>>338
答えてクルーズ! より。

A:回答内容
 現代クラシックギター奏法は、ステージで演奏するプロの場合は、ツメ弾きが主流ですが、
アマチュア愛好家は、仕事の事情やピアノも愛好しているという人、
また爪が弱くすぐに欠ける人などは爪無しで弾いています。
爪無しでも永く弾いていると指先が硬くなってシッカリした音がでます。
古典期ギター界の最高峰、フェルナンド・ソルは爪無しの指頭弾弦奏法でした。
彼のギター教則本には爪無し奏法が教示されています。
一方同期の名手、アグアドは、爪弾きでしたが、両者は親友でよくギター二重奏を楽しんでいました。
慣れればどちらの奏法でも普通に演奏できるということです。
http://www.crane.gr.jp/19th_Guitar/Gt_songs.html トレモロについても、
フラメンコギターの名手、カルロス・モントーヤは爪無しで普通にトレモロを弾いています。
http://hamaole.blog51.fc2.com/blog-entry-6.html

オレの場合は浅爪だから指頭奏法ができん爪を切ってもどうしても爪があたってしまう。