えれば、
充分に納得出来ることを書いてると思うよ。
0068名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 19:28:59ID:DGLafRF30069名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 01:48:05ID:GuM8NoYR0070名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 21:58:21ID:UBu5+lMD0071名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 08:55:21ID:ylXiAXOD充分に面白かった。
まあ、まだ工房の頃だったから、知識もなかったし。
思えば原体験の一つかも。
0072名無しの笛の踊り
2009/03/31(火) 21:59:14ID:JcCDyJahオレが当時心酔していたショパンに対して、あまりにつめたい書き方をされて
いたので幻滅した。
その後吉田氏のショパンに対する考え方は相当変わったけどね。
0073名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 07:58:27ID:pqRw9WgM媒体もCDに変わったし、何より吉田さんの趣向が”年代もの”になってきた。
今は誰にも憚らずに、言いたいことを言えるお歳だから、それはそれで今の御発言は
いいだろう。
0074名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 10:52:16ID:uRDaTLbA0075名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 19:25:37ID:1Evs8Dtr吉田翁の趣向の何が「年代もの」なのかわからん。
「300選」は元の執筆が古いだけで、吉田自身は新しい演奏や演奏家を
きちんと評価する姿勢では一貫してると思うんだが。
0076名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 01:43:58ID:WQF9qX9d0077名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 03:06:28ID:Id5h6Xc9清水和音
0079名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 07:48:22ID:bLm/UzjJこの間のFM40thクラシックスペシャルの中で、御大のインタヴューでそう言ってた。
0080名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 11:10:46ID:WQF9qX9d0081名無しの笛の踊り
2009/04/04(土) 17:48:47ID:zcQxkaeM0082名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 05:17:25ID:t8XcWGc8バッハの『マタイ受難曲』にカラヤン盤を推薦するなんて…。
0083名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 08:00:40ID:Sscwf96+0086名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 10:47:50ID:aDd4y4Da0087名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 11:16:49ID:rEJTtHGeまた吉田翁は旋律家が嫌いらしい。チャイコフスキーとプッチーニ、ショパンは
あまり好かない。
0088名無しの笛の踊り
2009/04/07(火) 19:58:57ID:GTtICTj10089名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 05:20:17ID:jcKKGZTJ積極的に取り上げ、ファンを増やした点は宇野珍の功績と認めざるを
得ないのだろうか。
ただ吉田翁と宇野珍の両方に共通するのは、ショパンがあまり好きでは
ないという点だね。
0090名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 09:05:51ID:Qryfw71jなかったし(特に「300選」連載当時)、時代の制約だと思う。
つか、無理やり宇野珍との共通点を探すのやめれw
0091名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 09:38:09ID:cVeAFCv3やっぱ無理なのかな。
0092名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 11:00:41ID:hGLRQqUt0093名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 11:36:24ID:gPU//e9A昔のクラシック音楽大全集みたいなのでも見事なほどスルーされている。
0094名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 23:55:02ID:8D8iqjYx0095名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 00:11:59ID:9qhUHR5P0096名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 00:24:50ID:TOxae+vt文化勲章受章者と弁士との区別もつかない哀れな奴等なんて捨て置け
0097名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 08:09:51ID:Zgkjhin7「……さえあれば、ほかはいらない」「……など、聞きにいくほうが悪い」など、
ズバズバ断定する宇野のほうが誠実で潔い。
0098名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 09:32:37ID:v33wvHR9の比較は、格が違うとかそういうことじゃなくて、仕事のフィールドが違うから
あまり意味がないような気がする。
0099名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 09:56:09ID:lPgVEMll本質が見えず、煽り文章を「誠実で潔い」とかw
まぁ初心者なら仕方ないところか。
0101名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 16:07:53ID:ibIeVikD0102名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 16:13:28ID:9qhUHR5P0103名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 16:54:27ID:ibIeVikDだったら買いませんアリガト
0104名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 23:19:45ID:hsgZbFUD古いから良いのだ。
0105名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 22:11:29ID:t0Dh2PGFのっていて、87歳の畑中氏のパーティで祝辞を述べる吉田氏95歳、そして
シューマンの「献呈」を歌う畑中氏。
う〜む、クラシック界は怪物だらけだ。
0106名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 00:19:07ID:v/AOw4yM0107名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 03:19:03ID:BME5s09Uついに「吉田秀和三昧」やるのかって、一瞬びっくりしてしまった…。
0108名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 15:50:18ID:e4+hH0o8今日は一日宇野三昧とか、20世紀の名演奏三昧(黒田三昧)、名曲喫茶三昧、バロックの森三昧(松田三昧)
はないのかな?
0109名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 22:22:39ID:dwy5or3h一日中聞くには堪えられないのはどちら?
0110名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:24:20ID:4Fkb0QZZ0111名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 23:46:24ID:v/AOw4yM0112名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 00:48:57ID:QTWdxHt7早坂もあやしい
0113名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 01:19:16ID:n7RasbnB秀和って、明治以来の典型的な西洋コンプレックスの日本的
インテリの恥ずかしい死にぞこないだからね。
0114名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 09:55:36ID:srOjx04a0115名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 11:19:06ID:jZ8CJg660116名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 11:55:59ID:wie5UFYK黒田恭一でした。
0117名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 19:17:09ID:9gxpAZEg0118名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 21:15:03ID:mr++w5HUサヨクだからとにかく権威や権力を叩けばいいと思っているのか。
0120名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 12:39:18ID:0Y7YpAYE都響の件はあれから詳細もソース明示もないまま
ガセ認定でいいんだな。
0121名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 18:13:18ID:BUqzPHMc惚け老人の戯言と言う事で黙殺されて終了だったんだよ。
0123名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 17:27:51ID:CnMe1n+iドイツ語は奥さんから教わったのか?
英語はどうした?
日本語はどうか?
0124名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 20:44:08ID:WXendZBC0126名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 10:15:37ID:e6M83XXi最低でも東大を出て、奥さんはヨーロッパ人で、東大とか中央省庁で働いた経験があって、
くらいは欲しいなあと思ってしまう
0127名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 11:08:41ID:cRggHlc9そういうこと言うとまた
「西洋コンプレックスの日本的インテリ」とか「旧制高校的教養主義」なんて
噛みついてくる輩が湧いてくるぞ。
0128名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 11:37:37ID:CpUzA0NQまあ、そこの区別もつかんからこそ湧いてくるわけだが
0129名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 05:19:50ID:iy8ltXNcその二人は、世界的に知られた教え子がいるのもいっしょだな
吉田 小澤を筆頭に桐朋の生徒が無数
蓮実 黒沢、中田、周防 他
0130名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 07:25:33ID:qzqRpSjE吉田翁は小澤さんに何を教えたの?
0131名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 09:43:02ID:TgTNyDz40133名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 01:39:25ID:ILcVuEGrそれは大事だな
って違うだろw
中村紘子は、たしか吉田先生はとても厳しい語学の先生だったと書いてたから
まずは独語仏語を教えてたのかな
0134名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 09:42:24ID:XAMDjvy0全集付録の月報に「高校」と名が付くので、旧制高校のような感覚で
英語の授業をしたら、誰も付いてこれなかった、というような爺の思い出
が載ってたな。
0135名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 00:51:26ID:twkVn1U+0136名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 01:51:44ID:Qvk6FM9v彼以外にも、マスコミによく出てくる文化人と呼ばれるような人で、
クラシック関係の(駄)本の出版とか新聞・雑誌への投稿を
している人が多くいるけど、吉田氏はどう思っているのかな?
0137名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 07:13:03ID:AwbD6Fyvなにか良い本があるのかしら?
0139名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 17:25:38ID:VweaWcDt0140名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 09:26:10ID:5oZYZlww0141名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 22:29:12ID:ePkTMyty0142名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 02:32:03ID:BWVERip8授業内容は今から見れば古くても、現在27才くらいまでかかる博士課程レベルを22才くらいで修めることが出来るような秀才・天才ばかりなんだ。
マキバオー? 漫画だろ?
トウカイテイオーくらい出せよ。
0143名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 06:53:19ID:Vwle+Wrp0145名無しの笛の踊り
2009/04/24(金) 11:00:07ID:VRNyNMIn0146名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 03:54:33ID:XAaIEsGB/吉田秀和(音楽評論家・水戸芸術館館長)、茂木健一郎(脳科学者)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090424-00000002-voice-pol
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090424-00000004-voice-pol
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090424-00000003-voice-pol
0147名無しの笛の踊り
2009/04/25(土) 04:06:39ID:XAaIEsGBごめんなさい。順番を間違えました。正しくは↓
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090424-00000002-voice-pol
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090424-00000003-voice-pol
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090424-00000004-voice-pol
0148名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 15:29:26ID:aJhNNjXK茂木君が面白いことしゃべっているな・・
『吉田さんが書かれる文章で、いつもこれはなかなか真似ができないことだなと思っていることがあります。
ご自身の記憶に基づいて書かれて、「〜だったかしら。」というフレーズで締める。あの宙ぶらりんに
投げ出された感じがとても独特の味わいがあって(笑)。
あれはかなり意識して書かれてらっしゃるんですか?』
0149名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 21:10:41ID:hAxsDaSl出る杭は打たれるだ。
0151名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 17:43:25ID:Lu4asVP/それは髪型のことを言ってるのか
髪型なら吉田翁といい勝負だな
という過去の対談はもじゃもじゃ頭新旧対談という点でも画期的なんだな
0152名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 00:30:57ID:CQ3nxXnWちょっとレヴァインとかシノーポリ、ラトル、ビシュコフと対談するオーの写真を
想像しちゃったじゃないかw
そういえば、ラトルのことを「狩人の目」と表現したのはどの本でだったか。
0153名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 18:12:09ID:QOz2ed4+タケシの超常現象のTVとかに出てくる
メンバーと同じ。
0154名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 16:23:42ID:64sldW8l0155名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 17:34:58ID:G0G7Kk2F0156名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 14:31:00ID:O6PzjKpQ0157名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 19:31:02ID:83wKS4QFhttp://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080403bk03.htm
0158名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 21:03:46ID:QPGoV4er吉田は野村に対抗して自己形成をした寂しい過去がある。勉強家だし実力もあるし
文章としての評論を確立して磨き上げた功績はよ〜く分かるが、野村vs吉田時代を
知る者として、吉田を無条件で首肯できないものを感じる。
0159名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 21:23:32ID:Wtqp7GYmそれ以前に「無条件で首肯」ということは誰に対してでもやってはいけないことだ。
もっとも音楽ってのはかなり麻薬的なところがあって「無条件で首肯」したくなる
対象には満ちあふれてるんだよなあ。それがバッハだったりモーツァルトだったり
ひとによっていろいろだろうが。
0160名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 22:57:03ID:cOObImBV「名曲のたのしみ。吉田秀和デス」だって!近年名前の後に「です」なんて言ったこと
あったかしら。
0161名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 23:05:14ID:+5kOXBe70162名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 23:55:18ID:0iBpqcy70163名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 00:42:18ID:dFC8v9sWうーん、亡くなっても彼岸から放送してくれるような気がしてきた。
0164名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 06:14:29ID:f46Q3/7v絶妙のご返答に感謝。なるほどそうですよね。でも(とやはり言ってしまう)
他人へのアンチテーゼで自分の大きな部分が形成されているのに、それが自分
とは情けないなぁと思うんです。そういう人が日本の音楽マスコミの牛耳っている
のはどうも・・・
まぁ、吉田がいまひとつ好きになれない一番おおきな原因は、私が好きなピアニスト
に関して好みが合わないってことなんですが。
0165名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 09:22:34ID:uA/BoC+s他人へのアンチテーゼで・・・といいきってしまうその精神構造がこわい。
このかきこみひとつだけであなたはもう既成の事実としてしまうのですか?
当時の野村翁はひたすらピアノ音楽にはまっている評論家というより古の
ピアノ音楽ファンでしたよ。
例えば、アルゲリッチと握手した手を何日も洗えないなどと放送で言ってしまうような
0166名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 10:37:10ID:Cl5jUKnC0167名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 10:43:44ID:1RUdgfUt>吉田は野村に対抗して自己形成をした
に変換されちゃうのか?
バカじゃないの?
吉田にも野村にも失礼だ。
0168名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 12:50:46ID:f46Q3/7vそれは読み違いですよ。私は、自分は自分と思い、吉田の意見形成過程とは別物として
認識しています。
それから「バカ」などという誹謗言辞は慎んでください。
0170名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 23:24:20ID:6yBEq7CA0171名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 06:42:04ID:9Zs3sWok録音しておいたのをさっき聴いて、驚いて久しぶりにこのスレに来たw
来週以降はどうなるのか気になるところ。
0172名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 09:33:08ID:sYpYG2cM0173名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 09:45:16ID:3EfdtHhz0174名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 10:40:43ID:a0S3x0Sj0175名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 21:19:56ID:sesJedAZといふのはね、皆さん方ご承知のやうに、もうね、プーランクの連続放送もあと少しで終わつちやうんです。
それで、この後どうしやうか僕色々考へたんですけど、
あのー、F.Schubert、彼の音楽をもういつぺん聞くことにしやうと思ふんです。それでプログラムを組みました。
どこまで続くかちよつとわからないけれども。どうぞお付き合ひください。
0176名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 23:02:11ID:3VIXYSZD0177名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 10:27:13ID:LqQdnvQiって、吉田先生ものだめファンなの?
そのうちぎゃぼーとでもいうのかな
0178名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 00:11:38ID:u621JNQp全30回とは、案外少ないなあ。
来週は試聴室だから、新シリーズは再来週からか。
次は誰だろう?
0179名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 01:09:33ID:pL0EYtC2ぷーランク(←ATOKではこう変換される。知名度ないなあw)は最後だったのか。
次誰かは言わなかったの? これまでは最後に、次は誰にするかいろいろ考えましたが、
xxxxxを聴くことにしましょう、xxxxxは御承知のとおり云々と、
以下、翁の蘊蓄がちょこっと披露されるのが慣例だったと思うが。。。
まだ決めてなかった? さすがに番組終了はない、……はず、、、
ひょっとしてアラカルト形式か? いや、これだと「視聴室」と区別がつかんなw
0180名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 07:07:46ID:I+tYCHqHあとは吉田翁が、ご準備されるまでは、気の向くままの音楽漫談でもやれるのでは
ないの?漫談といってもシューベルトかモーツアルトの話題でしょう。
最近歌曲に関心が一元化してきたようですよ。
0181名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 07:23:59ID:MOfL+4v70182名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 07:33:42ID:5grWfLes0183名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 07:38:17ID:MOfL+4v70185名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 07:49:47ID:2QHQawCU0186名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 07:57:47ID:1TRiU6iB0188名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 10:41:56ID:5LIB5+S8人間は大抵のことはわからない、わかったつもりになっているだけで。
でも、もう、二度と起つ事は無い。それははっきりわかっています。
0189名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 11:39:08ID:BpCWBF6K0191名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 11:42:18ID:hNCHLVFz0192名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 12:01:00ID:1Ir64WhK0193名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 13:58:18ID:hNCHLVFz0194名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 17:18:44ID:BjHe7W4v筒見京平の名を挙げないわけにはいかんw
と、ギャグはこれくらいにしといて、
来週の「試聴室」で発表かな。楽しみだ。
0195名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 19:38:59ID:Wh5fKEMW功績も大だがマイナスもものすごい人だ
0197名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 15:28:23ID:XXadh2EX0198名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 21:58:35ID:UMN/lFdF0199名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 23:14:18ID:TyQYJSN00201名無しの笛の踊り
2009/05/28(木) 23:18:37ID:RacC3u320202名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 01:23:25ID:YvT4jt/e0203名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 07:09:25ID:X8sqiB9/長生きするわ。
ソースは↓
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/ch.cgi?area=001&date=2009-06-06&tz=night&ch=07
0204名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 21:01:17ID:hPi4v8Wv0205名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 22:00:53ID:hPi4v8Wvまた来週! で終わりw
0208名無しの笛の踊り
2009/06/01(月) 20:02:18ID:wXhVk/pk0209名無しの笛の踊り
2009/06/01(月) 22:24:42ID:at2yq38J0210名無しの笛の踊り
2009/06/01(月) 22:48:52ID:X3FMYY8p弦楽四重奏曲以外は大体入ってるわけだから。
0212名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 02:15:10ID:dsWE7H9jことはないよな。
まあ、御大がハイドン好きなのは、周知のことだからな。
一番好きな作曲家は? と訊かれたら、ハイドンと答える
のではないかしら。
そんなハイドンの途中でムニャムニャなら、本望だろうて。。。
0213名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 19:33:07ID:Tf6W8qcA0214名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 22:01:51ID:y1cvbVzJ0215名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 00:24:17ID:tjDsqr7y逝ったんだってば!
0216名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 01:59:21ID:asY16krqごゆっくりお休み下さい。
ところで、
吉田翁は、レギュラー放送している中では最高齢DJなのか?
0217名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 02:09:29ID:UoumCVaDカモシレナイ!カモシレナイ!モシカシタラ!カモシレナイ! モシカシタラ!カモシレナイ!
0218名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 02:22:11ID:w3bHs/nyあるけど、もしかしてあの世から中継でもしているのかな。
0221名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 06:23:23ID:N1VSkLvp0222名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 16:17:01ID:asY16krq0223名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 23:13:26ID:d1mDPZgA現役で原稿を書き、新著を出版し、DJをし、パーティにでて祝辞を
述べたりする。
化け物としか言いようがない。
0224名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 23:16:41ID:N3XuBHCX男性だとちょっと珍しいかもしれない。
0225名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 23:18:52ID:N3XuBHCXそんな気がしてて、いま調べたら二人とも1913年生まれだった。
ちなみに森繁久彌が5-4うまれ、吉田秀和が9/23うまれ。
0226名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 02:46:40ID:ZJ/n3vmV世界で最高齢の現役の音楽評論家なんじゃないか?
バイロイトまで行ったのは2年前だっけ・・・。
90過ぎたら生きてるだけでもめっけものなのに糞暑い夏に中ドイツまで行って指環全曲聴くんだから、まさに怪物的生命力w
0228名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 17:50:58ID:zV7tK+8l0229名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 20:50:56ID:5Z4iEbHfこれこれ、滅多なことを言うでない。
えっ、わしは実はもう氏んでおるのか!
と御大に気づかれたらなんとする。
ここは、そっと、そっとしておくのじゃ。
それにしても、御大は黒恭より20以上も歳上なんだな。
長生きしすぎw、というか、黒恭が早すぎたのか。。。
0230名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 08:40:43ID:/ZEDKdSFこの年寄りが元気な時代に黒恭氏は早すぎるよ。
晩年のラジオでの声の衰えは尋常ではなかった。今の吉田秀和の声のほうが
ずっと元気そうだ。
それにしても、ハイドン本気で取り組むのかな。
今連載中の歌曲の本もラストワークの意気込みであと2冊出す予定のようだ
けど、ハイドンは曲数半端じゃないからなあ。
交響曲1回に2曲やっただけでも1年かかるんだから。
0231名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 20:53:11ID:y7WQo27o0232名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 22:12:56ID:qbYYR3zh0233名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 22:43:21ID:y7WQo27o翁も聴いたことがない曲が大杉。
楽譜の残っていない曲が蟻杉。
翁も情報不足・勉強不足と自覚有り。
没後200年だから年末まで有名曲を流してお終いなのでは?
0234名無しの笛の踊り
2009/06/07(日) 16:30:51ID:wphZOpQD0235名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 07:59:14ID:AYD2VmFj♪ ハイドン、ハイドン、土手の道・・ ♪ とかいう童謡があったなぁ・・・
0236名無しの笛の踊り
2009/06/10(水) 10:08:19ID:9G8qsK+j0237名無しの笛の踊り
2009/06/12(金) 01:15:17ID:6GWFkEvs0238名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 16:54:01ID:A/zzhKTE0239名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 01:00:52ID:bdlMDR9t0240名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 01:06:54ID:XXCrzy3Whttp://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-06-13&ch=07&eid=1696
0243名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 16:33:11ID:pZoHAsNO0244名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 04:59:27ID:zItOOoie「日曜喫茶室」はかま満緒氏は、「トーキング ウィズ 松尾堂」で
松尾貴史氏が引き継ぎ始めている。
いくらNHKーFMがほぼ永久的に続ける予定の番組でも、司会・DJは不死身ではない。
この番組は、吉田秀和個人の資質に依存している番組であるが、NHKと翁にその気があれば、後継者を探すかも知れない。
ハードルはかなり高いが。
参考:アンサイクロペディア「名曲のたのしみ」
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/名曲のたのしみ
0245名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 06:01:24ID:+738tQTn0246名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 10:27:17ID:NiYd5FXS0247名無しの笛の踊り
2009/06/18(木) 21:35:47ID:3IKAIKKQ引き継ぎ後、仲間由紀恵に声だけ担当してもうらう、ということで。
0248名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 10:27:35ID:K2TGBQ930249名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 05:52:37ID:e+DXeiNY日曜朝の放送時のテープ流すと、ステレオ信号テストが流れるよ。
リコーダーの演奏が最初に右チャンネルから、次に左チャンネルから。
懐かしいなあ。
0251名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 00:12:18ID:VaAmwyvb0252名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 11:01:16ID:5239JY07だとすればハイドン。
0253名無しの笛の踊り
2009/06/23(火) 12:57:45ID:9pJdqTRe0254名無しの笛の踊り
2009/06/24(水) 21:09:47ID:IJotUyka「ひばり」くらい覚えましょう。音楽鑑賞の時間に出てこなかったっけ?
0255名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 01:42:56ID:hDYg9YJ8ベト1番2番くらい聴かない。
ドボ1番〜6番くらい
ブル00番〜2番くらい
0256名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 08:45:48ID:sags/Dv30257名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 15:46:25ID:KaplQjcz0258名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 00:08:48ID:ho+T+qjA翁なりのセレクションリストなんだから。
0259名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 15:38:42ID:ZOcaiqNVおじいちゃん寝てるの?
お、おじいちゃん!!
0260名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 16:48:43ID:s0U+DJFo0261名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 20:46:44ID:Hrgs7niS0262名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 08:16:57ID:BbmgmtWS0263名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 08:36:18ID:dx7IhpCQ早く終わって欲しいというなら「気ままにクラシック」の方だな。
0264名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 09:32:04ID:2k82JfMG0265名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 10:33:47ID:BbmgmtWS0266名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 13:30:57ID:ck797mYBハイドンは曲が多くて時間がかかる。
笑瓶のしゃべりはクラヲタには全然面白くない。
吉田先生が駄目なら、どこかの糞評論家の話でもあれよりはマシ。
0267名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 14:37:00ID:2k82JfMG自分が体験した巨匠たちの実演経験を喋って、
その音源を掛けて一緒に追体験がよろしい。
生きてるうちに…
0268名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 16:03:45ID:GDx77R5Z0269972
2009/07/06(月) 08:44:45ID:J8W0JI0z「ベートーヴェン ピアノソナタ総合 その17」スレより
960 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 18:54:13 ID:2WJb/K0+
宇野は駄目でしょ、えこひいきがものすごいし。
吉田翁の論評のが公平だ。(ちょっとグールド厨のきらいはあるが)
961 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 18:57:54 ID:M+kuRDOT
吉田翁のhyperionびいきは度を越している
962 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 20:33:06 ID:yNpmQXv0
自分も評論とか読みたいと思ってました。
誰のかというと、吉田先生。
でも、お金があったらCDとかDVDを買ってしまって
本までお金が回らないですw
963 :名無しの笛の踊り:2009/06/30(火) 21:12:41 ID:onW4tiDN
吉田翁のグルダに対する高評価と的確な表現は、
グルダファンには心強い。
0270972
2009/07/06(月) 08:46:01ID:J8W0JI0z吉田は昔、野村光一という先輩への対抗で論を形成した部分がかなりあり、
当時を知る者にはイマイチ信用がおけないことがある(特にピアノ演奏評論)。
立派な評論家であることは大いに認めるのだが・・・今のうちに、対野村の
部分を自分なりに評価し清算してくれると、納得する部分も出てくるかも
しれない。
972 :915:2009/07/01(水) 04:08:27 ID:Z5is9dsA
>>964
詳しくご説明願えますか。
というのは、僕は少年時代(70年代)に
野村光一の書いた文章を何処かで読む機会があり、
何となく胡散臭い雰囲気を感じてしまったまま、現在に至るんですが・・・
あと学生時代、知人を通してその老評論家に対する批判も少しばかり聞いたので
もし吉田が野村光一に対抗して・・・云々というのなら
「おお、じゃあマトモじゃねえか」って反射的に思ってしまってw
昭和40年代、50年代ではぜんぜん評価が違っていたのですかね?
(スレ違いですみません。もし吉田スレがあるのならそちらでも構いませんが・・・)
973 :名無しの笛の踊り:2009/07/01(水) 05:31:07 ID:NrPhHEgQ
吉田スレ、ありマス。
↓
【永遠の故郷】吉田秀和 4【名曲のたのしみ】
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234618621/
0271名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 09:16:48ID:5PY/1riQ野村に胡散臭さをお感じになったのも分かるような気がします。だいたいこの人は
文章が書けない人(と言っては言い過ぎか・・・吉田のような評論における文体を
確立しなかった・・・ここは吉田が偉大だと思います)だったためもあろうか、
直情径行的に思ったことをまず言ってしまうタイプでした。コルトーに心酔し、それを
価値判断の基準としていたためか、その傾向の演奏家を是とすることが多かったような
気がします。ケンプ、リヒテル、アルゲリッチ、アシュケナージ、ブレンデル・・・
吉田は、朝日新聞のケンプ、ぜルキン、アラウの追悼記事でも述べているように
(「思えばあの人(野村)とは合うことなどなかったのである」)、対野村の意識を例の
巧みな弁舌で包みながら発言していました。が、当時のNHKFMの『音楽時評』などでは、
野村の発言を遮る形で滔々と反論するなど(リヒテル擁護の野村、否定の吉田)、ライヴァル
意識剥きだし。野村への反論から否定的見解を述べたピアニスト(たとえばケンプ)についても、
野村が評価していない部分を評価するなど(ケンプのシューベルト)、不整合が目立った
(野村は吠える割にはブレが少なかった)。だから、吉田が評価したピアニストは40年代では
ミケランジェリ(これには野村全否定ーこの論争は面白かった)、グールドなど、あまり目立った
感じはありませんでしたね。「アルゲリッヒ」と発音した野村に対して「アルゲリッチ」が正しい、
と言ったくらいですね。先輩の野村に(ピアノ演奏評論では)対抗する形で自分の論を形成して
いったと私は感じました。(なんかまとまっていませんが、こんなところです。)
どの世界でもライヴァル関係は存在して、それが高揚へとつながる部分もあるのでしょうが、当時は
面白かったこの二人の論争も、いま思うと不毛だったなと思う部分もかなりあります。
0272名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 10:08:20ID:7MpnF543この方の番組の時間帯と局を教えてください。
0273名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 10:30:07ID:iE7xV5nQ0276270 (972)
2009/07/06(月) 15:01:16ID:mCDQLkk7あ、早速レスして下さったんですね。ありがとうございます。
とても興味深く読ませていただきました。
>>273
あ、ちなみに>>268番さんのレスを受けて、スレを貼ったのは僕です。270 = (旧972)
>当時のNHKFMの『音楽時評』などでは、
>野村の発言を遮る形で滔々と反論するなど(リヒテル擁護の野村、否定の吉田)、
>ライヴァル意識剥きだし。
え、二人が同じ番組に出演していた、と?!
聴いてみたかったです!^^
リヒテルに関しては、まだ鉄のカーテンの向こう側にいた頃、一足早く来日したギレリスの、
レセプションでの発言のエピソードだけが強く印象に残ってしまっていて、
(注:彼が謙遜して「私の国には私よりも100倍上手い男が居る。
その名は『スヴャトスラフ・リヒエル』だ。」と言ったとか・・・)
肝心のリヒテルに関して、どう評価していたか、あまり覚えていませんでした。
ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。
あ、それから「ミケランジェリ論争」というのは、もしかして
「七色の色彩 VS モノクローム(水墨画)」というやつですか?
出来ましたら詳しくお願いします。
ともかく、本当に貴重なご意見をありがとうございました。
0277名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 19:00:08ID:2SwXYUfmアルゲリッチの音楽性を 野村が「天性のもの」と評したのに対し
翁が「計算しつくしたもの」と言い返していた。
ライヴァルだったのか・・
翁は、ザンデルリンクが大化けするの、見抜けなかったな
0278名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 19:04:58ID:iVHQei0cそっちこそ下衆な評論家連中に洗脳されてるんじゃないか?
0279名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 19:08:33ID:tiowE9YS0280名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 20:18:33ID:ZL+2wCK+>>271です。こちらこそご丁寧な返レスありがとうございます。
>ケンプに関しては、エリー・ナイの「神がかり」的演奏の批判の項目で
かれもその危険があったが、どーたらこーたら・・・っていうのを読んだような気が。
この部分、もしもう少し覚えていらっしゃたら書いていただけますか?
誰の文章だったか、「エリィ・ナイの実演ではときどきとんでもないことが起きる」
というのを読んだことがあったからです。
野村が「ケンプは神がかり」と言ったら、吉田は(また反論で)「だいたい神がかり
みたいなことになったら危ないのだ」と書いていましたが・・・だから宇野みたいに、
ケンプの好調時の演奏が合わないのか、と思うと、上でも引用した朝日新聞の記事に
「晩年のケンプの演奏会で、ショパンのあまりの良さに驚いたことがあった。この日は
野村さんと隣り合わせ。終わってふたりのどちらからともなく『良かった』と言い合った」
ときて「思えばあの人と合うことなどなかったのである」となるんです。(この日はケンプ
絶好調で、最後のショパンの『幻想曲』のすばらしさは忘れられません。)
ピアノ演奏評論に関しては、吉田は野村が煙たかったに違いないと思っています。
ミケランジェリ論争については、また時間をみつけて書きますね。ちょっと
復習の読みをしなければと思っていますので。
0281名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 21:50:48ID:z/w1TI5/と述べたのに対し、吉田は「名指揮者ですかねぇ」みたいな発言して
まったく評価してなかった。
0282名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 23:02:55ID:IYIXyWozザンデルリンクが初来日したのは、もっと前のことで、
ムラヴィンスキーがレニングラードと一緒に来なかった
とき、ガウク、A・ヤンソンス(マリスのオヤジ)とともに
トロイカ組んできました。ザンデルリンクのプロ、チャイコ
のハムレット、ロストロと組んだプロコの協奏交響曲、
それにブラームスの4番。ホルンの音はたしかに違和感
があったが、鉄壁のアンサンブルでありながら、ブラ4の
抒情味が光っていた記憶が残っています。吉田さんは
聴かなかったのかしら。長スレごめん。
0283名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 23:25:10ID:z/w1TI5/訂正:1973年SKDザンデルリンク初来日時
でした。
0284276
2009/07/08(水) 02:31:51ID:rne6joLSあいにく手元にその本がなく曖昧な記憶ですみませんが、、
確か、戦後、ドイツに遊学した際、エリーナイも聴く機会があって、
「・・・その頃、もうかなりの高齢だったけれども、ともかく彼女には熱狂的なファンがいて、
そして、彼女こそがあたかも「ドイツ精神の伝統を受け継ぐもの」の具現として、
それこそもう女神か何かのように崇め奉っている。
彼女の演奏会では、演奏が進むに連れて、老いも若きも皆、熱狂状態になってきて
それがちょっとどうかなと思った。」だったかな?
ああ、そうだ、
「・・・もっと良くないのは、彼女がそれを『良し』として受け入れてしまうことで・・・云々」
とかも書いてあったような。
エリー・ナイの演奏を僕は一度も聴いた事がありませんし、
文章を読んだだけで判断してはいけないのは当然分かっているつもりです。
それに正直言って「神がかり」的演奏というものが、どういう状態を指すものか
僕は未だによくわからないのですが、まあそれは置いておくとして・・・
ともかく読んでみて、一応僕なりに解釈したのは、
老いるにつれて、どうしてもテクニックを含めた演奏の質の低下は免れないし、
(いや別に老いという場合だけには限らないけど)
プロの演奏家なら、常に自分の演奏を客観的に見て、
己が自分自身の一番の批評家であるべきなのに
そこらへんがエリー・ナイに関しては、どうも「甘い」ような印象を
彼女の立ち居振る舞いに感じてしまったのではないか、と思うんです。
まわりに崇め奉られて、それで満足してしまうとか・・・
0285276
2009/07/08(水) 02:33:21ID:rne6joLSケンプにも若い頃その危険性があったのだが、
それを上手く回避した・・・だったかな? なんかそんな風に
繋がっていったと思うのですが、はっきりと覚えていません。
ごめんなさい。
まあ、戦争中、彼は引き篭もってテクニックの研鑽に勤めたというのは
結構、有名な話のようですし、そのことを言っていたのかな?
ここらへんは、ほとんど僕の脳内での関連付けです。
もし元資料をお持ちの方は、参照になられて
修正していただければ幸いです。
そういった視点からしてみると、彼(吉田秀和)は、
「常に自分自身をコントロール下に置いた演奏」というものを是とするのかな?
とすると、お書きになられたように、アルゲリッチの演奏に対して
「計算され尽した」などという、僕から見ても「???」という論評が出てきたり
ケンプに関する「だいたい神がかりみたいなことになったら危ないのだ」発言や、
もっとも有名な、ホロヴィッツの初来日公演の「ひびの入った骨董品の壷」発言など
みなここに由来するのではないか、などと思ってみたりするんです。
僕は難しい話が苦手で、ついつい話を頭の中で簡略化していまい、
その段階で、もしかしたら勘違いなどが在るかもしれませんので
ご批判などありましたらご指摘ください。
0286名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 19:42:04ID:88TH0cw/0287名無しの笛の踊り
2009/07/14(火) 11:01:06ID:igxTzL190288名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 19:39:09ID:YnKFZJDg0289名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 19:49:11ID:m7J5ErQwお言葉を拝聴した記憶がないな。
黒田さんとかの話でもちょろっとしてくれたら、安心できるんだがw
0290名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 23:38:00ID:1rglA8qm0291名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 10:12:59ID:4GGgPf5Kそれが一言もない。
吉田翁は、10年前の録音を再確認しているだけか?
声も変るよ。細工できるか?
0292名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 13:56:08ID:YkXjpG8Q0293名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 15:11:47ID:4GGgPf5K0294名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 15:43:01ID:2foJTt55「もう充分待った」と言っていた。
0295名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 15:51:48ID:QwvL2Onzそれを受け入れたナイの心情と、かつてナチ的な熱狂を引き起こしたドイツの国民性と合わせて危惧を表明したということだろう。
0296名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 20:20:46ID:Jf6RgaUnナイについては想像ですが、ケンプは絶好調の実演を何度か聴いているので解ります。
聴く者の人生を変えるような、生き方・考え方・感じ方に影響を与えるような音楽を
創る演奏家でした。そういう演奏にいちど感動すると、その奏者に対して敬う心が
生まれ、そのような人が集まった演奏会では吉田が危惧(?)したような雰囲気が
あったのではないかと想像されます。しかし、それも芸術の持つ力の、それも大きな
力の部分であり、それははそういうこととして評することはできなかったのでしょうか?
もちろん音の連なりとしての演奏それ自体(うまく表現できませんが)を評する吉田の
姿勢は分かるのですが・・・
それと、「ケンプは神がかり」と言った野村への反発というのがあったと思います。
野村との関わりを吉田にはぜひ清算してもらいたい(長文ご寛恕)
0297名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 22:02:16ID:BFxU2VWG3月くらいにあったFM40th.クラシックスペシャル聞かなかったの?
「野村」さんにことについて、少しふれてたよ
0298名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 09:26:33ID:qeGXpkNt吉田翁も遠い昔の人が思い出されるようになったのね。
0299名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 22:34:27ID:z/p9YRCk0300名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 00:22:04ID:IBmCpykx0302名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 21:43:00ID:MKJZZGzj0303名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:01:47ID:ea4P+MyUそうですか。聞けませんでした。もし覚えておられるなら(そして
お忙しくなければ)少しお教えいただけませんか?
0305名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 14:09:42ID:6sgZaTDm0306名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 14:52:58ID:P6MFyZPx以上。
0307名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 16:25:56ID:qo27Effa0308名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 21:16:33ID:lTNMIk2J何とか手に入れたいのだが
0309名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 21:28:33ID:RjhjdYb2……というのは嘘w
古本屋めぐりをすれば見つかるかもしれんね。
それはさておき、今夜のNHK-FMは何ぞや。
まさか8月いっぱい、なしじゃあるまいな。
0311名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 00:34:07ID:HkAO4lpJのほうが簡潔で好きだ
0312名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 07:41:12ID:c60uYWnk有り難うございました。
早速HMVで見つけて、「CDと同時購入ポイント5倍」を利用して(笑)注文しました。
クラシックオタク歴30年ですが、今読んでも頷ける文章ばかりです。
サンサーンスのくだりで「女子学生の寄宿舎の壁にはられる・・・娯楽美術に分類・・」
など笑えます。サンサーンスは結構好きなのですが、確かにこういう聴き方しています。
フォーレやマーラーの一部の曲に言った悪口を、追記で反省されているのも、激しく同意です。
唯一の難点はバッハ以前に1/3割いていてほとんど読んでないですが、かなり自分の感性に合っていました。
0313名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 09:55:44ID:rrFVGb2F「フォレはやっぱり後期が最高ですw」は残っているのか?
というかこの本の価値はまずバッハ以前の1/3だろ、と今にして思う。
0314名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 12:47:39ID:c60uYWnkそうはいうものバッハ以前 なかなか曲を揚げられても探せないし聞けないっすよね。
現実的には。
0315名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 13:05:04ID:vDDXLQYd昔のそのままでも載せておいてくれればいいのにさ。新潮文庫版は持ってたんだが
なくしてしまった。
0316313
2009/08/02(日) 13:24:24ID:rrFVGb2Fいや、だから「今にして」と書いているw
正直俺も最初買ったときはバッハが出てくるまではつまらなくて我慢して読んでいたが、
ひょんなことから古楽に興味を持ってから読み返すと、この時代にここまで書いていたのはすごいなと思った。
今でこそ古楽に関する書籍やガイドは充実しているので、そういう意味ではこの部分ももはや
古いのかも知れないけど。
0317名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 12:34:23ID:ZBMYuNNS・・・と、書けば文末が吉田風になったのに惜しい。
0318名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 10:12:46ID:/3WBpoCZ0319名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 00:06:02ID:BnWMIW3D22番を飛ばしちゃうなんて。。。
0320名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 00:16:32ID:+4/x9Utf何せ先は短いのは目に見えているんだからね。
0321名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 23:41:54ID:riNoftBV0322名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:20:25ID:iCU/WBXa0323名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 01:45:57ID:+p314h60露伴の八部集注釈みたいだな
0324名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 11:08:45ID:FAO9UKvBやはり翁の最期にふさわしいじゃないですか、ハイドンは。
プーランクなんかで終わっちゃあつまらない。
その意味で、ハイドンはご自身の健康状態にあわせ、ゆっくりゆっくり
すすまれるのがよろしいでしょう。
最期に「天地創造」あたりまで行き着けば、それもよし。その時はもはや
この番組も終了でよいんじゃないですかね。
0325名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 23:24:21ID:mjWjWpWRさすが吉田マニア、知的レベルが高いなあ。
0326名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 19:09:43ID:ogkkpFbs・・・気持ち悪い・・・
0327名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 23:23:35ID:uqFuj9KX0328名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 07:51:04ID:bWlyEiiLω□-□ω
( 皿 )<下呂を吐くのがダメなら射精だといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0329名無しの笛の踊り
2009/08/26(水) 16:36:15ID:80lNh5/+(´⌒ ⌒ ⌒ヾ
('⌒ ; ⌒ ::⌒ )
(´ )。 。 ::: )
彡⌒ミノ⌒⌒)≡≡≡≡≡三(´⌒;: ノ_ノ`) :; )
(゚皿゚ ) / < (⌒:: / ゚ Д゚) ::⌒ )
丿∨ ) 人_\ ( ゝ ヾ 丶 ソ
彡ノ 彡 巛
0331名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 13:30:07ID:cqBdgFmz0333名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 15:03:09ID:nf1LgoHx…腹痛い…
0334名無しの笛の踊り
2009/08/27(木) 22:17:17ID:cqBdgFmz0335名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 08:28:23ID:zIOlxclsω□-□ω
( 皿 ) < 気取っても しょせんは2ちゃん といえよう
⊂ \
(⌒__) ブリブリブリ
(_) 人
(__)
(___)
0336名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 13:34:10ID:JtvLQw6Yそこの知的レベルの高い人!
0337名無しの笛の踊り
2009/08/29(土) 07:23:34ID:mD3q/8xn0338名無しの笛の踊り
2009/08/30(日) 00:41:17ID:oogCIpQD0339名無しさん@そうだ選挙に行こう
2009/08/30(日) 14:02:24ID:Cg8LvcU3うぐいすの鳴き声すごかったな。右から7,8秒は聞こえたんじゃないかしら。
コメントは自宅収録で、スタジオで曲をかぶせて収録を完成させてるんですね。
0340名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 10:21:22ID:IlOUP6IC0341名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 13:57:21ID:IHgz6IIAひでかずちゃん、スタッフがおしゃべりを止めて取り直しを指示するのかどうか、その様子をうかがったのか、
ちょっと躊躇した感じに聞こえたのも、かわいいと思われ。でも結局、「ボクは、このままいっちゃうよ。」
自宅収録分が短かったせいか、エンディングの「ひばり」、いつもより長かったです。
そうか、鳥つながりかあ。
0342名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 15:00:15ID:XFDfRdwjよって、鎌倉も7月なら普通に鳴いていると思う。
0343名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 15:25:48ID:WzHGHC3Sその代わり蝉の声が入ってなかったような…
去年かもっと前の夏の放送だと蝉の声がうるさかったのを覚えてるんだが。
やっぱり収録はもっと前だったのかもしらんね
0344名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 19:06:47ID:eKRL/+Pg0345名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 13:35:33ID:ELoS/pdCアレは自宅収録だったのか。
0346名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 11:55:19ID:lbWgtbVp0347名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 10:42:31ID:zJkNWOwq0348名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 16:49:35ID:aV7HnEig0349名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 13:31:17ID:9ZT5ScGqことしで、おん歳ン才になられるのだ。
0350名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 17:40:54ID:pjhbDmg70351名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 00:11:27ID:3ABViNvI吉田秀和賞に岡田暁生さん
2009年9月9日23時43分
音楽・演劇・映画・美術などの分野で優れた評論を発表した人に贈られる
吉田秀和賞(吉田秀和芸術振興基金主催)の第19回受賞者が9日、
「音楽の聴き方」(中公新書)の岡田暁生さん(49)に決まった。
賞金200万円。贈呈式は10月10日、水戸市の水戸芸術館で。
0352名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 00:37:59ID:36cuIS1N0353名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 03:04:34ID:Pnt9KFe90354名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 10:37:59ID:prxblyJT0355名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 11:48:41ID:RY1AWGG50356名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 14:30:42ID:XMcAaf3jそれなりに、面白かったけど。
ただ、この人の本は一般に引用が多すぎる。ひとのふんどしでなんとか。
0357名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 14:45:26ID:Qlx5Ihgaにあってたぞ。一応はほめておいて、あとから次から次へとミスを指摘したり
して。
0358名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 18:23:17ID:GFPJfJCJ0359名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 19:11:14ID:36cuIS1N0360名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 21:19:46ID:mFgwzLTuレコ芸なんかに書いてるそれ以外の連中は、オールドウェイブ
0361名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 01:18:17ID:nklq3How0363名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 03:35:04ID:DNhJl7ts大衆に受けようとわかりやすく書こうとするのはいいかもしれんが
なんかズレてる。実際それが受けてるのかもしれんが
0364名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 06:09:20ID:Os/76YVDこれね、けっこうぼろぼろ
ttp://www.piano.or.jp/report/02soc/ued_chpn/2009/02/13_7925.html
岡田の面白いのは、少ない音楽体験のなかからけっこうあやしく断定的なことを学者的な色を付けて
書けるところかな
断定調が許とかと似てるし、虚もほめてたのでは?
そういうところは宇野とも似てるし、うけるのもわかるような気がする
片山とはその点がちがうだろ。
0365名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 14:19:53ID:DNhJl7ts一般書だから大雑把でいいわけでもないだろうしな。
0366名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 14:52:24ID:TazcQxDQ出ていないという記述があって「あれ? ワルシャワ音楽院を卒業してる
はずだがな」と、違和感を持ったのは事実だ。
まあ、岡田さんは京大准教授で、ここでミスを指摘しているのは大学院生に
すぎないけど、この大学院生、自分の研究テーマとして取り組んできた狭い
領域に、もろに一般向けの本が出たもんだから内心穏やかじゃないんだろうね。
0367名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 15:48:08ID:nklq3How世の中に通じる言葉を用いられず重箱の隅をつついて、それでも狭い学会で生き残れるかどうか分からない。
芸大楽理は日本の音楽界をだめにしてきた。吉田翁は阪大出の岡田に賞を与えることで彼らを挑発している。
0368名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 16:23:23ID:kpSTnBuM東京大学4
慶応3
大阪大学2
早稲田2
京都大学2
東京藝大1
筑波1
ま、最低でも早慶くらいは出なきゃってことですよ
0369名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 16:57:19ID:44MY/LpH単に秀和が惚けて、文章を読み取って判断する能力が無くなった。
それだけの事だと思う。
それを、周辺の人間が指摘する事が出来ないのが、吉田秀和の
悲劇なんだよね。
0371名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 01:26:42ID:/8YyBafkこりゃ壮観だねえw
Prestigiousな大学出てなきゃ(批評)人に非ずってか
別に選んでる方にそういうつもりは無いんだろうが
選者の方も東大東大慶大か、と思ったが、
加藤周一はいないから、東大と慶大の二人でやってんのか?
0373名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 15:10:50ID:rmsyCZeIttp://d.hatena.ne.jp/tsiraisi/20090913
岡田批判の白眉といえよう。
0374名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 15:59:56ID:MBPLufOe0376名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 16:45:27ID:Z3IEJ/Bx屎尿処理場送りになって抹殺されて終了。
0377名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 22:36:23ID:6b/X02pI0378名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 22:49:51ID:6b/X02pIhttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1252849669/
0379名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 22:59:01ID:m2c6rymQ認めたことになるんじゃないかな。
0380名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 23:32:23ID:KOXBxRC6高本は偉くないし。
0381名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 22:40:39ID:8OvOkM6J0382名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 22:46:54ID:2klnmA4F0383名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 23:52:52ID:3wKj56Fs0384名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 23:23:35ID:+tQC8cn/0385名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 02:12:50ID:IEh1dio3きたように思うなあ。きっとプーランクよりよほど好きなんだろう。
もう、ずっとこのままハイドンでいいよ。こちらもハイドンの曲それほど
知らないから一緒に勉強する感じになるし。
0387名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 19:46:14ID:X1mYG33+0388名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 23:10:28ID:Nlk0FqZ1しばらく日本離れてて久しぶりに帰って来たらまだご顕在で嬉しいやら呆れるやら
不謹慎だが、サイン本の価値あがってるかなあなんて多少なりとも期待していたもので…
0389名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 23:27:44ID:7Ozd301cなんか売ってた記憶があるな、買わんかったけど
0390名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 23:49:15ID:8ijTkn8v吉田本を読んでいたという。
誰だかエッセーに書いていた。
0391名無しの笛の踊り
2009/10/04(日) 23:12:41ID:F8Ay8Vt/装丁もいいんだろうけど。
0392名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 13:47:48ID:HDZXCqIp0393名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 10:08:45ID:xxS2p45K0394名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 10:26:02ID:05jg/Vrq0395名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 14:58:42ID:61vOv2Eo0396名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 22:42:13ID:88q8fCH10398名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 21:19:10ID:b/niso4c0399名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 21:28:53ID:KRx3MrZ20400名無しの笛の踊り
2009/10/17(土) 21:48:15ID:e/7rCqFz3日前に購入
少しずつ読んでるとこ。
レコ芸とかまったく買ってないので自分は初めて読む。
なるほどと頷ける文章多し
0401名無しの笛の踊り
2009/11/08(日) 22:22:11ID:QCRAyTsOは
スカイラークで食べられますか
0402名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 02:45:51ID:Rr65iNTB誠に勝手ながら、「すかいらーく」は、本年10月29日を以て、全店舗閉店させて頂きました。
従って、大変申し訳ございませんが、お客様のご注文にはお応え致しかねます。
深く、深くお詫び申し上げます。
ttp://www.skylark.co.jp/skylark/index.html
ttp://s03.megalodon.jp/2009-1030-1724-29/www.skylark.co.jp/skylark/index.html
0403名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 20:51:09ID:vo3rStEpこの歳でも新たな演奏者に関心をよせて、励まそうとなさる文章でした。
これが宇野だったら、いい歳してこのド変態めッ!と言われるだけだろう。
0404名無しの笛の踊り
2009/12/01(火) 14:13:53ID:fZJWVHtp0405名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 01:37:15ID:/MDmcpp2エキセントリックな演奏だったなぁ。
あんな演奏を誉めるようでは、さすがの吉田も衰えたかも。
0406名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 11:50:56ID:5RaxvE220407名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 12:51:08ID:/V5mHAwx0408名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 13:01:25ID:whiJ7fl/ラジオの試聴室でミンコフスキのモーツァルトとか、サロネンのストラヴィンスキーを
聞いて面白がってるしね。
0409名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 17:48:39ID:HNG41kxK0410名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 17:55:13ID:skLS2EMx試聴室は月一回最終土曜日(と水曜午前の再放送)で変わらないと思うけど
0411名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 21:10:30ID:heEBmI9Zサロネンは現在ストラヴィンスキーの第一人者でしょ、
普通に面白いし世評も高い。
エキセントリックとは違うんじゃないか。
0412名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 21:32:04ID:/MDmcpp2先生は聴いてないのかなぁ?
0415名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 10:19:57ID:MlqkNSHlハイティンクでも聴いてればって
0416名無しの笛の踊り
2009/12/03(木) 13:49:00ID:L4MtOr6j0417名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 02:50:07ID:tyPhQc0X0418名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:28:05ID:IviLv3GQいつまでうぬぼれているのか
さっさと引退してくれ
妄言はもう聞きたくないぞ
0419名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:31:56ID:IviLv3GQ人気がはっきりした新スターを持ち上げてどうする
まだ海のものとも山のものとも分からない新人を発掘するならともかく
眼力がないことを自らいいふらすようなもの
0420名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:34:53ID:IviLv3GQそんなものは音楽が分からぬ者が手をのばすもの
自分の無知、暗愚、偶像崇拝を自ら吹聴するようなもの
0421名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 07:57:36ID:d94pAxxV0422名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 10:42:51ID:d8cs4RAc0423名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 10:50:44ID:Y1cU7lVh何もかもがわかってるなんて、何もわかっていない証拠だろうな。
0424名無しの笛の踊り
2009/12/04(金) 15:43:33ID:w9o7swDHそして、番組終了後、渋谷のTOWER RECORDSに行ってはCDを入手していたね。
0425名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 18:29:13ID:y9VZcPJD0426名無しの笛の踊り
2009/12/07(月) 21:15:16ID:R7HdpD38まさに抱腹絶倒!
0428名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 01:44:35ID:99UQaU0a0429名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 01:55:11ID:+JGCF/Vu名曲のたのしみ、吉田秀和。
今日は、プーランクの、6回目にあたりますけども、最初に、あのー、17世紀の無名詩人の詩を集めて、『Chansons gaillardes』(陽気なシャンソン(陽気な歌))という歌曲集があるので、それから聴こうと思います。
ここまでの所要時間は約30秒ほどである。番組開始からたった30秒で、常連リスナーと、コアなクラシック音楽ファン以外の全てを振り落とす、まさにNHKの娯楽番組にふさわしい導入である。
この箇所がたまらなく好きw
0430名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 14:58:10ID:L3ba4PMj0431名無しの笛の踊り
2009/12/08(火) 19:50:46ID:/pJ3lmd4『CD30選』とかいう、あの手の本で。
0432名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 12:58:41ID:0JGy9Ukw0433名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 13:24:29ID:cqItMmZ8レコ芸の今月の一枚をまとめたやつ
0434名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 13:26:26ID:3kUMdIvP0435名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 13:26:32ID:cqItMmZ8しかも全集もあるので
新刊だと思って買ったらったらほとんど読んだことのある文章だったということがよくある。
だれか著作一覧まとめてくれ
言い出しっぺがやるというのはなしで
俺はしないよ。絶対にしないからw
0436名無しの笛の踊り
2009/12/09(水) 14:13:15ID:Fv46uDr+>>220
ハイドンだと、爺が先に逝って100%未完に終わると思う。
223 :名無しの笛の踊り:2008/07/05(土) 02:09:00 ID:iVJ3H/ms
ふふふ、それはどうかな。
過去スレにこんな書き込みが…。
0437名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 15:15:17ID:mwXCwZ4L0438名無しの笛の踊り
2009/12/24(木) 22:05:43ID:kiM+a2gL0439名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 15:07:22ID:YGDQlA4e【政治】高齢者の資産に課税を検討…仙谷行刷相★2
1 :冷やし中華 部分的に終わりましたφ ★:2009/12/26(土) 14:47:33 ID:???0
★仙谷行刷相、高齢者資産に課税の検討を
仙谷由人行政刷新相は26日、読売テレビ番組で「相続税を相続税という名前でなく、
残した財産に(税金が)かかることも考えないといけない」と述べ、高齢者資産に
課税する仕組みを検討すべきだとの認識を示した。25日に閣議決定した2010年度予算案での
歳入確保に特別会計の剰余金などの「霞が関埋蔵金」に依存したことについては
「もう逆さまに振っても出てこない感じになっているのではないか」と指摘した。
埋蔵金での歳入確保が難しくなった場合には「(国民の)皆さん方に
負担をお願いしなければ仕方ないのではないか」と言及。「消費税だけでなく、
その他の税目も議論をしたほうがいい」と強調した。行刷相は現役世代の負担の
もとに高齢者の生活が支えられている問題点を示したうえで「高齢者が
どうやって社会にお返しをしていくか考えてもいい」と語り、
資産への課税を検討すべきだとの考えを明らかにした。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091226AT3S2600926122009.html
前:(★1:12/26(土) 13:53:1)http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261803195/
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261806453/-100
0440名無しの笛の踊り
2009/12/26(土) 23:34:43ID:j08hQ/zdこのことは、日本の文化には忌々しきことだ。日本の文化はクラシック音楽ではない。
日本の文化は伝統的な日本画、彫刻、多くの工芸美術であり、音楽的領域だと、三味線
長唄、演歌、お琴等々、伝統的な日本の音楽文化である。その分野で貢献している人
が文化勲章を貰うべきで、吉田秀和さんなんか文化のぶの字も無い人だよ。
0441名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 01:37:30ID:lWXHNNlY伝統的文化の10倍か100倍くらいの市場規模だ。
勲章の価値はあると思うよ。
0442名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 02:59:45ID:a1W2/l82まあ蓮實流だが、芸術の愚鈍さはどうだい?
悲しいだの切ないだのいってられない世界だろうからな
夜分にごくろうさま
0443名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 09:03:18ID:tCPrczvU読むとその曲が聴きたくて仕方なくなる。
これは批評家にとって一番重要なことじゃないか。
蓮實氏の文章に煽られて映画館に駆けつけたくなるのといっしょ。
逆に某氏の文章を読むとうんざりしてその曲を聴く気持ちが萎える。
こういうのは端的に言ってダメな批評家といえようw
0444名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 12:08:50ID:kWFQc0kV批評とは、物事の是非・善悪・正邪などを指摘して、自分の評価を述べること。
吉田はサン=サーンスで懲りたのか「太鼓もち」になってしまった。
日本には良い批評家はいない。
0445名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 12:14:27ID:mTg1RePL0446名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 13:58:41ID:CM40/4v6産業振興に貢献した人物が『文化勲章』を貰うのは、「こは如何に?」だよな。
0447名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 15:00:14ID:AE5Hhb5Cなんで嫌いか(理由)、なんでわざわざ張り付いてまで書くのか(目的)
そこらあたりを簡潔に述べて欲しい。
あ、イヤならいいよ。
0448名無しの笛の踊り
2009/12/27(日) 19:16:05ID:FX6zA7DY国際的に有名な教え子がいるのも共通してる
0449名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 09:26:02ID:Ow6xoS57新年早々の朝日新聞で吉田秀和さんのお元気な姿を
集英社の全面広告で拝見できました。
今年も楽しみにしています。
0450名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 15:24:38ID:Tx8JszuMだとしたら、とりあえず昨年のをリストアップしてくれまいか。
0451名無しの笛の踊り
2010/01/02(土) 21:56:13ID:k3yaHlqR毎年、夕刊に載ってたな
2009年末は気がつかなかった
止めたのかな?
0452名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 00:20:24ID:XmYTaH9n0454名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 17:32:57ID:kdGms0sPここまで長生きするとは自分でも思ってなかっただろうなあ。
0455名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 19:46:18ID:2HXLGUcW翁がこの近くにいるのかと思って、ガン見してたが、
結局わからなかった。小林秀雄邸も近くだと聞いてたので楽しみだったのだが。
0456名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 20:02:48ID:ktwEw/oD0457名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 21:28:41ID:+jsRmaaY商店街じゃなく住宅街だぞ。路地の。
0459名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 12:44:14ID:2EKXvz/kもしやこれは吉田先生のお住まいの地名。ある妙案を思い出しその場から
吉田宅へ直行したぞ。
ちなみに、現吉田邸は、小林秀雄氏の旧居じゃなかったかしら。
なお、大仏次郎邸は、吉田邸の斜めまえにあります。娘さんが、土日のみお庭を
開放しているようです(ただし、確認したのは数年前)。
0460名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 17:39:00ID:9t6Nshdm0461名無しの笛の踊り
2010/02/07(日) 16:20:32ID:cuXuhydlあるよ、手書きで木片に「吉田」ってでっかく書いてある
0462名無しの笛の踊り
2010/02/08(月) 23:27:16ID:uV6x9Qvqヲタが自宅まで参詣してんじゃんw
合掌志木者(実際は新座市だけど)の某氏とは違うわ〜
0463名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 13:52:38ID:KBhG0kx5吉田宮に参っています。
0464名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 01:53:18ID:weW7bUzn0465名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:06:10ID:8klHROYT0466名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 14:12:25ID:N7kbJtns0467名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 20:52:00ID:GtNYthwy今日の朝日の音楽展望は、いよいよ変幻自在融通無碍な文章ですよ☆
0468名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 22:38:32ID:7dX6bPuHいったい、いくつあったのかしら。
0469名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 22:49:31ID:MAkrBQ8W0470名無しの笛の踊り
2010/02/27(土) 23:30:04ID:FGwqng98まあ毎回入ってるといえば入ってるが。しかし97歳のじいさんが今も現役で
しかもせっせと30年間ラジオにコアなコメントを収録してるってすごいわ。自然と称賛したくなる。
時々、口調から翁がその曲をどう評価してるのか、ほのかにわかる瞬間がたまらなく好き。
0471名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 13:41:53ID:tHxDBBSlある特定の楽器を語るにこれほどまでに密接に語られる作曲家も他にはないだ
ろうな。
いくらカザルスがチェロの巨人だろうと、パガニーニがヴァイオリンの悪魔だ
ろうとね。
ショパンをあえて弾かないピアニストだって、十分ショパンを意識しているって
のは事実だと思ますね。
0472名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 22:25:43ID:49IEuWFW0473名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 20:57:53ID:cse+DqEe七十年代の終わり頃から吉田さんの語り口にひきつけられてきたけど
この人がいなくなったら寂しくなるなあ。
案外自分のほうが先立ったりして。w
0474名無しの笛の踊り
2010/03/15(月) 21:46:55ID:eSn0y+6E0476名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 22:17:20ID:WVujUHHG0477名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 22:37:25ID:SvCisx0r>先日倒れた鶴岡八幡宮の大銀杏が近い将来の何かを暗示してるのではないかしら
>475 名前: 名無しの笛の踊り Mail: sage 投稿日: 2010/03/15(月) 22:06:12 ID: eEvwpTxC
>>>474
>あと700年生きる?
ワロス
0478名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 02:54:23ID:ygT2hZQw0479名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:05:59ID:sOO2GpT20480名無しの笛の踊り
2010/03/17(水) 14:37:43ID:9+p0sa23まあ、中原中也は若死にしたからよけいに世代が古く見えるね。
昨年、太宰治と松本清張がともに生誕100年だったわけだけど、2人の活躍
した時代が全く異なるために、とても同年だとは思えなかったのと同じ。
それにしてもハイドンの放送聞いていても、まだまだやれそうだ。
0481名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 13:58:44ID:JVBqGiJiブレンデルはかつて
「ピアニストになろうと考える人は、かなり早いうちにショパン弾きになるかあきらめるかの選択を迫られる」
と言っていた。
実際ごく初期にはショパンの録音もあったはず。
ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは必然ですね。
0482名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 14:00:36ID:E5bKnwYR0483名無しの笛の踊り
2010/03/19(金) 23:31:51ID:JVBqGiJiだからブレンデルの論法でいけばショパン弾きではないということになりますね。
0484名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 04:37:47ID:yntkdJUA0485名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 05:05:26ID:ccC0RbKeブレンデルの言葉は感覚的にわからなくはないけど、その理由が
>ショパンの特殊な指のメソッドに誠実であろうとすれば、ほかの作曲家、
>とりわけ近現代の作品の演奏をあきらめなければならなくなるのは
というのは、ちと納得がいかない。ひとくくりに近現代というけれど、
それこそ現代作品なんて千差万別色々な技巧がちりばめられているわけで、
ショパン的なメソッドの応用がきく作品だってあるでしょう。
たとえばドビュッシーなんてショパンの延長上にあるのかもしれない。
0487名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 11:23:04ID:yntkdJUAリストの巡礼の年の演奏はけっこう好きだったけど、ベートーヴェンは好みとはちょっとずれてあまり聴かない。
歳とともに好みも違ってくるから、また聴く機会もあるかもしれないけど。
0488485
2010/03/20(土) 11:44:49ID:ccC0RbKe知ってるつもりだけどね、少なくとも君程度には。
親指を黒鍵と白鍵でスライドさせたり、長い指を黒鍵に置くのが基本ポジション
だったり、5の指を4の指がまたぐことによる高音部の効果とか、音色に
相応しい指の連続を旋律に用いたりとか……
全体として10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだという
こと。これはショパンの書法にも現れていて、ある特定のひとつの音に重要な
意味を持たせるすなわちそれをどの指で弾くかを意識して作曲しているという
こと。
0489名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 11:49:41ID:ccC0RbKe脱却や飛躍が必要、というのならよくわかる。
でも、ショパンを弾くためのピアニストとしての体を体得したからといって、
近現代の作品はうまく弾けないというわけでは決してないと思うんだけどね。
フォーレの夜想曲をことさらうまく弾くピアニストがショパンの夜想曲は
からきしだめ、ということにはならないでしょ。
ショパンのエチュード作品10−2が完璧に弾け、かつバルトークの
アレグロ・バルバロやウェーベルンの変奏曲が弾けたってちっともおかしくない。
ちなみに私見では、ウェーベルンの「1つの音にいかに意味をこめるか」という
態度はショパンに通ずる。
0491名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 19:50:58ID:V/sXdFq4普通のメソッドでは10本の指に均等な能力を持たせるように訓練する。
どの指で打鍵しても同じ音が出せるように。
弱いも小指も俊敏に動き強靭なフォルテが出せるように訓練する。
ところがショパンは人間の手はそういうものなのだからそのままでと
10本の指の性格・特徴を逆に活かすことを考えた。
弱い小指はフォルテを出せなくていい。
10本の指の能力にばらつきがあっていい。
そういう指の能力の差から自然に生じる強弱抑揚を
フレージングに活かす指使いを考えて作曲した。
ショパンの楽譜にはその指使いが載っている。
たとえば普通なら「1・3・5」とすべきフレーズがあったとする。
ショパンのメソッドではその3音は同じ音量にはならない。
同じ音量が欲しい場合、ショパンは手を移動して「3・3・3」と指定するわけだ。
0492名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 19:58:23ID:V/sXdFq4作曲家が意図しない、そればかりか演奏者も意識しない強弱抑揚が
自然に発生してしまうことになる。
それが予期せぬいい味わいを生むこともあるだろうが
大抵は不自然で頓珍漢なフレージングになってしまう。
とくに小指でフォルテが出せないのは致命的だ。
したがって自分なりに強弱抑揚を勘案しつつ
オリジナルの指使いを考案しなければならない。
それがうまくいったとして
作曲家の意図からはかけ離れたものとなってしまうのは自明である。
0493名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:04:20ID:V/sXdFq4問題は別のほうにこそあると思う。
つまり10本の指を均等均質に鍛え上げた手で
ショパンを弾くということがどういうことかということだ。
ショパンが指定した指使いを強弱記号に読み替えて
技術によって再現するということになるだろう。
それは「ショパンも弾くピアニスト」であって
決して「ショパン弾き」ではないとブレンデルは考えて
自分のピアニストとしての良心から断念したのであろう。
そこにおれはショパンという鏡に映った
ブレンデルというあまりにも潔癖なピアニストの像を見る。
0494名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:39:03ID:ccC0RbKeそれは私が>>488で書いたことそのものじゃないですか。
ちゃんと「10本の指は均等ではなく、各指の特性を活かして弾くべきだ」と
書いてあるんですけど。
あなたは>>486であたかも「あなたはショパンのメソッドを知らないで
はつげんしてるのではないか」とでも言いたげだったので、多少は知ってる
つもりだという意味で>>488を書いたのですが、伝わらなかったですか?
で、そこから先の見解がやや異なるわけですよ。
ショパンの作品にだって、作品25−10だとか、スケルツォ3番など、
右手の小指でフォルテを要求する箇所はごまんとある。それを弾けなければ
「ショパン弾き」ではないでしょう。そういう弾き方の応用で近現代の
作品の多くも弾けるはずではないですか?
0495名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 20:55:23ID:V/sXdFq4あ、ぜんぜんそんなつもりはなかったんだけど。
その後の論旨をわかりやすく展開するために便宜上書いただけで。
気分害されたらごめんなさい。
で、小指のフォルテはあくまでも弱い小指のフォルテをいう意味で
ほかの指のフォルテと同じものをショパンは要求しているわけではないと
自分は考えているんだけどね。
0496名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 21:42:35ID:ccC0RbKeいやいや、事情はわかりました。
ショパンにおける小指の意味はわかるのです。でも、ショパン以後の、特に
ピアノ書法に長けた作曲家たち(ドビュッシー、ラヴェル、スクリャービン、
ラフマニノフなど)は、いずれもショパンの書法を熟知していたこともあり、
ショパンの演奏を極めたからといってそれら後輩の作品の演奏に齟齬をきたす
ようにはあまり思えないんですよね、私には。
ポーランド人の、たとえばハラシェビッチとかシュトンプカ、スメンジャンカ
などといった「ショパン専業」の一部の人たちを除けば、ショパン演奏の奥義を
極めたようなショパン弾きといってもその後の作曲家の作品は見事に演奏
する人は多いと思います。
そもそもショパンその人がバッハやベートーヴェンを立派に演奏したという
記録は残っているし、おそらくショパンがフォーレを知ったら彼のノクターン
をうまく演奏したに違いないと想像します。
0497名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 21:45:28ID:ccC0RbKeあきらめるか、といっているのであって、ショパン弾きになれないピアニスト
の存在はいるけれど、逆にショパン弾きがショパン以外を弾けないとは
言っていないわけです。
0498名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 22:34:05ID:V/sXdFq4なるほど。
それはそうかもしれないね。
ブレンデルの言葉の意味を論理的に理解したいと思って考えてみたんだけど
この問題は奥が深そうだし、立場によってそれぞれ見解は異なるんだろう。
アラウが自分はショパンを弾けないなんて言うわけないのは当然だし。
ショパンが弾いたバッハやベートーヴェンが
今の基準で見ても立派なのかどうかはわかりっこないのだし。
実は自分もいろいろ知らないことも多いんだ。
ショパンの指使いって最初の出版譜からのってたんだろうか?
弟子の楽譜の書き込みの研究の反映と聞いた気がするのだけど。
未完成に終わったメソッドの原稿はいつ出版されたのかな?
0500名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 01:33:26ID:VXYv95cY0501名無しの笛の踊り
2010/03/21(日) 02:07:34ID:NMo9bV/00502名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 02:38:24ID:Aa5QAmp1そんなばかな!
吉田翁の爪の垢未満のばかだ
そういうやつにかぎって長々と書くんだよな
0503名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 06:46:52ID:NiTQdee5ショパンだけじゃないけれど、ショパンの時代にはピアノの機械的メソッド
全盛期であり、ショパンは当時(のメジャーなピアニスト・ピアノ作曲家)に
あっては相当に特殊な存在であったことは確かです。その後、ショパンの影響
をうけた人たちがうじゃうじゃとたくさん出てきたわけで、ショパンのやり方
は一定の支持を受けるようになる。
0504名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 21:50:00ID:vAlW4cj7数年前、ウィーンでポリーニがショパンを弾いていて、
聴衆が感激していたらすぃ。
得意の「かしら」も登場して、吉田節満開。実に楽しい。
それにしても、翁は元気だなあ〜〜〜w
0505名無しの笛の踊り
2010/03/27(土) 23:22:08ID:B4QGT8efポリーニはもう引退したのかしら
0506名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 13:59:17ID:Y/tdnJ5Gそう。あの歳くらいになれば、かつぜつ自体怪しくなっても不思議じゃないのに。
足腰は、大丈夫なのかしら。自宅録音しているようなので、ちょっと心配。
0507名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 14:14:55ID:+i1btwoO0508名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 17:27:02ID:nDz2A/DV>10本の指は均質でないとかんがえた作曲家はショパンだけなの?
10本の指が均質でないままでいいと考えて、そのためのメソッドを初めて考案したのがショパンでしょ。
0509名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 22:02:08ID:Hy/lVed9新録、旧録のどちらですか?
おわかりになられるかた、教えて下さい。お願いします。
0510名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 22:08:05ID:WMzFUobd流してんんじゃなくて、「みなさん一緒に聞きましょうくらいのつもりなんですよ」だって。
昨日のショパンのって、ルイサダの演奏あったっけ?ないよね?
0512名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 12:25:04ID:RSL4GHSD0513名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 12:33:47ID:kXOJocY70514名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 13:43:34ID:xEDjAXKX多くなったような・・・
先日のショパン弾きの話。
ホロビッツ、ルービンシュタイン、アルゲリッヒ、ポリーニ、リヒテル。
この人の視野に入るショパン弾きは、このくらい、ということのようだ。
やっぱ、ショパンはよ〜くわからない人みたいだね。
0515名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 18:12:44ID:4zlvKB8Xいや、ショパンを弾いたアルバムとして、最近は河村さんのものも推薦して
いましたよ。ルイサダもツィメルマンもよくとりあげるしね。
彼は「ショパンは良くわからない」とかつて公言していたけれど、そのくせ
あるころから非常にショパンについて洞察の深い文書を書くようになり、
最近では相当ショパンに思い入れがあるように感じます。
あと、確かに古いピアニストの話が多く、最新号のレコード芸術でもそう
だったのだけど、最近の吉田氏には珍しいくらいがっちりとした論旨では
ありました。
0516名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 18:16:58ID:pahQ9NgW150年のマーラーとヴォルフもいずれぜひお願いしたいところ
この辺のリートは吉田翁の得意とするところでもあるし
0517名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 20:09:21ID:RdrI8B/f0518名無しの笛の踊り
2010/03/31(水) 20:51:49ID:8R4sjMGsほうがずっとずっと好きです」と書いてはばからなかったぐらいシューマン
びいきだったのだけど、どうも最近はショパンへの言及がシューマンよりは
るかに多いように思えるな。
>>517
具体的にはどのあたりでそのように感じるのですか?
0519名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 13:57:01ID:w6GOWSsx吉田秀和はある意味で音楽が聴けてない人。
特に演奏評論はだめだ。中でもピアニスト。
文章は上手いけどね。
383 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/09(火) 14:07:43 ID:GZCRc/nY
吉田秀和のピアニスト評論がダメってのは例えばどういうところが?
384 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/12(金) 21:31:43 ID:kNVDcji9
へんじが ない
ただの あおりの ようだ
385 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2010/03/13(土) 03:39:13 ID:rVjV1Jvi
>>384
おまえみたいに毎日チェックしてる暇人じゃねえんだよ!
0520名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 14:17:56ID:gk7kq2iB印象批評だけだ、なんて話でした。
わたしもたしかにそれほどの段階には無いと思いますが
それだけに吉田さんの批評に対してもまたそれほどの段階ではないと。
たしかに文章は上手いけど、内容はわからんというのが本当のところでしょうか。
けっこう好きで、一時期熱中しましたが。
0521名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 14:19:58ID:gk7kq2iBわたしにとって吉田翁はクラシック音楽の永遠の故郷なのかもしれません。
0522名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 15:02:21ID:xS365JtG大学生を相手に語るという編集だった。学生がベートーヴェン弾きは?
と迫っても「さぁ、どうかしらねぇ…」みたいな返答で自分の意見を
言わない。卑怯だとすら感じましたね。他所では(『世界の名ピアニスト』
だったか?忘れたが)けっこう決定的な言葉を書いていたのに。
なんかストレートじゃないんだよな、こいつ。裏を感じさせる。
ショパンだってコルトーについて書けないようじゃ黙ってろって
くらいなもんだよ。
0524名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 15:56:53ID:AS0Gd7oY書いたものはあります。CDの時代になってから出た復刻版でショパンその他
を弾いたものの感想。そういえばこの前の放送では最初にアメリカに
行ったときにはコルトーはもうすっかり人気がなかった、といったことを
言ってたな。
昔戦後にコルトーが来日した際に毎日新聞に吉田氏が演奏会批評をのせる
はずだったのを、野村光一氏がどうしても書きたいようなので氏に譲った
ということもあったとのこと。
それにしても、この歳で毎週ラジオ番組を持っているのはすごいことだ。
何がすごいかというと、内容以前に、ラジオは音でしか物事を伝えられない
という事実にある。>>506もふれているけれど、普通96歳といえば、
寝たきりか、元気な人でも耳が遠いか、あるいは耳がきこえていたにしても
言葉が不明瞭になってしまってテレビでも字幕なしでは何を言っているか
よくわからないというのが普通だ。
それなのに、ラジオを通じて、吉田翁はたんたんと自らの言葉をリスナーに
発している。何のインタプリターの助けも借りずに。
そういう意味ではラジオの仕事はテレビや執筆活動以上に寿命が短いとも
言えるのだ。
0525名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 16:07:44ID:B6dPWRsjもうあとは好き勝手に何でも喋って書いておいて欲しい
それこそ徒然なるままに…
0526名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 14:04:23ID:va3bgg7q大学生だろうが誰が相手でも真剣に語るべき。
あの本は企画失敗とは言い難い。
囲碁の藤沢さんなんてアマチュアの棋譜を真剣に
添削して返してたって。「3歳の童子たりとも我が師なり」
と言っていたそうです。
吉田の言動にはなんか計算を感じてしまう(俺の僻みだろうが)。
むかしは吉田のけなすピアニストはOKで、ほめるピアニストは×
みたいに思えたものだ(ミケランジェリを除く)。
0527名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 14:15:21ID:NPBlB2Zwそれよりは堀江敏幸と対談させたNHKのほうが良い。
昔だったら、斎藤秀雄とか入野義郎とか戸田邦雄とか柴田南雄とかの当代一流の
音楽的知性と対談して頂くという超企画を立てられる人はいなかったのが残念だ。
0529名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 16:56:49ID:5siFPB3R>吉田の言動にはなんか計算を感じてしまう
たしかにそういう時代もあったかもしれない。
でも、さすがに奥さんに先立たれ、文化勲章までもらって96歳にもなれば
今はもうそういう計算はないだろう。
逆に、今でもそんなぎらぎらしたものを隠しもっていたとしたら、それは
もうとてつもなくすごいことだとは思う。
0531名無しの笛の踊り
2010/04/07(水) 21:20:24ID:Wp7aWtzG0532名無しの笛の踊り
2010/04/07(水) 22:43:47ID:LptxX4kF0533名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 09:07:39ID:3aXgBRvW0534名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 19:56:15ID:wpQ5qCAY0535名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 20:09:47ID:5/X6ZFwt『主題と変奏』にあるシューマン論で吉田氏に惹かれた一人としては
これはやはり聞き逃せない。まあラジオじゃ大した話はしないだろうけど。
0536名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 08:39:13ID:7ajfkE2wしゃべってたから安心した。
無理しないでくださいよ、御大。
0537名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 23:42:18ID:5FM8pdsLショボーン
0538名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 23:53:57ID:3Jrd94Bz黒白カレンダー。
0539名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 15:01:07ID:btfzj0Fw彼のショパン協奏曲の弾き振りは発売当初相当高く評価していたけどね。
0540名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 17:02:56ID:/RM6Ceqk0541名無しの笛の踊り
2010/05/06(木) 17:30:24ID:DAX5pJs1以来まったくまともに読んだことが無い。
吉田さんのは、紹介した演奏家や曲が、感覚的に近しいと思えるので良く読んでいる。
0544名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 21:18:54ID:4uwHCe0tえ、そうなの?
何度か聞いてるうちに、不自然に感じて評価が下がったってことかな?
「(協奏曲の)その後どうしたか知らない」
というのは興味を無くしたってことだろうし。
0545名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 06:57:45ID:TOroQTL6レコード芸術2000年3月号で取り上げられその後複数の単行本にも収録
されているから見るとよいと思います。単行本にして7ページほどもこの
2枚組みのCDのことに集中して書かれていて、この盤の非常に特異なことに
興味を引かれた様子がわかります。しかも決してネガティブな方向の興味
ではない。その後不事前に感じて評価が下がったというようなことはない
ように思うのだけど、ともかく最新のほうのレコード芸術読んでみますね。
0546名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 15:13:36ID:U+TPie8R0547名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 19:27:27ID:dXzFZFbH0548名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 08:50:09ID:0QMbdphhが大好きなんだよね。
私の好きなギレリスのこともそれなりに評価はしているが上記の二人ほどの
評価はしていない。
吉田さんはグルダのベートーヴェン演奏は誰よりも最高のようなことを言うが
同意できないなぁ。あんなフニャフニャした演奏がいいとは・・。
ギレリスの力強い安定感のある演奏の方がベートーヴェンにはふさわしいと
思うよ。
0549名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 09:25:00ID:V4Dpp7r9まあ、個人の好みの問題だとは思うけど。
0550名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 20:27:10ID:0QMbdphhあの硬質なクールな音色が最高なんだよ・・。
そしてあのコントロール力、打鍵の力強さ、弱音の鈴を転がすような美音。
全てにおいて素晴らしい。
今、現存している世界中のピアニストを全ての面において凌駕している、
それが、ギレリス。
0551名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 23:16:15ID:2YgS2zgQ0552名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 09:36:48ID:EpQ2dVg/そう。
ギレリスにはああいう叙情的な面もあるのです。
「鋼鉄」など微塵も感じられない演奏ですね。
0553名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 10:20:35ID:UNAWZH3rだーかーらー、ギレリスじゃなくて(自分も好きだよ)、グルダのどこを
フニャフニャと感じるのか教えて?
0555名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 13:32:24ID:MRsjZL9s陽気に当てられてる人も時々いる。
0556名無しの笛の踊り
2010/05/18(火) 12:07:50ID:ITE2XwKw河上徹太郎だったかな・・・
>>548 いや、別に悪意で書いたんじゃないんだ。
好きずきだからね。ごめん。
0557名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 17:57:44ID:rE/HRa70読んだときに、にやっとした。
0558名無しの笛の踊り
2010/05/24(月) 23:15:38ID:jkr8VijPもはや小沢より長生きしそうな先生、大好きです。
0559名無しの笛の踊り
2010/05/25(火) 13:10:48ID:1guNmLDiいい競争じゃないかな。
0561560
2010/05/25(火) 13:50:36ID:uQF1njARもうしませんので堪忍して下さい。
0562名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 06:18:16ID:HfGE90Y60563名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 12:56:23ID:ahYBHYkp0564名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 22:00:56ID:aL0/eIwU押井守監督で
0565名無しの笛の踊り
2010/05/26(水) 22:03:09ID:NcjHZzBm0566名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 23:12:23ID:0WCzteBOと誰だか明示せずにあれこれ言及していたが、いったい誰のことなんだろう。
0567名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 00:45:27ID:RH00WBD9クレーメル?みどり?ハーン?わかんねー
0568名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 22:23:10ID:7P3gig1V0569名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 23:14:55ID:KFYD5orl宇野のように馬鹿みたいに誉めまくったり貶しまくったりはしない。
0570名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 06:31:23ID:zJ0xDpRJトヨタ叩きの手法
鳩山叩きと共通のセンスである。後進国である米穀の異様な訴訟制度の欠陥が再び露呈している。
ターイ騒乱、テヘラン騒乱、韓国護衛艦雷撃の前段階での煽り、日本の民主党政権つぶし
CIAの工作
UDDはバンコクを中心に全国規模で反政府運動を展開しているが、アピシット政権は一歩も引く構えを見せない。
鳩山もまたCIAに対し破防法適用
トヨタや非米国的なオバマと結束し国富を守るべし
オバマとともに理想を語れ
オバマ来日時の非礼もそうセットした売国官僚の離間の策
その担当者を更迭せよ
市場原理、グローバリズムという装置を仕掛け世界の富を収奪する悪邪 と
清潔なリーダーによる平和、共生の世界 との激突の時期にある。
2222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
0571名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 23:28:13ID:EXfFg7bB0572名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 23:33:49ID:JltmX0Tv0573名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 00:19:56ID:5FSbCW1Y0574名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 02:06:24ID:JiQIzGpWよっしー、御自愛下さい。
0575名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 21:39:52ID:LOkIYn2C吉田にピアニストは語れません
0576名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 00:15:38ID:49vIsG1k吉田は、ベートーヴェンのソナタはソロモンのが一番好き、と何度か書いてるがなあ。
もっともソロモンは全集ではないが。
0577名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 01:26:52ID:IFIAUsId0578名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 04:34:33ID:DLcPqlAsバッハってもう扱ったっけ?
0579名無しの笛の踊り
2010/06/09(水) 00:05:32ID:UTUD19Ob0580名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 17:41:17ID:wcGIFAO00581名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 20:34:31ID:L4g8DL5B0582名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 21:25:43ID:cx7CV1kF0583名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 20:24:56ID:3xSMpNizあの世で野村光一とまた下劣喧嘩やってろ
0584名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 22:50:57ID:4wzJT+9A「犬に食われた話」とか「痴愚日記」とか好きだわ
0585名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 05:18:56ID:kv0fiMLdこいつは許しがたい部分が多い存在
0587名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 13:28:11ID:mvPQjnD7http://www.nhk.or.jp/classic-blog/100/51370.html
0588名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 14:04:45ID:Jb69MS2/0589名無しの笛の踊り
2010/06/14(月) 15:05:12ID:Nq6WEoef0590名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 01:11:37ID:D1R2jSAI0592名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 15:18:10ID:4aVHjeHK0594名無しの笛の踊り
2010/06/21(月) 21:23:12ID:eeTUl+ICこの二曲を聴きましょう。これは1787年の作曲らしいです。ハ長調の曲。
で、第1楽章がヴィヴァーチェ。リズミックな性格のフレーズが集まって
できているテーマがありまして、これが何とも元気の良い音楽をつくって
いきます。で、かなり個性的な感じのする音楽です。ソナタ形式。第2楽章
アダージョ、四分の三、ハ短調。それぞれ8小節のフレーズが4つありまして、
で、そのヴァイオリン・ソロのが即興的な性格の、とても装飾の多い演奏を
します。それからまた、ハイドンが好きだったロマの音楽の影響も感じさせる
ようなものです。で、それがあまり長い楽章じゃないんで、これが引き続いて
くる第3楽章のメヌエットの前奏みたいに聴こえることもあります。ていう
のは、これはアタッカで休み無く入ってくるものですから。このメヌエットは
主要部がハ長調、トリオはハ短調です。最後の第4楽章はハ長調に戻ります。
四分の二。で、アダージョの前奏がありまして、それからプレストに入って
いきます。で、それで終わるんじゃなく、またアダージョがやってきます。
で、むしろこれはあのー、アダージョ、ゆっくりしたものがあって、その枠の
中で中間部が少し速くなってる、という感じにも感じられます。そういう点じゃ、
少し風変わりな終楽章だといえるかもしれません。これも先週と同じように、
古楽器による演奏で有名なクワテュオール・フェステティクス、この人たちの
演奏で聴きましょう。(♪:弦楽四重奏曲 ハ長調 Hob.3−57)
0595名無しの笛の踊り
2010/06/21(月) 21:25:15ID:eeTUl+ICホ長調っていうのはハイドンそう多くはないんですよ。で、いつものカラッと
した音楽じゃなくて、濃厚な、叙情的な性格のソナタ形式で書いてある。やっぱり
ちょっとおもしろいですねえ、あの、調子が持っている音楽的な性格の判例、例
として取り上げられるような曲。第2楽章は、ラールゴ・カンタービレ、これが、
ま、この曲全体のクライマックスでしょう。A-B-Aの三部形式ですけど。段々にね、
曲が進むにつれて、表現の濃度がこう増してって、それにつれて装飾音符も多く、
技巧的にも高度なものになっていく、といったような構造です。第3楽章メヌエット、
四分の三、ホ長調。トリオもホ長調。「タタータタータタータター」という所謂
ロンバルディのリズムで書かれている曲。第4楽章フィナーレ、プレスト、四分の二、
ホ長調。これは、うー始めっから速い楽章ですけど、意外な休止、休みが挟まって
ましてね、で、その後いっそう速くなるという。休んじゃ速くなる、休んじゃ速く
なる、これもハイドンの何ていうかな、ウィットの表れかもしれませんね。それ
じゃ曲、全部続けて、クワテュオール・フェステティクスの演奏で聴きましょう。
(♪:弦楽四重奏曲 ホ長調 Hob.3−59)
今聴いたのは、ハイドン作曲の弦楽四重奏曲Hob.3-59ホ長調の曲でした。今日は
その前にハ長調の弦楽四重奏曲聴きました。これで両方とも演奏してるのはフェス
テティクス四重奏団のひとたちでした。それじゃ来週また、さようならノシ
0596名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 01:49:29ID:lIop6Ijg0597名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 09:17:47ID:sXgVJZFF0598名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 10:48:23ID:YQoaT768「ノシ」はないと思うがw
0599名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 00:32:34ID:TTNA+6KFなかったんだけど、こんなチャーミングな解説だったのか。曲抜きでいい
から、是非音源化してほすい。
それじゃごきげんようノシ
0600名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 05:48:28ID:tIptZft00601名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 07:28:49ID:8N3KuQvRたけども、生誕200年のショパンの音楽を聴こうと思います。(♪鳥)演奏して
いるのはユンディ・リという、中国出身の若いピアニスト。ご承知の方も多いで
しょうけども、この人はショパンコンクールで、第14回の優勝者。紀元2000年の
時でした。その時ちょうど18歳だったそうですから今年は28歳ということになり
ますね。(♪鳥)で今はもう各国から引く手あまたの人気ピアニストのひとりと
して活躍して、日本にも何度か来たそうです。私もこの間聴きました。優秀な人、
ピアニストだと思います。音がとっても綺麗。そのうえそのー、やわらかくて叙
情的な優しい歌わせ方っていうのが、特徴だと思います。もちろんダイナミック
な強さにも欠かせません。で今日はショパンの曲ばっかり聴きますが、まあ中国
からでたっていうとラン・ランが有名ですが、このランランのダイナミックなの
と、ちょうどこう対照的な人って言えるかもしれませんねえ。まず最初に聴くの
はスケルツォ第2番作品31。これはかつてミケランジェリが得意としたものです
けど、そのミケランジェリ以来の強い印象を覚えましたね。この人の演奏では。
二人の弾きぶりが似てるってんじゃないんですよ。ただ非常に個性的だと。非常
に柔らかーな音でゆっくり歌わせる部分に関しては堂に入っていると感じました。
それじゃスケルツォ2番聴きましょう。(♪スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31)
今のはユンディ・リの演奏したスケルツォ第2番、ショパンのスケルツォ第2番、
スケルツォ、あの、ショパンはピアノのためのソナタを3曲書いてますけど、その
うち第1曲は若書きですけど、そのあとの2曲はどれもすばらしい音楽。で、これ
0602名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 07:30:03ID:8N3KuQvRともいえないほど優秀なものですが、どっちかていうとその叙情味がかった長ーい
カンティレーナの音楽が基調になってると思うんです。でそれはさっきから申し
上げてたユンディ・リの、力強さと同時にその美しくってゆったりしたものを
聴かせる、やりかたにうまく合ってると思いますねえ。ま勿論すごい所もありま
すよ。ソナタは4楽章からできていて、1楽章アレグロ・マエストーゾ。これショ
パンの第1楽章の第2主題としてとても有名な、一度聴いたら忘れられないような。
第2楽章スケルツォ、モルト・ヴィヴァーチェ、第3楽章ラールゴ、これがさっき
から申し上げているこの歌の叙情的な性格の中心をなすところですが、これがほ
んとに綺麗。ちょっとオペラのアリアみたいな感じもしますけどね。第4楽章フィ
ナーレ、プレスト・マ・ノン・タント。これはもう、あのヴィルトゥオーゾとしての
技巧の限りを尽くしたような力強い曲。じゃ続けて聴きましょう。ショパン作曲
ピアノ・ソナタ第3番作品58ロ短調。(♪ピアノ・ソナタ第3番ロ短調作品58)
今日はショパンの生誕200年を迎えたのを記念して、ショパンのプログラムやってて、
今聴いたのは彼の作曲した第3ピアノソナタ。ユンディ・リの演奏です。もう少し
リの演奏でもってショパンを聴きましょう。ショパンはあのー、何ヶ月か前に
ぼくがショパンのノクターン全21曲を弾いたCD、ユンディ・リがね、CDが出て、
それを聴きました。でさっきから何度もいててるような、柔らかな音でもって
美しい旋律をたっぷり聴かせるという彼の得意な、ぴったりな企画といってよい
でしょう。でその中から今日は作品62の1番ロ長調、それから作品62の2番のホ長調、
0603名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 07:32:05ID:8N3KuQvR深まりが加わって、静けさと同時に何かこのー、心の中での盛り上がり、劇的な動き
といったようなものが窺われるような作品です。これもなかなかよく弾いていますよ。
じゃ、ユンディ・リのピアノソロでもって、ショパン作曲ノクターン作品62の1と2、
続けて聴きましょう。(♪ノクターンロ長調作品62第1番・ホ長調作品62第2番)
今のはショパン作曲のノクターン作品62の1番と2番。ユンディ・リのピアノソロ
です。もう一つ、マズルカ聴きましょう、これはあのー、ショパンが一生書いて
いたショパ、ポーランドの民族舞踊から出てきた音楽ですよねえ。そしてリズム
の点でもって面白い工夫がいろいろとあったんだけど、ユンディ・リそれもよく
こなしています。そん中から作品33の1嬰ト短調、それから作品33の2ニ長調、この
2曲を続けて聴きましょう。何か深ーいメランコリックな美しさを湛えた前者と、
それから活発な動きの後者の、対照がうまくできた組み合わせです。
(♪マズルカ 嬰ト短調 作品33 第1、マズルカ ニ長調 作品33 第2)
今日は中国出身の若いピアニスト、ユンディ・リのショパンの曲を弾いたもの、何曲
か皆さん方と聴きました。何曲か、なんて言っておおざっぱなことじゃなくて、最初
から申し上げますと、一番最初にスケルツォの第2番、それからピアノソナタ第3番、
それからノクターンの作品62の1と2、それから最後に今皆様方がお聴きになったマズ
ルカ作品33の1と2、こういった6曲ですね。これを聴きました。それじゃまた、さようならノシ
0604名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 13:41:15ID:nnwtp0N+0605名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 15:21:31ID:/jIdVuHSってところで笑った。
0606名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 15:51:55ID:e/zXCH3J0607名無しの笛の踊り
2010/06/27(日) 16:53:58ID:xlQ3wr0N0608名無しの笛の踊り
2010/06/29(火) 13:40:08ID:Sbyt04QHと言いながら、毎週聞いている。
0609名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 08:35:19ID:l8zMmXPU0610名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 14:47:46ID:sS5CPGoA死にそうだしw
0611名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 17:36:19ID:AfaUtkJA野村光一って、あんた、あの人何年生まれだか知ってる?
生きてたら115歳だよ。
0612名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 20:48:13ID:RK0FlgrO0613名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 17:21:48ID:WIBxvDvt0614名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 17:40:36ID:KwD+Y0Iy0615名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 18:44:59ID:5/7X1WcA0616名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 21:19:47ID:RLsHsv+H0617名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 23:54:34ID:PP172RJd名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの連続放送の中で、今まで聴いてきた
エステルハージ家の楽団にいたお友達みたいな、トストというヴァイオリニスト
の注文で、ハイドンが3曲ずつ弦楽四重奏曲を2度に分けて作曲したんですが、その
うちの2番目の方の3曲の中の第1第2、この2曲を聴きましょう。所謂作品55といわ
れている物です。イ長調。前に聴いたのの、うー、ホ長調の作品と姉妹の、姉妹
作品のような感じがいたします。で第1ヴァイオリンにかなりの技巧性が、技巧的
な面が出ているんですけれど、これは54の3曲と同じようなもので、やっぱり、んー、
トストのうまいところを見せてやろうというのに応じたんでしょう。しかし4つの
楽器の対位法的に独立した動きが、以前と比べてずうっと増してるってのも事実です。
第1ヴァイオリンだけが光っているっていうんじゃない、ということは言葉を変え
れば弦楽四重奏の書き方として、やっぱりかなり深みを増してきたってことですよね。
多層的な、多面的になってきた。第1楽章Allegro、イ長調、ソナタ形式。第2楽章
Adagio cantabile、2/4拍子、ニ長調。たっぷり装飾のついた旋律主題を持って、
ゆったりと静かな豊かな歌を聴く、というような音楽。形式はまあロンドでしょう。
第3楽章Menuetto、3/4、イ長調。トリオもおんなじ。ここでもソロヴァイオリンの
綺麗な旋律がたっぷりと聞かされます。第4楽章フィナーレ、Vivace 、アラブレーベ
イ長調。対位法的な技巧が支配的な三部形式で、中央のところが短いフガートに
なっています。これもハイドン昔よくやったけども、ここでもまた帰ってきてる。
0618名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 23:55:53ID:PP172RJdりしてるようなところがここにはあります。それじゃ例によってクワテュオール・
フェステティクスの古楽器による演奏で、全曲続けて聴きましょう。
(♪弦楽四重奏曲 イ長調 Hob.3−60(作品55 第1))
今聴いたのはハイドン作曲のホボーケン3の60、作品55のうちのイ長調の曲でした。
今度はその次のヘ短調の曲を聴きましょう、ホボーケンの61番のカルテットにあた
ります。で、これが「剃刀カルテット」ってあだ名がついてんですが、これはハイ
ドンが1789年、ロンドンの楽譜の出版社によく切れるカミソリと交換に、この自筆
のスコアをてい、進呈したという話が伝わっているからで、音楽とは何の関係も
ありません。それにブランドがこの曲を、その取り替えた相手の楽譜出版社が
この曲を出版した訳でもないんです。どうしてこういうことになったのかよく分
かりませんけど、でもとにかくこれはフガートで有名な作品20のヘ短調カルテッ
トに劣らないくらいの力作だとされています。第1楽章、Andante piu tosto
Allegretto、ヘ短調、2/4拍子。遅ーく始まりますけど、楽章全体としては、第1、
第2楽章が入れ替わった感じで。これはハイドンの得意とした二重変奏曲、つまり
テーマが二つあって、交互に出てきて変奏曲。第1主題はヘ短調、第2主題はヘ長調、
で、対照的な性格持っていて、で前のほうは知的な少し暗いけども雄弁な感じの音楽。
後者の方は表情がこの、とても澄んだ美しさの曲。ヘ長調。こういう風な形の音楽
です。2楽章はAllegro、ヘ短調。これはソナタ形式。これちょっとねベートーヴェン
0619名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 23:57:06ID:PP172RJd突然変ト長調がでてきたりして、これもベートーヴェンがセリオーゾ・カルテット
でやったことですけども、それの先鞭を付けてるような。ハイドンは調整の配置に
関してもなかなか凝った事をしているんですよ。で中ごろでフガートが出てきたり
して、これなんかもうベートーヴェンそのまま頂戴してセリオーゾ書いたんじゃな
いかというような気がします。3楽章 Menuetto Allegretto、ヘ長調、3/4拍子。
トリオはヘ短調。第4楽章フィナーレは6/8拍子のへ長調。でここでは主題の逆行が
あったり、それからリズムなんかでも中々手の込んだことをやってましてね、8分
の6だから「タタタ タタタ」って3つずつが2つ合わさって、あのリズムの根底を
作っていくんですけど、それはハイドンここでその「タタタ タタタ」に中でもって、
「タタ タタ タタ」って2つずつ、3つに分けたりしてね、中々手の込んだていうか、
面白い工夫もやっています。それじゃこれ、クワテュオール・フェステティクスの
演奏で聴きましょう。(♪弦楽四重奏曲 ヘ短調 Hob.3−61(作品55 第2))
今聴いたのはハイドン作曲の弦楽四重奏曲、ホボーケン3の61、ヘ短調を聴きました。
今日はその前に同じグループに属するホボーケンの3の60という番号のついてる弦楽
四重奏曲、イ長調、これを聴きました。演奏しているのは弦楽四重奏団のフェステ
ティクス、古楽器による演奏です。それじゃまた来週。さようならノシ
0621名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 13:22:36ID:FpRtHUcF0622名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 13:27:33ID:yC1Oz0Bcと言いながら、このスレは毎週確認している。
0623名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 01:43:17ID:vpWkCns40624名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 22:12:50ID:KnrRq7sQ一週空けて対位法寄りな選曲になってて笑った
おじいちゃん実況チェックしてたんだな
0625名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 22:55:14ID:WyNUHqCj0626名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 23:54:03ID:Ir2DG02Jそのとおり(by夕刊)
0627名無しの笛の踊り
2010/07/07(水) 08:09:20ID:60k5VvRv岩崎千明 1977年
五味康祐 1980年
浅野 勇 1981年
瀬川冬樹 1981年
池田 圭 1990年代
伊藤喜多男 1990年代後期?
岡 俊雄 1993年
高島 誠 1993年
高橋三郎 1993年
長島達夫 1998年
山中敬三 1998年
高城重窮 1999年
沢村とおる 1999年?
長岡鉄男 2000年
井上卓也 2000年
朝沼予史宏 2002年
入江順一郎 2002年
金子英男 2008年
若林駿介 2008年
黒田恭一 2009年
三井 啓 2010年
0629名無しの笛の踊り
2010/07/09(金) 17:31:30ID:W0reD20K0630名無しの笛の踊り
2010/07/10(土) 02:31:08ID:ZV8aIBZV翁の場合、旧仮名旧漢字の方が感じが出るんぢゃない?
原稿は旧假名なんだらうか?
0632名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 23:24:23ID:FEm1MYrF名曲の楽しみ。吉田秀和。今日はハイドンの曲を聴きますけども、この間から
ずっと続けて聴いてきた、トストの注文で書いた弦楽四重奏曲、6曲のうちの最後
の曲。所謂第1トスト最終曲、ホボーケンの62番の、変ロ長調の曲。これから聴き
ましょう。全体として明るい曲で、軽ーく聴けてしまうような感じですけど、作
曲技法としては成熟した手腕の、粋を尽くしたような、とても洗練された内容の
曲だと思います。1楽章、Vivace assai、3/4拍子、変ロ長調。単一主題のソナタ
形式。第2楽章、Adagio ma non troppo、2/4拍子、変ホ長調。主題二つのヴァリ
エーション。それにコーダがついてる。第3楽章、Menuetto、変ロ長調。トリオも
おんなじ。第4楽章、Presto、6/8拍子、ソナタ形式。こうやって見るとごく普通
の形を踏んだ 4つの楽章が並んでる感じですけども、その中でもって、さっきも
ちょっと一口申し上げたリズムなんかの扱いが、非常に変化に富んでましてね、
あの主要な箇所になってくると、なんかちょっと違うリズムになるところなんか
面白いです。それじゃ、クワテュオール・フェステティクスの古楽器による演奏で
この曲、弦楽四重奏曲、ホボーケン3−62、変ロ長調、全曲続けて聴きましょう。
(♪弦楽四重奏曲 変ロ長調 Hob.3−62(作品55 第3))
今のは弦楽四重奏曲、ホボーケン3−62、変ロ長調でした。今度はピアノトリオ
を2曲聴きましょう。ハイドンは1782年、ウィーンのアルタリアという出版社から
の注文でピアノ・トリオ3曲書くつもりでいたんですけども、ちょうどその頃オペラ
の作曲で手間取っていて、やっと1784年になってから、この3曲のPTに手を付けて、
翌年完成した。今日はそのうち第1、第2の2曲を続けて聴きましょう。まず第1曲の
0633名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 23:27:30ID:FEm1MYrFVivace、4/4、ヘ長調、ソナタ形式。第2楽章、Tempo di Menuetto、3/4拍子、ヘ長
調。全体としてピアノがとても活躍していて、他のものはまあそれにお付き合いし
てるという感じですけどね。でも、発表当時からこの曲はとても評判が良かったんで、
殊に第2楽章の方はイギリスでは第2楽章は伴奏つきの歌に編曲されて広く愛好され
ていた、という話ですよ。ボーザール・トリオの演奏でもって、続けて、全曲続け
て聴きましょう。(♪ピアノ三重奏曲 ヘ長調 Hob.15−6)
今のはボーザール・トリオの演奏によるハイドン作曲、ピアノ・トリオ、ホボーケ
ンの15−6、ヘ長調、でした。今度は同じピアノトリオですが、ホボーケンの15
−7、ニ長調。こっちの方は3楽章編成です。第1楽章、Andante、主題と変奏。ニ長調、
2/4拍子。第2楽章もAndante、6/8拍子、ニ短調。ごく短い32小節の、短いもんで、
これは、ま、フィナーレにいく橋渡しみたいなもんで。で、フィナーレはAllegro
assai、2/4拍子、ニ長調。で、真ん中が、moll、あの短調になってまして、それから
おしまいの近くなって、ピアノの派手なカデンツァがあったりして、面白い工夫が
見られます。これもボーザール・トリオの演奏で持って全曲けて聴きましょう。
(♪ピアノ三重奏曲 ニ長調 Hob.15−7)
今のはヨーゼフ・ハイドン作曲のピアノ・トリオ、ホボーケン15−7、ニ長調。
演奏していたのは、ボーザール・トリオでした。今日はこの曲の前に、ひとつ、
やっぱりピアノ三重奏曲、ヘ長調っての、ボーザール・トリオの演奏で聴いて、
そしてもっと前、つまりいちばーん最初には弦楽四重奏曲、ホボーケンの3−62
変ロ長調、これを聴きました。この3曲、今日聴いたのは、全部ヨーゼフ・ハイドン
の作曲です。それぢゃ来週また、さようならノシ
0634名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 02:00:29ID:OAvirQP/0635名無しの笛の踊り
2010/07/12(月) 09:27:07ID:L6O6IUMOアックスの「ア」が3倍くらい高音で強音だった。
こいつ結婚相手がドイツ人かなんか知らんが
発音メチャクチャのバカ。昔の話し。
0636名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 23:20:25ID:Yqgin93V大丈夫か?
0637名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 23:23:08ID:a7NevzNsここ連日の猛暑、真夏が一番ヤバイ気がしてる
0638名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 14:19:10ID:FZ0y8Juu0639名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 15:41:42ID:V78csDzQ0640名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 16:33:11ID:kFC8655r0641名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 06:09:41ID:23nAF71r読んでみたけど、別にそういう風には感じなかったけどなあ。
チャイコフスキーコンクールに関して、ソ連のコンクールだという理由で
審査を率直に受け取れなかったという話をしていて、そこではっきりと
「この話はまた別に」と言ってるくらいで、むしろまだまだ書きたいことはあり
そうだというふうに感じたくらいだけど。
0642名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 23:18:51ID:AiZ5nJ+Zコンクールの話しで「機会がもしあったら…」ということは、翁は「この話は
墓まで持ってゆく話」という意味なんだよ。
長い間鎌倉に住んでいる人の家にいって、虎屋の羊羹をご馳走になったあと暫らくして
「鳩サブレいかがですか?」っていわれたら、「もう帰れ」っていうことだぞ。
0643名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 12:15:48ID:Xx0qxDmy0644名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 13:25:59ID:Ti5qKM9N0645名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 14:51:49ID:n2A2Q1w3秀和・・・うまい茶であった
0646名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 23:07:21ID:bnyBjKZD0647水戸市民
2010/08/01(日) 23:39:05ID:9neJlK9R0648名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 09:33:22ID:8yg1J1AEこの世からお暇してください、の意?
0649名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 15:37:47ID:zdiIfYSdそれは名付け親である吉田秀和は了承しているんだろうか?
0650名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 09:18:47ID:cV8lsuDT0651名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 13:34:08ID:BQbqLqhd0652名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 21:06:47ID:ldZZARaV爺は・・・生き仏ですっっ!!
0653名無しの笛の踊り
2010/08/09(月) 10:25:54ID:6914esXc0654名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 18:08:22ID:0ld4x9nd0655名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 19:08:35ID:AkzyT+oQ0656名無しの笛の踊り
2010/08/16(月) 13:30:07ID:FsAfZDAH私事ながら先般、吉野家へ往きけり。嗚呼、吉野家。
なれど、なでう事にかあらむ、混み入りたる事蟷螂卵隗より孵するが如し、
吾人に前後して入り来る者、皆座する事能はざる也。
げに怪しく覚え、恥かしながら右顧左眄して様子を覗ふ事数瞬、幕に大書されたる惹句には百五十円引キとあり。
嗚呼愚かなる哉、厄介千万也。
小人百五十円引きにて遠路吉野家に到す、豎子と云ふ可き也。
百五十円、書くにも穢らはしけれど百五十円。
其中、子弟婦女帯同せし輩も散見せらる。家中四人で吉野家へ至る、厚顔無恥の所業也。
又、「呵呵。愉快至極。一家の柱たる者、牛丼の特盛など食らへずになんとするか」
などと云へる愚物あり。見るに堪へず。
爾等、百五十円遣はすによって座を空けよ。
抑、吉野家は殺伐としたものなり。
呉越同舟、凹字の卓子に相対せる者同志、いつ何時厨房の露と消えても可笑しくはあらず、
弱肉強食、その旨を諒として来店すべきなり。婦女若輩は数ふ不可也。
爾後、やうやう座に就けりと安堵せしが、隣席なる下郎、傲然として曰く、大盛つゆだくで、と。
吾人、鉄腸の鉛湯を熔かすが如き怒気に総身震へり。
下郎、天下天道を畏れざる事甚だし。ボケが。
傲岸不遜の軽輩、何ぞつゆだくで食らはんか。
爾は本意誠心よりつゆだくを欲するかと問いたし。問い詰めたし。
半刻ほど石を抱かせて問い詰めたし。
吉野家通人が世に曰く、通家の食法はねぎだく、是ノミ。
大盛り葱だくギョク。これぞ通人行家生命の糧なり。
然し乍ら、これを誂ふと爾後給仕より注視さるる事甚大、両刃の剣と云へり。
素人に薦むるは甚だ遺憾なり。
まァ爾ら町人は、二八蕎麦でも食つて居るが宜しかろうとここに陳ぶる者也。
0657名無しの笛の踊り
2010/08/17(火) 09:19:11ID:gauO3VUB0658名無しの笛の踊り
2010/08/19(木) 08:46:42ID:XOr9HzOsと書いていたが、暑さ対策は大丈夫だろうか。
いやそもそも翁の家にクーラーなどという俗っぽいものがついているのか、
その点も不明だ。
翁は人間国宝だから、十分な配慮が必要。
0659名無しの笛の踊り
2010/08/22(日) 01:58:57ID:q5Bh+d/g「太鼓連打」と言ってたように聞こえたが、俺の聞き違いかな?
0660名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 22:43:58ID:UtBWNWi70661名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:09:08ID:NKTr2kka0662名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 01:30:36ID:1wxhC68Q誰かが、「もう死んでいますよ」と教えてあげたら活動停止するよ。
0663名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 19:09:15ID:/FpaQyyv中国の不思議な役人wwwww
0664名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 22:17:09ID:tXxg3JgD個人的には伊福部昭について書いた文章を読んだ記憶がない
0665名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 23:04:46ID:5SQogix60668名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 22:31:46ID:rJ47oIEL>>667
評価しなきゃダメとか、必ず書かなきゃいけないとか、そういう意味で書いたんじゃない
この人の嫌いな作曲家、苦手分野とかあるのかな、あったら知りたいなということデ
0669名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 23:10:23ID:mTngcmt8シェーンベルグもダメ
サンサーンスも理解不能
現代音楽も昔は使命感からいろいろ発言などしていたが
けっきょく好みではなさそう
要は昔々の(当たり前だがw)、旧制高校的価値観に入る作曲家がストライク
0670名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 23:19:21ID:rJ47oIEL私の挙げた伊福部あたりも好みじゃないのでしょうね
0672名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 01:58:43ID:NwA/KpTp0673名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 10:31:16ID:z68GDMQ4ウェーベルン最初に聴いたときふざけてるのかと思って爆笑してしまった俺とはえらい違いだw
いまでもまともに聴けない
0674名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 23:07:17ID:xdPPX7Abショパンもいつのころからか急に開眼して、それ以降相当に入れこんでいる
と見てるけどね。
今年はメモリアルイヤーのこともあって、やたらショパンを取り上げてるし。
かつてシューマンのほうがよっぽど好きだと公言したのに、今年同じく
メモリアルイヤーのシューマンのほうをあまり取り上げていないように思える。
0676名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 23:49:31ID:4uBOjYRK俺の好きなラヴェルはもひとつのようだ。
マーラーは昔に比べて、よく聴いているようだ
邦人作曲家で誉めてるのは、、武満、黛、、あと誰だ?
0677名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 00:02:19ID:gtvzBm2o>俺の好きなラヴェルはもひとつのようだ。
ドビュッシーならいいけど、ラヴェルをageるのは素人というのが
昔ながらの潮流だから
0678名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 11:13:59ID:P76qIyEuいや、吉田翁がショパンに開眼した頃に書いた「ショパンに関する覚書」を
読むと、彼は相当深くショパンの本質に迫っているのがわかる。
0679名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 16:03:02ID:gtvzBm2o0680名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 21:03:34ID:txE5UM1S0681名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 21:28:15ID:N+6VVkvyぜひ吉田翁一代記を朝ドラにしてくれ
青春時代小樽での小林多喜二や伊藤整から
東大時代の中原中也はもちろん小林秀雄から大岡昇平等々多士多才。
戦争時代もレコード庭に埋めたり何かとドラマチック。
戦後の評論家、教育者としての活動はもう言うまでもない。
小澤やら武満やら話はいくらでも作れる。
NHK関係者みてたら急いで欲しい
残された時間的余裕はそんなにないぞ。
0682名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 23:23:11ID:bwb0kwGs0683名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 00:41:23ID:mjem3RU50684名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 00:42:53ID:A3ktUVXf0685名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 00:47:56ID:RGq5iQCfだいたい「秀和の女房」だと話がドイツから始まっちゃうしw
0686名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 01:56:12ID:u2y+wuo5相当前の収録?
0687名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 03:38:50ID:SGGE4w3Rわれわれがモーツァルトに夢中になるのは「黄色い猿がバラの花に憧れるようなもの」
といって、ヨーロッパ人と対等な立場でものを見たり、対等な関係で彼らの中に入っていくことは諦めていたという記述をよんだのですが。
ちなみに中島氏がウィーンにいたのは70年代終わりから80年代です。
もし、そうだとすると、少し悲しいですね。
0688名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 04:15:11ID:qCEnz2S2それはさておき、元々対等な関係なんてのはどこにも無いような気がする。
万葉集の外人の理解を読むと違う視点を提供していて、面白かったりする。
ただ、どうしても陰影は飛ばされているような印象を受ける。
異文化で育った感性と知性による捉え方は、土着の人間とは違うのは当たり前だろう。
それは対等ではないが、中にいる人間にはわからない相貌を浮き上がらせることも可能だろう。
異文化を語ることは同時に自国の文化を語ることでしょう。
自国文化を卑下する人ならともかく、誇りを持っていれば対等に語ることが可能な気がするのだが。
自国の文化に自負心を持てるような環境を創るのはいわゆる文化人の責務ではないかと。
中島氏の語ることが正確だったとしたら、の話ですが。
0689名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 09:18:51ID:dklzXuLWキチガイの呟きなぞ
いちいち相手にするな
0691名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 11:23:33ID:1wefd5iiその「秀和の女房」w
まあ野村光一とかの喧嘩とかいろいろ面白そうだけど。
0692名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 12:36:02ID:K6oMbimhドイツ語の先生のところに押しかけ下宿人になるとか、
ストラヴィンスキーを初めて聴かせた友人の妹との甘く切ない恋バナとか、
中原中也にフランス語習ったりヤクザな小林秀雄と引き合わされたりとかw
レコード屋でメンゲルベルクの悲愴を試聴してて興奮のあまりレコード盤割ってしまったエピもいいな
問題は脚本家だね。ゲゲゲのようなきちんと時代背景その他を調べて素材に愛情を持ってくれるならいいが、
龍馬伝の脚本家みたいないい加減なやつじゃダメだ。
0693名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 12:58:06ID:1wefd5ii随所でプーランクだとかブラームスの歌曲、ハイドンの室内楽やバッハの鍵盤曲が
BGMとしてでなくて、意味をもって出てくると想像しただけで(ry..
全集の写真を見ると、若いころ結構な美形の好青年だったみたいだし。
0694名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 15:32:21ID:kbeaOu54シャンタルは、杏をパツキンにしてごまかそう
あれ?シャンタルは秀和じゃなくて蓮實の奥さんか まあいいや
0695名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 21:40:29ID:1fDyRxh60696名無しの笛の踊り
2010/09/26(日) 23:08:55ID:1IatuBOM吉田青年 あなた方、恋人同士?
ふたり(ト ほとんど同時に) いいえ
コレか。
あと、戦争が終わって土に埋めたフォレのピアノ四重奏曲第1番ハ短調のレコードを取り出して、
聴きだしたら涙が止まらなくなったというエピソードをやらなければ。
吉田にとっての戦争が終わったということの象徴。
0697名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 10:08:05ID:GCArUBbr1回目の結婚の相手がいるだろw
どういう方かは分からんが
>>691
そういえば書いたものに徹子パパ出てくるね
0698名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 10:36:22ID:EVPn2/qzゲゲゲの人は半分妖怪みたいなもんだから
ん?何か外に急に大きな壁が出来たのみたいだ
ちょっと見てk
0699名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 14:20:32ID:4i5uvZPU戦前〜戦中〜戦後が入るのも展開がドラマチックになっていい
そう言えば前スレくらいで吉田翁の青年時代はぜひ妻夫木聡で、と書いたっけ。
水木さんが向井なら翁は妻夫木くらいのイケメンでもいいよね
小澤は小澤役でいいやw なぜか征悦よりオザケンの方が若い頃の小澤に似てるんだけど。
0700名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 15:58:22ID:MMfMzhigそこはピース又吉を抜擢するぐらいのことをして欲しい
0701名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 18:16:09ID:Zx+8eGHZ「吉田翁の青春」
0702名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 18:25:34ID:OwcgF/VI文芸一般に興味ある人でも名前は知ってるけど、という程度だろう。
0703名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 20:39:45ID:K17F8Iqxこうしてみると生きる伝説みたいな人なんだなw
「名曲のたのしみ」は38年間だよね。朝ドラで人気が出てラジオの録音全部全集化
してくれたら数十万円でも買う。
題名は「雪ノ下」にちなんだものはどう?
最後の場面はやっぱり、自宅のオーディオで「四つの最後の歌」を聞きながらバーバラさんの…
0704名無しの笛の踊り
2010/09/27(月) 21:04:46ID:Zx+8eGHZ0705名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 00:53:54ID:tu6vyc3xスレチだし細かい話だしで恐縮だが、一言。
×…生きる伝説
○…生きた伝説or生ける伝説
文章家の翁のスレだから、こんなレスも許されるかしら。
0707名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 00:55:39ID:KEC44R360708名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 12:19:10ID:BTP75BWq0709名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 00:46:05ID:eio4vkzJもっと傍若無人に振る舞ってほしいなぁ
0710名無しの笛の踊り
2010/10/03(日) 19:38:38ID:sboC034+0711名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 13:45:56ID:OpzTo2qtそうなんだ。
なんで、知ってるの?
0712名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 15:05:03ID:nOUXr8ix「なんで」というのはどっちの質問ですかね?
1回目の結婚のほうは、「全集」第1期の月報や、「私の好きな曲」だったで
終戦時に配偶者がいたことは明白で、子どもらしきものの存在を窺わせる
記述が。
徹子パパのほうはどの本かは忘れたが、戦後間もないころの室内楽事情
について語る記述に出てきた。
0713名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 15:17:33ID:ktB0rpd0黒柳氏については、吉田さんが黒柳徹子さんのことを書いたエッセイがあって、そこに
そのお父上の話が出てくるものがあった。
0714名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 16:36:12ID:OpzTo2qt詳しくアリです。
なるほど・・・。
0715名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 19:44:03ID:3cMJet980716名無しの笛の踊り
2010/10/04(月) 19:54:56ID:8x8Z0vX1確か吉田翁とおぼしき人物が出てきたよね
0717名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 19:19:58ID:88raPlo8こうなると改めて年代感じるな・・・。
翁長生きしてや。
>>712
その”お子たち”はどうしたんだろうか?
0719名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 07:47:08ID:hixwOlCB詳しくは知らんが、新聞記事にも娘と一緒に演奏会へ。
など翁の発言あるから、ご家族健在だろう。
0720名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 08:21:50ID:cmYWLmAN聞いたように思います。最初の奥さんは、両家の家の人だったが、
彼が若いころお金に困ると着物を質に出して沢山あった着物が全て
無くなったとか大変だったらしい。
戦中、軍の諜報機関で働いていた事なんて当時の時代を考えれば
何と言う事はない話、語学が出来たから通訳くらいしていたのでは?
我が家の親戚には、学歴低くても数学が得意だったので暗号関係の仕事を
東京でしたので生き延びたという人もいるが、ドラマにするほど
面白い話はなさそうだったな。
0721名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 08:48:03ID:KrvHeMsT「秀爺の女房」(初代編)でも一六銀行大活躍か
0722名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 09:04:09ID:mqTH/GZ8娘さんは数年前に教育テレビで放映された番組で、爺と一緒に鎌倉の海岸を
散歩し買い物する姿が出ていましたね。
ただ、あの娘さんの母親はバーバラさんでは?
それほどお年を召している感じではなかったし。
0723名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 10:23:38ID:hixwOlCBバーバラさんとの間にはお子さんがいないと聞いている。
鎌倉の商店街でお二人を見かけるとの噂だが・・・。
0724名無しの笛の踊り
2010/10/07(木) 20:11:59ID:io7Ny/BU>ドラマにするほど
>面白い話はなさそうだったな。
水木さんだって、あんなにポンポン妖怪に出くわしたわけでもないし
現実の娘たちが美人でもないよ
>>722
たしかにハーフには見えなかったな
先妻の子だとすれば納得できる
0725名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 14:57:40ID:1O5+N+Yl0726名無しの笛の踊り
2010/10/08(金) 17:36:00ID:u8fRElnZ翁のご近所総動員?
0727名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 15:07:18ID:FJAsIfiy9日に吉田秀和賞の授賞式が水戸であったようで、その席で元気なお姿を
見せたとか。
0728名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 23:05:45ID:Hb8/i2oX0730名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 21:04:01ID:U9pKbwIP0731名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 23:03:56ID:rpQ0L2C70732名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 09:33:50ID:eB/BB9r80733名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 22:52:26ID:3hqm/tCp娘は、ゲド戦記訳してる、清水真砂子だよ。
0734名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 22:56:31ID:ofsv/0fBググってみたら、清水真砂子は1941年北朝鮮生まれとあるけど
内務省時代に翁の勤務地が朝鮮半島だったのかな
0736名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 13:47:14ID:DqmGsvIX年老いた老人の身辺探りをして、一体何が楽しんだ?
爺のおかげで今の日本の音楽界があるんだよ。
まったく恥を知れ!罰当たりな連中どもが!
0737名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 13:49:17ID:4XAH+ch+0738名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 15:42:53ID:NHQwRSw7・・・まあ、今でも初心者なんだが、とりあえずは翁の案内も無い分野に乗り出している。
それはとにもかくにも翁のおかげ。
いなくなったら翁の本を読みながら翁の挙げた演奏を聴きながら一晩を過ごすと思う。
その日が遠いことを祈っているよ。
0739名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 20:34:33ID:ABpP+qn4その先はもう無くてもよいものと覚悟を決めてらっしゃるんじゃないかなあ。
今の翁の心境がハイドンの音楽にいかにフィットしていることか。
0740名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 20:37:02ID:iB3vUsnR次何か知らないけど、最後はバッハで締めてほしい
0742名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 20:40:57ID:XkmLvtGpが出てるのに、アーノンクール大杉。。。
0743名無しの笛の踊り
2010/10/27(水) 00:13:12ID:0gVduidHオペラは一回もせずに終わるのかしら
一回くらいはしたかしら
0744名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 21:00:31ID:RBr9Liv60745名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 20:46:59ID:PA8vd5t50746名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 02:25:40ID:lH+NINw7爺さんが言うほどいいとは思わなかった。
0747名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 00:11:13ID:zafsRPCV0748名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 12:21:32ID:0j38Pl5q0749名無しの笛の踊り
2010/11/21(日) 06:07:06ID:3m9dhEAYクラシック・スナイパー7――特集 吉田秀和は本当に偉いのか?
許 光俊/鈴木淳史 ほか A5判 予価1,600円+税 2011年1月下旬書店発売予定
97歳の現役批評家・吉田秀和とは何者なのか?!
音楽の魅力や深い洞察をすぐれた感覚的な言葉で表現し
音楽評論で先導的な役割を果たし、知識人としても文学や美術など
幅広く評論活動を続け、日本の音楽評論家としては
初の個人全集までもっている吉田を解体する特集。
http://www.seikyusha.co.jp/kinkan/index.html
なんかその辺のわけのわからない自称評論家が何言っても
もう動じないくらい、余裕あるでしょうね。
ただ、許氏とか鈴木氏は、ネタ切れしたからと言って吉田氏をネタにするなんて
空しさを感じないのかな?
0751名無しの笛の踊り
2010/11/21(日) 20:16:10ID:JHbZ7WPn0752名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 21:29:04ID:b2HSHwu10753名無しの笛の踊り
2010/11/22(月) 23:40:54ID:VRImZwAh0754名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 17:03:55ID:5W40ACiU吉田翁は昭和史の文化哲学的指導者で在らせられるぞ。
最早数十年間も、水戸黄門を地で行かれていらっしゃる。
0755名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 15:11:30ID:dx7/MlSl0757名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 19:59:36ID:rgOLV6vr近刊は「夕映」のようです。年明けかしら。
0758名無しの笛の踊り
2010/12/18(土) 21:59:45ID:AqLhJQZHハイドンはいつまでかかるんだろう
0759名無しの笛の踊り
2010/12/21(火) 19:05:55ID:I1Jwtz/t0760名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 04:45:23ID:TfOZlbVp0761名無しの笛の踊り
2010/12/25(土) 16:01:16ID:OyOXxRbkhttp://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-771388-6&mode=1
ちなんで対談。
http://seidoku.shueisha.co.jp/seishun.html
0762名無しの笛の踊り
2010/12/26(日) 06:29:03ID:1IU+c5XPこれが最後の著作のなりませぬよう。
まあ、レコード芸術の連載もまだあるから大丈夫だろうけどね。
0763名無しの笛の踊り
2010/12/26(日) 10:15:11ID:GSEh0q4B対談では、「変な言い方ですけど、これが自分で計画してつくりたいと思う最後の本になるかな、
そういう予感がちょっとあったんですよ」と仰ってます。
新刊は『魔の山』を読み込んでおくといっそう味わい深そう。
0764名無しの笛の踊り
2010/12/26(日) 12:10:05ID:4UfpNV0+吉田秀和×堀江貴文
0765名無しの笛の踊り
2010/12/27(月) 09:39:33ID:bPqfjxhS0766名無しの笛の踊り
2011/01/04(火) 23:57:59ID:kJwal/0s0767名無しの笛の踊り
2011/01/18(火) 11:44:59ID:niwVjr9r夫婦で眼鏡のふきかたがうんたらかんたら
↓
悼歌
↓
an Barbara
の流れはぐっとくるよな。
0768名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 10:19:17ID:Z82t0ecK「クラシックと民族音楽の相互関係」 辺りを期待したいと思う。
吉田翁の持つ戦前からの幅広い音楽知識 (特に満州に於けるクラシック)と、戦後派の北中氏との穏やかなやり取りを想像するだけでも楽しい。
0769名無しの笛の踊り
2011/01/31(月) 11:28:42ID:wrwiE3V04月からもしっかり予定されてるぞっ!!
今年九十八歳じゃ!
0770名無しの笛の踊り
2011/02/02(水) 23:23:59ID:1gBAPv/e0771名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 07:55:02ID:G4E5xzWl詳しくは覚えてないけれど、かつてあれほど相撲が好きでエッセイもいくつも
書いていたのが、確か八百長問題をきっかけに、「もう相撲のことは書かない」
と決別宣言をしたのじゃなかったっけ。
すなわち吉田氏は八百長はあったとあの時確信したんだろうね。で、相撲に
失望したんだと。
それをまだこんなことやってるんだから、吉田さん耳を覆いたいんじゃないかな。
0772名無しの笛の踊り
2011/02/04(金) 16:31:30ID:zVr99JfIこの歳になっても少しも衰えを見せぬ音楽へ知性で切り込もうとする探究心
には正直ぐっとくるものがあった。
もう書きたいものは何も無いとのことだそうだけど、ここまでくれば何でもいい
から書いてくれればそれでいい、という気にもなる。でも、正直レコード
芸術の連載はマンネリすぎかなあ。あれ読むと、もう終わりにしてもいいんじゃ
ないかとふと思ったりもする一方で、「夕映」のような立派な本も書くのだから
空恐ろしいご老人だ。
0773名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 11:49:29ID:1V8oBqS5膝を訓練で回復させてから、頭も戻ってきたんだが、全快というわけにはいかないようだ。
足は大事だと確認した。
吉田翁、すげえ。
0774名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 14:45:29ID:GykLdoRP御登場願いたいもんだが、……………ないだろうなw
0775名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 14:48:40ID:HbTj55+60776名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 19:58:58ID:wfIXSLga最後のまとめも第2楽章だけだったし、ここはやはり吉田翁に
御登場願うべきだったなw
0777名無しの笛の踊り
2011/02/07(月) 23:04:36ID:qmLeO5PZ0778名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 22:09:53ID:zSXGLJVJ0779名無しの笛の踊り
2011/02/12(土) 23:34:57ID:KAntwDes0780名無しの笛の踊り
2011/02/17(木) 17:11:24ID:0QMuzscN0782名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 07:57:35ID:eWd/HWRuくらいか?
ただ、確かに以前は八百長に幻滅したみたいな書き方だったように記憶してる
けど、今日の文章はずいぶんとニュアンスが変わっているように思う。
0783名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 13:10:59ID:2SmbXl/V今生の別れにならなきゃいいけれども。
0784名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 16:56:55ID:/bCPiTw/剣道でも一週間くらいで、日に一勝負だと優勝は違ってくるとのこと。
そういやテニスでも若手でバリバリのチャンピオンと十年以上前の元チャンピオンが
ワンマッチで戦って、現役チャンピオンがギリギリで勝ったことを思い出した。
八百長は現行制度では必至のような気がする。
0785名無しの笛の踊り
2011/02/19(土) 21:51:25.25ID:yxZhBWsRろれつが回っていない。
もうそろそろかな…
0787名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 01:34:29.52ID:EJLAnOEb音楽について一言も言及がなかった
それでも許されるってのがさすが秀爺というか
0788名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 14:06:35.76ID:wN7o+ulg驚いたというか笑った
ほんとに音楽についてひとこともなかった
20年前のもしお持ちでしたらUPしてください
0789名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 14:17:44.42ID:QhzIbq7x「音楽展望」は、ずいぶん以前からたまに音楽そっちのけで時事問題論じたり
してますよね。
>>788
リアルタイムで読んだわけではなく、全集で読んでます。
規模の大きな図書館なんかにわりとよく置いてあるので読むことをおすすめします。
0790名無しの笛の踊り
2011/02/21(月) 22:43:02.37ID:nNvmAVaAって、単なる問いかけ?丁寧にオブラートに包まれたきつい皮肉?w
翁の書いた文ってどれくらい校正されて載るの?
たまに思うんだが(不謹慎なことだが)音楽展望が終わったら朝日新聞って
読む価値のある紙面ってどれくらい残るんだろう。。
数年前まで折々の歌とか夕刊の評論をよく読んでたけど。
最近はガラパゴス島でおかしな発言をして、島民のもつ日本の印象を悪化させたエッセイ
を読んで目が点になったがw
0791名無しの笛の踊り
2011/02/22(火) 01:21:56.09ID:MZgU4My7ビスコンティについて書いたのは読んだけど、ほかはあんま覚えがない
俺が知らないだけ?
0793名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 14:09:04.37ID:xEKpnf5O0794名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 18:21:17.42ID:2Gxm5Dth>>790
人気があるコラムや連載はあとで単行本化されるから新聞いらないかも
最近買ったのは「わが家のミカタ」
うちは今の契約分が終わったらやめる予定
こないだ来年の更新を勧めに来たのを断った
0795名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 21:30:51.95ID:y0Kk3jhF0796名無しの笛の踊り
2011/02/24(木) 22:05:43.82ID:ozV6A3GR0797名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 05:31:44.58ID:+NJ8WJQD河出文庫で「マーラー」が出たようですが、マーラーなのでしょうか?
0798名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 14:52:48.08ID:mR+WmBje0799名無しの笛の踊り
2011/03/05(土) 22:58:09.44ID:lobwQA6Mいまさら興味もないんでないの?
0800名無しの笛の踊り
2011/03/06(日) 02:37:13.85ID:nj7VuPh5ヴォルフ、シェーンベルク、(まさかの)シューベルトあたりですかねw
0801名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 19:35:30.08ID:nGFn7Lxh0802名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 13:18:24.66ID:murhDPrHでも関東大震災も経験しているわけだな、考えたら。
0803名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 13:21:47.89ID:8eBMGeCI津波も来てないしな
0804名無しの笛の踊り
2011/03/13(日) 16:56:16.56ID:zaBSyBgbやっぱり不謹慎すぎる。
0805名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 10:43:20.31ID:PZW/3tPyさすがに不謹慎すぎるぞ。
0806名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 16:54:25.55ID:AYHA6Cu10807名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 17:21:25.34ID:zuMizYhh由比の浜辺を 右に見て
雪の下道 過行けば
八幡宮の 御社
上るや石の きざはしの
左に高き 大銀杏
問わばや 遠き世々の跡
この辺だなw
ところで、この大銀杏は最近ぶっ倒れたんだよな。
0808名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 17:29:10.36ID:W2xCVpF6http://www.youtube.com/watch?v=C36pDA8u-EE&
0809名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 23:13:01.11ID:aKWXIcTh0810名無しの笛の踊り
2011/03/15(火) 23:25:48.04ID:AYHA6Cu10811名無しの笛の踊り
2011/03/16(水) 09:58:10.04ID:BCJje5lE0812名無しの笛の踊り
2011/03/16(水) 10:21:34.79ID:icLXoo6uもう向こうには親類縁者はどなたも残っていないのかしら?
0813名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 05:53:58.00ID:dnq+2Cbz0814名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 16:38:28.89ID:87yzaByYそうだね。
海側(駅側)から歩いていくと、いかにも海抜が低そうだものね。
2メートルもいらないんじゃないかしら。
0815名無しの笛の踊り
2011/03/18(金) 17:09:33.18ID:mZk9nJCP鎌倉の市街地は壊滅してしまうじゃなイカ!
私が由比ヶ浜にいる限り、そんな無差別殺戮のような真似はさせないでゲソ!
鎌倉は、いや、世界はいずれ私のものになるのでゲソからね!
0816名無しの笛の踊り
2011/03/19(土) 20:07:02.41ID:wY6eqNRh0817名無しの笛の踊り
2011/03/19(土) 22:29:10.64ID:dlOkcv73東京新聞編 出版:東京新聞 ISBN:978-4-8083-0936-7 税込価格:\1,600(本体:\1,524)
http://www.bk1.jp/product/03391241
吉田秀和氏の寄稿もあるようです。
著者に名前が無いので、見落としやすいかもしれないと思い載せてみました
東京新聞のサイトにはまだ記載が無いみたいです。
amazonでは、まだ発送していないみたいです
0818名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 09:45:39.70ID:XKhkNvq+シューベルトの菩提樹について語る
0819名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 10:15:46.77ID:ueU+3AAR0820名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 13:16:01.85ID:DUVSrW0D0821名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 13:31:02.61ID:T3MoFZf5どこかで再放送しますよ。
これまで再放送しないときは、本放送でその旨断わりのアナウンスがなされた。
きっと、あれこれ抗議がいったのだろう。
あたりまえのことができないのが、巨大企業NHK。
0823名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 18:25:59.03ID:zyBYUQ2M断りのアナウンスってのは、再放送の時間が特番等で潰れる場合の話だろ。
今回は、再放送の枠そのものが廃されたんだから、以前の例とは分けて考えろよ。
まあ、AKBだか何だかの再放送をするくらいなら、吉田翁のままのほうが良かったのは確かだが。
0824名無しの笛の踊り
2011/03/30(水) 20:32:13.36ID:/f5ZC/4O0825名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 09:09:12.35ID:8eMqsmyZ0826名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 09:15:19.82ID:jKANtxK+0827名無しの笛の踊り
2011/03/31(木) 10:04:42.69ID:dUZmiFiS>>825
そして、そのテープお越しをしている人もいます。
0828名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 03:53:29.49ID:phD2qoKz別宮貞雄が、後任としてハイドンの連続放送を続けることになった。
…という夢を見た。
何だったのだろう。
0829名無しの笛の踊り
2011/04/01(金) 20:18:56.75ID:VjhNkaTCそれはすごい。
俺はショスタコーヴィチの回からの録音。
2005年の4/16の「雑誌クロコディールの詞による5つのロマンス」が最初。
0830名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 04:47:52.27ID:TX4ZYx7Qそれにしても、再放送がなくなったのはさびしい。
以前は火曜日だったが、水曜日に移り、やっと慣れてきたと思ったら、
今度は再放送そのものが廃止。。。トホホのホ
0831名無しの笛の踊り
2011/04/02(土) 16:16:11.37ID:vlnyryjR0832名無しの笛の踊り
2011/04/05(火) 00:42:27.35ID:LLhqWYY+報ステで、その津波の話をしてたな。
1498年だったかな、明応の大津波と呼ばれるらしい。
ところで、八幡宮の大銀杏が突然倒れたのは、
何と、去年の3月10日だというではないか!
たった1日違い。無論偶然だが、因縁を感じさせる。
0833名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 08:38:52.76ID:28h85i6t音楽の話は無かったけど、戦時中の召集体験と当時の家族の事が・・。
若干ピント外れな感じだが、この当時を翁自身が振り返るのは珍しい。
と思った。老齢ながら、震災日本を思ふ姿が浮かぶ。
0834名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 12:24:04.79ID:CVx5HHpcそれでも今は長寿。
0835名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 14:32:33.36ID:eBrxRD3a0837名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 18:36:05.54ID:hbPCMPEf0838名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 18:44:47.96ID:SbZHFWc2おれも読んだ。
今回の原発事故は人災だという結論に受け取った。
0839名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 19:11:11.31ID:O7Mj8IGY東日本震災について感想を述べるには、自分の過去の戦災について
述べることの方が、説得力を持たせることができる、というわけだろうか。
そして、その結論が838氏のいうことになるのだろう。
あいかららず読みやすい文章だが、どことなく力がないのは、
題材が震災についてだからか、それとも体調のせいか。
0840名無しの笛の踊り
2011/04/13(水) 20:12:40.55ID:V8fzJOOL0841名無しの笛の踊り
2011/04/14(木) 21:07:47.03ID:yNJCNGBA長生きしてこの「音楽展望」を読んでいたらいいのになぁ。
0842mizuho4107
2011/04/17(日) 22:26:08.19ID:7cVPi4O/http://www.youtube.com/watch?v=4jKia1xZR_4
0843名無しの笛の踊り
2011/04/18(月) 15:22:35.76ID:iT0qpXs90844名無しの笛の踊り
2011/04/19(火) 12:54:06.02ID:vGtH9sko0845名無しの笛の踊り
2011/04/20(水) 20:25:46.57ID:bHoTwblsあなたも、こころのやさしい人だなあ。
0846名無しの笛の踊り
2011/04/26(火) 22:57:20.05ID:hDt5w9Hu精神性の塊のような人です。
0847名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 05:34:03.90ID:4MkC3T7T音楽ファンなら二人は備えておかねばなるまいと言えよう。
0848名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 09:23:43.64ID:AvKhtD28たしかシゲティのブラームスを推した時だと記憶している。
俺はあまり音楽評論は信用していないんだけど、吉田さんの文章は好きなほう。
0849名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 12:48:03.23ID:FxCRUi9v「好き嫌いじゃなくて、良いものは良い、悪いものは悪い、ただそれだけだ」
こんなことを言ってる時点で評論家失格。評論は好き嫌いでものを言っても
駄目だし、良い悪いでものを言っても駄目なのだ。
0850名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 13:05:19.37ID:q4GyiRDSごもっともで。
では、どのようであれば良いのでしょうか?kwsk
0852名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 21:05:30.29ID:AvKhtD28宇野氏がたしか精神性云々でシゲティ盤を推していたと記憶しているから、それを踏まえていると思った。
0853名無しの笛の踊り
2011/04/27(水) 23:44:39.96ID:kPBSRKctども
それは揶揄したのかなあ
吉田氏は普段から精神性は否定していないし
読んでないから分からないけど、推測でいうと
シゲティの演奏はあまりに強烈だから、強調の意味で「」を使ったのかもね
いい演奏だよ、あれは
音もすごい
技術的にはヨレヨレだけど、フレージングとか実に考えられた跡がある
0854名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 00:54:13.98ID:9TvVehBR盛期のシゲティはバックハウスの若い頃と同様、テクもバリバリだよ。
特有のぶっとい音で細かいパッセージまで全く曖昧さのない克明さで毅然と進んでいく。
0856名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 02:44:02.45ID:ciK3W/o/個人的に、としか言いようがないが、その文章での「」の付け方が唐突な印象で、当時宇野さんの評論に初めて触れて辟易した後に読んだ私にはそう思えたのかもしれない。
0857名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 02:49:37.82ID:ciK3W/o/グリュミオーも好きなんだけど、シゲティのも好き。
ブラームスも買おうかと思っている。
0858名無しの笛の踊り
2011/04/28(木) 09:50:50.35ID:zckMgIjk0859名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 09:52:16.21ID:bmjGvKNEそれを許す編集部もどうしようもないが。
0860名無しの笛の踊り
2011/05/01(日) 16:09:16.93ID:xRVO+f1D最初はそうかなと思ったが。
0861名無しの笛の踊り
2011/06/03(金) 16:42:57.45ID:JWJoE6vR0863名無しの笛の踊り
2011/06/18(土) 23:09:35.63ID:IvqlFzas一部はここにある
http://ondine-i.net/merde/070409.html
レコ芸の方が(笑)とかの会場の反応が書いてあるのでわかりやすい
上のサイトの引用だとそういう反応がないので、
「私がいかに偉い人間で、りっぱな仕事をしたかは皆様もようくおわかりになりましたでしょう。」
等という所はほんとに自慢しているように思うかも知れないが勿論冗談。
0864名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 13:04:41.81ID:Gr4GFD8J本人インタビューは面白かった
写真も沢山あったし。
0865名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 15:17:24.18ID:ShFAmoqf0867名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 23:00:14.46ID:n3KDQ4BL文学、演劇、美術、音楽、建築等々のうちで、評論家としてどれだけの
人が、あの勲章をもらったかね?
吉田翁は稀有な人だ。
0869名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 09:31:44.37ID:2x8Ylb6u0870名無しの笛の踊り
2011/06/22(水) 21:33:55.15ID:f1y4OpO30871名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 06:12:56.41ID:hnow/nS+0872名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 07:24:45.59ID:6f58n/G60873名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 07:28:43.30ID:nxR7qgDg0874名無しの笛の踊り
2011/06/23(木) 08:12:43.91ID:hLE/snxy0875名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 00:12:41.87ID:ir3TbYl5わざわざありがとうございます。図書館に行って読まなければ。
しかし今月のレコ芸は面白かった。
あの表紙の立ち姿を見る限り、まだまだ元気そうで何よりですね。
0876名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 00:19:11.18ID:HF2ZGRUhまさに末期的だな
0877名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 00:52:12.37ID:onS6vHh30878名無しの笛の踊り
2011/06/24(金) 13:27:10.32ID:lftO7z8Qバルバラ夫人を偲ぶドイツ語の文章は泣けるね
google翻訳の助けを借りて何とか理解できたけど
0879名無しの笛の踊り
2011/06/25(土) 21:32:06.54ID:qF/X2LQE0880名無しの笛の踊り
2011/06/26(日) 08:54:19.33ID:Cdcrww7q結構錚々たる面々と絡んでるんだな、と思った30代の俺
0881名無しの笛の踊り
2011/06/27(月) 16:05:24.19ID:aN15xBMw日本の音楽界の相当な功労者だと思う。
0882名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 23:32:35.12ID:inhL2JiPタイプの人には見えないけどなあ、
ヨシダオーは。
本当はたいして偉くもないのに偉そうに
してる評論家はたくさんいるだろ。
「吉田秀和は本当に偉いのか」で
特集を組んだ某雑誌は何だったの
かしら。
0883名無しの笛の踊り
2011/07/22(金) 23:35:39.30ID:inhL2JiP評論家を「表彰」する賞を作れば
いい。
宇野功芳賞だ。
0884名無しの笛の踊り
2011/07/23(土) 08:20:47.20ID:TE229ewk0885名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 17:08:35.78ID:1MmvQMfi次は決めてるのかしら。
0886名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 20:38:00.37ID:bC3+POkzあと何年くらい掛かるのだろう…
0887名無しの笛の踊り
2011/08/02(火) 21:15:31.33ID:yggoCBJTと言ってみる。
0888名無しの笛の踊り
2011/08/09(火) 09:25:50.21ID:53jDZClmそんなこと書くと、シューベルトはもうやったとか
ヴォルフじゃ、歌曲ばっかり聴かされるのか、などという
レスがなされるのは、明白と思われ。
0889名無しの笛の踊り
2011/08/09(火) 16:00:22.66ID:J21KQIKC0890名無しの笛の踊り
2011/08/24(水) 21:37:37.61ID:IhJy8lKX今の翁にはハードルが高いかと。
ということでシェーンベルクあたりじゃないかしら。
もうやった?
0891名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 01:10:48.92ID:DZ/JEbz50892名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 22:01:30.84ID:MpItmUKZブラームスの回なんか、酔狂なリスナーが吉田氏の発言をすべて文字に起こし
たのを元に結局翁にお伺いをたてて本にしちゃったぐらいだから、きっと
しっかりしたデータベースは残してる人はいるに違いない。
ただ、その情報がネットにあがっているかどうかはわからない。
0893名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 22:48:04.03ID:6OVagiaUそれはぜひ知りたい。39年も続いてれば録音をまとめて図書館などで保存するレベルの文化財。
俺の2005年からの録音メモだと、次の通り。
ショスタコーヴィチ
2005年10月 R.シュトラウス
2007年7月 チャイコフスキー
2008年8月 プーランク
2009年6月 ハイドン
0894名無しの笛の踊り
2011/08/25(木) 23:33:48.39ID:hS9MEJ6c0895名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 14:25:36.28ID:u9dZnmlB90年代以降なら以前話題になってたな
近年のものはだいぶ復元できてたと思うが、
80年代以前は結局よく分からなかった。
大きな図書館で新聞の縮刷版を調べるとか
FMfanあたり?の雑誌を当たってみるとか・・・
0896名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 01:41:10.48ID:PUNldAIs>>895
縮刷版かFMfanっていう手はありますね!
それをやってくれる勇者はいないものか。
0897名無しの笛の踊り
2011/08/28(日) 08:24:27.06ID:6VOSab+cそこに過去の記録を整理してくれれば一番いいんだが。
これだけ長寿番組なんだから放送文化史的にもそれだけの価値は十分ある。
0898名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 09:32:01.97ID:uHXgAzBU0899名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 11:59:01.90ID:9N0xrn8E0900名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 18:07:34.00ID:uHXgAzBU0901名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 18:17:15.92ID:plTI7iGQ0903名無しの笛の踊り
2011/09/04(日) 22:08:30.94ID:sy4KwlJZ0904名無しの笛の踊り
2011/09/05(月) 20:00:36.38ID:4/JeW7d3「まあ悪くはない出来だけど・・・クーべリックは2流ですね」の一言が忘れられない。
0906名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 14:59:11.43ID:4M0SMDeJ0907名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 15:21:21.78ID:gSxUPDYu0908名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 16:17:26.16ID:NVtpg4XZカラヤンで29や39じゃなく、35や41をかけて鈍重ですね糞ですねって言うみたいなもんで。
なんかヴァントとかは絶賛してるし、こいつの耳って許光俊レベルじゃねえの?
宇野功芳よりは確実に劣ると思う。
0909名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 16:43:26.71ID:4M0SMDeJというか、あの6曲でそんなに出来不出来がある時点でダメだろ。
むしろクーベリックならソニー盤じゃなくてオルフェオライヴをかけるべきだったと言えよう。
ソニー盤については悪くないけど二流というのはもう熱狂的なクーベリックファン以外には常識。
0910名無しの笛の踊り
2011/09/06(火) 17:14:41.14ID:NVtpg4XZああいう一発録りはおもしろいにしても、しょせん慎重に組まれたスタジオ録音には劣る。
吉田についてはクライバーのブラ2の海賊版をかけてたのが話題になってたけど、ああいうこと
やる時点でこいつはアホだなと思う。
0911名無しの笛の踊り
2011/09/07(水) 00:33:27.60ID:PWVeDKaF0912名無しの笛の踊り
2011/09/07(水) 14:23:17.65ID:hTcUpmEPただそれだけの話
0913名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 05:13:20.93ID:3BgrN+33モーツァルトは80年代後半まで続いてたな。1番長かった。
困ったときのカール・エンゲル(w
その後がベートーヴェン。
困ったときのルドルフ・ブフビンダー(w
0914名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 08:36:03.87ID:ZrN+4Gdc80年頃のやつと80年代後半のものは別シリーズだったはず。
0915名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 09:56:18.53ID:/8UR5qNB0916名無しの笛の踊り
2011/09/13(火) 12:25:46.74ID:ZrN+4Gdc確か70年代後半から80年代頭までが1回目
80年代半ばから数年間が2回目だったと思う。
で最初のシリーズと2回目の間にベートーヴェンとか
シューベルトなんかがあったはず。もっともモーツァルトとは違って
全曲をかけるシリーズではなかったようだが、主要曲は大体やっていた。
0917名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 17:03:34.75ID:2babV0fZそっちが各作曲家のほぼ全作品を網羅してなかったっけ?
そっちは作曲家の生年順に次の作曲家が決まっていた。タイトル曲ももちろん
各作曲家の代表作で、覚えてるのはメンデルスゾーンがイタリア冒頭、
ショパンがマズルカ作品24−4、リストがオーバーマンの谷。
ブラームスがピアノ四重奏だったか、チェロの独奏の美しい曲。
0918名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 18:21:40.36ID:kbG9l+TX「おはようございます。名曲のたのしみ、吉田秀和(です)。」で始まっていた。
80年代のはじめくらいかな、番組開始前にステレオ信号確認で
左チャンネルと右チャンネル交互にリコーダーの音が流れてきて、
子供心にすごく面白かったのを覚えてる。
0919名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 19:37:47.43ID:bHt9ukwQハイドンを長いことやってたのは覚えてる。あとチャイコもやってたらしい。
手元にあるFMfan臨時増刊(1983年春に出た)をみると
当時のFM番組がコメント付で紹介してあった。
「大作曲家の時間」は土曜の午前7:15-8:30の放送。
以下その紹介文
「1人の作曲家をシリーズでとり上げ、ほとんどの作品を紹介している。
現在はフランツ・ヨーゼフ・ハイドンを70回にわたってとり上げ、
ハイドン学者の中野博詞が解説している。これをエア・チェックしていけば、
作曲家の作品集が完成するわけで、貴重な番組だ。」
0920名無しの笛の踊り
2011/09/14(水) 22:38:58.00ID:991peDjo>80年代のはじめくらいかな、番組開始前にステレオ信号確認で
>左チャンネルと右チャンネル交互にリコーダーの音が流れてきて
なつかしいねえ
0921名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 01:08:41.26ID:0wYNZ2oi0922名無しの笛の踊り
2011/09/15(木) 10:03:23.19ID:4/SMCVy/自分の記憶では、このリコーダーの音に続いてバッハの平均律1巻24曲の
プレリュードが弦楽アンサンブルで流れてきてそれがそのままクラシックの音楽番組のテーマ曲
になってたように思う。おそらく「名曲のたのしみ」とは違う番組だった
はずなので、時代が違うのか曜日が違うのか。
0925名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:00:35.07ID:UHUgRJrJびっくりしたあw
再来週からは、なんとラフマニノフだそうだ。
まあ他の人にとっては
人人人人人人人人人人人人人人人_
> わりとどうでもいい <
 ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^^Y^ ̄
ヘ(^o^)ヘ
|∧
/
という話しだけれども。
来週は浜松アーカイブス三昧だそうで。
0928名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:08:57.12ID:HcaRdG/7来週は特番で休み、再来週は試聴室だろうから、ラフマニノフは10月第1週からだな。
同曲異演奏も取り上げていくとのこと。楽しみだ。
0929名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:10:45.36ID:Su0QjIX0「ラフマニノフ、あまり知らないけど、勉強します」と言ってた。
98歳にして「勉強します」とは……
同じ曲を演奏家を変えて比較するとも言ってましたね。
それなら今までも吉田さんはお得意でしょう。
0930名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:15:33.27ID:Tmb+n8OK同曲異演で回数稼ぎか
0931名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:21:29.78ID:w2jTx4np0932名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 22:24:02.12ID:Su0QjIX0>>930
そうだね、ハイドンよりはだいぶ少ないですね。
「ピアノのラフマニノフ」以外の部分、特に歌曲、宗教曲にどう光を当てるか
が楽しみだ。
0934名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 23:10:22.39ID:N7fkgeJJ0935名無しの笛の踊り
2011/09/17(土) 23:59:31.73ID:7AtZAVDNいままではMDでエアチェックしてたから、ときどき忘れたりしてた。
今では再放送もしないから1回しか録音のチャンスなかったし。
それにしても、NHKはテープ起こしして、解説の部分だけでも本にして発売してくれんかね。
0936名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 01:55:43.44ID:XKHSRJehの認識が変ったのかな?
0937名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 07:02:11.83ID:kgHCcQOD0938名無しの笛の踊り
2011/09/18(日) 08:50:38.62ID:jHksRaGnラフマニノフは確かにあまり買ってないが
「チャイコフスキーの後塵を拝しているにすぎない」(LP300選)
「フォーレは通俗的」発言は確認できていないどころか
まったく逆の評価だぞ
「清純で虚飾のない抒情家」(同掲書)
もういい加減、どっかの馬鹿が勘違いで(あるいは意図的に)
孫引きしたデマをさらに鵜呑みにするような愚行はやめねえか
0939名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 01:26:45.51ID:vqDBWR+W0940名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 03:14:53.60ID:kgAxxPAf通俗的で聴くに堪えないって言ってたのは。
激しく同意だ。
0941名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 13:56:58.72ID:Mr1o2/0Rの例もあるからな
0942名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 14:22:17.75ID:x2ZJ5E10初版では「フォレの後期は聞くに堪えない」なんて書いてたのか。
サン・サーンスの悪口を書いた後、次のような一節がある。
そのサン・サーンスの弟子に、しかし、本当の音楽家がいた。
フォレ(〜〜〜)である。清純で虚飾のない抒情家。(中略)
私は、まず大作ということで、『レクイエム』をとろう。このすぐれた
作品を説明する必要はあるまい。近代ヨーロッパの生んだ最も
清澄な鎮魂の歌であろう。(以下略)
ここも初版では、「レクイエム」は「通俗的で聴くに堪えない」と
書いてあったの?
0943名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 18:19:37.06ID:5g+aPpWMまあ、全集を確認すればわかるだろうけれど。
>>941が触れているように、フォーレの後期作品があまり好きではないという
感想を漏らしたことはあったのは確かで、それをあとで訂正しているのも
覚えている。
だいたいフォーレの作品、通俗的だとすれば初期ぐらいで、後期になるに
したがってより世間離れしてくるのは作品を聴けば明らかでしょう。
彼が通俗的と考えていたフランスの作曲家は、グノー、サン=サーンスだね。
0944名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 19:04:13.00ID:eQkhmN+50945名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 21:20:41.30ID:kgAxxPAfフォレ厨が必死になるのも分かるわ・・・
0946名無しの笛の踊り
2011/09/19(月) 21:59:54.10ID:f+1wnuqa後期作品は『名曲300選』によれば
・・・フォレの晩年は、ひどく枯淡になってしまって、およそ山というものがなく、私にはまだついていけない・・・
という評価だ。
この「私にはまだついていけない」というのはかなり含蓄があると思う。
優れていることはなんとなく直感でわかるが素直に楽しめない、
さらに聴きこめば、あるいは年をとればわかるかもしれない、という意味にとれる。
いずれにしろ「聴くに堪えない」という言葉をフォーレの作品に使うことは考えにくい。
『わたしの音楽室』→『LP300選』→『名曲300選』は本文はいじっていないはず。
追記という形の加筆と、レコードリストの改訂のみ。
>>945
フォーレを誰がどう評価するかはこのさいどうでもよい。
問題は吉田秀和を引き合いに出すこと(「権威に訴える論証」)、
およびその発言が捏造されていること(「事実の錯誤」)だ。
>誰が聴いてもあの曲は通俗的だからな
これは「過度の一般化」という誤謬だ。
こういう誤謬に無神経だから、自分が嫌いな曲だからといって
都合よく他人が「聴くに堪えない」と発言したかのような幼児的迷妄に陥るのだよ。
曲そのものの評価なら別スレでやってくれ。
0947名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 00:38:35.97ID:jkdAmh+3いいじゃん、「精神性が低い」っていわれるより
「通俗性が高い」ってポジティブに言われる方が。
0948名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 11:11:01.42ID:edgFJTPlあなた何様?
0950名無しの笛の踊り
2011/09/20(火) 13:12:31.47ID:LJvYbfdf0951名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 01:18:02.41ID:m9pLBq5T絵画でいえばアルフォンス・ミュシャやウジェーヌ・グラッセ
(現在ならさしずめラッセン)みたいなものだ、ということを
ああいうレトリックで表現したんだよ。
0952名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 01:25:00.20ID:YCswiTUZそういう話かと思った
0953名無しの笛の踊り
2011/09/21(水) 22:02:22.91ID:PRowZd/bフランス語わかる人なら常識。
0954名無しの笛の踊り
2011/09/24(土) 02:02:59.36ID:Prdk+qPa0955名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 13:01:14.74ID:tCXnWesq人間は進歩(または退行)しますからね。以前の評価と変わるのは
当たり前でしょう。
歳ともに作品の真髄を理解できるようになった、と言うならよいが、
でも、そうなる頃に人は耳の調子が下降する。
0956名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 20:14:30.03ID:HuT/ptt9バッハ、ベートーヴェンあるいはワーグナー、ヴェルディといったところが
現代でも沢山の聴衆を抱える通俗的で偉大な作曲家、バッハは生きている!
で、フォーレなんて要らない、フォーレは死んだほうがいい。
0957名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 21:19:00.12ID:lGWGi1fH知りませんでした(笑)
0958名無しの笛の踊り
2011/09/29(木) 23:33:06.30ID:HpwvKgku0960名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 14:11:34.55ID:CtEubwpQ0961名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 14:20:43.15ID:IycaBtLU2ちゃんのDQNが聴いているのが「フォーレ」
0962名無しの笛の踊り
2011/09/30(金) 17:13:10.12ID:yfPewGhaまあ書いてるのが許とかだし俺も買ってねえけどさ
0963名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 11:38:54.25ID:l8XpXhNiいつもの軽薄文章とは違って、やたらリキ入れて書いてる。
ただ許だけなんだよね、見えない大きな虚像と闘ってるみたいな姿勢は。
だからといって他の人はヒデカズを恐れ多いものとして恐れているわけでもなく、フツーに認めている。
在日のルサンチマンが露骨に空回りしている中年オナニーに過ぎず、悲しいほど哀れ。
宇野のことを「文章のうまい」なんて評している時点で一生追いつけないね>才能欠如の許
0964名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 13:43:27.41ID:+Xf8Sb2N時期も外されてその上本人インタビューが全部持って行ってしまったからな
スナイパーの負けだろ
0965名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 14:44:15.02ID:xv8UYbmE0966名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 18:53:58.77ID:a8eRy1cdなんか、さらさらっとやって、早く終わってしまいそう。。。
0967名無しの笛の踊り
2011/10/01(土) 20:51:42.31ID:OX8l/dkP年代順にやり始めるのは2回目からじゃなかったっけ。
0968名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 07:27:55.89ID:sTPwpT0Mその通り。ご本人が放送中でもそうおっしゃってた。
ただ、初回からピアノばかりというのはちょっとラフマニノフを探る意味
では不満も残った。でも、最後のプレリュードがホロヴィッツのあの絶品の
演奏だったのでよしとするかな。
0969名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 18:21:27.23ID:l8MkELcyスクリアービンみたいに大嫌いではないでしょ?
0970名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 22:20:32.66ID:NxgEGP06第1次大戦後、ほとんど姿を消してしまったというってもよいような音楽家である。
《中略》
私は、正直なところ、スクリャービンの再評価ということを世に提唱するほど、よく研究したわけではない。
しかし、今ふりかえってみて、この晩年の彼のソナタは、いつかは、もう一度、
日の目をみるべきではなかろうかと思いはじめてきているのだ。
とにかく、私は、スクリャービンのピアノ・ソナタのために、ここに一つ席を設けておく。これは、私の賭けである。(「LP300選」)
0971名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 22:52:24.16ID:l8MkELcyもう、結論が出てもよさそうですが。
現在も吉田老の賭けは勝負がついていないようですよ。
一部の熱狂的なスクリアービン・ファンの願いも空しく、いまだ世界的
には昼間に展示されている代物とは言えないようです。
0972名無しの笛の踊り
2011/10/02(日) 22:58:45.03ID:l8MkELcyいや、熱狂的な支持者がいることは知っていますけれどね。
0974名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 09:57:56.98ID:KVSl9zPk吉田翁の文では否定的ではないが、やっぱり翁の感性には合わないだろう。
スクリアービンの後期の作品は余りにも病的だから。
もちろん、ドビュッシーも、R・シュトラウスも、ラフマニノフも、
どんな作曲家にも一部に病的な作品はある。
でも、それがセールスポイントになる程のものではない。
0975名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 18:35:58.17ID:D75w7px4あなた>>969?
お見受けするところ基本中の基本である名曲300選すら読んでないようだが
その程度でよくまあ赤の他人の感性が推し量れるもんだわ。
0976名無しの笛の踊り
2011/10/03(月) 23:41:29.57ID:HJ7VmvRrまあまあ、貴殿もどうしてそう攻撃的になるかなあ。
それはともかく吉田さんは病的なものを嫌うわけでもないと思います。
それをいったら19世紀の作曲家で病的といえば最右翼のシューマンを
好まれるんだしね。
あと、スクリャービンの一般的評価についていえば、コアで保守的な
クラシックファンよりもむしろピアノ好きな方々には市民権を得ていますね。
ひところ音大ピアノ課の卒業演奏になんと多くのスクリャービンのソナタが
弾かれたことか。
0977名無しの笛の踊り
2011/10/04(火) 18:32:18.18ID:xVqsRUz5シンフォニーの方が聴きやすい。
もっとも、彼の能書きを読むと、かえって分かりにくくなるけれど。
0978名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 11:48:25.49ID:iiABr9YOショパンも苦手、チャイコフスキーも苦手じゃなかった?
0979名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 16:30:50.36ID:SXNmw4Roショパンが苦手だと公言していたのはもう30年ぐらいは前の話だ。
今は日本の数ある音楽評論家の中でももっともショパンの本質を
見抜き彼の天才を評価してる人だと思う。
チャイコフスキーは苦手というより、単純に二流の作曲家だと思っている
ふしはある。チャイコフスキーの作品のどこが安直か、具体的に分析した
記述までしてるし。
0980名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 16:54:14.11ID:wfWbFN4Xチャイコフスキーは聴いてて面白くないんだろうね。才能とか技法は認めてる。
ショパンは上の方読み返せばいろいろ書いてあるから読め、で済まそうかと思ったけど
最近LP300選読み返して気づいたんでちょっと書かせてもらう。
次第にショパンを評価するようになったと思ってる人が多いようだが、じつは翁の立場は一貫している。
要はショパンでも好きな曲と嫌いな曲があって、好きな曲を優れた演奏家で楽しむのに吝かではない。
そして嫌いな曲(おそらく感傷的かつ技巧をひけらかし、長い割に内容の薄い曲)を
あまりうまくないピアニスト(まあナルシスティックな連中だろうね)で聞かされることが多く
ちょっとうんざりさせられて、あまり印象がよろしくない。
で、この嫌いな曲はショパン好きにはたまらんレパートリーが多いので
吉田秀和はショパン嫌い、が定着したのだろう。
0981名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 16:56:10.80ID:izPtZ82uそのセンスが俺とは合わないからなあ。
Shostakovichだって生誕100年だからやっただけだし。
0982名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 16:58:26.04ID:JcPxtsrH5年前とはけっこう変わってたりする。
まして「300選」って50年前の本でしょ。
その後LP・CDで聴ける曲も格段に増えたわけだし。
いつまでも半世紀前の300選の記述を引き合いにしても仕方ない。
0983名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 17:05:12.89ID:wfWbFN4X4行目まではおっしゃる通りなんだけどさ、
その300選の誤読や不完全な孫引きによって
ずいぶんいい加減なイメージが流通してるなあと思ったわけよ。
0984982
2011/10/05(水) 17:13:44.85ID:JcPxtsrHいや、とくにあなたに対して書いたわけではなく、
吉田氏への批判が「300選」の記述を引き合いになされてることが多いので。
50年も経ちゃそりゃ吉田氏だって好みや評価はいろいろ変わってくるのが当たり前ってことで。
0985名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 23:32:56.70ID:6F89p9Sh>次第にショパンを評価するようになったと思ってる人が多いようだが、じつは翁の立場は一貫している
いや、はたしてそうだろうか。
確かLP300選には、ショパンの舟歌を名曲とは思わない、とはっきり書いてあったように
記憶している。
しかし、今はかれはおそらくその認識は持っていないと思われる。
「ショパンに関する覚書」を読まれましたか?
0986名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 09:56:05.61ID:osSFKOsB0987名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 11:46:48.29ID:aFLnWy+Tそういうノーミソの柔軟性もあってのことじゃないかしら。
あの前言撤回の多さも人間らしくていいなと思うけど。
0988名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 15:16:34.53ID:YUD+FgHtフォレはやっぱり晩年の作品が最高です。云々」と追記してるしな。
ドボルザークについても、巻末のLPリストのところで、
「本文ではこういっているけれど、ドヴォルジャークのシンフォニー
では『第7』 『第8』、ことに後者がすばらしいということが最近やっと
わかった」と追記して、2曲の推薦盤を載せている。
0989名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 16:18:45.98ID:RPe9wWI7「立場は一貫している」というのは、評価がまったく変わっていないという意味ではなく
ショパンに対する基本姿勢はそれほどぶれてはいない、というつもりで書きました。
300選の中では、すでに「リズムの変化、和声の独創性、短い広がりの中での表現の多様さ」
及び「詩と、ピアノ技法の整然と、しかもみがかれきった《秩序感》」を彼の曲の中に認めている。
ショパンに関する覚書はこの延長線上での検証作業であり、ターニングポイントではあっても
急激な開眼といった類のものと異なるのではないかと。
バルカローレを名曲とは思わない、はっきり書いてます。
はっきり書いてますが、それだけ取り出すのはフェアじゃない。
前後をちゃんと拾ってその含蓄を読みこまないと。
0990名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 21:12:40.46ID:osSFKOsBそもそも吉田老が名曲ではないと言ったのはどんな曲?
大曲だとか。 それなら・・・
「協奏曲」? 「バラード」「ポロネーズ」?「ソナタ」?
理由があるはずだ。
0991名無しの笛の踊り
2011/10/06(木) 22:10:39.78ID:/LuJE6tHレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。