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カール・リヒター

レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
0001名無しの笛の踊り2008/12/26(金) 00:24:54ID:i6LZ4M37
新スレです。
0809名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 15:26:48ID:iwspsaFI
>>808
君は何も分かっていない。俺は分かってるけど。
分かるっていう言葉の意味、分かってる?
君は分かってないよ。
0810名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 17:01:55ID:oAp2HIgP
ブランデンブルク協奏曲もベストはおれの中ではリヒターだな。
色々聞き比べもしたけど、なんかリヒターのだけしっくり来るんだよな。
使っているスコアが原典じゃないとか、奏法が古臭いとか
そういう批判はごもっともなんだけどねぇ・・・
0811名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 19:01:46ID:yX2ayqeU
俺はシェルヘン、ファソリスと並んでリヒターかな
ブランデンブルクは曲自体が神だから聞き比べが楽しい
0812名無しの笛の踊り2009/06/18(木) 12:02:46ID:cHdAMP8O
むかし、ウィーン滞在中のムラビンが気まぐれで行方不明になり、
慌てた当局が捜索したところ、リヒターと飲んでたらしい。

0813名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 05:22:15ID:O2LFhmdO
>>812
確かな情報源は?
それとも、812の妄想?
0814名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 05:46:40ID:VqhTnbmr
いや、有名な逸話です。
2人の話の内容を、考えるだに素敵だ!

私は、残念ながら耳が悪いので、少しでも聴きやすいように
オーディオに何百万もかけていますが(勿論、嘆の意とかではなくドイツ物に)
オーディオチェックは必ず、リヒターのブランデンブルク3番。
頭の第1Vnの出と、3楽章の低弦のザワザワ感で判断します。
また、マタイのヘフリガーで子音のチェック。元カノが師の弟子なので
実声と(贅沢だ)比較してチェックします。
オリジナル楽器はクレイジー。リヒターのバッハ。正しいバッハ。
いつも訊かれます。
「先生、バッハには、正しいバッハと、
正しくないバッハがあるのですか?」と。
我曰く「諾」と。
0815名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 05:55:40ID:GTLw3Rx3
リヒターが正しくてオリジナル楽器がクレイデーで、
で、他のモダン楽器はどうなの?と素朴な疑問

わざわざオリジナル楽器だけを否定せずに、リヒター以外全部否定した方が話が早いと思うんだけど、どうなのリヒヲタさん
0816名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 05:59:03ID:DkGchItQ
>>814
素晴らしいお話、まさに我が意を得たりの思いです。
0817名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 08:46:04ID:O2LFhmdO
>>814
だから「有名な逸話」の情報源は?
例えば、この本にあるとかいうような。
0818名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 09:10:53ID:Lfd6TQqX
自分の情報源は2チャンネル。今知った。
0819名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 11:37:49ID:pA2JUUIG
ふぁんたじーがたのしい2ちゃんねる
0820名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 12:37:22ID:S0RqzFqt
>>814
聞かれもしないのにオーディオに金かけたとか
元カノがどうこう
0821名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 15:35:50ID:Tn0C3kwP
誰かに話したくて我慢できなかったのでしょう。
0822名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 17:36:41ID:aXRgja18
リヒターのベルディ「レクイエム」・・・マジで良かったけど
他に聴いた人居ないの?
0823名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 18:13:25ID:O2LFhmdO
>>822
だいぶ前に(CD発売頃)、このスレで話題になっていたが?
だから多くの人が聴いている。

ベルディでなく、ヴェルディと書きましょうね。
0824名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 18:19:08ID:aXRgja18
え?ヴェルレクどうよ?という感じの質問がいくつかあるけど
大体毎回のように古楽ヲタへの対応で話がかき消されるという展開が
ずっと続いているように見えるんだけど。<過去ログ
0825名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 00:42:33ID:r7dGZbOi
>>814
リヒターとムラヴィンスキーがウィーンで酒を飲んだ
という話の出どころ教えてよ
リヒターもウィーンにいたって事なの?
0826名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 04:52:10ID:EYZCGv81
その話ってリヒスレでしか見たことないんだよな。眉唾
0827名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 11:57:05ID:tpgbz35N
1967年12月のN響定期で、マタチッチがバッハ「クリスマス・オラトリオ」を指揮したが、事前にマタチッチはリヒターを尋ね、いろいろとアドバイスをしてもらったそうだ。
このことは、何かに書かれていた。
0828名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 12:17:31ID:DD/bbhMf
リヒターはマタチッチからブルックナーを教わっていたりしてね
0829名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 15:03:19ID:tpgbz35N
>>828
なるほど、give and takeの法則でね!
リヒターのブルックナー4番は、マタチッチのアドバイスもあったかも。

ところでリヒターは、1961年3月にベルリンフィルを指揮して、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」と第101番「時計」を録音したが、カラヤンと会ったことはあるのだろうか?
同じドイツグラモフォンで録音してたし、ベルリンフィルのコンサートでの客演指揮もしたから可能性は十分あると思うが。
0830名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 15:51:35ID:EYZCGv81
知るかw
0831名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 16:28:24ID:pjqzqd7f
>>829
どっちも死んでるから知りようが無いが
仕事の都合で軽くあって「やあ、こんにちは」ぐらいの会話はしてるかもね。
0832名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 04:50:41ID:ZoDSkuJy
>>829 >>831
2人とも故人だが、会ったことが書かれたものが、ドイツ語であるかもしれないな。
0833名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 05:04:04ID:GSVSl8hm
見つけれたらすごいね
ないかもしれないけど
0834名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 09:14:01ID:sY36t+xl
会って挨拶したくらいじゃ無いのと一緒だよ。
アルヒーフのリヒターとグラモフォンのカラヤンは
Bachで曲がかぶってるから、
ヘタに意気投合して解釈が似てしまうのも困るwwww
0835名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 12:32:30ID:UX/9t0hY
俺も>>815と同じく疑問
「古楽器否定→モダン肯定」の流れならまあわからんでもないが
リヒターだけを賛美するのは飛躍がありゃせんかといつも思う
0836名無しの笛の踊り2009/06/21(日) 18:53:14ID:GSVSl8hm
いいじゃん個人スレなんだし
そもそもファンがお互い気持ち良くなる場所じゃん
そういう話はモダン楽器スレを立ててやればいいと思う
0837名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 13:51:50ID:9sKSpHbj
リヒターは最高じゃが、モダンなら、リステンパルトも忘れないでケロ。
リヒターを超える時もあるでよ。フーガの技法(新録)は俄然スバラシか。
リヒター聴く人の中には、リステンパルト聴く人もおると思うけんど。
0838名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 13:57:17ID:AsEBpePr
きめえよ
0839名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 15:02:52ID:erboagJ0
確かに、モダン楽器でバロック以前の作品を演奏するのが主流だった時代にも
リヒターは別格という感はあった。特にバッハに関しては、リヒターを聴けば
間違いないという雰囲気だった。(1970年代半ば頃までは)
0840名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 15:24:54ID:AsEBpePr
レコ芸しかメディアがなかった時代の「雰囲気」でしょ?
0841名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 15:58:45ID:PWwTIJmG
1970年代半ば以降はまったく存在してないのと同じですね
08428392009/06/22(月) 16:28:39ID:erboagJ0
>>840
あの頃はオーディオ・ブームの真最中で、レコ芸(音楽の友社)以外からも結構
名演の推薦本が出ていましたが(一例 ステレオ芸術ラジオ技術社)、ほぼ どの
推薦本も、リヒターのバッハに関しては同様の扱いでした。まあ、執筆する
評論家が重複することが多かったですから、当然といえば当然ですが、薦める
側にも、薦められる側にも、リヒターのバッハは他の指揮者とは違うという
雰囲気があったことは事実です。それから蛇足ですが、1970年代はLPレコード
の全盛期だったので、名演レコードの推薦本は結構色々出てたんですよ。
0843名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 18:43:03ID:tIK8nbQ6
リヒターが女好きの守銭奴でアメリカレーベルと契約してて
レヴァインみたいな容姿だったとしても人気は出たんだろうか。
多分「ヘタクソ」のひとことで片付けられてたと思う。
0844名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 18:56:26ID:AsEBpePr
まあ評論家の推薦なんて大人の事情で決まるもんだしね
レコード会社が没落してくれて良い時代になったと思う
0845名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 19:00:30ID:D/Ab0WQu
リヒターはアル中で晩年はビールっ腹のデブで
牛乳瓶の底みたいなメガネかけたオッサンだったよww
0846名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 19:37:07ID:ZiGbgc7K
ベートーヴェンやブラームスも録音してもらいたかったです。
0847名無しの笛の踊り2009/06/22(月) 22:13:49ID:wstxHnn1
>>842
そうなんだ。。へぇぇ
因みに古楽器初期のレコードが出だした頃とかは
あんまり取り上げられてなかったの?
0848名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 03:42:30ID:NsmNNYP/
アーノンクールのウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
コレギウム・アウレウムなんかが草分けだろうね
リヒターほどの人気は勿論なかったが
ファンはいたし雑誌の広告だってそれなりに大きかった
0849名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 07:18:14ID:xu48VTFh
アーノンクールが出たばかりのときは「異端児」という扱いだった気がする。
ただ晩年は「古臭い演奏を未だにやってる」というリヒター叩きが結構あって
リヒター自身もそれに苦しめられたらしい。
それは「リヒターは古臭いと思いません?」という質問を歌手のディースカウに
やっていたことからもうかがえると思う。
0850名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 07:19:24ID:xu48VTFh
前投稿の「晩年」とはリヒターの晩年のこと・・・連続投稿失礼。
0851名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 07:51:37ID:M/rWpmW9
レコゲーのアーノンクール叩きは凄かったね
本当に評論家って人種はどうしようもない。
0852名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 13:57:38ID:iByVgqQQ
>>843の方、
リヒターのどこが「ヘタクソ」なのか教えてください。
できれば具体的にお願いします。


08538392009/06/23(火) 14:19:09ID:YkegDAYL
皆川達夫氏はバロック名曲名盤100(1977年11月10日・第一刷発行)の中で当時としては、
かなり多く古楽器による演奏を取り上げてますね。
特に「マタイ受難曲」の項で、アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス他の
演奏を注目盤として取り上げているのは、さすがに慧眼だと思います。
なお、他の推薦盤は、リヒター盤とマウエルスベルガー盤です。
0854名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 15:09:43ID:KochnGdR
>>852
スルーするべし。
「精神性云々」と同レベル。
0855名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 15:14:49ID:iByVgqQQ
>>854
どういう点で
「精神性云々」と同レベル
なのですか?
極めて説得性に欠く。
反駁できず「スルー」するしかないのなら納得です。
0856名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 15:19:36ID:TGfQ0GDh
リヒターを下手糞というのは、どんなアホな評論家も言わないだろ。
古臭いという批判は今でもやたらに見るけどねw
0857名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 15:33:10ID:XRl/emu6
ヘタな訳ないだろ。
好みでないなら仕方ないが。


0858名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 16:04:46ID:M/rWpmW9
合唱団はたまに力みすぎて汚いけどね。
ま、それも含めて感動的です
0859名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 18:34:06ID:MYtDmff9
合唱団は音程悪いだろ
0860名無しの笛の踊り2009/06/23(火) 23:25:02ID:t4GXY0R/
だがそれが良い
0861名無しの笛の踊り2009/06/24(水) 04:46:29ID:QXgnnnck
>>856
バッハも晩年は古くさいと言われ、没後100年間は忘れ去られたも同然だった。
0862名無しの笛の踊り2009/06/24(水) 08:22:52ID:DVkmjj5D
>>851
レコ芸は一度も手にとったこともないのでわからないけど
アーノンクール出たばかりのころは「クラシック界の異端児!渾身の爆演!」という感じの
帯がついたレコードが多かった気がする。
0863名無しの笛の踊り2009/06/24(水) 17:15:08ID:W54CWe5r
20年後、リヒターは聞かれ続けられるが、
アーノンクールは忘れ去られる。

バッハは聞き続けられ、バッハに似た音楽は永久に消滅する。
傑作音楽は実に残酷だ。
0864名無しの笛の踊り2009/06/24(水) 18:54:00ID:XyRlutHP
それはどうかな?20年後になってみなけりゃわからない。

それまでこのスレの皆さんが生きているかどうか…w
0865名無しの笛の踊り2009/06/24(水) 19:59:13ID:LBzoWnQI
カール・リステンパルトの名が忘れられてないくらいだからどちらも残るでしょ
0866名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 00:04:32ID:dMH4fC/T
リステンパルトはモダン楽器の人だったからなぁ。
もし30年遅く生まれてきたら完全に古楽器へ行ったであろう人。
アーノンクールは信念くずしてモダン楽器オケを盛んに振ってるのが
将来どう評価されるんだろう?
0867名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 10:54:56ID:dwkxflnj
ピリオドアプローチの古典的な指揮者としては
カール・リステンパルトよりもカール・ミュンヒンガーのほうが
圧倒的に有名だと思うけどな
0868名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 11:34:23ID:cqFKtHB9
ヒント: ディスクの値段

リステンパルト < ミュンヒンガー < リヒター
0869名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 11:53:26ID:2ZW/tBev
アーノンクールが忘れ去られるというのは疑問だな。
0870名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 18:59:37ID:xvIUv4dZ
>>869
アーノンクールは、完全には忘れ去られないだろうが、多くの演奏家の中の一人になるだろう。
しかしリヒターは、突出した才能の演奏家として、永遠に残る。
0871名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 20:42:56ID:/kjMfmou
アーノンクールは忘れ去られる。
音楽は新しくてもダメなんだよ。
心に響くものじゃないと永遠にはならない。
リヒターのマタイとカンタータは文句なしだ。
ただ、ミサ曲はやっぱり何かが違う。
0872名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 22:34:44ID:qyhPmlpM
予言者多すぎw
0873名無しの笛の踊り2009/06/25(木) 22:44:15ID:gxXF20cR

「えいえんはあるよ」
彼女は言った。

「ここにあるよ」
確かに、彼女はそう言った。
永遠のある場所。
…そこにいま、ぼくは立っていた。
0874名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 09:24:57ID:y9P69rpJ
ジョン・ケージが消えない程度には残ると思うよ。
0875名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 21:00:02ID:F3aMnUPu
ジョンケージは音楽家ではない。
思想家。音楽を聴きたいのではなく、思想を知りたがってるだけ。

リヒターは音楽家。バッハの音楽を正しく解釈した。
リヒターの解釈を超える演奏はそう容易ではない。
超える演奏家が出てこない以上、永遠に残る。
0876名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 22:38:58ID:C3znAc8U
リヒヲタって、他の芸術家を貶めずには生きていけないのかw
0877名無しの笛の踊り2009/06/26(金) 22:42:47ID:JPdyp5w2
アルノンクールのつもりだったんだが・・・・・
まあ、釣れたからなんでもいいか。
0878名無しの笛の踊り2009/06/28(日) 23:08:32ID:qUig/kUg
リヒター>アーノンクール
だけど
レオンハルト>リヒター
0879名無しの笛の踊り2009/06/28(日) 23:11:10ID:AOD/tbPQ
レオンハルトのマタイなんか
ソリスト陣がgdgdじゃんか
0880名無しの笛の踊り2009/06/28(日) 23:46:43ID:vRyx0Flc
レオのマタイは少年合唱もひどいわ
まあ合唱に関してはリヒターもあれだけど
0881名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 00:07:39ID:l8IWugGE
合唱はそんなに酷いと思わないけどね。
少年合唱団はどこもあんなもんだろ。
それはともかくとして。

レオンハルトのマタイは、ソプラノはボーイソプラノのゆえか
台詞棒読みのような歌ばっかりで面白くない。やはりあれは経験を積まないと無理だろう。
バスは声量不足が目立っていて、聴いているこっちが疲れてくる。
カウンターテノールは感情移入しすぎの暑苦しい歌いっぷりで
聴いているこっちがゲンナリしてくる。
というわけで、ソリスト陣全員逝ってよし。
0882名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 16:40:18ID:4PDj//4E
>>863
むしろ現時点でリヒターが忘れ去られかけてるんだが。
0883名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 19:45:39ID:Bur/fvrv
>>882と言いたいのだろうが、バッハ演奏が続く限りリヒターは忘れ去られないことは明白だ。
0884名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 20:00:53ID:BdjP+aAE
あれ? まだ残るの残らないのやってんの?
相撲みたいだね。ハッケヨイw
0885名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 21:28:11ID:oEpDgTHb
爺さんたちがケツで押し合いへし合い
0886名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 22:35:28ID:qFYVgDK4
>>882
むしろ古楽派の新しい演奏のほうがリヒターよりもさっさと店頭から消えてしまうんだが何か?
0887名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 22:44:59ID:FX+CmWhV
「古楽派」がまとめて消えてるのかよwそしてどこの店頭だよw
0888名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 23:20:03ID:QPLZTMmV
ビートルズが消えても、マタイやミサ曲が残るのは必然なんだよ。
説明不要。楽曲の普遍性というやつだな。

アーノンクールが聞かれ続けることはありえない。
ずれてる以上、これを凌駕するものにとってかわられる。
古楽だからダメなのではなく、楽器でしか捕らえられない時点で、
バッハを分かってない。
0889名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 23:20:22ID:07MilP6w
出ては消え出ては消えの連鎖だろうね
古楽派が浮気症なのもいけないんだな

リヒターを叩きのめすような英雄をつくってごらんよ
浮気せずにさ
0890名無しの笛の踊り2009/06/29(月) 23:28:41ID:qFYVgDK4
そうだよね。
古楽派の演奏って店頭で出ては消えの繰り返しなんだよね。
そういえばあのCDどこ行った?という感じにいつもなってしまう。
特にちょっと規模が小さめなタワレコとかならすぐ消える。
0891名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 00:02:11ID:sL8SWRy/
ビートルズは消えないだろ。すでに古典だ。
0892名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 00:08:15ID:Ec9Cen3e
ビートルズはたかが20年たらずなのに、もう怪しい。
個人的にはツェッペリンのようなロックの方が残る気がする。
彼らの方がベートーヴェンに近い感じがあるし。
ビートルズはモーツアルト的なんだろうが、周りに好きな人は完全にいなくなった。
多分消えると思う。
0893名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 00:20:08ID:l2nK4ZUc
デジタルリマスターが出ただけで全国紙のニュースになるぐらいなのに
なにをもって「怪しい」と言っているのかよくわからん。
0894名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 00:29:28ID:sL8SWRy/
気の毒に、周りに知人が一人もいなくなったんだろうな。
それでも「周りに好きな人は完全にいなくなった」には違いないからな。
多分、うそは言ってない。
0895名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 00:42:59ID:9af83Bqb
>>892
ビーが消えたら逆立ちしながらチンチン踊りしてやるよ。
0896名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 00:53:51ID:Ec9Cen3e
やっぱりPOPSではいくらがんばっても無理なんだと思う。
同世代の音楽として聞いていた人が完全にいなくなった時、
子ども世代がjudoやイマジンを月光やメヌエットやトルコ行進曲のように
演奏し続けるだろうか。かなり無理があると思う。
その点、ハードロックにはまだ可能性がある。
0897名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 00:54:09ID:WlYHlDrL
リヒターが根強いのは優れているからと言うよりは
今あるタイプのバッハ演奏の始祖だからじゃない?
0898名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 01:04:14ID:l2nK4ZUc
>>896
ビートルズはすでに音楽の教科書に載っていて
子供世代がせっせとリコーダーで吹いていたりするわけだが・・・。
0899名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 01:05:37ID:l2nK4ZUc
ちなみに896お気に入りのハードロックは
まだ一度も教科書に載ったことは無い。
0900名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 01:15:09ID:Ec9Cen3e
教科書にのるようなのが残るはずないだろ。
ユーミンとかもそうだが、当たり障りのないやつがのる。

時代を超えるような楽曲は、同世代では嫌われたりするのが普通。
ベートーヴェンやハードロックにはあっても、
ユーミンやビートルズにはない。
0901名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 01:19:02ID:jXtWw5Nd
メンゲルベルク、クレンペラー、リヒター・・・
たしかに同世代に好かれた音楽は時代を超えてないな。
当時は理解されなかった孤高のアーノンクールが生き残った。
0902名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 01:33:18ID:ey9UwJ6K
きっと>>894の推測が大正解だな。
Ec9Cen3eの周りに友達が居ないから、ビートルズファンが
消えたと勝手に思い込んでいるんだろう。
リマスターアルバム出ただけで、世界的に大騒ぎしたのに
なにアホ言ってるんだろって感じ。
0903名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 01:36:39ID:ey9UwJ6K
>>901
クレンペラーはリヒターのマタイは今も根強く生き残っているのは事実だよ。
アーノンクールはどうだろうね?彼は最近は古楽器からモダンへ変節してしまったが、
それを歴史がどう判断するかな?と個人的にちょっと注目してる。
0904名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 03:46:19ID:pA6SjmIz
アーノンクールなんて、はじめからインチキ。ムジクスの時から、中途半端。
あんまり復刻されていないから知られてないのかなあ。復刻する必要もないが。
昔を知ってる者には、蓮見が東大総長になったのと同じくらいオドロキだった。
まあ総長賭博なんだろうけど。
アーノンクール、ガーディナー、みんな古楽器で注目集めて、
モダンに変身!しめしめヤッタリですな。
リヒターは素晴らしいと思うが、誠実であろうとする分、後半は迷いがあったな。
音楽を自己のために利用するより一等マシだが。
音楽を自己のために利用する奴等は必ず忘れられる。
聴き手と歴史はそんなに甘くはない。
0905名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 05:39:12ID:ey9UwJ6K
晩年のリヒターは、古楽ヲタにいじられて消耗したとすら俺は思うよ。
古楽ヲタに殺されたとまでは言わないが、それに近いイメージ持ってる。
0906名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 05:45:01ID:t0+m09e+
リヒターが忘れ去られるのと「古楽」と「古楽器」を使い分けらない馬鹿が絶滅するのとどっちが先かな・・・
0907名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 10:01:26ID:sMTioCvh
このスレ空気悪すぎでワロタww何で四六時中ケンカしてんの?
リヒターについて語るスレでしょ?新譜の話題とかないのか?
0908名無しの笛の踊り2009/06/30(火) 13:16:57ID:gfL6rayH
>>886
それは日本だから。評論家とレコード会社が固定観念を作ってきた成果。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。