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カール・リヒター

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0001名無しの笛の踊り2008/12/26(金) 00:24:54ID:i6LZ4M37
新スレです。
0446名無しの笛の踊り2009/03/05(木) 23:13:10ID:lMEOG5z+
売れ残ってるだけだろ・・
0447名無しの笛の踊り2009/03/05(木) 23:22:11ID:c4tfo2LU
>>445
古学系のマタイって例えばどんなのがあるの?
0448名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 09:52:20ID:pZvtacdH
ちょっと古くなったけど、ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、モンテヴェルディchoのアルヒーフ盤は
結構、店頭に置かれてた。最近、見ないね、売れないのかな?
国内盤ではドイツ・ハルモニア・ムンディが再発されたので、レオンハルト指揮ラ・プティット・バンドが出てる。
ブリュッヘン指揮18thオーケストラは輸入盤で見かけた。
古楽系のマタイは国内盤が発売されても、初回プレスだけで廃盤になるケースが多いようだね。
0449名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 10:36:17ID:vQ7obFTs
初版がしばらく並んだ後、すぐに店頭から消えるってことは、やっぱり売れてないんだと思う。
尼でベストセラー順に並べると、リヒター・クレンペラーが
上位独占しているのけど。
やっぱり、このランキング通りの売上なんだろうと思う。
0450名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 11:15:14ID:V8gkDMXM
1958年録音の「マタイ受難曲」から半世紀経ったわけだが、今もCDショップの店頭で売られていることは、やはり総合的に良いという証しだろう。
ある大きなチェーン店のショップでは、「これを聴かないでマタイを聴いたとは言えない」とまで書いてあった。
0451名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 11:21:53ID:27ZqkS1J
もはやレコード会社やCDショップに踊らされる時代は終わって久しいのに
お前等ときたら・・・
0452名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 11:52:32ID:hdqF4eOU
著作権が消滅している録音なのに、田舎の小さなCDショップでも簡単に手に入るというのは、
やっぱり「本物」と言っても間違いないだろうね。
0453名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 22:47:09ID:V8gkDMXM
>>451
良いものを良い、と認めたがらないひねくれ者だな。ポピュラー音楽には当てはまるが、クラシック音楽の場合には全く当てはまらないな。
0454名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 22:56:42ID:XXrTUXI4
ジャズのような永遠の名盤なんてのはクラシックにはないだろうけどな。
クラシックで真に偉大なのは演奏でなく曲だから。
0455名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 23:39:13ID:27ZqkS1J
クラ演奏の良いものなんて時代によって違うよ
普遍性なんてない
百年後までリヒターやレオンハルトの演奏が聴き続けられるなんてまず考えられない
あの時代はああだったってことになるよ

>>454
ジャズはそうだな
ゆえにジャズはクラよりも隘路に入っている
現役が逆立ちしても永遠の名盤に敵わないのだから
0456名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 23:44:28ID:R8PpUCBN
楽曲が絶対で演奏が相対なのはその通りだが、
その絶対を追求する姿勢が大きな違いを生む。リヒターは永遠に残るよ。
ピリオド始め、ほとんどが楽曲を誤解してるうちは過去の名演奏はなくならない。
リヒターのマタイやカンタータは、フルヴェンのベートーヴェンよりも
普遍性が高い。
0457名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 23:56:59ID:7ck8IH3/
>ほとんどが楽曲を誤解

このスレ、バッハ本人が出現しすぎw
0458名無しの笛の踊り2009/03/06(金) 23:58:32ID:27ZqkS1J
>>456
頭の整理ができてないな
そもそもキリスト教の宗教音楽って分野がローカルな世界だろ
ベト響のほうが作品としては普遍的

楽曲の解釈は時代と共に変遷していくもの
解釈に正解も誤解も曲解もない
もっともクラそのものが地盤沈下起こしているから
ベトやバッハの商業的価値はジリ貧だろうな
芸術性、普遍性、音楽史的価値は下がることないだろうがね
0459名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 02:23:36ID:fOSnQZuF
>>454
仮に、曲が偉大だとしても、演奏で表現されなければお蔵入りになって、未来永劫日の目を見ないことになる。
また、演奏を記録する録音技術も、ステレオになり音質も向上したので、曲とは違った芸術の分野となっている。
リヒターの演奏は、100年後も聴かれているだろう。
0460名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 02:35:58ID:qM7cl2NL
I predict
0461名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 10:52:50ID:EOLXSwuU
1930年代のカザルスの無伴奏も、
1941年のメンゲルベルクのマタイも残っているもんなあ。
個人的にはメンゲルベルクは辛いけれど、他人の感動に水を差す気はない。

世間の評価、特に経済的成功と、芸術上の価値は必ずしも一致しないけれど
音楽の専門家でない一般の聴衆が心動かされる演奏は
演奏スタイルを越えて残っていくもんだ。

グレン・グールドなんて古楽の人たちから何て言われようと支持され続けている。
グールドのゴルドベルク旧録音も、リヒターのマタイ旧録音も、
録音後半世紀になるけど今のところは価値が失わてはいない。

古楽にもそういう録音が現れればいいね。その答えは50年後。
0462名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 11:42:45ID:UHFaA4NK
フルトヴェングラーもバッハをたくさん演奏して
録音も少なからず残っているのは無視ですかそうですか
0463名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 11:55:44ID:14LEgNYI
ええ。無視します。フルトヴェングラーのバッハなんて、そう簡単に入手できませんから。
あれをわざわざ入手しようとするのは、フルベンヲタだけでしょう。
0464名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 11:57:03ID:57R619mz
歌が無い音楽はいつか滅ぶと思う
0465名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 12:02:12ID:xrDZ1NXl
なんで?
0466名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 12:15:13ID:57R619mz
哀しみは歌を紡ぐことでしか表現できないからかな
0467名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 12:16:21ID:cDuKC7jZ
>>462さん フルトヴェングラーがマタイを始めとしたバッハの優れた
録音を少なからず残しているのは周知の事実です。しかし、それ以上に
フルトヴェングラーはベートーヴェン・ワグナー・ブルックナー・ブラ
ームスといった多くの人々に親しまれている作曲家の作品に大名演を、
数多く残しているでは有りませんか。メンゲルベルクは不運な面もあり
ますが、今日、聴かれているのはマタイを別にすればチャイコフスキー
の悲愴とマーラー第4ぐらいのものです。ベートーヴェンの第九も残って
ますが、バイロイトの第九とは扱いが雲泥の差です。このスレでフルト
ヴェングラーが取り上げられる事が少ないからといって、そう気にされる
事は無いと思いますよ。
0468名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 13:03:03ID:xrDZ1NXl
そうそう。ここはリヒターのスレであって、バッハのスレじゃないからな。
なんか勘違いしてないか?
0469名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 13:58:51ID:ehzelCi6
ブランデンブルグ協奏曲のレクチャ
http://www.youtube.com/watch?v=u5LjsBHHONs
   ニューヨーク・フィル(笑)
0470名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 22:02:11ID:nECq1RWs
リヒター指揮のショパンとスメタナのLPを中古屋で見つけて
ゲットしてきたんだけど、モルダウとかやってたのね。意外。
盤はステレオ表記だけど音はモノラルorz
チェリ並みに遅いテンポで重厚な演奏でした。
これってCDにはなってますか?
0471名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 22:21:42ID:nECq1RWs
リヒターかと思ったらKARL RITTERだったorz…
0472名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 22:39:49ID:duG8pHMQ
>そもそもキリスト教の宗教音楽って分野がローカルな世界だろ
>ベト響のほうが作品としては普遍的

バッハの傑作はキリスト教、カトリック・プロテスタントなどの特定の宗教音楽ではない。
やはりバッハは生死を表現する音楽で普遍性が高く、
人生という具体性を含むベートーヴェンよりも広い世界であると言える。

確かに生死よりも人生の方に重きを置く人間は多いかもしれないが、
リヒターと違って、フルヴェンは少し特殊性を持つ。先鋭的な解釈も多い。
リヒターからは教会で聞く純粋無垢な空間が見えるが、
フルヴェンが全人類に共通して響く感情かどうかは疑問である。
0473名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 23:00:35ID:L/E8/Lh4
まーたジャップが知ったような口をきいてるよw
0474名無しの笛の踊り2009/03/07(土) 23:41:43ID:T13Dd3oZ
>バッハの傑作はキリスト教、カトリック・プロテスタントなどの特定の宗教音楽ではない。
>やはりバッハは生死を表現する音楽で普遍性が高く、
>人生という具体性を含むベートーヴェンよりも広い世界であると言える。

汎神論的に曲解するのは日本人ノンクリの勝手な解釈
I教授あたりの受け売りだよなw
0475名無しの笛の踊り2009/03/08(日) 10:33:55ID:FSxVblqe
バッハの4大宗教曲は、教派の枠を超えている部分があるのは確かだよ。
カトリックの信徒で、この曲を愛聴しているのはいくらでも居る。
でもやっぱり、キリスト教限定だよ。悪く言えば抹香臭い。
たまにキリスト教を十字軍だなんだって、批判しつつバッハを聴いているのが
居たりするけど、非常に不可解だね。こんな抹香臭いの聴いて楽しい?って。
0476名無しの笛の踊り2009/03/08(日) 11:53:43ID:qKFeQQmw
コーラスの子どもも、宗教とは関係ないから。ガキどもに聖書がどうたらなんて分かるわけないよ。
でもバッハのコーラスは純粋で清真な彼らの声なしには難しい。宗教性のない純粋さこそバッハの真髄。
バッハの音楽はむしろ子どもの方が理解しやすい要素が多い。大人になってから突然理解するのは、かなり困難。
子どもの弾くトッカータも神がかり的な奴がたまにいる。逆にベートーヴェンの後期は、子どもが理解することはまずありえない。
0477名無しの笛の踊り2009/03/08(日) 13:15:57ID:FSxVblqe
>>476
そうかな?
あくまでも好みの問題だから、正解は無いんだけど。
個人的には古楽系で流行の少年合唱団は、平べったくて金属的で、
ものすごい違和感がある。色々聴きつつも、リヒターに戻ることが多い理由のひとつには、
それもある。
0478名無しの笛の踊り2009/03/08(日) 15:49:10ID:JRDri30l
>古楽系で流行の少年合唱団
そうか?むしろ最近はあんま使われてない気がするが
0479名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 02:19:12ID:pHwtYwWT
古楽系で流行なんじゃなくて
教会音楽の伝統なの
トマス教会では女性は演奏できないの
0480名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 16:35:50ID:42PLeRL1
マタイ受難曲に関して、日本では宗教音楽というより宗教指導者イエスを主人公とした
音楽劇として聞かれてるんじゃないかな?劇団四季のジーザス・クライスト・スーパー
スターと同じように、マタイを歌劇・楽劇の感覚で楽しんでいるんだと思うよ。クリス
チャンの人は違うだろうけどね。当然、日本人以外のネイティブなキリスト教徒も違う
だろう。だから、最もドラマティックなリヒターのマタイが日本人に理解しやすく支持
されているのだろうと思う。
0481名無しの笛の踊り2009/03/09(月) 22:14:45ID:hhDVXkJO
>>480
最もドラマティック?
0482名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 09:01:57ID:gvbfT2Q9
>>480
クレンペラー、マウエルスベルガー、コルボあたりと比べると、劇的な迫力は
あるかも知れないな。ミュンヘン・バッハchoの力が大きいのかな。
0483名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 13:21:56ID:VtuNz6sV
聖書に記されているドラマと言った方がいい。
ミュンヘン近郊のオーバーアマウガウでは、10年ごとに村人達による、大規模なキリスト受難劇が上演されている。
リヒターがこの受難劇を見たかは定かでないが、ミュンヘンバッハのメンバーには見た者がいるだろう。
演奏にすくなからぬ影響はあったと考えられる。
0484名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 13:55:00ID:AuGLKCqE
受難曲は、聖書を使った朗読劇というべきだろうね。
クリスチャンの自分は、普通のオペラのように聴くのは、ちょっと抵抗あるかなぁ。
クリスチャンの感覚としては、この非常に優れた朗読劇を通して、
自身の信仰を深めるというところがある。人によっては、これを通して
イエスの死によって購われた自分の罪を思うとか、
そういうイメージで聴いている人も多いだろうね。
0485名無しの笛の踊り2009/03/10(火) 14:45:35ID:tEBqNmdf
プロテスタント信仰からバッハを知り
リヒターにゆき着くってのは
それはそれで結構だと思うけれど
クラシック音楽ファンとは別の生き物だな
0486名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 04:34:34ID:Irf2MLLw
>>479
いまでは普通に女性も演奏してますね

>>477
70年代くらいのトーマス教会聖歌隊やハノーファーの少年合唱団はかなり上手いし、音色も良い。
少なくとも平べったく金属的ではないな
0487名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 12:27:13ID:+Q6nJda4
トーマス教会聖歌隊は今の方がレヴェル高いよ
全ドイツから集まるから
0488名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 21:21:16ID:Gb5D9jgD
きょうはメンデルスゾーンが1829年3月11日、
「マタイ受難曲」を復活演奏してちょうど180年目の日です。
メンデルスゾーンは今年生誕200年ですので、
弱冠二十歳で歴史的演奏をしたことになります。

金持ちの天才はやることが違う。

記念すべきこの日に相応しいCDはリヒター旧盤でしょう!
0489名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 22:08:10ID:SGU2/xdM
>>485
そのクラシック音楽ファンとやらは
バッハが想定してた聴衆とは別の生き物であることは確かだな
0490名無しの笛の踊り2009/03/11(水) 23:15:08ID:ZE4wwvDJ
>>488
なぜリヒターなの?

その話の流れから行くと、当然シュペリング盤じゃないかな?
0491名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 02:49:42ID:4qim0/OZ
>>490
ここはリヒター・スレだからいいのさ。
スレの流れからいけば、リヒター旧盤しかあり得ない。
0492名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 04:05:17ID:5vIDjCos
ここにわざわざやってくる古楽ヲタって、何がしたいの?
古楽ヲタ専用のスレがいくつかあるんだから、
そこで楽しくやってればいいでしょ?
0493名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 04:34:45ID:yckm7rsY
そもそもスルーできない馬鹿しかいないからこんなスレになった。
たまに開くたび気分悪いわ
0494名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 06:06:03ID:UKiEqJ2I
>>491
結局メンデルスゾーンなんて何の関係もないのかよwww
0495名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 13:34:56ID:lqcTR6Yl
近所のCDショップでは、ロ短調ミサは、リヒターのしか置いてない。
やっぱりロ短調ミサのほうも根強い人気があるんだろうね。
0496名無しの笛の踊り2009/03/13(金) 15:21:27ID:mZv/n7xD
店員はどれを置くかレコ芸読んで決めてます
0497名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 02:53:35ID:A8MY+kev
帯焼けまくってるけどね
0498名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 09:14:49ID:dvyPuW35
ロ短調ミサに日本のライブを録音したものがあるようだけど、
これってどうなの?
0499名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 12:54:20ID:rqfLjsZB
>>498
大仰大味
0500名無しの笛の踊り2009/03/14(土) 19:32:17ID:vrzeIuEB
>>498
あのライヴを聴かれた方々には、良きメモリアルになるでしょうが、演奏自体の
迫力・完成度を比較すると旧録のほうが間違いなく上だと思います。
05014982009/03/15(日) 02:16:52ID:vGBSBGkp
二人ともありがとう。
そうか。大味で完成度の高いとは言いがたい演奏。
そして日本で演奏したという記録以上のものと思わないほうが良いんだね。
なら、これからおとなしく旧版を聴くことにするわ。
0502名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 19:03:09ID:uTwqhcUR
金管楽器の出来だけは来日ライヴの方がうまい。

総合的に比較すれば旧盤に至らないが、
「日本で演奏したという記録以上のものと思わないほうが良い」
というのは言い過ぎ。そこまで悪くない。
0503名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 19:11:29ID:EomdLzPd
まあファンは押さえとくべきだろう。
0504名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 19:37:57ID:qcBR2xWT
リヒターのグルックもいいよね
0505名無しの笛の踊り2009/03/15(日) 23:03:19ID:xc/mdAdJ
>>502
でも、後半ヨレヨレだよね
0506名無しの笛の踊り2009/03/16(月) 20:14:59ID:3WyBCEJH
>>505
自分の耳がヨレヨレなのだよ。
0507名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 06:34:11ID:UZ1pax2o
>>505
まあライブだからね。オペラでもライブ盤の終盤はやっぱり
かなりしんどそうだよ。声がゆがんでいることもある。だがそれもライブならではの味だと思う。
0508名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 13:02:48ID:ABimVzCd
>>505 >>507
あのライブ演奏は、FM放送のためにNHKが録音したもので、CDにする事は全く考えてなかった(CDの前にLPにもなったが)。
従ってマイクセッティングも、ワンポイント方式のため、本来のCDと比べる事はナンセンスだ。
ナマを聴いた何人もの人によると、とにかくものすごい感動的な演奏だったとのことだ。
0509名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 13:24:52ID:hi2bCtZn
>>508
いやおれも生であれを聴いたら、興奮して寝れなくるぐらい感動すると思うよ。
でもCDで冷静になって聴いたら、終盤は疲労が見られるのも事実だし。
マイクセッティングと歌手や管楽器奏者に疲労が見られるというのは、全く別のことだろ?
0510名無しの笛の踊り2009/03/17(火) 13:46:20ID:ABimVzCd
あの「ロ短調ミサ」の日は、確か来日公演の最終日だった。
強行スケジュールで疲れが出るのは致し方ない。
初日の、日生劇場での同じ曲は録音されてないかなあ。
0511名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 10:31:32ID:wkHFWF5Q
そんなおいしい録音が残っていたら、CD化されてもおかしくないだろうね。
今でもされていないということは、やはり無いんじゃないかな?
後半部分で疲労が見られるのは、ライブ盤であれば、普通にあることだし
そんなに気にする問題じゃないと思うが。
0512名無しの笛の踊り2009/03/19(木) 18:58:11ID:jl8gbrxk
素晴らしいところも辛いところも、一緒に聴いて臨場感に浸れるのがライヴ盤
の醍醐味だと思うよ。

0513名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 03:24:30ID:uFn+F07+
同感。疲労のために音がゆがんでいても、それもまたライブならではの味だよな。
ライブ盤にスタジオレコーディング並のノーミス演奏を求めること自体が、ナンセンスだよな。
0514名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 07:48:54ID:ypg3N1LK
ものには程度というものがある
0515名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 10:35:55ID:Uk1Mx0DZ
>>514
ライブのCDを聴き直したが、全然問題ない。
リヒターの歌詞の読みの深さは、他の演奏をはるかに超えている事を再確認した。
0516名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 17:05:33ID:2j6oXr2i
ドイツ人乙
0517名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 19:40:28ID:ZpLFbvTt
>>515
後半部分には、同意。
彼の演奏はクリスチャンとして聴いていて、一番違和感が無いのよ。
歌詞の意味内容と、テンポやアンサンブルのそろえ方などが
きちんと対応しているという感じがするんだよね。
リヒターの演奏を遅いと批判する人多いけど、実はそんなに飛びぬけて遅いわけでもないのよ。
速く弾く曲は速く飛ばしている。たとえばヨハネ受難曲の一曲目なんかは、
今のピリオド演奏とあまり変わりのない速度で弾いている。
歌詞の内容に併せて、演奏するテンポなどを調節しているんだよね。
0518名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 19:46:48ID:1SP/bz71
遅いんじゃなくて重いんじゃないの?リヒターは
0519名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 20:43:23ID:ZpLFbvTt
重いと感じるならそれで結構。祈祷書の内容がムードミュージック風に軽く味付けされたら、たまらないよ。
0520名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 20:44:55ID:0WtRHhQa
>>517
因みにバロック音楽として聴いたらどうなの?
0521名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 21:33:45ID:1SP/bz71
>>519
言い方が悪かった。

遅いんじゃなくて、重すぎるんじゃないの?

単純に音が厚いのと、リタルダンドのかけ方とか味付けが濃すぎる。
あそこまで濃くやらないとムードミュージック風の味付けを回避できないのは、
逆に無能と思われるんじゃないの?あなたの言い分だと。
0522名無しの笛の踊り2009/03/20(金) 22:18:37ID:ypg3N1LK
>>520
バッハの受難曲を「バロック音楽」として聴く必要は全くないと思うよ。
むしろ、「一回限りのできごと」として「体験」するのであれば、
リヒターの絶対性も理解しやすいんじゃないかな。
0523名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 00:57:48ID:PgoXuloJ
>>522
同時代の他作曲家の受難曲はバロック音楽として聴くのか、むしろ聴かないのか?
この辺がリヒオタと古楽器オタの、一生交わる事の無い部分なんだろうね。

やっぱり、大バッハ>>>>その他の作曲家 って感じなの?
0524名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 02:40:38ID:Lgb+mEq3
メンデルスゾーンからリヒター登場までのバッハ演奏が
気持ち悪いくらいロマンティックだったわけで、
(もちろんメンデルスゾーンの指揮を聴いたわけじゃないけど)
それを知らないピリオド派がリヒターの演奏を重いとか言ってるのは滑稽。
リヒターが普通でピリオドが軽いんだよ
0525名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 02:52:46ID:HDAQzOjY
どういう演奏が「普通」で「正当」かなんて、素人のクラヲタが言い切れるもんでもなかろう。
俺はリヒターの演奏が好きだし、それだけで十分。
頭の固い古楽器ヲタと同じ論法を振りかざしたくはないわ
0526名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 06:50:42ID:OrEFsV/T
目くそ鼻くそ、という言葉を連想させるスレですね
0527名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 06:52:42ID:Q2PCwB8y
>>524
メンデルスゾーンだけじゃなく他の演奏もほとんど聴いてないだろ?
マタイの録音が「気持ち悪いくらいロマンティック」になるのはむしろリヒター以後。

念のため言っとくと、メンゲルベルクは突然変異のド変態だからあれを基準にするのはおかしい。
0528名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 08:47:21ID:AYnw2pK0
>>521
>単純に音が厚い

それは楽器編成の問題でしかない。
君は古楽ヲタか?つまり君の中では「小編成じゃないバロックは全部間違い」という
勝手な思い込みがあるんじゃないのか?

>リタルダンドのかけ方とか味付けが濃すぎる。

もしリヒターの演奏を、クレンペラーあたりの演奏同様
リタルダンドをいちいち2拍分ぐらい止めて演奏してばかりいるという
イメージを持っているのなら、それは完全に間違い。彼は曲によって
リタルダンドの取り扱いも工夫している。全部の曲を同じような高速テンポや
瞬時に音の消えるリタルダンド「しかできない」最近の演奏とは全然違う。
0529名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 09:07:03ID:vUbbLOwv
>>527
同感。
リヒター以降のピリオド派の方がよっぽどロマンチックな香りがプンプンする演奏だね。
そもそも「当時の楽器で」という拘り自体がロマンの香りが強すぎて吐き気しそうなほどだ。
最近の演奏者によるマタイは「当時の音色再現」というロマンと、小編成での高速演奏による
「高貴な香り」満載の、香水臭いといいたいぐらいにおってくる演奏。
まさに喫茶店のBGMにぴったり。お茶でも飲みながら高貴な気分に浸る。
もう宗教的な重みのかけらもないね・・・・。
0530名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 11:06:36ID:OrEFsV/T
>>528
大編成でも薄い音は出せるんじゃないの?
古楽ヲタって何?バロック音楽の定義は様式の問題?リヒターの様式はバロックにしか聞こえないでしょ?
瞬時に音の消えるリタルダンドは訊いたこと無いので具体例をヨロ
クレンペラーのバッハは聴いたことない。

>>529
「当時の音色再現」というロマンと、小編成と、「宗教的な重み」の関連がわからない。
高速演奏は必ずしも関係ないんじゃないの。アーティキュレーションかけ方とかはこだわり無いの?
05315242009/03/21(土) 11:32:30ID:rXcpx+qZ
>>527
メンゲルベルクは勿論フルトヴェングラー、クレンペラー、シェルヘンとかも聴いてるよ。
カラヤンもバッハについてはこの系譜を引きずっている。
ラミンだって聴いている。
よくリヒターが駄目だという人間でラミンを引っ張り出す馬鹿がいるけれど、
東ドイツの本場だからロマン主義の影響を受けていないと思ったら大間違いなわけで、
俺は大同小異だと思っている。

カラヤンなんかはリヒターと並行して活躍していたわけだから、
リヒターは厚いとか重いとかほざいてる馬鹿は、
リヒター以後に録音されたカラヤン盤と比較してみればいいんだ。
響きのぶ厚さを。
0532名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 12:11:28ID:6NwSVSST
>>530
>大編成でも薄い音は出せるんじゃないの?

本気で言ってるのか?ww
冗談にもほどがある。音が分厚く聞こえるのは編成が大きいからだよ。最近のピリオド系が
何人編成で演奏しているのかも知らないんじゃないか?ww

>瞬時に音の消えるリタルダンドは訊いたこと無いので

ピリオド系の演奏は全部そうなっているよ。彼らの「歴史学的研究」によると、
リタルダンドは歌の切れ目という程度の意味しかないのだそうだ。だからそれにしたがって、
リタルダンドを休符代わりに使うという演奏に徹している。
0533名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 12:44:24ID:OrEFsV/T
>最近のピリオド系が 何人編成で演奏しているのか
曲によりますね

>リタルダンドを休符代わりに使う
意味分からないんだけど、例えば曲の終わりにリタルダンドがかかるところは全部音符が短くなるということ?
0534名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 13:02:36ID:LcHhSZiF
>>521
>リタルダンドのかけ方とか味付けが濃すぎる

これが発端だよな。
バッハ自身がリットの指示をしているわけじゃないんだ。
0535名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 13:35:46ID:Q2PCwB8y
>>531
クレの録音は「リヒター以後」だろ。

カラヤンは1950年盤をちゃんと聴いたか?
すっきりとした端正な演奏だよ。
第二コーラスの扱いなんか古楽演奏にも通ずるところがあるくらいだ。

シェルヘンの録音は1953年だが、一体どこが「気持ち悪いくらいロマンティック」なんだよ?
むしろ、即物的な演奏の代表格じゃん。

フルトヴェングラーは何を演ってもフルトヴェングラーだから、
「メンデルスゾーンからリヒター登場までのバッハ演奏」の例示として挙げるにはふさわしくないね。

ひとつ数字で語ってみようか?
リヒター以前の演奏で、マタイの冒頭合唱の演奏時間を比べてみると次の通り。

ラミン(41年)08:40、キッテル(42)07:34、ジェイクス(48)10:14、レーマン(49)08:46、カラヤン(50)08:38
フルヴェン(52)08:45、ラミン(52)09:03、シェルヘン(53)07:08、フルヴェン(54)08:08

ジェイクス盤を除き、いずれもリヒター(58)の09:52よりかなり速くてあっさりした演奏。
とくに、キッテルやシェルヘンは古楽演奏なみのスピードだ。
対して、79年のリヒター新盤にいたっては 11:26という、超絶的に遅くて「気持ち悪いくらいロマンティック」な演奏。

もちろん、冒頭合唱の速度だけで全てを語ることはできないが、
>>524の「メンデルスゾーンからリヒター登場までのバッハ演奏が気持ち悪いくらいロマンティックだった」
という発言が誤りであることを示すには充分だろう。
0536名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 13:52:56ID:htVCvupu
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   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
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     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /
0537名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 16:18:45ID:L2ht5BBn
荒らしは古楽ヲタスレに(・∀・)カエレ!!
0538名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 16:55:44ID:9Laj3iDl
ミュンヒンガーとかレーデルとかいたね
コレギウム・アウレウムとかいたね
0539名無しの笛の踊り2009/03/21(土) 23:55:04ID:dzJpd6BJ
ミュンヒンガーは、マタイなんかは悪くないよ。
特にノンビブラートなアメリングの声は、ピリオド派な人にも受けが良さそうな気がする。
楽器編成は小編成で、そんなに分厚い音じゃないしね。
0540名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 01:14:58ID:shWh29lX
>>539
合唱がなぁ・・・
0541名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 08:08:12ID:5bsyfX24
そんなに合唱酷いか?少なくともレオンハルト盤あたりよりもずっと上手いと思うんだけど。
0542名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 10:04:34ID:LDz4Itmh
衝撃発言がでますた
0543名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 10:31:59ID:XL6JdEzY
上手い下手で言ったらリヒターのは・・
0544名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 10:56:56ID:grOQD/bt
確かにリヒターの手兵だったミュンヘンバッハ合唱団は、素人臭さ満載の歌声だよね。
でもそれもまたリヒター演奏の味だよ。リヒターの演奏は、なんだかんだで根強い人気があるから
すなおにすごいと思うよな。
0545名無しの笛の踊り2009/03/22(日) 11:24:49ID:9d3pWlMf
素人くさいというか、明らかにオペラなんかを歌う「プロ」の発声とは違うからこそ、
すばらしい演奏になるんじゃないか。

というか、わざわざそういう発声になるようにリヒターが仕込んだんだろ。
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