いや、有名な逸話です。
2人の話の内容を、考えるだに素敵だ!

私は、残念ながら耳が悪いので、少しでも聴きやすいように
オーディオに何百万もかけていますが(勿論、嘆の意とかではなくドイツ物に)
オーディオチェックは必ず、リヒターのブランデンブルク3番。
頭の第1Vnの出と、3楽章の低弦のザワザワ感で判断します。
また、マタイのヘフリガーで子音のチェック。元カノが師の弟子なので
実声と(贅沢だ)比較してチェックします。
オリジナル楽器はクレイジー。リヒターのバッハ。正しいバッハ。
いつも訊かれます。
「先生、バッハには、正しいバッハと、
正しくないバッハがあるのですか?」と。
我曰く「諾」と。