リヒター ミュンヘンバッハは、1969年4月〜5月に来日。東京では日生劇場と東京文化会館でのコンサート。
リヒターのみの単身来日は1979年2月。東京カテドラル聖マリア大聖堂で2回のパイプオルガン、石橋メモリアルホールでチェンバロのコンサート。
1981年4月〜5月のミュンヘンバッハとの来日直前の2月に、ミュンヘンにて永眠。ギュンター・イェーナの指揮で、追悼来日コンサートに代えて行なう。この追悼コンサートでは渋谷のNHKホールを使ったが、リヒターはもはや永眠していた。